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40代男性におすすめのトートバック人気ブランド30選

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40代男性におすすめのトートバック人気ブランド30選

本記事では40代向けのメンズトートバッグを手掛けるブランドを紹介します。

トートバッグとは

トートバックは、持ち手が2つあるバッグのことを言います。

トートバックと聞くと、角型のシルエットで肩にかけて使うタイプのバッグをイメージする方が多いかと思いますが、実はかなり定義は広いです。

そのため、様々な素材で作られた様々な形のトートバックが存在します。

トートバッグの選び方

素材

本革

本革は、牛など動物の皮を使って作られる天然の革の総称です。

本革には大きく分けて「一般革」と「エキゾチックレザー」の2種類あります。

一般革とは、牛や馬、羊、豚といった飼育用の動物の革を使って作られる革を指します。一般的にバックや靴などに使われる事が多く、最も市場に流通しているのは一般革です。

バックの商品説明では、素材の箇所に「牛革」などと何の動物の革なのか記載されていることもありますが、「本革」と書かれていることも多いです。この場合は、牛や馬、羊、豚のどれかということです。

エキゾチックレザーは、鳥類や爬虫類といった希少動物の皮から作られる革を指します。

バックに使われることもありますが、財布に使われていることが多いです。一般革と比較すると流通量が少なく、価格も高価です。

フェイクレザー

フェイクレザーとは、本革(牛革などの天然の革)に似せて人工的に作られた革です。「合成皮革」や「人工皮革」ともいわれ、主にポリ塩化ビニル・ポリウレタン等の合成樹脂を塗布して生地を作っています。

フェイクレザーは本物の動物の皮を使って作られるわけではないので、本革と比較する価格は安いです。また、耐水性があり濡れてもシミにならず、お手入れが必要ないというメリットがあります。ただし、本革と比較すると長持ちしないデメリットがあります。

キャンバス地

キャンバス地とは「帆布(はんぷ)」と呼ばれる厚手の生地です。帆布は「キャンバス地」とも言われるため、キャンバストートバックと呼ばれています。

トートバックの素材にはコットン(綿)などの天然素材が使われていることが多く、トートバックの重さ・厚みは「oz(オンス)」という単位で表します。1オンスは「約80㎠の重さが約28.35g」で、数字が大きければ大きいほど生地が厚いことを意味し、6~14oz程度のものが「キャンバス地」と言われます。

元々ヨットの帆としても使われていた生地で作られているため、耐久性が高いのが特徴です。簡単に破れたりしないので、重たい荷物を入れて運んでも大丈夫ですし、長く使うことができます。まさに日常使いしやすいトートバックであるといえます。また、丈夫なので汚れてしまっても自宅で気軽に洗うことができるのも嬉しい点です。

ナイロン

ナイロンとは、石油(ポリアミド)を原料に作られる繊維です。世界ではじめて石油を原料に作られた合成樹脂として知られています。

ナイロントートバックは、基本的に撥水加工しているものが多いです。そのため、中が濡れてしまうことがなく、さっと拭けばすぐに乾くので雨の日でも問題なく使うことができます。また、摩擦に強く傷つきにくくお手入れも簡単です。さらに、軽量であるため持ち運びに便利なので人気があります。

綿(コットン)

綿とは、「綿花」と呼ばれるアオイ目アオイ科ワタ属に属する多年草から得られる繊維、および繊維から作られた糸や布のことをいい、「コットン」とも言われます。

肌触りがよく使い心地が良いのが特徴で、綿はTシャツなどの衣類にもよく使われています。

デニム

デニムは、一般的に青色が特徴で、しばしばデニムパンツの主要な素材として使用されている生地です。

デニムは耐久性のあるため、擦れたり破れたりといったダメージを受けにくく、長く使うことができるメリットがあります。長く使っていると色落ちしたりヨレてきてしまうため、消耗品として扱われますが、生地が柔らかくなったり色味が変わってきたりなど経年劣化を楽しむことができます。

厚み

トートバックには、様々な厚みがあります。

薄手のトートバックは柔らかく、エコバックとして折り畳んで持ち運びたいという方におすすめです。キャンプに持っていきたいなど、とにかく沢山荷物を入れて持ち運びたい方や長く使いたい方は厚手のトートバックが良いでしょう。

ただし、ブランドによっては生地の厚さを表記していないことも珍しくありません。実際に触ってみたり、レビューを読むなどして厚さを確認してから購入するのがおすすめです。

大きさ

トートバックは、大きさも様々です。

スマホや小銭入れなどちょっとしたものを入れて持ち運びたい場合はミニサイズ、書類など荷物をがっつり入れて持ち運びたいという場合は、ビックサイズを選ぶと良いでしょう。

マチがあるかないかによっても使い勝手が変わってくるので、重要なポイントです。マチが広いと荷物がより多く入りますし、立てて自立させることができるので便利です。

色・デザイン

トードバックのデザインも様々あるので迷ってしまいますよね。

普段着ているファッションスタイルや使いたい場面などに合わせてお好みで選びましょう。例えば通勤時に使いたいといった場合は落ち着いた色合いとシンプルなデザインのものを選ぶのが良いでしょう。

40代向けメンズトートバッグブランド【革】

まずはじめに40代メンズ向けの本革やフェイクレザーを使ったトートバッグを手掛けているブランドを紹介します。本革やフェイクレザーのトートバッグは、高級感があるためビジネスバックとしてもおすすめです。

Tusting(タスティング)

Tusting(タスティング)は、1875年にイギリスで誕生したバックブランドです。

タスティングでは、イギリスの熟練の職人によって作られた高品質で耐久性のあるオリジナルバックを製造・販売しており、2009年からは裏地にレザーを用いたシューズなども手掛けています。

特にレザー製品が有名で、チャーチやクロケット&ジョーンズなどの英国高級革靴ブランドにも最上級のレザーを供給しています。そのため、トートバッグにおいても革トートバッグが人気です。落ち着いたデザインで、30代以降の大人の男性の魅力を引き出してくれます。

IL BISONTE (イル ビゾンテ)

IL BISONTE (イル ビゾンテ)は、イタリアの皮革製品ブランドです。

イル ビゾンテでは、「雨が降ればどちらも濡れ、晴れればどちらも日に当たり、あなたが日焼けすれば、バッグも日に焼けます。あなたのイルビゾンテはあなたの一部になります。」という創設者ワニーの言葉をコンセプトに、高品質の革を使ったバックを手掛けています。

イル ビゾンテの革製品は、経年劣化が楽しめるので長く使うことができます。

aniary(アニアリ)

aniary(アニアリ)は、1997年に誕生した日本のバックブランドです。

アニアリでは、純国産にこだわり職人による手作業でアイテムを作り上げています。そのため品質の高さに定評があり、30代〜60代の大人世代の方に人気があるブランドです。

アニアリの革製品は、革が柔らかく使い心地が良いのが特徴で、ビジネスバックとしてはもちろんのこと日常使いしやすいものとなっています。

CISEI(シセイ)

CISEI(シセイ)は、2006年に誕生したブランドです。

シセイは、デザイナー大平智生氏がイタリアで学んだ伝統技術を元に立ち上げたブランドで、イタリアのフィレンツェで立ち上げられました。

シセイでは「シンプルで機能性に富んだ鞄作り」をモットーに、日本人ならではの繊細さとこだわりが詰め込まれたアイテムを数多く手掛けています。

Hawk Company(ホークカンパニー)

Hawk Company(ホークカンパニー)は、2000年に誕生した日本のレザーブランドです。

ホークカンパニーでは、「進化したスタンダード」をブランドコンセプトに厳選された素材を使ったナチュラルなテイストのアイテムを手掛けています。

ホークカンパニーではハンドメイドで革本来の良さを最大限に引き出しているため、耐久性があり、使えば使うほど風合いを楽しむことができるようになっています。使い心地がよく、扱いやすい革トートバッグをお探しの方におすすめです。

HERGOPOCH(エルゴポック)

HERGOPOCH(エルゴポック)は、長年鞄作りに携わっている「株式会社キヨモト」が2005年に立ち上げたオリジナルブランドです。

「HERGOPOCH」というブランド名は「人間工学」を意味する「ERGONOMICS」と「新紀元」を意味する「EPOCH」を組み合わせた造語で、新しい時代のスタンダードを作りたいという創設者の思いが込められています。

エルゴポックのアイテムは素材にこだわって作られており、使い込めば使い込むほど自分だけの風合いを楽しむことができるのが大きな特徴です。

STEFANOMANO(ステファノマーノ)

ステファノマーノ(STEFANOMANO)は、2003年に誕生したイタリアのファクトリーブランドです。

ステファノマーノは縫製へのこだわりが強いブランドで、イタリアでは熟練の職人以外使いこなすことができないステッチ用のミシンを用いてアイテムを手掛けています。

ステッチワークや絶妙な素材使いがステファノマーノのアイテムの大きな特徴で、オーソドックスなデザインながらセンスを感じられるアイテムに世界中から高い評価を得ています。

Daniel&Bob(ダニエル&ボブ)

ダニエル&ボブは、1976年に誕生したイタリアのブランドです。

ダニエルボブは、ベルトの生産からはじまったブランドで、現在はバックを中心にレザーアイテムを手掛けています。

高品質なのはもちろんのこと機能性が高いことで有名で、レザーバックとしてはショルダーバックが人気ですが、トートバックも手掛けています。

EVERWIN(エバウィン)

EVERWIN(エバウィン)は、山一インターナショナルが展開するオリジナルバックブランドです。

山一インターナショナルは、貿易商としてスタートしましたが、現在はバッグの製造・販売を中心に行っています。

エバウィンのアイテムは、すべて日本製です。それも兵庫県鞄工業組合による厳しい審査を受けた「認定企業」に生産を依頼している数少ないバックブランドの一つで、品質の高さに定評があります。

FIVE WOODS(ファイブウッズ)

FIVE WOODS(ファイブウッズ)は、1890年創業の鞄専門商社「株式会社 林五」から誕生したプライベートブランドです。

ファイブウッズは、ビジネスマンを支えるバックブランドとして始まり、ビジネスマンが使うからこそ
素材や製造過程まですべてにこだわったアイテムを手掛けています。

ファイブウッズが手掛けるアイテムは、素材の選定から製造まですべてを日本で行われています。品質の高さに加えて飽きのこないシンプルなデザインで長く使うことができるため、本物志向の40代以降の男性に非常におすすめできるブランドです。

SLOW(スロウ)

SLOW(スロウ)は、2008年に誕生した日本のバックブランドです。

「SLOW」というブランド名は、「時代の移り変わりに流されずゆっくりと創作を追求する」という想いが込められており、使えば使うほど深くなり長く愛用できるアイテムを職人技術を駆使して作り上げています。

国内のレザーメーカーと共同開発したオリジナルの革素材など、素材にこだわって作られており、使い心地が良いのはもちろんのこと、品の良さを演出することができるため、大人世代に人気があります。

HushTug(ハッシュタグ)

HushTug(ハッシュタグ)は、2015年に誕生した日本のブランドです。

「HushTug」というブランド名には「同じ価値観を共有する人々同士でつながりたい」という思いが込められており、SNSで使われるハッシュタグを意識してつけられています。

ハッシュタグでは、上質なモンゴルレザーを使ったアイテムを多く手掛けており、モンゴルの雇用問題にも一役買っているブランドです。デザインは極限まで余計なものを省いたシンプルなもので、質の高さに高い評価を得ています。

40代向けメンズトートバッグブランド【布】

続いて、40代メンズ向けの布製トートバッグを手掛けるブランドを紹介します。デイリー使いにおすすめです。

POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフローレン)

POLO RALPH LAUREN(ポロ・ラルフローレン)は、1967年にファッションデザイナーであるRalph Lauren(ラルフ・ローレン)によって設立されたブランドRALPH LAUREN(ラルフローレン)の主軸となっているブランドラインです。ラルフローレンより、若干価格が安いのが特徴です。

ラルフ・ローレン氏が前身となるネクタイブランド「POLO(ポロ)」をスタートし、そこから発展したのが「ポロ・ラルフローレン」です。

ラルフローレンシリーズの原点であるポロ・ラルフ・ローレンは東海岸のアイビーリーグのカジュアルスタイルに英国流のスタイルを融合させたコレクションで有名で、若年層から大人まで幅広い年齢層の方に人気です。

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)は、1966年にアメリカ・カリフォルニア州のサンフランシスコで誕生したアウトドアブランドです。

ザ・ノース・フェイスは、アウトドア愛好者やアスリート向けに高品質なアウトドアウェア、装備、靴、アクセサリーを提供しており、特に登山、ハイキング、スキー、スノーボードなどのアクティビティに適した製品はその品質と耐久性で知られています。

ザ・ノース・フェイスでは、オーガニック素材を使用したコットンキャンバスのトートバッグなどのバックも手掛けており、使いやすいサイズ感と耐久性で日常からアウトドアまで幅広いシーンで使うことができます。

L.L.Bean(エルエルビーン)

L.L.Bean(エルエルビーン)は、1912年にLeon Leonwood Bean(レオン・レオンウッド・ビーン)によって、設立されたアメリカのアウトドア用品およびアウトドアウェアのブランドです。

エルエルビーンを代表するアイテムといえばトートバッグです。氷を運ぶためのバッグとして開発されたのがエルエルビーンのトートバッグで、まさにトートバックの産みの親と言えます。

当初は氷を運ぶ実用的なアイテムとして使用されていましたが、レザー素材を使用したりカラーバリエーションを増やすなど、今やファッションアイテムの1つとして愛されています。頑丈さや使いやすさもさることながら、デザイン性も高く学生から大人まで幅広い年齢層の方に人気があります。

DANTON(ダントン)

DANTON(ダントン)は、1935年にフランスで設立されたワークウェアブランドです。ブランドの名前は、創業者の名前であるGabrielle Danton(ガブリエル・ダントン)に由来しています。

当初、作業用のカバーオールをはじめとする料理人やガーデナーのユニフォームやエプロンなどのワークウェアを中心に製造し販売していましたが、現在は、株式会社ボーイズの企画・デザイン・製造により、デイリーアイテムを提供し、男女兼用で長く愛用できると定評があります。

ダントンでは、コットンキャンバスを使用したシンプルなデザインでどんなスタイルにも合わせやすい大きめのトートバッグなどを手掛けています。しっかりとしたキャンバス生地は経年劣化も楽しめます。

ORCIVAL(オーシバル)

ORCIVAL(オーシバル)は、1939年に誕生したフランスのファッションブランドです。

ブランド名の「ORCIVAL」は、フランスにある「オーシバル」という小さな村からとったものです。設立当初は戦時中で、シルクや綿糸の産地だったパリからリヨンへ工房を移すなど様々な苦難の中、生地と製品のどちらも製造しつづけ、品質の高さに定評があります。

オーシバルのキャンバストートバックは品質の高さだけではなく、機能性も◎しっかりとしたマチがついているので小さめでも荷物は沢山入りますし、沢山入れても型くずれしてしまう心配がありません。

GRIPS(グリップス)

GRIPS(グリップス)は、1998年に誕生した日本のブランドです。

グリップスでは「流行に左右されることなく、常に愛されるモノづくりを目指す」をブランドコンセプトに、バックを中心に、財布やカードケースといった小物の製造・販売を行っています。

スタンダードなデザインをもとに、トレンドを取り入れており、品質の高さに定評があります。有名ブランドとのコラボレーションも積極的に行っており、度々話題になるブランドで、多くのファッショニスタから注目されています。

40代向けメンズトートバッグブランド【ナイロン・ポリエステル】

続いて、40代メンズ向けのナイロンやポリエステルを使ったトートバッグを手掛けるブラドを紹介します。ナイロン・ポリエステルを使ったトートバッグはデイリー使いもできますし、ビジネスバックとして使うこともできます。

PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)


PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)は、2012年に誕生した日本のオリジナルバックブランドです。

ペッレ モルビダで手掛けているバックは「優雅な船旅」のイメージして作られており、シュリンクレザーを豪華に使用したイタリア製のような優雅なデザインと、日本製ならではの細部まで気配りの行き届いた機能性が特徴です。

国内のバッグ市場で急速に成長し、現在では国産バッグのカテゴリではトップクラスに位置しています。その成功は、柔らかく美しいデザインと高品質な製品に裏打ちされたものであり、国内外での評価も勝ち得ています。

PORTER/吉田カバン

PORTER(ポーター)は、日本の鞄メーカー「株式会社吉田」が展開する主力ブランドです。

ポーターは、一貫して国内生産にこだわり、カジュアルからビジネスまで幅広いシーンで使えるアイテムを手掛けています。近年では日本国内以外もアジア圏を中心に海外でも注目されています。

ポーターのナイロントートバックは、シンプルかつ機能的なデザインが特徴で、ビジネスシーンにもぴったりです。また、年齢や性別問わず使うことができます。

Orobianco(オロビアンコ)

Orobianco(オロビアンコ)は、1996年に誕生したイタリアのファクトリーブランドです。

オロビアンコでは「La moda italiana bella ma intelligente(イタリアンファッション 美しくそれでいて知性も兼ね備えている)」をブランドコンセプトに、職人技術とIT技術を融合させたオロビアンコならではの方法で様々なアイテムを作り上げています。

オロビアンコでは、イタリアらしい色使いや自然なフォルムで抜け感のある日常使いしやすいバックが取り揃えられています。

BRIEFING(ブリーフィング)

BRIEFING(ブリーフィング)は、1998年に誕生した日本のブランドです。

創設者は中川有司氏で、デザインも担当しています。アメリカンカルチャーを取り入れたデザイン
でデザイン性が高い評価を得ています。

また、日本製にこだわるブランドも多い中、デザインを日本、製造をアメリカで行っている珍しいブランドでもありますが、価格の割に質が高いことでも有名です。近年ではナイロン製のトートバックをビジネスバックとして使う方も多く、ブリーフィングのナイロントートバックを使っている方も多く見受けられます。

FELISI (フェリージ)

FELISI(フェリージ)は、1973年に誕生したイタリアのブランドです。

主にバックや財布といったレザーグッズを手掛けており、シンプルでエレガントなデザインと、使い込むほどに風合いが増すレザーの質感は世界中で有名になりました。

1992年には、ナイロンとバケッタレザーを組み合わせたバッグを手掛け、従来のナイロンバッグの常識を覆しし、ナイロンバックは現在でもブランドを象徴するアイテムとなっています。

Un coeur(アンクール)

Un coeur(アンクール)は、「株式会社井野屋」が展開する日本のバックブランドです。

ブランド名の「Un coeur」は、フランス語で「最初・一番」を意味する「Un」と「心、気持ち」を意味する「coeur」を組み合わせた造語で、バックなどの物を手にしたときに抱く一番最初の気持ちを忘れないでほしいという思いが込められています。

シンプルでベーシックなデザインの中にさりげなくトレンドを取り入れていて、おしゃれな見た目と使いやすさにこだわられた機能性の高さに定評があります。

master-piece(マスターピース)

master-piece(マスターピース)は、日本のバッグブランドで、1994年に設立されました。

ブランドの特徴は、高品質な素材と洗練されたデザイン、機能性を組み合わせたバッグやアクセサリーの提供です。master-pieceの製品は、都市生活者やアウトドア愛好者など、様々なライフスタイルに対応するようにデザインされています。

ブランドの名前の由来は、「最高傑作」という意味で、その名の通り、製品には丁寧に作り込まれたディテールや高いクオリティが見られます。バックパックやトートバッグ、ショルダーバッグなど、様々なスタイルとサイズのバッグが展開されており、デイリーユースから旅行まで幅広いシーンで利用できるよう工夫されています。

40代向けメンズトートバッグブランド【ハイブランド】

最後に40代メンズ向けのトートバッグを手掛けるハイブランドを紹介します。

HERMES(エルメス)

HERMES(エルメス)は、1837年にティエリー・エルメス氏が設立したフランスのラグジュアリーブランドです。

ブランド設立当初は、馬の具や鞍を製造する工房でした。その後、ブランドは革製品やアクセサリーの製造に進化し、高品質、高級なファッションアイテムで世界的な評判を築いてきました。現在ではアパレルアイテムなど幅広く展開しています。

エルメスでは、スクエアシルエットでシンプルなデザインの高級感溢れるキャンバストートバックなどを手掛けています。

BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)

BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)は、1966年にイタリアで設立された高級ファッションブランドです。

ブランド名はイタリア語で「ヴェネツィアの工房」を意味し、その名の通り、高品質なクラフトマンシップと繊細な手作業で製品を制作することで知られているブランドです。

ボッテガヴェネタのファッションは、シンプルでエレガントなデザインが特徴で、特にレザーグッズがその代表的なアイテムです。ブランドは「イントレチャート」と呼ばれる特有の編み込み技術を駆使して、バッグやシューズ、アクセサリーなどを制作しています。アパレルも上質な素材と洗練されたデザインで高く評価されています。

ボッテガヴェネタは幅広い年齢層に人気がありますが、特に20代〜30代に人気が高いです。

LOUISVUITTON(ルイヴィトン)

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)は、1854年にLouis Vuitton(ルイ・ヴィトン)がフランスのパリで設立したラグジュアリーブランドです。

ルイヴィトンは設立当初、世界最初の旅行鞄のアトリエでした。現在では高品質なレザーグッズやバッグ、靴、アクセサリー、アパレル、時計、ジュエリー、香水など、多岐にわたるラグジュアリーアイテムを提供しています。

ブランドの特徴は、モノグラム(LVのロゴを含む特徴的なパターン)、ダミエ(LVのチェック柄)、エピ(エナメル加工された革)、ダミエ・アズール(薄いブルーのチェック柄)など、アイコニックなデザインです。

SAINT LAURENT(サンローラン)

SAINT LAURENT(サンローラン)は、1961年にYves Saint Laurent(イヴ・サンローラン)と彼のパートナーであるPierre Bergé(ピエール・ベルジェ)によって設立されたフランスのラグジュアリーブランドです。

イヴ・サンローラン氏は、ディオールの創業者であるクリスチャン・ディオールの元で経験を積んだのちブランドを設立しています。

ちなみにYVES SAINT LAURENT(イブ・サンローラン)とサンローランは同じブランドです。イブ・サンローランでは香水やコスメなどを主に取り扱うラインで、サンローランはバッグや財布などの小物類やウェアを扱うラインです。

JIL SANDER(ジルサンダー)

JIL SANDER(ジルサンダー)は、1968年に設立されたイタリアのファッションブランドです。

元々はレディースラインを中心に展開しており、品質の高さやカッティングの美しさと洗練されたデザインで高い評価を得ていましたが、1997年からメンズラインも展開しています。

ジルサンダーといえばモード界に「ミニマル」という概念を持ち込んだブランドとして有名です。華やかでカラフルな物が好まれていた時代に、設立者であるジルサンダー自身が好んでいたミニマルなデザインは、最初こそ受け入れられなかったものの現代では広く愛されるブランドとなりました。