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クレ・ド・ポー・ボーテのクレンジングクリームをレビュー!口コミや成分、使い方も解説

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クレ・ド・ポー・ボーテのクレンジングクリームをレビュー!口コミや成分、使い方も解説

高級デパコスブランド「クレ・ド・ポーボーテ」のクレンジングクリームを実際に購入し、レビューしてみました。洗い上がりの肌がしっとりとうるおうと評判が良いクレンジング剤の実際の洗浄力や使用感を詳しくご紹介します。また、成分や使い方なども解説していますので、ぜひ参考にしてください。

クレ・ド・ポー ボーテについて

クレ・ド・ポー ボーテ(Clé de Peau Beauté)は、資生堂の最高級ブランドです。独自の最新肌サイエンス研究と繊細な日本の美意識、そしてフランスのモダンエレガンスを掛け合わせた商品を展開しています。ブランド名は、フランス語で「肌の鍵」という意味で、「未知の美しさへの扉をあける」という思いが込められています。

肌を構成する最小単位の「細胞」に美肌への鍵があるという考えの元、世界トップレベルの研究を行い、「肌にも自ら考える知性がある」という独自の「ブレインスキル理論」を提唱しています。独自に開発された様々な有効成分を配合することで、これまでの化粧品の次元を超え、肌の一生を上手にサポートし内側から輝くような美しさを放つ肌へと導くことができる製品となっています。クレ・ド・ポー・ボーテは、誕生から35年間、ハイパフォーマンスクリームの先駆者として成長し続け、スキンケアの頂点を極めています。

人気アイテムには、クレンジングクリームの他にも美容液の「ル・セラム」や保湿クリームの「ラ・クレーム」などのスキンケアアイテムや、プレストパウダー「レオスールデクラ」などのメイクアップ商品があり、日本だけではなく海外でも絶大な人気を誇るブランドです。

クレ・ド・ポー ボーテのクレンジングクリームについて

商品説明

この商品は、肌のうるおいを守りながら選択的に汚れを取り除く、クレ・ド・ポー・ボーテ独自の洗浄設計「インテリジェントクレンジングテクノロジー」を採用したクレンジングクリームです。しっとり濃厚なクリームが肌の上でオイル状に変化し、肌のキメや毛穴の奥までしっかりなじみます。ウォータープルーフのメイクなどの落ちにくいメイクも素早く溶かし出してくれるので、肌に摩擦による負担をかけることなく汚れを落とすことが可能です。トリートメント成分のアルガンオイルなどが配合されており、うるおいに満ちた明るく輝く肌に導いてくれます。天然のローズや希少なランなどを調香した、清々しく華やかな香りです。

マツエク対応*、W洗顔必要、濡れた手で使用不可、ウォータープルーフメイク対応です。また、アレルギーテスト済み**です。
*一般的なシアノアクリレート系の接着剤に対応しています。使用されている接着剤については、施術店にご確認ください。
**全ての人にアレルギーが起きないというわけではありません。

全成分の解説

水添ポリデセン

炭化水素の一種で、スクワランのようなさらっとした感触が特徴です。ミネラルオイルと並んで汎用性の高い炭化水素として使われる油剤です。


テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル

比重が水に近いため、油が浮きにくく乳化物にしやすいエステル油です。科学的にも微生物学的にも安定で油性感が少ない油剤であり、顔料を油の中へ均一に分散させる働きに優れています。


ソルビトール、トレハロース

砂糖(スクロース)に代表される糖分です。水との結合に優れており、保湿剤として使われます。また、少量でもしっとり感を出すことができるため、感触調整成分としても配合されます。


化粧品に最も多く配合されている成分です。化粧品に配合される水は、精製された水が使用されます。


グリセリン

無色透明の液体で、水分を吸収する性質がある水溶性保湿成分です。吸水性が高く非常に優れた保湿作用を持っている他、肌へのなじみを良くしたり、感触の調整としても頻繁に使用されます。


イソドデカン

蒸発性の高い液状の炭化水素です。残留感が残らないため、油っぽい感触が好まれない製品によく使われます。


ジメチコン

シリコーンオイルの一種です。無色透明でオイルに溶けにくく、低粘度です。撥水効果や高い潤滑性があり、そのほかの成分が持つ油分のベトベトした感触を抑え使用感を改良します。


ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン

シリコーン以外の油剤とも混ざりやすくツヤがあることが特徴のシリコーンです。その他の油剤と一緒に処方することが容易なシリコーン油として使われます。


ステアリン酸スクロース

ステアリン酸とスクロース結合によりつくられた非イオン界面活性剤です。乳化剤や分散剤として配合されています。


PPG-15ブテス-20

ブタノールに酸化エチレン及び酸化プロピレンを付加重合したものです。皮膚コンディショニング剤や乳化剤として配合されます。


PEG-60水添ヒマシ油

水添ヒマシ油に酸化エチレンを付加重合したものです。非イオン界面活性剤で、乳化効果や可溶化効果があります。また、香料やオイル成分を配合するときにも使用されます。


ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸系洗浄剤、アミノ酸系石鹸などと呼ばれるアニオン界面活性剤です。アミノ酸系界面活性剤は弱酸性で、マイルドな洗浄剤として敏感肌向けの商品によく使われます。


アルガニアスピノサ油

主にモロッコに生育している広樹木アルガンの種子から抽出した油脂系オイルで、アルガンオイルともいわれます。ビタミンEを多く含み、乾燥肌やシワに対する作用が期待できます。


PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル

酸化エチレンと酸化プロピレンの共重合体の両末端をジメチルエーテルとした非イオン界面活性剤です。水を包み込む性質があり、乳化剤や皮膚コンディショニング剤として配合されます。


アルギン酸Na

海藻に含まれるアルギン酸を抽出して精製した後、ナトリウムで中和して得られる水溶性植物繊維です。毛穴の奥の汚れまで吸着してくれる働きがあり、同時に肌の新陳代謝を高めることができます。また、粘性があり摩擦による肌への刺激を軽減する働きもあります。


グリチルリチン酸2K

マメ科植物カンゾウ(甘草)の根、または茎から抽出し精製したグリチルリチン酸に、水に溶けやすくするためにカリウムを結合させた成分です。強力な消炎効果があるため、医薬部外品には、肌荒れ防止有効成分として配合される成分です。


セイヨウサンザシ花エキス

セイヨウサンザシの花のエキスです。フラボノイドやビタミン類、精油成分を含み、やや独特な匂いがあります。保湿効果や美白効果、収れん効果に優れており、乾燥防止やくすみ防止、キメ細かい肌に整えることができます。


セリン、テアニン

天然保湿因子(NMF)の主成分であり、タンパク質のもとになっている成分です。高い保湿効果があります。


アセチルヒアルロン酸Na

長いひも状の構造をしているヒアルロンNaのところどころにアセチル基と呼ばれる疎水性の構造を結合させた成分です。ヒアルロン酸Naと同等の高い保湿性をもつとともに、肌への付着性にも優れています。


クララ根エキス

マメ科植物クララの根から抽出して得られるエキスです。アルカロイドやフラボノイド、サポニンなど配糖体を含んでおり、血行促進効果があります。また殺菌効果もあります。


ポリクオタニウム-51

細胞を構成する成分の一つであるリン脂質の構造を取り入れて作られた保湿剤です。


加水分解シルク

絹繊維を希硫酸液で抽出後、精製して得られた粉末です。水にとけるポリペプチドを含み、保湿効果や皮膚形成効果があります。


加水分解コンキオリン

真珠貝と呼ばれているアコヤ貝の真珠または貝殻を粉末化して、酸を加えてカルシウムを除き、更に加水分解して抽出精製された成分です。ポリペプチドを含んでおり、エラスターゼ活性阻害や活性酸素消去作用があり、肌荒れ防止やエイジングケアに効果があります。


クエン酸Na

クエン酸を炭酸ナトリウムで中和して製造された、無色の結晶か白色の結晶性粉末です。無臭で水に溶けやすく、クエン酸と合わせて配合することで、多少の酸やアルカリが加わっても商品のphを弱酸性に維持することができます。


クエン酸

柑橘系の果実に含まれる有機酸です。pH調整剤やキレート剤として配合される成分です。


BG

BGは、化学名1.3-ブチレングリコールの頭文字です。多価アルコールに分類されるやや粘性のある透明な液体で、アセトアルデヒドから合成されるものがほとんどですが、植物油脂を原料として合成されるものもあります。水分を保持する働きがあり、製品の保存性を高める効果にも優れています。


メタリン酸Na

カルシウムやマグネシウムなどの金属イオンと強く結びついて捕促するキレート剤の性質があります。


水酸化Al

天然または科学合成で作られるアルミニウムの水酸化物です。酸化チタンの反応性を抑える表面処理剤として使われています。


トコフェロール

黄色〜黄褐色のやや粘性のある液体です。酸化防止剤として配合されることが多いですが、その他皮膚の血液の循環を良くしたり、エイジングや炎症の原因の一つであるフリーラジカルを消去する働きもあります。


EDTA-3Na

エチレンジアミンとクロロ酢酸ナトリウムから合成されているエチレンジアミン4種及びその塩類です。金属イオンと不活性化させる切れ0と効果をもち、製品中に微量に含まれている金属イオンの変色や沈殿などで品質を劣化させることを防ぎます。


メチルパラベン

パラオキシ安息香酸と様々なアルコール類とのエルテル化合物の一種です。無色または白色の結晶性粉末で、製品の品質を守るための防腐剤として配合されています。


フェノキシエタノール

フェノールをアルカリ溶液中で酸化エチレンを不可して合成された、わずかに特異のにおいを持つ透明の液体です。近年、防腐殺菌成分として、パラベン類の代わりとして配合されることが多い成分です。


香料

香りをつけるために配合される成分です。複数の香料を配合している場合でも、「香料」としてまとめて表示することができます。


酸化チタン

イルメナイト(チタン鉄鉱)またはチタンスラグから塩素法などにより製造された白色の微細な粉末です。そのままでは触媒作用があり安全ではないため、何らかの表面処理を施したものが使われます。高い透明性をもった紫外線散乱剤として使われます。

使い方

  1. 乾いた手の平に3センチ程度をとる。
  2. 指先でのばし、ファンデーションや汚れとよくなじませる。
  3. 汚れとなじんだら、水またはぬるま湯で十分に洗い流す。(ティッシュペーパーでの拭き取りも可)

この商品は、乾いた状態の肌に使います。まず手の平に3センチ程度とったら、指先でらせんを描くように優しくメイクや汚れとなじませます。汚れとなじんだらティッシュペーパーでやさしく拭きとるか、水またはぬるま湯で十分に洗い流します。ティッシュペーパーで拭き取る際は、こすらず抑えて拭き取るようにしましょう。

クレ・ド・ポー ボーテのクレンジングクリームの口コミまとめ

大手通販サイトや口コミサイト、SNSに投稿されている口コミをまとめています。よい口コミだけではなく悪い口コミも包み隠さずお伝えします。

高評価の口コミ

  • クリームからオイル状に変わるのが早く、なじみもいいので肌に負担がかからない。

  • リキッドファンデーションやアイシャドウなどはしっかりと落ちる。

  • 洗い上がりはしっとり感があり、つっぱらない。

  • ざらつきがなくなって毛穴が目立たなくなった。

  • 香りが好み。

【総評】

肌のうるおいを守りながら選択的に汚れを取り除くクレ・ド・ポー・ボーテ独自の洗浄設計「インテリジェントクレンジングテクノロジー」を採用しているだけあり、うるおいのある洗い上がりが良いという高評価が多くありました。肌に負担をかけることなくしっかり汚れを落とすことができるという高評価も多かったです。

低評価の口コミ

  • 皮膜感が気になる。

  • しっかりめのメイクは落ちづらいため、ポイントメイク落としが必要。

【総評】

皮膜感が気になる、しっかりめのメイクは落ちないといった低評価が見受けられました。ティッシュでオフするのではなく、ぬるま湯でしっかりと洗い流すことで、皮膜感が残りづらくなります。確かに、ポイントメイクは落ちづらいと感じたため、アイメイクやリップなどは、クレ・ド・ポーボーテのポイントメイクリムーバーで落とす方がいいでしょう。ポイントメイクリムーバーの詳細は後ほど詳しくご紹介します。

クレ・ド・ポー ボーテのクレンジングクリームのレビュー

実際にクレ・ド・ポーボーテのクレンジングクリームを試してみました。テクスチャーや洗浄力、洗い上がりなどを、画像と動画と合わせてご紹介しますので、購入を検討されている方はぜひ参考にしてください。

テクスチャー・香り

クレ・ド・ポーボーテのクレンジングクリームは、みずみずしいジェルのようなテクスチャーです。肌になじむと軽いオイル状のテクスチャーに変化します。

馴染みやすさ

右上から時計回りに、ウォータープルーフのマスカラ(黒)、お湯でオフできるマスカラ(茶)、ウォータープルーフのリキッドアイライナー(黒)、お湯でオフできるリキッドアイライナー(茶)、リキッドファンデーション、アイシャドウ、リップです。

手の平にのせて数回くるくるとなじませると、リキッドファンデーションとアイシャドウ、リップはすぐに落ち始めました。マスカラとアイライナーは、この時点ではメイク落ちに変化はありません。

1分程度なじませると、クリームがなめらかなオイルに変化します。ウォータープルーフのマスカラも落ち始めます。お湯で落とせるタイプのマスカラと、アイライナー(ウォータープルーフ・お湯で落とせるタイプ)は、この時点でも変化なしです。最後にぬるま湯で優しく洗い流します。

洗浄力

リップとウォータープルーフのマスカラ、お湯で落とせるタイプのアイライナーが少し残ってしまいましたが、リキッドファンデーションとアイシャドウ、お湯で落とせるタイプのマスカラはきれいに落ちました。ウォータープルーフのアイライナーはほぼ落ちなかったため、クレ・ド・ポーボーテのポイントメイク落としを使ってオフするのがベターです。ポイントメイク落としの詳細は、この後ご紹介します。

洗い上がり

洗い流しの肌は、なめらかでふっくらとした肌になります。トリートメント成分のアルガンオイルなどの作用により、しっとりとした保湿感も残りやすいです。クリームでしっかりメイク汚れを溶かし出すため、肌のキメが整うことが期待できます。クレンジング剤を洗い流しても高級感のある香りが残るため、リラックス効果が期待できます。

同ブランドの他の商品を紹介

クレ・ド・ポーボーテのスキンケアアイテムでおすすめの商品をご紹介します。ポイントメイク落としや洗顔料、そして異なるタイプのクレンジング剤をピックアップしました。

デマキアンY L

アイメイクなどのポイントメイクをオフするには、ポイントメイク落とし「デマキアンY L」がおすすめです。

この商品は、2層のフォーミュラがウォータープルーフや落ちにくいタイプのメイクも素早く落とすポイントメイクアップリムーバーです。保湿成分のアルガンオイルと毛髪保護成分のツバキオイルを配合した素肌と同じ弱酸性の処方で、デリケートな目元をやさしく包み込み、しっとりとしたうるおいでまつ毛まで守ります。また、肌を美しく輝かせる果樹の恵みに着目したオリーブリーフエキス(肌保護)も配合されています。希少なランや天然ローズにインスパイアされた優美な香りです。

マツエク対応*、アレルギーテスト済み**で、ニキビのもとになりにくい処方**の商品です。
*一般的なグル―(シアノアクリレート系)を使用したまつ毛エクステンションにお使いいただけます。
**全ての方にアレルギーが起こらない、ニキビができないというわけではありません。

ムースネトワイアントA n

クレンジング後の洗顔には「ムースネトワイアントA n」がおすすめです。

この商品も、クレンジングクリームと同様に、肌のうるおいを守りながら選択的に汚れを取り除く独自技術「インテリジェントクレンジングテクノロジー」を採用した洗顔フォームです。うるおい成分であるWヒアルロン酸(ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na)と天然由来のアミノ酸を配合した濃密な泡で肌を包み込み、しっとりとした肌に洗い上げることができます。独自成分のスキンイルミネイター(加水分解シルク、加水分解コンキオリン、テアニン、トウキエキス、シソエキス、グリシン、グリセリン、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル、トレハロース)と肌を美しく輝かせる果樹の恵みに着目したラズベリーエキス(肌保護)を配合しており、乾燥や紫外線によりダメージを受けた肌をきめ一つひとつまで美しく輝くようなつややかでなめらかな肌へ導き、あとから使う化粧品のなじみがよい肌に整えます。

アレルギーテスト済み*で、ニキビのもとになりにくい処方*の商品です。
*全ての方にアレルギーが起こらない、ニキビができないというわけではありません。

毛穴の奥の皮脂やべたつき、くすみの元になる古い角質などをさっぱりと落としたい方は、天然由来の細かなスクラブ粒子が配合されている「ムースネトワイアントC n」がおすすめです。

オーミセラーデマキアントヴィサージュ

ナチュラルなメイク(日焼け止め+フェイスパウダーなど)をした日のクレンジングには、こちらのリキッドクレンジング「オーミセラーデマキアントヴィサージュ」がおすすめです。

この商品は、コットンで拭き取るだけでメイクや毛穴の奥の汚れを素早く落とし、みずみずしいうるおいで肌を整えることができるクレンジングウォーターです。弱酸性のローズマリー水GL(ローズマリー水、グリセリン)やうるおい成分(ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na)配合で、透明感に満ちたフレッシュでしなやかな肌へ導きます。敏感肌の方や、疲れた日の夜におすすめです。

マツエク対応*、アレルギーテスト済み**で、ニキビのもとになりにくい処方**の商品です。
*一般的なグル―(シアノアクリレート系)を使用したまつ毛エクステンションにお使いいただけます。
**全ての方にアレルギーが起こらない、ニキビができないというわけではありません。

ゴマージュフィナン

毛穴が気になるときのスペシャルケアには、クレイ状洗顔料の「ゴマージュフィナン」がおすすめです。

この商品は、厳選された天然由来クレイと植物由来の吸着テクノロジーによって余分な皮脂を吸着し、肌に必要なうるおいは残しながら、毛穴の奥の黒ずみやざらつきをすみずみまで取り除きます。ミネラル成分を含む天然由来のきめ細かいクレイペーストが肌の上になめらかに広がり、くすみの原因となる肌表面の汚れや古い角質を効果的に取り除いて透明感と柔らかさをもたらしてくれるため、肌本来の輝きを取り戻すことができます。

アレルギーテスト済み*で、ニキビのもとになりにくい処方*の商品です。
*全ての方にアレルギーが起こらない、ニキビができないというわけではありません。

クレ・ド・ポー ボーテのクレンジングクリームの類似商品

最後に、クレ・ド・ポーボーテのクレンジングクリームと似た商品をご紹介します。デパコスの中でも最高峰のブランドから、おすすめのクレンジングをピックアップしてみました。クレ・ド・ポーボーテのクレンジングクリームとの違いも解説します。

B.A|クレンジングクリーム

B.Aは1985年に誕生したPOLA(ポーラ)の最高峰スキンケアブランドです。肌の中で生きる細胞のひとつひとつの力を最大限に引き出してこそ生まれる真の美しさがあるという「バイオアクティブ理論」を提唱し、「Bio」と「Active」の頭文字をとってB.Aと名付けられています。遺伝子が後天的に変わる仕組みである「エピゲノム」に着目し、これまで「がらくた」と考えられていた98%ものDNAの中から、遺伝子スイッチを後天的にONにする細胞を業界で初めて発見し、その細胞に働きかけることでエイジレスな状態*を目指す製品を提供しています。
*細胞が若々しい状態を継続していることを、ポーラでは「エイジレスな状態」と呼びます。

この商品は、独自の乳化技術B.A「エピ・モイストホルダー」を採用したクレンジングクリームです。エピ・モイストホルダーは、メーク汚れをしっかりとらえ水でさらっと流れるのが特徴で、オイルは肌に残さずに保湿膜を均一に残すことができ、みずみずしくなめらかな肌表面に整えてくれます。濃厚なクリームが、肌の上で上質オイルがとろけだすようなテクスチャーに変化して、すっきりと汚れを落とし、汚れや古い角層によるくすみをケアします。シプレフローラル調(地中海のキプロス島にインスパイアされて誕生した、シトラス系とフローラル系などが重なった香り)をベースにした華やかで安らぐ香りです。

マツエク非対応、W洗顔必要、濡れた手で使用不可、ウォータープルーフメイク対応です。また、アレルギーテスト済み*です。
*全ての方にアレルギーが起きないというわけではありません。

B.Aのクレンジングクリームを実際に使用してみたところ、軽く柔らかいクリームのテクスチャーが、肌になじませるとライトなオイル状のテクスチャーに変化します。コスメデコルテとほぼ同じ位の洗浄力です。こちらのクレンジングクリームも「ザ・デパコス」といった香りに癒やされます。

DECORTÉ|AQ ミリオリティ リペア クレンジングクリーム n

DECORTÉ(コスメデコルテ)は、株式会社コーセーが運営するブランドです。ブランドが考える「誇りある美」をすべての方に届けたいという願いから、「cosmétique(コスメティーク=化粧)」と「décoration(デコラシオン=勲章)」を組み合わせて「コスメデコルテ」と名付けられました。

この商品は、B.AがPOLAの最高峰スキンケアラインであるように、DECORTÉの最高峰ライン「AQ MELIORITY(エーキュー ミリオリティ)」の夜用のクレンジングクリームで、デパコスのクレンジングクリームの中で大変人気が高いアイテムです。メイク汚れはもちろんのこと不要な角質や酸化した皮脂も落とし、しっとりとしたハリのある肌へ導きます。保湿(エモリエント)成分が豊富に配合されている他、アボガド油やエゾウコギ根エキスなどエイジングケアの効果が期待できる成分が配合されており、肌の印象を変えてしまうほどなめらかで明るい素肌に整えることができます。「ウインタースイート」をアクセントにしたグリーンフローラルウッディの香りです。

パラベンフリーのクレンジング剤です。

マツエク対応*、W洗顔必要、濡れた手で使用不可、ウォータープルーフメイク非対応です。
*一般的なシアノアクリレート系の接着剤に対応しています。使用されている接着剤については、施術店にご確認ください。

DECORTÉのクレンジングクリームを実際に使ってみたところ、ふわっとした柔らかいテクスチャーが、肌になじませると「モロモロ」とした塊の状態に変化します。引き続きなじませるとオイル状に変化します。「ザ・デパコス」のようなフローラル系の高級感ある香りが特徴です。洗浄力は、クレ・ド・ポーボーテのクレンジングミルクよりもややマイルドです。

参考文献

  • 久光一誠(2021)『効果的な「組み合わせ」がわかる 化粧品成分事典』池田書店

  • 宇山侊男, 岡部美代治, 久光一誠(2020)『化粧品成分ガイド 第7版』フレグランスジャーナル