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【メンズ】通勤におすすめ!トートバック人気ブランド【ビジネス】

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【メンズ】通勤におすすめ!トートバック人気ブランド【ビジネス】

本記事では、通勤バックとして使えるメンズトートバックを手掛けるブランドを紹介します。

トートバックとは

トートバックは、持ち手が2つあるバッグのことを言います。

トートバックと聞くと、角型のシルエットで肩にかけて使うタイプのバッグをイメージする方が多いかと思いますが、実はかなり定義は広いです。

そのため、様々な素材で作られた様々な形のトートバックが存在します。

通勤トートバックの選び方

トートバックには色々な種類がありますが、主に通勤バックとして使えるトートバックの選び方を紹介します。

素材

ビジネスシーンでは、だらしない印象を与えないようカジュアルすぎるトートバックは避けるべきです。主に通勤に使うトートバックとして選ばれるのは、本革やフェイクレザー、ナイロンなどです。

本革

本革は、牛など動物の皮を使って作られる天然の革の総称です。

本革には大きく分けて「一般革」と「エキゾチックレザー」の2種類あります。

一般革とは、牛や馬、羊、豚といった飼育用の動物の革を使って作られる革を指します。一般的にバックや靴などに使われる事が多く、最も市場に流通しているのは一般革です。

バックの商品説明では、素材の箇所に「牛革」などと何の動物の革なのか記載されていることもありますが、「本革」と書かれていることも多いです。この場合は、牛や馬、羊、豚のどれかということです。

エキゾチックレザーは、鳥類や爬虫類といった希少動物の皮から作られる革を指します。
バックに使われることもありますが、財布に使われていることが多いです。一般革と比較すると流通量が少なく、価格も高価です。

フェイクレザー

フェイクレザーとは、本革(牛革などの天然の革)に似せて人工的に作られた革です。「合成皮革」や「人工皮革」とも言われ、主にポリ塩化ビニル・ポリウレタン等の合成樹脂を塗布して生地を作っています。

フェイクレザーは本物の動物の皮を使って作られるわけではないので、本革と比較する価格は安いです。また、耐水性があり濡れてもシミにならず、お手入れが必要ないというメリットがあります。ただし、本革と比較すると長持ちしないデメリットがあります。

ナイロン

ナイロンとは、石油(ポリアミド)を原料に作られる繊維です。世界で初めて石油を原料に作られた合成樹脂として知られています。

ナイロントートバックは、基本的に撥水加工しているものが多いです。そのため、中が濡れてしまうことがなく、さっと拭けばすぐに乾くので雨の日でも問題なく使うことができます。また、摩擦に強く傷つきにくくお手入れも簡単です。さらに、軽量であるため持ち運びに便利なので人気があります。

大きさ

トートバックは、大きさも様々です。

スマホや小銭入れなどちょっとしたものを入れて持ち運びたい場合はミニサイズで十分ですが、ビジネスバックとして使う場合は、A4サイズ収納可能な大きさを選ぶと◎A4サイズ収納可能なサイズであれば、パソコンや書類を持ち運ぶことができます。

1泊分の荷物を入れることもできる大きめのトートバックもあるので、出張が多い方はそちらもおすすめです。

また、マチがあるかないかによっても使い勝手が変わってくるので、重要なポイントです。マチが広いと荷物がより多く入りますし、立てて自立させることができるので便利です。

機能性

通勤バックとして使うトートバックは、機能性が高いものを選ぶと非常に便利です。

例えば、外側にポケットがついているタイプは、定期や社員証といったサッと取り出して使いたいものを入れておけるので、出すのに手間がかかりません。内ポケットが沢山ついていれば、財布などの貴重品や書類を分けてしまっておけるので、管理が楽になります。

また、ショルダーストラップが付いた2WAY仕様のビジネストートバッグは、荷物を沢山入れて持ち運ぶ事が多いビジネスマンにおすすめです。

反対に何もついていないシンプルなビジネストートバックもあります。洗練された印象を与えるので、シンプルなものを選ぶのも◎

色・デザイン

トートバックのデザインも様々あるので迷ってしまいますよね。

通勤時に使いたいといった場合は落ち着いた色合いとシンプルなデザインのものを選ぶのが良いでしょう。スーツの色に合わせて購入する方も多くいらっしゃいます。

メンズ通勤トートバックブランド【革】

まずはじめに、高級感がありしっかりとした印象を与える本革やフェイクレザーを使ったメンズトートバックを手掛けるブランドを紹介します。

COACH(コーチ)

COACH(コーチ)は、1941年にアメリカのマンハッタンで設立された高級ファッションブランドです。主にバッグ、革製品、アクセサリー、アパレルなどを提供しています。

コーチは、設立当初は小さな家具製造会社でしたが、その後、高品質の革製品を手掛けるファッションブランドとして成長しました。コーチのシグネチャーとも言えるデザインは高品質の革、シンプルで洗練されたスタイル、コーチのロゴ、シンプルで洗練されたアメリカンラグジュアリーのスタイルを特徴としています。

品質に定評があり、シンボルである「C」のロゴがデザインに取り入れられることが多いです。

FURLA(フルラ)

FURLA(フルラ)は、1927年に誕生したイタリアのブランドです。

フルラはレザーグッズを中心に展開しているブランドで、イタリアの革職人が丁寧に作り上げています。最高品質の素材が使われており、使い心地は抜群です。

デザインはエレガンスさの中にカジュアル感が絶妙に組み合わさっていて、多くのビジネスマンを魅了しています。

PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)

PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)は、2012年に誕生した日本のオリジナルバックブランドです。

ペッレ モルビダで手掛けているバックは「優雅な船旅」をイメージして作られており、シュリンクレザーを豪華に使用したイタリア製のような優雅なデザインと、日本製ならではの細部まで気配りの行き届いた機能性が特徴です。

国内のバッグ市場で急速に成長し、現在では国産バッグのカテゴリではトップクラスに位置しています。その成功は、柔らかく美しいデザインと高品質な製品に裏打ちされたものであり、国内外での評価も勝ち得ています。デイリー使いもできるビジネストートバックも多いのでおすすめです。

aniary(アニアリ)

aniary(アニアリ)は、1997年に誕生した日本のバックブランドです。

アニアリでは、純国産にこだわり職人による手作業でアイテムを作り上げています。そのため品質の高さに定評があり、30代〜60代の大人世代の方に人気があるブランドです。

アニアリの革製品は、革が柔らかく使い心地が良いのが特徴で、ビジネスバックとしてはもちろんのこと収納ポケットが沢山ついているなど機能性も高く、日常使いしやすいものとなっています。

FARO(ファーロ)

FARO(ファーロ)は、1965年に誕生した日本のブランドです。

ブランド名の「FARO」には、イタリア語で「灯台」という意味があり、「世界に誇れる技術から生まれる製品を日本から発信する」という思いが込められています。

ファーロの魅力はなんといっても質の高さです。熟練の職人によって作られたバックなどのアイテムは、革製品で有名なイタリアに劣らない高品質で機能性を兼ね備えたものばかりで、ファーロをイタリアのブランドだと思っている方も多いほどです。1泊分程度の荷物が入る大容量のタイプもあります。

SEEKER(シーカー)


SEEKER(シーカー)は、2012年に誕生した日本のレザーブランドです。

シーカーでは「Color」「Classic」「Creation」の3つをテーマに世界中から集められたレザーを使用して作られたレザーアイテムを製造・販売しています。

使用する場面をしっかりと想定して作られているため、機能性が高いのが特徴で、使用する革や仕上がりによって異なる様々なシリーズから選ぶことができます。

Paul Smith(ポール・スミス)

Paul Smith(ポール・スミス)は、イギリスのノッティンガム出身のファッションデザイナーであるPaul Smith(ポール・スミス)によって1970年代に設立されたブランドです。

設立者であるポール・スミスは斬新なアイデアとカラフルなデザインが特徴的で、ロンドンを拠点とする国際的なファッションブランドとして成長し、世界中で高く評価されています。

メンズウェアやウィメンズウェア、アクセサリー、バッグ、靴、香水など様々なラインナップがあり、高級感のあるおしゃれなアイテムはビジネスマンの間でも非常に人気があります。

TOMORROWLAND(トゥモローランド)

TOMORROWLAND(トゥモローランド)は1978年に、佐々木啓之氏が設立した日本のファッションブランドです。

元々はメンズニットメーカーでしたが、「メンズ・ウィメンズともに、オリジナルから幅広く世界からセレクトしたウェアやグッズまで時代を超えて受け継がれていく端正で洗練されたエレガントなスタイルを提案する」というコンセプトの元、オリジナル商品の開発だけではなくセレクトアイテムも取り扱うなど幅広い商品を販売しています。値段が高めに設定されているアイテムが多いため、年齢層は30代~40代と言われています。

トゥモローランドの製品はデザイン性やシルエットの美しさが秀逸で、洗練された大人スタイルとして人気が高く、セレクトショップとしても特にファッション上級者から定評があります。

HushTug(ハッシュタグ)

HushTug(ハッシュタグ)は、2015年に誕生した日本のブランドです。

「HushTug」というブランド名には「同じ価値観を共有する人々同士でつながりたい」という思いが込められており、SNSで使われるハッシュタグを意識してつけられています。

ハッシュタグでは、上質なモンゴルレザーを使ったアイテムを多く手掛けており、モンゴルの雇用問題にも一役買っているブランドです。デザインは極限まで余計なものを省いたシンプルなもので、質の高さに高い評価を得ています。

SHIPS(シップス)

SHIPS(シップス)は、1952年に上野アメ横にあった米軍放出品を扱う「三浦商店」をルーツとして誕生した日本初のセレクトショップです。

シップスは、伝統的な要素を現代的な形で表現した「STYLISH STANDARD」をコンセプトに時代を感じながらも、こだわりのスタイルを提案しています。

シップスで販売されている商品はとにかくシンプルなデザインが特徴で、20代〜40代の方に人気があります。高品質なので長く愛用することができるのも嬉しい点です。

UNITED ARROWS green label relaxing(ユナイテッドアローズ グリーンレーベルリラクシング)

UNITED ARROWS green label relaxing(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング)は、ユナイテッドアローズが展開するのサブブランドの1つです。

「Be Happy — ココロにいい、オシャレな毎日」をコンセプトに、リーズナブルで親しみやすい商品を販売しているため、年代関係なく利用できます。幅広い商品展開であることも特徴で、カジュアルウェアの他ビジネスやアウトドア、スポーツ、キッズ、ファッション小物、生活雑貨まであります。

デザインとしてはユナイデットアローズらしいカジュアルさとキレイさがあり、フォーマルな場面でも使用できる商品も数多く手掛けています。

TRANSIC(トランジック)

TRANSIC(トランジック)は、日本のセレクトショップおよびオリジナルブランドです。

トランジックでは、自社ブランドのGOLDMEN(ゴールドメン)を中心としたビジネスが楽しくなるバックや革小物を数多く手掛けています。

「日常的に使いやすい鞄」「気軽に使える鞄」「お客様に必要な機能」を重要視した複数のバックを取り揃えており、使う人のスタイルによって幅広い選択肢の中から選ぶことができます。

また、アフターサポートも充実しており、購入後も安心して長く使うことができます。

メンズ通勤トートバックブランド【ナイロン】

続いて、通勤バックとして使えるメンズのナイロントートバックを手掛けるブランドを紹介します。ややカジュアルなので、ビジネスシーンだけではなくデイリー使いしたい方にもおすすめです。

PORTER/吉田カバン

PORTER(ポーター)は、日本の鞄メーカー「株式会社吉田」が展開する主力ブランドです。

ポーターは、一貫して国内生産にこだわり、カジュアルからビジネスまで幅広いシーンで使えるアイテムを手掛けています。近年では日本国内以外もアジア圏を中心に海外でも注目されています。

ポーターのナイロントートバックは、シンプルかつ機能的なデザインが特徴で、ビジネスシーンにぴったりです。また、年齢や性別問わず使うことができます。

BRIEFING(ブリーフィング)

BRIEFING(ブリーフィング)は、1998年に誕生した日本のブランドです。

創設者は中川有司氏で、デザインも担当しています。アメリカンカルチャーを取り入れたデザインでデザイン性が高い評価を得ています。

また、日本製にこだわるブランドも多い中、デザインを日本、製造をアメリカで行っている珍しいブランドでもありますが、価格の割に質が高いことでも有名です。

Orobianco(オロビアンコ)

Orobianco(オロビアンコ)は、1996年に誕生したイタリアのファクトリーブランドです。

オロビアンコでは「La moda italiana bella ma intelligente(イタリアンファッション 美しくそれでいて知性も兼ね備えている)」をブランドコンセプトに、職人技術とIT技術を融合させたオロビアンコならではの方法で様々なアイテムを作り上げています。

オロビアンコでは、イタリアらしい色使いや自然なフォルムで抜け感のあるバックが取り揃えられています。

TUMI(トゥミ)

TUMI(トゥミ)は、1975年に誕生したアメリカのブランドです。

高品質かつ機能的な旅行バッグやビジネスバッグを中心に手掛けています。トゥミのアイテムは、軽量で耐久性があり、洗練されたデザインが人気です。

ビジネスプロフェッショナルから旅行愛好者まで幅広いニーズに対応しています。特許取得のテクノロジーや高級素材の使用しているため機能性が高く、多くの愛用者に支持されています。

GORDON MILLER(ゴードン ミラー)

GORDON MILLER(ゴードン ミラー)は、2017年にカー用品店最大手のチェーンから誕生したライフスタイルブランドです。

ゴードンミラーでは、カー用品だけではなくアパレルアイテムやインテリアなど幅広く手掛けているブランドで、「ガレージハウスから拡張するライフスタイル」をテーマに様々な角度から発案されたアイテムが注目を集めています。

ゴードンミラーのトートバッグは洗練されたシンプルなデザインでビジネスシーンにぴったりですし、大きなポケットがついているなど機能性も抜群に良いと高い評価を得ています。

FELISI (フェリージ)

FELISI(フェリージ)は、1973年に誕生したイタリアのブランドです。

主にバックや財布といったレザーグッズを手掛けており、シンプルでエレガントなデザインと、使い込むほどに風合いが増すレザーの質感は世界中で有名になりました。

1992年には、ナイロンとバケッタレザーを組み合わせたバッグを手掛け、従来のナイロンバッグの常識を覆しし、ナイロンバックは現在でもブランドを象徴するアイテムとなっています。

TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)

TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)は、デザイナーの菊池武夫さんが1984年に立ち上げた日本のメンズファションブランドです。

ブランドコンセプトは「London POP」で、英国紳士のような伝統的なデザインの中に色気と遊び心を取り入れた流行をミックスしたスタイルの製品が30代〜40代の男性に人気があります。

ブランドの顔となるアイテムはスーツですが、スーツ以外のファッションアイテムにおいてもシンプルなデザインが多く使い勝手が良いことに加え、品質も高いため高い支持を得ています。

ace.(エース)

ace.(エース)は、1940年に誕生した日本のバックブランドです。

エースは1940年に誕生した「新川柳商店」から誕生した長い歴史を持つ老舗ブランドで、業界で初めてナイロンバッグや合成皮革素材のバックを開発したことでも知られており、まさに日本のバック業界の「エース」と言える存在です。

エースでは誕生当初から日本製にこだわり、長年培ってきた熟練の技術を使った高品質なバックを作り続けています。日本製ならではの質の高さは国内のみならず世界中から高い評価を得ています。

BEAMS HEART(ビームスハート)

BEAMSHEART(ビームスハート)は、1976年に設立された日本発祥のセレクトショップおよびファッションブランドBEAMS(ビームス)が展開しているファッションブランドの一つです。

ビームスハートというブランド名には「心・気分・活力・熱意」という意味が込められており、時代の気分を味わいながら豊かな生活をという思いを込めて展開しています。クオリティとトレンドにこだわったカジュアルファッションからドレスウェアまでをリーズナブルな価格で提供しているのが特徴です。そのため、ビームスよりも安価で品質がよくおしゃれなアイテムを購入でき、20代など若者に人気があります。

ただし、ビームスハートはビームスとは異なり実店舗は少ないです。主にアウトレットモールで展開しており、近くにない方はオンラインショップの利用がおすすめです。

ADAM ET ROPE'(アダムエロペ)

ADAM ET ROPE'(アダムエロペ)は、総合アパレルメーカーである「JUN(ジュン)」が展開する日本のファッションブランドの一つです。

ジュンが展開するブランドには「ROPE'(ロペ)」や「ROPÉ PICNIC(ロペピクニック)」がありますが、どちらもレディース向けであるのに対してアダムエロペはレディースだけではなくメンズ向けの商品も取り扱っているのが大きな特徴です。

アダムエロペでは、自社で買い付けたインポート商品を揃えている他、オリジナル商品も販売されています。オリジナル商品は「フレンチカジュアル」を体現した洗練されたデザインとなっていて大人層から高い支持を得ています。

メンズ通勤トートバックブランド【ハイブランド】

最後に、通勤バックとして使えるメンズトートバックを手掛けるハイブランドを紹介します。

PRADA(プラダ)

PRADA(プラダ)は、1913年にMario Prada(マリオ・プラダ)とMartino Prada(マルティーノ・プラダ)の兄弟がイタリアで設立したラグジュアリーブランドです。

元々は革製品専門店として誕生したブランドで、ワニや蛇、象、セイウチなどの革素材を使ったバッグや革小物はミラノの上流階級で評判になり、1919年にはイタリア王室の御用達ブランドとして有名になりました。プラダといえばバックのイメージが強い方が多いのもこのためでしょう。その後、マリオの孫であるMiuccia Prada(ミウッチャ・プラダ)がブランドのクリエイティブディレクターとして加わり、プラダはファッション業界で注目を浴びるようになりました。

プラダのアイテムはミニマリストで洗練されたデザインと高品質な素材を特徴としています。そのシンプルなデザインと高級感により多くのセレブリティから支持されています。

DIOR(ディオール)

DIOR(ディオール)は、1946年にChristian Dior(クリスチャン・ディオール)がフランスのパリで設立したラグジュアリーブランドです。

設立当初から高級なクチュール(オートクチュール)ファッションで知られ、ディオールのデザインは当時のファッション界に新しいスタイルとエレガンスをもたらしました。

ディオールはエレガントな女らしさを強調したデザインの製品が多いですが、2019年よりデザイナーに就任したキムジョーンズが、メンズやウィメンズ、フレグランスといったラインを全て一つに統合し、これまでのクラシックなデザインから、ポップな要素を取り入れた商品も販売しています。

BURBERRY(バーバリー)

BURBERRY(バーバリー)は、1856年にThomas Burberry(トーマス・バーバリー)がイギリス、ロンドンで設立した高級ファッションブランドです。初めてガバナーコート(ガバディン生地のトレンチコート)を製造し、その後も高品質なアウターウェアで名声を築き上げてきました。

バーバリーは、トレンチコートを始め、アウターウェアやバッグ、アクセサリー、靴、アパレル、フレグランスなど、幅広いラグジュアリーアイテムを提供しています。バーバリーを象徴するデザインといえばベージュをベースに黒のチェック、隙間に白、そこに交わるように細い線のレッドが効いた「バーバリーチェック」です。

多くの製品でバーバリーチェックが使用されており、人気がありますが、シンプルなデザインのアイテムも手掛けています。

LOEWE(ロエベ)

LOEWE(ロエベ)は、1872年にスペインで設立されたラグジュアリーブランドです。

19世紀中頃に皮革職人のEnrique Loewe Roessberg(エンリケ・ロエベ・ロスバーグ)が皮革製品の大国であったスペインへ行き、1846年にマドリードで工房を開き革製品を手掛けていたのがはじまりで、その後ブランドが設立しました。

元々皮製品を取り扱っていたことから、現在も高品質なレザー素材や独創的なデザイン、丁寧なモノ作りで世界中の人に高く評価されており、その他にもウェアやアクセサリー、フレグランス、など幅広く展開しています。

BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)

BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)は、1966年にイタリアで設立された高級ファッションブランドです。

ブランド名はイタリア語で「ヴェネツィアの工房」を意味し、その名の通り、高品質なクラフトマンシップと繊細な手作業で製品を制作することで知られているブランドです。

ボッテガヴェネタのファッションは、シンプルでエレガントなデザインが特徴で、特にレザーグッズがその代表的なアイテムです。ブランドは「イントレチャート」と呼ばれる特有の編み込み技術を駆使して、バッグやシューズ、アクセサリーなどを制作しており、上質な素材と洗練されたデザインで高く評価されています。

ボッテガヴェネタは幅広い年齢層に人気がありますが、特に20代〜30代に人気が高いです。

TATRAS(タトラス)

TATRAS(タトラス)は、イタリアのラグジュアリーブランドです。

タトラスではイタリアらしいスタイリッシュなデザインが特徴的です。モンクレールと同様にダウンブランドとして知られていますが、ダウン以外のアイテムにも定評があります。

トートバックにおいては、シンプルなデザインながらラグジュアリー感がしっかりとあり、イタリアの洗練されたムードが魅力的です。