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男女兼用イヤリング人気ブランド19選。おしゃれなアイテムを紹介

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男女兼用イヤリング人気ブランド19選。おしゃれなアイテムを紹介

男女の性別を問わず身に着けられるユニセックスなデザインのイヤリングは、どんなデザインやブランドが人気なのでしょうか。この記事では、ユニセックスなデザインのイヤリングを手掛ける人気のブランドを紹介します。

イヤリングの基礎知識

イヤリングの基本知識について解説します。

ピアスと何が違う?語源は?

イヤリングは、金属などの留め具を耳たぶに挟んで身に着けるアクセサリーのことです。ピアスのように耳たぶに穴(ピアスホール)を開ける必要がないため、気軽に身に着けることができ、若い世代の女性からも人気があります。

語源は耳飾りを意味する英語の「earring」が語源です。ただし、英語でのearringは耳飾り全般、特にピアスのことを指すため、日本語での「イヤリング」はいわゆる和製英語にあたり、海外ブランドの中にはイヤリングとしてピアスを販売していることもあるので注意が必要です。ちなみに、日本におけるイヤリングは、英語では「clip-on」、「ear clip」などと言います。

イヤリングの多くは金属製の留め具で耳たぶに固定する製品が多いですが、留め具にもいくつかの種類があります。留め具の種類については後述の項目で解説します。

ノンホールピアスとの違いは?

近年では、これまで定番であったピアスやイヤリング、イヤーカフなどの耳飾りに加え、「ノンホールピアス」も人気を博しています。

ノンホールピアスはイヤリングと同じく、留め具を耳たぶに挟んで身に着けるアクセサリーです。イヤリングは金属製のゴツゴツとした見た目の留め具が用いられている製品が多いですが、ノンホールピアスは半透明の樹脂やシリコン、細い金属が留め具に用いられています。

留め具の部分が小さいので目立ちにくく、華奢な見た目でかわいらしい製品が多い他、イヤリングよりも耳たぶが疲れにくいというメリットもあります。ただし、留め具合の調整ができない製品が多く、耳たぶの厚さによっては合わない製品がある、外れやすいといったデメリットがあります。

イヤリングの留め具の種類

イヤリングの留め具の種類について詳しく解説します。付け外しのしやすさや耳たぶを挟む力の調整のしやすさ、見た目などの違いがあります。

ネジバネ式

ネジバネ式は、その名の通りネジとバネを組み合わせた、イヤリングでは定番の留め具です。ネジを巻いて留め具合を調整するので、自分の好きな強さに調節することができ、一度調節すればバネを開いて着脱することができるので、次回からは調節が不要になります。

しっかり固定する分外れにくいですが、耳たぶが痛くなりやすく、金属の留め具が重いので、つけていて疲れる、耳たぶに負担をかけやすいというデメリットがあります。なお、耳にあたる部分に装着する樹脂やシリコンのカバーを購入して装着することで、耳の痛みは軽減することができます。

留め具にチャームを掛けて、2wayで楽しめるイヤリングも多く、おしゃれな女性に人気です。

スクリュー式

スクリュー式は、ネジバネ式のようなバネがなく、ネジだけで留めるタイプです。

ネジバネ式と違って着けるたびにいちいちネジを締め直して耳たぶに調節・固定する必要があり、付け外しが面倒なことから、現在は市場での流通数は多くありません。メリットを挙げるとすれば、バネがない分やや壊れにくい点が挙げられます。

こちらも留め具にチャームを掛けて、2wayで楽しめるイヤリングも多く、おしゃれな女性に人気です。

クリップ式

クリップ式は、いわゆるネジバネ式のネジのないタイプです。簡単に装着でき、それでいてしっかり留めることができるため、外れにくいので人気です。大ぶりで重たいモチーフのイヤリングでも外れにくいです。

クリップ式のデメリットとしては、調節できない分耳が痛くなりやすいという点が挙げられます。ただし、最近では微調整のできるソフトクリップ式の製品があるほか、ネジバネ式同様に樹脂やシリコンのカバーを購入して装着することで、耳の痛みは軽減することができます。

フープ式

また、クリップ式に近いものでは輪っか状の形になった小さめの金属を広げて挟んで装着するフープ式もあります。付け心地は軽く、簡単に付け外しできますが、外れやすく、落として紛失しやすいのが難点です。

小さくて軽めのモチーフのイヤリングに多く、気軽にイヤリングを楽しみたい方には人気です。

パイプ式

フープピアスに似たエレガントなデザインのイヤリングで見かけるのがパイプ式です。太いパイプの中に細いパイプが通っており、バネをスライドさせて耳たぶに装着します。

着脱は簡単ですが、挟み具合を調節できないので、人によっては耳たぶが痛くなりやすかったり、外れやすかったりします。また、着脱を繰り返すうちにバネが伸びてしまってはさむ力が弱くなり、外れやすくなることもあります。

マグネット式

マグネット式は、耳たぶをマグネットで挟んで留めるタイプです。ワンタッチで簡単に装着でき、留め具がないのですっきりしていて、まるでピアスのような見た目が人気です。

デメリットとしては、調節ができないために耳たぶの厚さやマグネットの磁力の違いによって耳たぶに痛みが出てしまいます。また、髪の毛や手が引っかかって取れやすく、失くしやすいです。

ペアイヤリングの人気デザインは?

男女でも兼用しやすいユニセックスなデザインのピアスの特徴を紹介します。

同じデザインを選ぶのが定番

ペアでイヤリングを身に着ける場合、ペアネックレスのような対になったデザインのイヤリングはほとんどないため、同じユニセックスなデザインを選ぶのが主流となっています。特にシンプルなリング型のフープタイプが人気で、様々なファッションスタイルに合わせやすく、使い回しもできて便利です。

カラーは、イヤリングはシルバー系やゴールド系の色合いが主流ですが、男性にとってゴールド系は抵抗あるという方も多く、シルバー系のシンプルでスタイリッシュなものが男女共に人気です。

材料面でもシルバーはゴールドに比べると比較的リーズナブルなので、カップルでお揃いで身に着ける場合も低予算で揃えることが出来ます。

色違いやわずかなデザイン違いで選ぶのも◎

色違いや微かなデザインの違いがあるイヤリングを購入すれば、お揃いでつけてもおしゃれですし、それ以外の場面でも使いやすいです。

宝石がモチーフにあしらわれているイヤリングで、女性はカラフルできらびやかな宝石が、男性は黒いシックな宝石があしらわれているものを身に着ける方もいます。

女性はチャームを着けるのものおすすめ

シンプルなデザインのイヤリングはスタイリッシュな見た目で様々なファッションスタイルに合わせやすいですが、どこか物足りなく感じる方も多いでしょう。

留め具のあるネジバネ式や、フープ式のイヤリングなら、ひっかけることの出来るチャームを着けることでバリエーションが豊かになるのでおすすめです。揺れるチェーンのモチーフなら優雅な印象をプラスできます。

イヤリングの基本的な選び方

自分用やプレゼント用でも、様々な選び方ができます。

素材から選ぶ

イヤリングを選ぶ際、一番大きいのは素材の違いでしょう。見た目はもちろん、素材次第で値段も大きく変わります。また、金属アレルギーがある場合にはその素材を避ける必要があります。

主に使われる素材には華やかな輝きを放つゴールド系、カジュアルな装いによく合って使いやすいものの、お手入れを怠ると劣化しやすいシルバー系、希少価値が高く値段が高いものの変色や錆びに強いプラチナなどがあります。

モチーフのデザインから選ぶ

イヤリングのデザインは豊富で様々なデザインがありますが、モチーフの形や色合いで選ぶ方が多いです。

大きめのモチーフは存在感があり良く目立つため、身に着けた時に印象が大きく変わるので、モチーフのデザインはイヤリング選びでは一番大きな要素とも言えます。定番のリングやハート、星形以外にも四つ葉のクローバーや馬蹄形、動植物、幾何学模様など様々なモチーフがあります。

真珠やダイヤモンド、宝石を用いたモチーフも人気です。ポピュラーな真珠を使ったイヤリングは冠婚葬祭はもちろん、様々なイベントやちょっとしたお出かけにも使うことができ、とても便利です。カラフルな宝石や天然石のイヤリングなら、持っている服をイメージしつつ選ぶと良いでしょう。ネックレスとセットで買うのも人気です。

サイズから選ぶ

サイズも選ぶ際には重要なポイントになります。服装によってマッチするサイズがあるので、色々なサイズのイヤリングを持っていると便利です。

モチーフが小さければ控えめな演出となりますが、大きければ主張の強いエレガントな雰囲気になります。前者はオフィスやお出かけなどの普段使いに、後者はパーティーなどの華やかな場面で身に着けられることが多いです。

また、丸顔の方はバータイプなどの細長いモチーフが、面長顔の方は横に大きなモチーフのイヤリングが似合いやすいと言われます。

使用場面(TPO)で選ぶ

イヤリングは普段使い以外にも、パーティーや冠婚葬祭などの服装規定があるような場面で身に着けることも多いので、その場に合わせたイヤリング選びをすることが重要です。

冠婚葬祭などのフォーマルな場面では真珠のイヤリングを身に着けるのが一般的ですが、比較的カジュアルなパーティーではゴージャスで大ぶりなモチーフがよく映える場合もあります。

また、ホテルのレストランなどのスマートカジュアルな装いが求められる場面ではダイヤモンドなどの主張しすぎない程度に輝くイヤリングがおすすめです。

渡す相手の好みや年代から選ぶ

イヤリングをプレゼント用に選ぶ場合、当たり前ですが自分の趣味を押し付けるのではなく、渡す相手の好みや年代を考えて選んでみましょう。

普段よく会う相手ならばさりげなく服装をチェックしてみましょう。華やかなものを好む方や、シンプルなものを好む方など、人の好みは様々です。過去に一緒に撮った写真などを振り返ってみても良いでしょう。

かわいらしい服装が好みならかわいらしいモチーフのイヤリングを、落ち着いた服装が好みなら比較的シンプルなデザインで落ち着いた色合いのイヤリングが良いでしょう。

価格から選ぶ

イヤリングをなかなか選ぶことが出来ないときは、価格から選ぶのも手です。イヤリングは膨大な種類がありますが、通販サイトなどで探す際は価格を絞るとぐっと探しやすくなります。

また、プレゼント用でも価格を考慮するのはとても大事なことです。友人などの知り合いに高価すぎるものを渡してしまうと相手が負担に感じてしまうかもしれません。過去にプレゼントを貰ったことのある相手ならば、同じ価格帯にするのがおすすめです。

ブランドから選ぶ

信頼がおける有名ブランドから選ぶという方法もあります。ブランドによってデザインの特徴や価格帯があるので、好みのデザインや予算の限度がある場合には欲しいブランドを先に決めるとスムーズに決められます。

また、修理やクリーニングなどのアフターサービスもしっかりしているブランドであれば長く愛用することが出来ます。

男女兼用で身に着けられる人気イヤリングブランド

ペアで身に着けられる、ユニセックスデザインが人気のイヤリングブランドを紹介します。

ライオンハート(LION HEART)

「ライオンハート(LION HEART)」は、1996年に設立された日本のアクセサリーブランドで、主にメンズ向けのアクセサリーを提供しています。比較的リーズナブルな価格帯と強さを感じるエッジの効いたデザインで若者を中心に幅広い支持を受けています。

ライオンハートは、アーティストや芸能人とのコラボレーションアイテムを多く発表し、ファッションブランドとのコラボレーションアイテムも展開しており、多彩なアクセサリーがラインナップされています。

姉妹ブランドである「LHME(エルエイチエムイー)」も人気です。ジェンダーレスで大人な雰囲気のデザインが多く、手頃な価格なのも魅力で同じものをペアで身につけるカップルも多いです。

WEGO(ウィゴー)

「WEGO(ウィゴー)」は、1994年、大阪・ミナミのアメリカ村に開店した古着店「WEGO」を源とするアパレルブランドです。社名には、「スタッフとお客様、ともに進む」という意味が込められています。

現在ではアパレル以外にもアクセサリーや小物も手掛けており、いずれもシンプルでリーズナブルな価格で提供されています。イヤリングはフープタイプが人気で、1000円程度で購入でき、ユニセックスなデザインで男女共に人気を博しています。

and cloud(アンドクラウド)

「and cloud(アンドクラウド)」は、1989年に大阪で設立された株式会社ミルクが2021年に立ち上げたジュエリーブランドです。同社の人気ブランドである「ete」や「Jouete」の姉妹ブランドにあたり、ユニセックスなデザインのアイテムを数多く扱っています。

and cloudのジュエリーは、ひねりの効いたスタイリッシュなデザインが特徴です。色もシルバーやゴールドが中心で、様々なファッションスタイルにもなじみやすいです。カップルや夫婦でシェアして身に着ける方も多いようです。

エムズコレクション(M's collection)

「エムズコレクション(M's collection)」は、1987年に創立されたブランドで、福岡県に拠点を置く株式会社モーゲンデビッドが運営するアクセサリーブランドです。シルバーアクセサリーを専門に扱っており、シンプルなデザインから少し厳ついハードなデザインまで取り扱っており、学生から大人まで幅広い支持を得ています。

イヤリングはカジュアルなデザインなので、ストリート系などのカジュアルファッションが好きな方におすすめです。イヤーカフなどと組み合わせた重ね付けも人気です。

サン・ローラン(SAINT LAURENT)

「サン・ローラン(SAINT LAURENT)」は、イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)によって1961年にフランス、パリのサン=ジャン=ド=リュズ地区に設立された高級ブランドです。サン・ローランはファッション業界に革命をもたらし、モダンな女性らしいスタイルを提供しました。

扱うアイテムはアパレルからアクセサリーまでファッション全般に亘りますが、特にタキシードジャケットが有名で、女性のファッションにも革新的な影響を与えました。デザインはシンプルでエレガントなデザインと、モダンなアートや文化、社会からの影響を融合させたもので、常にファッションの先駆けとして高く評価されています。

ジュエリーの特徴としては一般的にモダンでシックであり、エッジの効いたデザインが特徴です。サン・ローランのジュエリーは、洗練されたスタイルと高級感を持っており、ファッション好きの人々にとって魅力的な選択肢となっています。

Beams(ビームス)

「Beams(ビームス)」は、1976年に設楽悦三が東京・原宿で開業した洋品店を出発点としたセレクトショップで、現在では自社生産のファッションアイテムを手掛けるブランドでもあります。

幅広い年齢層向けのアパレルを取り扱っていますが、ブランドのファッションスタイルは多様で、クラシックなテイストからストリートウェア、カジュアル、アートファッションまで幅広いファッションスタイルを提供しています。ジュエリーもシルバーなどを使ったカジュアルなデザインの製品を多く扱っています。

SASKIA DIEZ(サスキアディッツ)

「SASKIA DIEZ(サスキアディッツ)」は、同名の女性ジュエリーデザイナーによって立ち上げられたドイツ・ミュンヘン発のジュエリーブランドです。アクセサリーはミュンヘン周辺の職人がハンドクラフトで仕上げており、使用する金や銀は、主にリサイクル素材を使用するなど、高い環境意識の下でアクセサリーが作られています。

「人が身に着けたときに最も美しいアクセサリー」という点にこだわって作られるアクセサリーはシンプルなデザインからエレガントな装飾がたくさんついたものまで様々で、幅広い人々のニーズに応えることが出来ます。

cenote(セノーテ)

「cenote(セノーテ)」は、福岡県に本社を置くセノーテ株式会社が手掛けるアクセサリーブランドです。高品質なスターリングシルバーを用いたアクセサリーが人気ですが、ステンレスやパワーストーンを用いたアクセサリーも扱っています。

細部までこだわって彫金された美しいシルバーのアクセサリーはユニセックスなデザインで男女共に身に着けやすいです。価格もほとんど5000円以下で、リーズナブルな価格も魅力の1つです。

Hirotaka(ヒロタカ)

「Hirotaka(ヒロタカ)」は、日本人デザイナーの井上寛崇(ヒロタカイノウエ、Hirotaka Inoue)によって2010年にニューヨーク・ソーホーの小さなトランクショー(展示会)で始まったブランドです。現在では日本の百貨店などにも店舗を構えています。

高品質な素材を使用した、ミニマルかつエキゾチックなデザインのアクセサリーが特徴的で、様々なハリウッドスターやセレブ達にも愛用されています。個性的なアクセサリーが好みな方におすすめのブランドです。

ディーヴァス(DEVAS)

「ディーヴァス(DEVAS)」は、2015年に神奈川県で設立された株式会社ディーヴァスが手掛けるアクセサリーブランドです。ブランド自体は2004年に都内で始めたシルバーデザインのジュエリーブランドが起源で、現在はオンライン専売となっています。デザインや販売を自社で一貫して行い、オンライン専売とすることで手頃な価格でアクセサリーを提供しています。

手掛けるアクセサリーはゴールドを使用したものが中心です。流行を感じるようなデザインではなく、日常使いしやすいシンプルなモチーフが多いです。

ジュエリー工房アトラス

「ジュエリー工房アトラス」は、1991年創業の山梨県に本社を置く有限会社アトラスが手掛ける、オンライン専売のアクセサリーショップです。オンラインショップでは日本最大級の品揃えで、様々なデザインのアクセサリーを探すことができます。

とにかく品揃えが豊富で、プチプラアクセから数十万円するハイジュエリーまで何でも探すことができます。ゴールドやプラチナを用いたジュエリーもリーズナブルな価格で販売しているので、お得にジュエリーを購入したい方におすすめのブランドです。

cream dot(クリームドット)

「cream dot(クリームドット)」は、広島県に拠点を置く「株式会社Que Cera」が運営するアクセサリーブランドです。ほとんどのジュエリーが1000円台で買うことが出来るお手頃価格ですが、上品さが光るジュエリーが多く、安っぽさを感じさせないデザインです。

その価格とデザイン性から、オフィスで働く女性の普段使いのアクセサリーとして人気ですが、天然石を使ったジュエリーもあり、お出かけなどの場面でも使えるジュエリーも揃っています。

LUPIS(ルピス)

「LUPIS(ルピス)」は、「ファッションを愛する女性一人一人がいつもお洒落でいられるように」をコンセプトに様々なファッションアイテムを販売している日本のブランドです。

アクセサリーは安いものでは100円程度から手に入り、流行にとらわれないベーシックなデザインからトレンドのデザインまで、少しあり得ない値段で手に入れることが出来ます。様々な種類のアクセサリーを日替わりで身につけたい、友達にちょっとしたプレゼントを探したいという方におすすめのブランドです。

jewelvox(ジュエルボックス)

「jewelvox(ジュエルボックス)」は、岡山県に本社を置く、株式会社VOX internationalが運営するアクセサリーブランドです。コスパ抜群のプチプラアクセが幅広い年代に支持されていますが、落ち着いたデザインのアイテムが多く、特に40~50代の女性からの支持が厚いブランドです。

シンプルなデザインのアクセサリーは普段使いにぴったりで、重ね付けしても派手になりすぎません。友達へのちょっとしたプレゼント探しなどにもおすすめのブランドです。

アクセサリーショップバルザス(BARZAZ)

「アクセサリーショップバルザス(BARZAZ)」は、2007年に京都で設立されたアクセサリーメーカー「ヴィサージュジャパン株式会社」が手掛ける公式通販サイトです。

同社のジュエリーブランド「心葉」のアイテムを中心に様々なアクセサリーを販売しており、シンプルなデザインから宝石を用いたエレガントなものまで豊富なデザインのジュエリーが揃っています。値段もプチプラ価格のものから、ゴールドやプラチナ、ダイヤモンドを用いた高価格帯のものまで様々で、普段使い用からプレゼント用まで探すことができます。

novice(ノーヴィス)

「novice(ノーヴィス)」は、2014年に東京で設立された「株式会社よしの企画」が運営するアクセサリーブランドです。大人な女性のためのモダンでベーシックなアクセサリーが多いですが、ほとんどが1万円以下と、リーズナブルな価格です。

品のあるデザインのジュエリーは、オフィスやお出かけなどの普段使いにぴったりです。また、金属アレルギーが出にくいニッケルフリーやサージカルステンレス素材を使用した商品も扱っています。自分用はもちろん、親しい友人へのちょっとしたプレゼントにもおすすめです。

WOJE(ヲジェ)

「WOJE(ヲジェ)」は、2014年スタートのアクセサリーブランドです。様々なアクセサリーを手掛けていますが、イヤリングに特化したブランドで、K10ゴールドや925シルバーを使ったアイテムを中心に様々なアイテムを揃えています。

「痛くないつけ心地」、「ミニマルで洗練されたデザイン」という両方を兼ねそなえるべく、重さ・形状・サイズ感をつきつめ、一つ一つこだわって商品を生み出しています。小ぶりで華奢なデザインのアイテムが多いですが、耳元からスタイリッシュな雰囲気を演出できるアイテムが人気です。

PLUIE(プリュイ)

「PLUIE(プリュイ)」は、株式会社PLUIEが手掛けるアクセサリーブランドです。オリジナルアクセサリーや海外ブランドのインポート品を販売しており、オンラインでの販売の他、東京・渋谷に直営店も構えています。

手掛けるアクセサリーは細かいディテールまでこだわって美しい加工が施されたものが多く、エレガントな装いにぴったりなものが揃っています。素材はデザインごとに選ぶことができ、シルバーやゴールドはもちろん、ゴールドの割合まで選ぶことができます。

MR.mimi33(ミスターミミサンジュウサン)

「MR.mimi33(ミスターミミサンジュウサン)」は、1981年に広島で設立された「サンポークリエイト」が手掛けるジュエリーブランドです。同社が手掛けるピアス・イヤリング専門ブランドの「mimi33(ミミサンジュウサン)」から派生したブランドで、ユニセックスなデザインのピアスやイヤリングを手掛けています。

上質なシルバーやゴールドを用いたイヤリングはおしゃれを楽しむ大人の男性にも人気で、プレゼントにもおすすめのブランドです。オンラインでの販売以外にも新宿のルミネや渋谷のパルコなどに店舗も構えています。