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20代男性におすすめのトートバック人気ブランド32選

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20代男性におすすめのトートバック人気ブランド32選

本記事では20代男性向けのトートバックを手掛けるブランドを紹介します。

トートバッグとは

トートバックは、持ち手が2つあるバッグのことを言います。

トートバックと聞くと、角型のシルエットで肩にかけて使うタイプのバッグをイメージする方が多いかと思いますが、実はかなり定義は広いです。

そのため、様々な素材で作られた様々な形のトートバックが存在します。

トートバッグの選び方

素材

本革

本革は、牛など動物の皮を使って作られる天然の革の総称です。

本革には大きく分けて「一般革」と「エキゾチックレザー」の2種類あります。

一般革とは、牛や馬、羊、豚といった飼育用の動物の革を使って作られる革を指します。一般的にバックや靴などに使われる事が多く、最も市場に流通しているのは一般革です。

バックの商品説明では、素材の箇所に「牛革」などと何の動物の革なのか記載されていることもありますが、「本革」と書かれていることも多いです。この場合は、牛や馬、羊、豚のどれかということです。

エキゾチックレザーは、鳥類や爬虫類といった希少動物の皮から作られる革を指します。

バックに使われることもありますが、財布に使われていることが多いです。一般革と比較すると流通量が少なく、価格も高価です。

フェイクレザー

フェイクレザーとは、本革(牛革などの天然の革)に似せて人工的に作られた革です。「合成皮革」や「人工皮革」ともいわれ、主にポリ塩化ビニル・ポリウレタン等の合成樹脂を塗布して生地を作っています。

フェイクレザーは本物の動物の皮を使って作られるわけではないので、本革と比較する価格は安いです。また、耐水性があり濡れてもシミにならず、お手入れが必要ないというメリットがあります。ただし、本革と比較すると長持ちしないデメリットがあります。

キャンバス地

キャンバス地とは「帆布(はんぷ)」と呼ばれる厚手の生地です。帆布は「キャンバス地」とも言われるため、キャンバストートバックと呼ばれています。

トートバックの素材にはコットン(綿)などの天然素材が使われていることが多く、トートバックの重さ・厚みは「oz(オンス)」という単位で表します。1オンスは「約80㎠の重さが約28.35g」で、数字が大きければ大きいほど生地が厚いことを意味し、6~14oz程度のものが「キャンバス地」と言われます。

元々ヨットの帆としても使われていた生地で作られているため、耐久性が高いのが特徴です。簡単に破れたりしないので、重たい荷物を入れて運んでも大丈夫ですし、長く使うことができます。まさに日常使いしやすいトートバックであるといえます。また、丈夫なので汚れてしまっても自宅で気軽に洗うことができるのも嬉しい点です。

ナイロン

ナイロンとは、石油(ポリアミド)を原料に作られる繊維です。世界で初めて石油を原料に作られた合成樹脂として知られています。

ナイロントートバックは、基本的に撥水加工しているものが多いです。そのため、中が濡れてしまうことがなく、さっと拭けばすぐに乾くので雨の日でも問題なく使うことができます。また、摩擦に強く傷つきにくくお手入れも簡単です。さらに、軽量であるため持ち運びに便利なので人気があります。

綿(コットン)

綿とは、「綿花」と呼ばれるアオイ目アオイ科ワタ属に属する多年草から得られる繊維、および繊維から作られた糸や布のことをいい、「コットン」とも言われます。

肌触りがよく使い心地が良いのが特徴で、綿はTシャツなどの衣類にもよく使われています。

デニム

デニムは、一般的に青色が特徴で、しばしばデニムパンツの主要な素材として使用されている生地です。

デニムは耐久性があるため、擦れたり破れたりといったダメージを受けにくく、長く使うことができるメリットがあります。長く使っていると色落ちしたりヨレてきてしまうため、消耗品として扱われますが、生地が柔らかくなったり色味が変わってきたりなど経年劣化を楽しむことができます。

厚み

トートバックには、様々な厚みがあります。

薄手のトートバックは柔らかく、エコバックとして折り畳んで持ち運びたいという方におすすめです。キャンプに持っていきたいなど、とにかく沢山荷物を入れて持ち運びたい方や長く使いたい方は厚手のトートバックが良いでしょう。

ただし、ブランドによっては生地の厚さを表記していないことも珍しくありません。実際に触ってみたり、レビューを読むなどして厚さを確認してから購入するのがおすすめです。

大きさ

トートバックは、大きさも様々です。

スマホや小銭入れなどちょっとしたものを入れて持ち運びたい場合はミニサイズ、書類など荷物をがっつり入れて持ち運びたいという場合は、ビックサイズを選ぶと良いでしょう。

マチがあるかないかによっても使い勝手が変わってくるので、重要なポイントです。マチが広いと荷物がより多く入りますし、立てて自立させることができるので便利です。

色・デザイン

トードバックのデザインも様々あるので迷ってしまいますよね。

普段着ているファッションスタイルや使いたい場面などに合わせてお好みで選びましょう。例えば通勤時に使いたいといった場合は落ち着いた色合いとシンプルなデザインのものを選ぶのが良いでしょう。

20代向けメンズトートバックブランド【革】

まずはじめに、20代男性向けの本革やフェイクレザーを使用したトートバックを手掛けるブランドを紹介します。本革やフェイクレザーを使用したトートバックは高級感があり、しっかりとした印象を与えるため、きれいめスタイルをはじめビジネスシーンにもおすすめです。

COACH(コーチ)

COACH(コーチ)は、1941年にアメリカのマンハッタンで設立された高級ファッションブランドです。主にバッグ、革製品、アクセサリー、アパレルなどを提供しています。

コーチは、設立当初は小さな家具製造会社でしたが、その後、高品質の革製品を手掛けるファッションブランドとして成長しました。コーチのシグネチャーとも言えるデザインは高品質の革、シンプルで洗練されたスタイル、コーチのロゴ、シンプルで洗練されたアメリカンラグジュアリーのスタイルを特徴としています。

品質に定評があり、シンボルである「C」のロゴがデザインに取り入れられることが多いです。

POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフローレン)

POLO RALPH LAUREN(ポロ・ラルフローレン)は、1967年にファッションデザイナーであるRalph Lauren(ラルフ・ローレン)によって設立されたブランドRALPH LAUREN(ラルフローレン)の主軸となっているブランドラインです。ラルフローレンより、若干価格が安いのが特徴です。

ラルフ・ローレン氏が前身となるネクタイブランド「POLO(ポロ)」をスタートし、そこから発展したのが「ポロ・ラルフローレン」です。

ラルフローレンシリーズの原点であるポロ・ラルフ・ローレンは東海岸のアイビーリーグのカジュアルスタイルに英国流のスタイルを融合させたコレクションで有名で、若年層から大人まで幅広い年齢層の方に人気です。

IL BISONTE (イル ビゾンテ)

IL BISONTE (イル ビゾンテ)は、イタリアの皮革製品ブランドです。

イル ビゾンテでは、「雨が降ればどちらも濡れ、晴れればどちらも日に当たり、あなたが日焼けすれば、バッグも日に焼けます。あなたのイルビゾンテはあなたの一部になります。」という創設者ワニーの言葉をコンセプトに、高品質の革を使ったバックを手掛けています。

イル ビゾンテの革製品は、経年劣化が楽しめるので長く使うことができます。

Daniel&Bob(ダニエル&ボブ)

ダニエル&ボブは、1976年に誕生したイタリアのブランドです。

ダニエルボブは、ベルトの生産からはじまったブランドで、現在はバックを中心にレザーアイテムを手掛けています。

高品質なのはもちろんのこと機能性が高いことで有名で、レザーバックとしてはショルダーバックが人気ですが、トートバックも手掛けています。

CISEI(シセイ)

CISEI(シセイ)は、2006年に誕生したブランドです。

シセイは、デザイナー大平智生氏がイタリアで学んだ伝統技術を元に立ち上げたブランドで、イタリアのフィレンツェで立ち上げられました。

シセイでは「シンプルで機能性に富んだ鞄作り」をモットーに、日本人ならではの繊細さとこだわりが詰め込まれたアイテムを数多く手掛けています。

aniary(アニアリ)

aniary(アニアリ)は、1997年に誕生した日本のバックブランドです。

アニアリでは、純国産にこだわり職人による手作業でアイテムを作り上げています。そのため品質の高さに定評があり、30代〜60代の大人世代の方に人気があるブランドです。

アニアリの革製品は、革が柔らかく使い心地が良いのが特徴で、ビジネスバックとしてはもちろんのこと日常使いしやすいものとなっています。

HERGOPOCH(エルゴポック)

HERGOPOCH(エルゴポック)は、長年鞄作りに携わっている「株式会社キヨモト」が2005年に立ち上げたオリジナルブランドです。

「HERGOPOCH」というブランド名は「人間工学」を意味する「ERGONOMICS」と「新紀元」を意味する「EPOCH」を組み合わせた造語で、新しい時代のスタンダードを作りたいという創設者の思いが込められています。

エルゴポックのアイテムは素材にこだわって作られており、使い込めば使い込むほど自分だけの風合いを楽しむことができるのが大きな特徴です。

Creed(クリード)

Creed(クリード)は、2005年に大阪で誕生した日本のブランドです。

クリードでは、「高度なファッション性、クオリティを追求し続ける」という信念の元、厳選された素材と素材が生きる加工で、デザイン性と品質の高いバックなどの小物を手掛けています。

クリードの本革トートバックには、例えばヨーロッパ産で10枚に1枚しか取れない希少な馬革を使用して作られたハリとツヤ、しなやかさを兼ね備えたものなどがあります。

STEFANOMANO(ステファノマーノ)

ステファノマーノ(STEFANOMANO)は、2003年に誕生したイタリアのファクトリーブランドです。

ステファノマーノは縫製へのこだわりが強いブランドで、イタリアでは熟練の職人以外使いこなすことができないステッチ用のミシンを用いてアイテムを手掛けています。

ステッチワークや絶妙な素材使いがステファノマーノのアイテムの大きな特徴で、オーソドックスなデザインながらセンスを感じられるアイテムに世界中から高い評価を得ています。

BEAMS HEART(ビームスハート)

BEAMSHEART(ビームスハート)は、1976年に設立された日本発祥のセレクトショップおよびファッションブランドBEAMS(ビームス)が展開しているファッションブランドの一つです。

ビームスハートというブランド名には「心・気分・活力・熱意」という意味が込められており、時代の気分を味わいながら豊かな生活をという思いを込めて展開しています。クオリティとトレンドにこだわったカジュアルファッションからドレスウェアまでをリーズナブルな価格で提供しているのが特徴です。そのため、ビームスよりも安価で品質がよくおしゃれなアイテムを購入でき、20代など若者に人気があります。

ただし、ビームスハートはビームスとは異なり実店舗は少ないです。主にアウトレットモールで展開しており、近くにない方はオンラインショップの利用がおすすめです。

UNITED ARROWS green label relaxing(ユナイテッドアローズ グリーンレーベルリラクシング)

UNITED ARROWS green label relaxing(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング)は、ユナイテッドアローズが展開するのサブブランドの1つです。

「Be Happy — ココロにいい、オシャレな毎日」をコンセプトに、リーズナブルで親しみやすい商品を販売しているため、年代関係なく利用できます。幅広い商品展開であることも特徴で、カジュアルウェアの他ビジネスやアウトドア、スポーツ、キッズ、ファッション小物、生活雑貨まであります。

デザインとしてはユナイデットアローズらしいカジュアルさとキレイさがあり、フォーマルな場面でも使用できる商品も数多く手掛けています。

20代向けメンズトートバックブランド【布】

続いて、20代男性向けのキャンバス地など布製のトートバックを手掛けるブランドを紹介します。カジュアルスタイルをはじめ、通学時やショッピングバックとしてもおすすめです。

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)は、1966年にアメリカ・カリフォルニア州のサンフランシスコで誕生したアウトドアブランドです。

ザ・ノース・フェイスは、アウトドア愛好者やアスリート向けに高品質なアウトドアウェア、装備、靴、アクセサリーを提供しており、特に登山、ハイキング、スキー、スノーボードなどのアクティビティに適した製品はその品質と耐久性で知られています。

ザ・ノース・フェイスでは、オーガニック素材を使用したコットンキャンバスのトートバッグなどのバックも手掛けており、使いやすいサイズ感と耐久性で日常からアウトドアまで幅広いシーンで使うことができます。

L.L.Bean(エルエルビーン)

L.L.Bean(エルエルビーン)は、1912年にLeon Leonwood Bean(レオン・レオンウッド・ビーン)によって、設立されたアメリカのアウトドア用品およびアウトドアウェアのブランドです。

エルエルビーンを代表するアイテムといえばトートバッグです。氷を運ぶためのバッグとして開発されたのがエルエルビーンのトートバッグで、まさにトートバックの産みの親と言えます。

当初は氷を運ぶ実用的なアイテムとして使用されていましたが、レザー素材を使用したりカラーバリエーションを増やすなど、今やファッションアイテムの1つとして愛されています。頑丈さや使いやすさもさることながら、デザイン性も高く学生から大人まで幅広い年齢層の方に人気があります。

NEW ERA(ニューエラ)

NEW ERA(ニューエラ)は、1920年に設立されたストリート系ヘッドウェア&アパレルブランドです。特に野球用のキャップが評判で、メジャーリーグベースボール唯一の公式キャップのメーカーとして有名です。

ニューエラといえばキャップですが、Tシャツやジャケット、パンツ、アクセサリーなどのファッションアイテムも販売しており、広く支持されています。

2020年には、アパレルの新ライン「NEW ERA® BLACK LABEL(ニューエラ ブラックレーベル)」を立ち上げています。「キーカラーはブラック、ベーシック/シンプル」をコンセプトとし、上質な素材で作り上げられたアイテムが揃えられています。ニューエラのキャップとの相性もよし◎ニューエラファンにはたまらないコレクションです。

GRIPS(グリップス)

GRIPS(グリップス)は、1998年に誕生した日本のブランドです。

グリップスでは「流行に左右されることなく、常に愛されるモノづくりを目指す」をブランドコンセプトに、バックを中心に、財布やカードケースといった小物の製造・販売を行っています。

スタンダードなデザインをもとに、トレンドを取り入れており、品質の高さに定評があります。有名ブランドとのコラボレーションも積極的に行っており、度々話題になるブランドで、多くのファッショニスタから注目されています。

20代向けメンズトートバックブランド【ナイロン・ポリエステル】

続いて、20代男性向けのナイロンやポリエステルを使ったトートバックを手掛けるブランドを紹介します。ナイロンやポリエステルを使ったトートバックはアウトドアにもおすすめです。

PORTER/吉田カバン

PORTER(ポーター)は、日本の鞄メーカー「株式会社吉田」が展開する主力ブランドです。

ポーターは、一貫して国内生産にこだわり、カジュアルからビジネスまで幅広いシーンで使えるアイテムを手掛けています。近年では日本国内以外もアジア圏を中心に海外でも注目されています。

ポーターのナイロントートバックは、シンプルかつ機能的なデザインが特徴で、ビジネスシーンにもぴったりです。また、年齢や性別問わず使うことができます。

Manhattan Portage(マンハッタンポーテージ)

Manhattan Portage(マンハッタンポーテージ)は、1983年に誕生したアメリカのブランドです。

マンハッタンポーテージでは「a bag for everyone(全ての人のバック)」をスローガンに、高品質で機能性が高い様々なバックを手掛けています。マンハッタンポーテージといえばメッセンジャーバックという印象が強い方が多いと思いますが、トートバックなども手掛けています。

マンハッタンポーテージでは、マンハッタンの超高層ビル街をイメージした赤いブランドロゴが入ったアイテムが人気です。

BRIEFING(ブリーフィング)

BRIEFING(ブリーフィング)は、1998年に誕生した日本のブランドです。

創設者は中川有司氏で、デザインも担当しています。アメリカンカルチャーを取り入れたデザイン
でデザイン性が高い評価を得ています。

また、日本製にこだわるブランドも多い中、デザインを日本、製造をアメリカで行っている珍しいブランドでもありますが、価格の割に質が高いことでも有名です。近年ではナイロン製のトートバックをビジネスバックとして使う方も多く、ブリーフィングのナイロントートバックを使っている方も多く見受けられます。

Orobianco(オロビアンコ)

Orobianco(オロビアンコ)は、1996年に誕生したイタリアのファクトリーブランドです。

オロビアンコでは「La moda italiana bella ma intelligente(イタリアンファッション 美しくそれでいて知性も兼ね備えている)」をブランドコンセプトに、職人技術とIT技術を融合させたオロビアンコならではの方法で様々なアイテムを作り上げています。

オロビアンコでは、イタリアらしい色使いや自然なフォルムで抜け感のある日常使いしやすいバックが取り揃えられています。

TUMI(トゥミ)

TUMI(トゥミ)は、1975年に誕生したアメリカのブランドです。

高品質かつ機能的な旅行バッグやビジネスバッグを中心に手掛けています。トゥミのアイテムは、軽量で耐久性があり、洗練されたデザインが人気です。

ビジネスプロフェッショナルから旅行愛好者まで幅広いニーズに対応しています。特許取得のテクノロジーや高級素材の使用しているため機能性が高く、多くの愛用者に支持されています。

SLOW(スロウ)

SLOW(スロウ)は、2008年に誕生した日本のバックブランドです。

「SLOW」というブランド名は、「時代の移り変わりに流されずゆっくりと創作を追求する」という想いが込められており、使えば使うほど深くなり長く愛用できるアイテムを職人技術を駆使して作り上げています。

GREGORY(グレゴリー)

GREGORY(グレゴリー)は、1970年代にアメリカ・カリフォルニア州で誕生したバックパックメーカーです。

グレゴリーでは、機能性に富んだバックパックが世界中のアウトドア愛好家から高い評価を得ており、山登りなどで非常によく見かけるブランドの一つです。グレゴリーのアイテムは、アウトドアに出かけてこそ本領を発揮するものばかりですが、トートバックなど日常使いできるアイテムも多く手掛けています。

DIESEL(ディーゼル)

DIESEL(ディーゼル)とは、1978年にRenzo Rosso(レンツォ・ロッソ)によってイタリアで設立されたブランドです。

ブランド名の由来はディーゼルエンジンで、パワフルでエネルギッシュなスタイルを象徴しています。

ディーゼルは、ラグジュアリー感がありながらカジュアルに使用できるデザインの製品を数多く展開しており、「プレミアム・カジュアル・ウェア」というカテゴリーを築き上げています。

ディーゼルでは、シンプルなデザイントートバックの他、ディーゼルらしいデザインのトートバックなど幅広く手掛けています。

Bianchi(ビアンキ)

Bianchi(ビアンキ)は、1885年に誕生したイタリアの自転車ブランドです。

ビアンキは、Eduardo Bianchi(エドアルド・ビアンキ)によってイタリア・ミラノで創業され、世界で最も古い自転車メーカーの一つとされています。

ビアンキといえば自転車なのですが、トートバックも手掛けています。デザイン性や機能性が高いだけではなく、廃棄ペットボトルからリサイクルした素材を使用して作るなど、環境も配慮された素晴らしいアイテムで注目されています。

BENETTON(ベネトン)

BENETTON(ベネトン)は、1965年にPietro Benetton(ピエトロ・ベネトン)とLuciano Benetton(ルチアーノ・ベネトン)の兄弟姉妹によって設立されたイタリアのファッションブランドです。

設立当初はニットウェアを中心に展開し、その後カジュアルファッション全般に拡大しています。ベネトンは鮮やかなカラーと斬新なデザインが特徴です。ベネトンのニットウェアやカジュアルウェアは、異なるカラーを組み合わせたスタイリッシュなアイテムで、特にカラフルなセーターが人気です。

トートバックにおいても色合いが鮮やかなトレンドを抑えたものが多いので、デイリー使いにおすすめです。

20代向けメンズトートバックブランド【ハイブランド】

最後に20代男性向けのトートバックを手掛けるハイブランドを紹介します。

PRADA(プラダ)

PRADA(プラダ)は、1913年にMario Prada(マリオ・プラダ)とMartino Prada(マルティーノ・プラダ)の兄弟がイタリアで設立したラグジュアリーブランドです。

元々は革製品専門店として誕生したブランドで、ワニや蛇、象、セイウチなどの革素材を使ったバッグや革小物はミラノの上流階級で評判になり、1919年にはイタリア王室の御用達ブランドとして有名になりました。プラダといえばバックのイメージが強い方が多いのもこのためでしょう。その後、マリオの孫であるMiuccia Prada(ミウッチャ・プラダ)がブランドのクリエイティブディレクターとして加わり、プラダはファッション業界で注目を浴びるようになりました。

プラダのアイテムはミニマリストで洗練されたデザインと高品質な素材を特徴としています。そのシンプルなデザインと高級感により多くのセレブリティから支持されています。

GUCCI(グッチ)

GUCCI(グッチ)は、1921年にGuccio Gucci(グッチオ・グッチ)がイタリアのフィレンツェで設立したラグジュアリーブランドです。

グッチも当初は革製品を取り扱う専門店でした。グッチオ・グッチが当初からこだわり抜いたモットーは「最上の伝統を最上の品質で」「過去の良い物は現代に反映させて商品を作る」です。品質や使いやすさ、デザイン性にこだわった製品が多く販売されています。

グッチの代表的なシリーズが「GGキャンバス」です。第二次世界大戦で使用が困難となった皮革素材の代わりにグッチのシンボルであるダブルG(GG)を並べたキャンバス地を使い、最上の品質を反映させたもので、現代でも定番商品となっています。また、馬の腹帯からインスパイアされた「緑・赤・緑」の配列もトレードマークとなっています。

グッチが手掛けているアイテムは、グッチらしい個性的なデザインのアイテムから、ベーシックなデザインまで豊富に揃えられています。

LOUISVUITTON(ルイヴィトン)

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)は、1854年にLouis Vuitton(ルイ・ヴィトン)がフランスのパリで設立したラグジュアリーブランドです。

ルイヴィトンは設立当初、世界最初の旅行鞄のアトリエでした。現在では高品質なレザーグッズやバッグ、靴、アクセサリー、アパレル、時計、ジュエリー、香水など、多岐に渡るラグジュアリーアイテムを提供しています。

ブランドの特徴は、モノグラム(LVのロゴを含む特徴的なパターン)、ダミエ(LVのチェック柄)、エピ(エナメル加工された革)、ダミエ・アズール(薄いブルーのチェック柄)など、アイコニックなデザインです。

LOEWE(ロエベ)

LOEWE(ロエベ)は、1872年にスペインで設立されたラグジュアリーブランドです。19世紀中頃に皮革職人のEnrique Loewe Roessberg(エンリケ・ロエベ・ロスバーグ)が皮革製品の大国であったスペインへ行き、
1846年にマドリードで工房を開き革製品を手掛けていたのがはじまりで、その後ブランドが設立しました。

元々皮製品を取り扱っていたことから、現在も高品質なレザー素材や独創的なデザイン、丁寧なモノ作りで世界中の人に高く評価されており、その他にもウェアやアクセサリー、フレグランス、など幅広く展開しています。

ロエべを象徴するのは「L」を4つ組み合わせたロゴです。1970年にスペインの画家ヴィンセント・ヴェラによって描かれました。ロゴはロエベを代表するバックや財布などの皮革製品をはじめとする様々なアイテムに洗練された高級感を出してくれています。

BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)

BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)は、1966年にイタリアで設立された高級ファッションブランドです。

ブランド名はイタリア語で「ヴェネツィアの工房」を意味し、その名の通り、高品質なクラフトマンシップと繊細な手作業で製品を制作することで知られているブランドです。

ボッテガヴェネタのファッションは、シンプルでエレガントなデザインが特徴で、特にレザーグッズがその代表的なアイテムです。ブランドは「イントレチャート」と呼ばれる特有の編み込み技術を駆使して、バッグやシューズ、アクセサリーなどを制作しています。アパレルも上質な素材と洗練されたデザインで高く評価されています。

ボッテガヴェネタは幅広い年齢層に人気がありますが、特に20代〜30代に人気が高いです。

BURBERRY(バーバリー)

BURBERRY(バーバリー)は、1856年にThomas Burberry(トーマス・バーバリー)がイギリス、ロンドンで設立した高級ファッションブランドです。初めてガバナーコート(ガバディン生地のトレンチコート)を製造し、その後も高品質なアウターウェアで名声を築き上げてきました。

バーバリーは、トレンチコートをはじめ、アウターウェアやバッグ、アクセサリー、靴、アパレル、フレグランスなど、幅広いラグジュアリーアイテムを提供しています。バーバリーを象徴するデザインといえばベージュをベースに黒のチェック、隙間に白、そこに交わるように細い線のレッドが効いた「バーバリーチェック」です。

多くの製品で使用されており、トレンチコートは特に、そのユニークなデザインと高品質な素材で有名で、バーバリーを代表するアイテムの一つとなっています。

Ferragamo(フェラガモ)

Ferragamo(フェラガモ)は、1927年にイタリア・フィレンツェでSalvatore Ferragamo(サルヴァトーレ・フェラガモ)によって設立されたブランドです。

靴をメインとする高級ファッションブランドで、バッグやアクセサリーなどの高品質なレザーグッズが有名です。そのデザインと品質は世界中のファッション愛好者から高く評価されています。