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カリフラワー大量消費レシピ9選!簡単に作れて沢山食べられる料理を紹介

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カリフラワー大量消費レシピ9選!簡単に作れて沢山食べられる料理を紹介

カリフラワーの大量消費におすすめなレシピを紹介していきます。簡単にたくさん消費できて、パクパク食べられるレシピを紹介します。

カリフラワーについて

カリフラワーの概要

カリフラワーは地中海が原産で、日本には明治初期に導入されました。ブロッコリーの突然変異で生まれたといわれています。ブロッコリーが人気になるまではつぼみ野菜といえばカリフラワーでしたが、現在の生産量はブロッコリーの1/6程度です。

カリフラワーの栄養素

カリフラワーはなんといってもビタミンCが豊富です。ビタミンCには、コラーゲンの合成やメラニン色素の生成の抑制、老化や生活習慣病の予防などの作用があるとされています。

また、糖の代謝をうながし疲労物の排出をするビタミンB1や、 脂肪を効率よく代謝し目や皮膚の健康を保つビタミンB2も多く含まれます。

その他にも、体内の余分な塩分を排出するカリウムや、腸内環境を改善する食物繊維も含まれます。

加熱料理OK

通常ビタミンCは熱に弱いのですが、カリフラワーのビタミンCは熱に強いのが特徴です。加熱料理でもそこまで栄養の損失を心配せずに楽しむことができます。

カリフラワーは生のままだと固いので、サラダでもさっと茹でるのがおすすめです。茹でる場合は、なるべく大きめにカットし、時間は短くするとビタミンCの損失を防ぎます。

また、カリフラワーの葉や茎は調理過程で捨てられてしまうことが多いですが、ビタミンCを豊富に含むので、無駄なく食べるようにしましょう。余ったカリフラワーの葉や茎は後述するふりかけなどにするのがおすすめです。

作り置きする場合、冷蔵保存の目安は2〜3日です。

カリフラワー大量消費レシピ

Filyのレシピはすべて小麦粉・乳製品・白砂糖不使用です。

カリフラワーのピクルス

甘酸っぱくさっぱりとした味わいが美味しい一皿です。カリフラワーは茹ですぎないようにするのがポイントです。

カリフラワーのピクルスのレシピ・作り方

カリフラワーのナムル

カリフラワーの食感がクセになるナムルです。カリフラワーの水けはしっかりときり、温かいうちに調味料と混ぜると味が染み込みやすいです。

カリフラワーのナムルのレシピ・作り方

ゆでカリフラワーとブロッコリー

旬のカリフラワーとブロッコリーをさっと茹でて、シンプルにいただくレシピ。手作りマヨネーズを添えて。マヨネーズに七味唐辛子をかけても美味しくいただけます。

ゆでカリフラワーとブロッコリーのレシピ・作り方

カリフラワーディップ

カリフラワーで作るディップです。塩・こしょうのシンプルな味付けにガーリックがアクセントに。大量消費に特におすすめです!

カリフラワーディップのレシピ・作り方

カリフラワーとじゃがいもの豆乳ポタージュ

カリフラワーの独特の甘さが特徴のポタージュ(スープ)。このレシピでは生クリームの代わりに豆乳を使っています。豆乳は焦げやすいのでよく混ぜながら温めましょう。

カリフラワーとじゃがいもの豆乳ポタージュのレシピ・作り方

カリフラワーライス

低糖質でごはんの代わりとして人気なカリフラワーライスです。このカリフラワーライスを使って、明太炒飯を作るのもおすすめです。

カリフラワーライスのレシピ・作り方

カリフラワーのドライカレー

カリフラワーたっぷりのドライカレーのレシピをご紹介します。カリフラワーの食感がクセになる一品です。

カリフラワーのドライカレーのレシピ・作り方

カリフラワーの葉と茎のツナふりかけ

カリフラワーの大量消費する過程で余った葉と茎は捨てずに活用!カリフラワーの茎にはビタミンCが豊富に含まれているので、無駄なく使いましょう。

カリフラワーの葉と茎のツナふりかけのレシピ・作り方

カリフラワーの葉と茎のみそ炒め

カリフラワーの葉と茎の食品ロス削減レシピ第二弾。みそ風味でご飯が進みます。

カリフラワーの葉と茎のみそ炒めのレシピ・作り方