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【メンズ】横型A4のトートバック人気ブランド30選

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【メンズ】横型A4のトートバック人気ブランド30選

本記事ではA4サイズ収納可能な横型トートバックを手掛けるブランドを紹介します。

トートバッグとは

トートバックは、持ち手が2つあるバッグのことを言います。

トートバックと聞くと、角型のシルエットで肩にかけて使うタイプのバッグをイメージする方が多いかと思いますが、実はかなり定義は広いです。

そのため、様々な素材で作られた様々な形のトートバックが存在します。

トートバッグの選び方

素材

本革

本革は、牛など動物の皮を使って作られる天然の革の総称です。

本革には大きく分けて「一般革」と「エキゾチックレザー」の2種類あります。

一般革とは、牛や馬、羊、豚といった飼育用の動物の革を使って作られる革を指します。一般的にバックや靴などに使われる事が多く、最も市場に流通しているのは一般革です。

バックの商品説明では、素材の箇所に「牛革」などと何の動物の革なのか記載されていることもありますが、「本革」と書かれていることも多いです。この場合は、牛や馬、羊、豚のどれかということです。

エキゾチックレザーは、鳥類や爬虫類といった希少動物の皮から作られる革を指します。

バックに使われることもありますが、財布に使われていることが多いです。一般革と比較すると流通量が少なく、価格も高価です。

フェイクレザー

フェイクレザーとは、本革(牛革などの天然の革)に似せて人工的に作られた革です。「合成皮革」や「人工皮革」とも言われ、主にポリ塩化ビニル・ポリウレタン等の合成樹脂を塗布して生地を作っています。

フェイクレザーは本物の動物の皮を使って作られるわけではないので、本革と比較する価格は安いです。また、耐水性があり濡れてもシミにならず、お手入れが必要ないというメリットがあります。ただし、本革と比較すると長持ちしないデメリットがあります。

キャンバス地

キャンバス地とは「帆布(はんぷ)」と呼ばれる厚手の生地です。帆布は「キャンバス地」とも言われるため、キャンバストートバックと呼ばれています。

トートバックの素材にはコットン(綿)などの天然素材が使われていることが多く、トートバックの重さ・厚みは「oz(オンス)」という単位で表します。1オンスは「約80㎠の重さが約28.35g」で、数字が大きければ大きいほど生地が厚いことを意味し、6~14oz程度のものが「キャンバス地」と言われます。

元々ヨットの帆としても使われていた生地で作られているため、耐久性が高いのが特徴です。簡単に破れたりしないので、重たい荷物を入れて運んでも大丈夫ですし、長く使うことができます。まさに日常使いしやすいトートバックであると言えます。また、丈夫なので汚れてしまっても自宅で気軽に洗うことができるのも嬉しい点です。

ナイロン

ナイロンとは、石油(ポリアミド)を原料に作られる繊維です。世界で初めて石油を原料に作られた合成樹脂として知られています。

ナイロントートバックは、基本的に撥水加工しているものが多いです。そのため、中が濡れてしまうことがなく、さっと拭けばすぐに乾くので雨の日でも問題なく使うことができます。また、摩擦に強く傷つきにくくお手入れも簡単です。さらに、軽量であるため持ち運びに便利なので人気があります。

綿(コットン)

綿とは、「綿花」と呼ばれるアオイ目アオイ科ワタ属に属する多年草から得られる繊維、および繊維から作られた糸や布のことをいい、「コットン」とも言われます。

肌触りがよく使い心地が良いのが特徴で、綿はTシャツなどの衣類にもよく使われています。

デニム

デニムは、一般的に青色が特徴で、しばしばデニムパンツの主要な素材として使用されている生地です。

デニムは耐久性のあるため、擦れたり破れたりといったダメージを受けにくく、長く使うことができるメリットがあります。長く使っていると色落ちしたりヨレてきてしまうため、消耗品として扱われますが、生地が柔らかくなったり色味が変わってきたりなど経年劣化を楽しむことができます。

厚み

トートバックには、様々な厚みがあります。

薄手のトートバックは柔らかく、エコバックとして折り畳んで持ち運びたいという方におすすめです。キャンプに持っていきたいなど、とにかく沢山荷物を入れて持ち運びたい方や長く使いたい方は厚手のトートバックが良いでしょう。

ただし、ブランドによっては生地の厚さを表記していないことも珍しくありません。実際に触ってみたり、レビューを読むなどして厚さを確認してから購入するのがおすすめです。

大きさ

トートバックは、大きさも様々です。

スマホや小銭入れなどちょっとしたものを入れて持ち運びたい場合はミニサイズ、書類など荷物をがっつり入れて持ち運びたいという場合は、ビックサイズを選ぶと良いでしょう。本記事ではA4サイズ収納可能な横型トートバックを紹介します。

マチがあるかないかによっても使い勝手が変わってくるので、重要なポイントです。マチが広いと荷物がより多く入りますし、立てて自立させることができるので便利です。

色・デザイン

トードバックのデザインも様々あるので迷ってしまいますよね。

普段着ているファッションスタイルや使いたい場面などに合わせてお好みで選びましょう。例えば、通勤時に使いたいといった場合は落ち着いた色合いとシンプルなデザインのものを選ぶのが良いでしょう。

メンズ横型トートバッグのブランド【革】

まずはじめに、本革やフェイクレザーの横型トートバックを手掛けるブランドを紹介します。高級感があり、ビジネスバックとしてもおすすめです。

REGiSTA(レジスタ)

REGiSTA(レジスタ)は、日本のバックブランドです。

ブランド名の「REGiSTA」には、イタリア語で「演出家・監督」という意味があり、人々が自身の環境や価値観に合わせてバックを選択し、日常に統合することができるようになっています。

多彩なデザインとスタイルのバックを豊富に取り揃えており、品質とデザインの両面で人々の期待に応えてくれるため、利用者から絶大な信頼を得ているブランドです。

GUSCIO UOMO(グッシオ ウォーモ)

GUSCIO UOMO(グッシオ ウォーモ)は、イタリアで誕生したバックブランドです。

グッシオ ウォーモでは、ヨーロピアンスタイルと都会的で洗練されたデザインをミックスしたデザインのバックを数多く手掛けています。

ディールやシルエットにもこだわって作られたグッシオ ウォーモは、幅広い年齢層の男性の方に高い評価を得ています。

Creed(クリード)

Creed(クリード)は、2005年に大阪で誕生した日本のブランドです。

クリードでは、「高度なファッション性、クオリティを追求し続ける」という信念の元、厳選された素材と素材が生きる加工で、デザイン性と品質の高いバックなどの小物を手掛けています。

クリードの本革トートバックには、例えば、ヨーロッパ産で10枚に1枚しか取れない希少な馬革を使用して作られたハリとツヤ、しなやかさを兼ね備えたものなどがあります。

Joya(ジョヤ)

Joya(ジョヤ)は、株式会社「JOYA」が展開する日本のレザーブランドです。

ジョヤでは、レザーバックや財布といった革製品を手掛けているブランドで、日本人がデザインした製品をバングラディッシュの高品質の革を使い、丁寧に手作業で作り上げています。

ジョヤといえば、ベジタブルタンニンレザー。べジタブルタンニンレザーは、科学薬品を使わず植物タンニンでなめした有害物質が発生しない環境と人に優しいレザーとして注目されています。品質が高く、革本来の自然な風合いを楽しむことができます。

SEEKER(シーカー)

SEEKER(シーカー)は、2012年に誕生した日本のレザーブランドです。

シーカーでは「Color」「Classic」「Creation」の3つをテーマに世界中から集められたレザーを使用して作られたレザーアイテムを製造・販売しています。

使用する場面をしっかりと想定して作られているため、機能性が高いのが特徴で、使用する革や仕上がりによって異なる様々なシリーズから選ぶことができます。

GUIONNET(ギネオ)

GUIONNET(ギオネ)は、1990年代に誕生したフランスのブランドです。

ギオネでは、「本当に価値のあるものを適性価格で提供する」をブランドコンセプトに、男性向けのバックや時計、財布などの小物を手掛けています。

バックの型はそれほど種類が多いわけではありませんが、拘って作られているため質の高さに定評があります。大手通販サイトでもランキング上位にランクインしていることが多く、人気のあるブランドであると言えます。

Otias(オティアス)

Otias(オティアス)は、2007年に誕生した日本のバックブランドです。

オティアスでは、上質な素材を使った飽きのこないデザインのバックを手掛けています。素材の持つ風合いや感触を楽しめるため、1度買えば長く使うことができるのも魅力の一つです。

機能性も兼ね備えており、男女兼用としても愛用可能なバックも多く手掛けています。

P.I.D(ピーアイディー)

P.I.D(ピーアイディー)は、1993年に誕生した日本のブランドです。

ピーアイディーでは、「バッグを通じて持ち主や使う人の個性、人格、そしてライフスタイルを表現すること」をブランドコンセプトに、メンズバックを中心により生活が豊かになるようなデザインで高品質なバックを提供しています。

ピーアイディーはメンズバックに定評がありますが、レディースバッグも手掛けています。細かい部分まで考え抜かれた機能性、選り抜かれた素材、優れた縫製による仕立ての良さ、そして独自の仕様はメンズ・レディースバックともに高い評価を得ています。

PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)

PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)は、2012年に誕生した日本のオリジナルバックブランドです。

ペッレ モルビダで手掛けているバックは「優雅な船旅」をイメージして作られており、シュリンクレザーを豪華に使用したイタリア製のような優雅なデザインと、日本製ならではの細部まで気配りの行き届いた機能性が特徴です。

国内のバッグ市場で急速に成長し、現在では国産バッグのカテゴリではトップクラスに位置しています。その成功は、柔らかく美しいデザインと高品質な製品に裏打ちされたものであり、国内外での評価も勝ち得ています。

PATRICK STEPHAN(パトリックステファン)

PATRICK STEPHAN(パトリックステファン)は、フランスのデザイナーPatrick Stephan(パトリックステファン)氏が自身の名を冠に立ち上げたブランドです。

「パトリックステファンといえばレザー」と言われるほど、デザイン性と質の高さを兼ね備えたレザー製品に世界中から評価を得てます。

ブランドコンセプトは「弱さと共存する強」で、革製品の持つ二面性を表現した、美しいシルエットのアイテムを提供しています。

tk.TAKEO KIKUCHI(ティーケータケオキクチ)

tk.TAKEO KIKUCHI(ティーケータケオキクチ)は、デザイナーの菊池武夫さんが1984年に立ち上げた日本のメンズファションブランドです。

メインブランドはTAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)です。タケオキクチは大手百貨店に出店されていて、値段も高めであるのに対して、ティーケータケオキクチは20代〜30代向けをターゲットに駅ビルを中心に出店しており、時代を超えて支持されるトラディショナルなアイテムをベースに、アソビ心とストリートの自由な発想を取り入れた日本独自のミックススタイルを提案しています。

BEAMS LIGHTS(ビームスライツ)

BEAMS LIGHTS(ビームスライツ)は、日本のファッションブランドおよびセレクトショップです。大手セレクトショップチェーン「BEAMS(ビームス)」の一部として展開されています。

ビームスライツでは「旅する時の開放感や心地よさ」をテーマに上品でありながらもトレンドのスパイスを絶妙に利かせたカジュアルなアイテムを幅広く手掛けています。

客層は20〜30代前後で、大元のビームスを比較すると値段は安価で購入しやすいのですが、質が良く長く使うくことができると定評があります。

SHIPS(シップス)

SHIPS(シップス)は、1952年に上野アメ横にあった米軍放出品を扱う「三浦商店」をルーツとして誕生した日本初のセレクトショップです。

シップスは、伝統的な要素を現代的な形で表現した「STYLISH STANDARD」をコンセプトに時代を感じながらも、こだわりのスタイルを提案しています。

シップスで販売されている商品はとにかくシンプルなデザインが特徴で、20代〜40代の方に人気があります。高品質なので長く愛用することができるのも嬉しい点です。

UNITED ARROWS green label relaxing(ユナイテッドアローズ グリーンレーベルリラクシング)

UNITED ARROWS green label relaxing(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング)は、ユナイテッドアローズが展開するのサブブランドの1つです。

「Be Happy — ココロにいい、オシャレな毎日」をコンセプトに、リーズナブルで親しみやすい商品を販売しているため、年代関係なく利用できます。幅広い商品展開であることも特徴で、カジュアルウェアの他ビジネスやアウトドア、スポーツ、キッズ、ファッション小物、生活雑貨まであります。

デザインとしてはユナイデットアローズらしいカジュアルさとキレイさがあり、フォーマルな場面でも使用できる商品も数多く手掛けています。

ikka(イッカ)

ikka(イッカ)は、「株式会社コックス」が運営している日本のブランドです。

イッカでは「スマートに着る。スマートに生きる」をブランドコンセプトに、スマートな大人に向けたアイテムを提供しています。

きちんと感の中にさりげない遊び心も隠れている、シンプルながらおしゃれなアイテムは幅広い年齢層の方に人気です。価格も比較的安く設定されているので購入しやすいでしょう。

L.E.D.BITES(エルイーディーバイツ)

L.E.D.BITES(エルイーディーバイツ)は、2001年に誕生した日本のバックブランドです。

ブランド名の「L.E.D.BITES」は、「Life(生命)」、「Ecology(環境)」、「Domestic(自国)」をテーマにし、時代を噛むという思いからつけられています。

設立当初デザイナーを努めていたさとうみつお氏によって、ビジネスシーンで使えるアイテムを数多く発売し、2007年にデザイナーが児玉勝之氏に交代してからは、男らしさを感じられるデザインにシフトチェンジし、時代やライフスタイルに沿った使い勝手の良いアイテムを手掛けています。

AKM Contemporary(エイケイエムコンテンポラリー)

AKM Contemporary(エイケイエムコンテンポラリー)は、ブランド「wjk(ダブルジェイケイ)」のラグジュアリーブランドとして誕生した日本のブランドです。

エイケイエムコンテンポラリーでは、レザーなどの高級素材を使用したアイテムを多く手掛けています。デザインはミニマルで、時代や年齢問わずどんなシーンでも使いやすいものになっています。

高品質で高級感があるため、ビジネスシーンにもおすすめです。

DEVICE(デバイス)

DEVICE(デバイス)は、バッグメーカー「株式会社トップハウス」が展開する日本のブランドです。

デバイスは主にバックをメインに手掛けているブランドですが、韓国系のファッションアイテムなど幅広く展開しています。

トレンドを取り入れたおしゃれなデザインのアイテムで、価格が比較的安く設定されています。そのため、トレンドを取り入れたい学生を始めとする若年層の方にもおすすめです。

BARK MANHATTAN(バークマンハッタン)

BARK MANHATTAN(バークマンハッタン)は、ZOZOTOWNや楽天などで通信販売を中心に行っているファストファッションブランドです。

バークマンハッタンでは、アメカジをベースにした西洋海岸系のデザインのアイテムを中心に幅広く手掛けています。男性らしさを感じられるテイストになっていて、大学生〜40代の男性に人気があります。

HARE(ハレ)

HARE(ハレ)は、LOWRYS FARM(ローリーズファーム)など様々なファッションブランドを運営している「株式会社アダストリア」が展開する日本のファッションブランドです。

ハレは、カルチャーやアートが融和した新感覚をシャープに表現するモードブランド です。

ブランド誕生当初はアバンギャルド感の強い個性的なアイテムを多く取り扱うブランドとして有名になりましたが、近年では「シャープな女性らしさ」をテーマに、落ち着いたデザインでありながらも個性的なアイテムを提供しています。

ROOP TOKYO(ループトーキョー)

ROOP TOKYO(ループトーキョー)は、日本のセレクトショップおよびオリジナルブランドです。

ループトーキョーでは、ストリート系やカジュアル系のアイテムを多く手掛けているブランドで、しっかりとトレンドを取り入れながらも大人っぽさを演出することができます。

価格としては比較的安価で、手が届きやすいため若者にも人気があります。

メンズ横型トートバッグのブランド【布】

続いて、布製のメンズ横型トートバックを手掛けているブランドを紹介します。通学などデイリー使いにおすすめです。

DANTON(ダントン)

DANTON(ダントン)は、1935年にフランスで設立されたワークウェアブランドです。ブランドの名前は、創業者の名前であるGabrielle Danton(ガブリエル・ダントン)に由来しています。

当初、作業用のカバーオールを始めとする料理人やガーデナーのユニフォームやエプロンなどのワークウェアを中心に製造し販売していましたが、現在は、株式会社ボーイズの企画・デザイン・製造により、デイリーアイテムを提供し、男女兼用で長く愛用できると定評があります。

ダントンでは、コットンキャンバスを使用したシンプルなデザインでどんなスタイルにも合わせやすい大きめのトートバッグなどを手掛けています。しっかりとしたキャンバス生地は経年劣化も楽しめます。

Coleman(コールマン)

Coleman(コールマン)は、1901年に誕生したアメリカのキャンプ用品メーカーです。

コールマンは、屋外用のガソリンランタンやストーブなど革新的な製品を販売し始めたブランドで、キャンプをする人にとって馴染み深く、必ず1個はコールマンのアイテムを持っているといっても過言ではないでしょう。高性能なだけではなく頑丈で、厚い信頼を得ています。

トートバックにおいてもコールマンだからこその頑丈さで、一度購入すれば長く使うことができます。

MONO-MART(モノマート)

MONO-MART(モノマート)は、株式会社「MONO-MART」が展開する日本のセレクトショップおよびファッションブランドです。

実店舗を持たずにECモールを中心とした販路を展開しているのが特徴で、ECモールで売上1位を獲得するなど高い評価を得ています。

モノマートでは、トレンド・品質を両立したアイテムと低価格で展開、デイリーユースに都会的な最旬をMIX、常に変化する「今」をユーザー視点で表現する感度とコストパフォーマンスを実現しています。そのため安くデザイン性の高いアイテムを手に入れられると若者に人気があります。

メンズ横型トートバッグのブランド【ナイロン・ポリエステル】

続いて、ナイロン・ポリエステルで作られた横型メンズトートバックを手掛けるブランドを紹介します。ショッピングバックにもおすすめです。

PORTER/吉田カバン

PORTER(ポーター)は、日本の鞄メーカー「株式会社吉田」が展開する主力ブランドです。

ポーターは、一貫して国内生産にこだわり、カジュアルからビジネスまで幅広いシーンで使えるアイテムを手掛けています。近年では日本国内以外もアジア圏を中心に海外でも注目されています。

ポーターのナイロントートバックは、シンプルかつ機能的なデザインが特徴で、ビジネスシーンにぴったりです。また、年齢や性別問わず使うことができます。

Orobianco(オロビアンコ)

Orobianco(オロビアンコ)は、1996年に誕生したイタリアのファクトリーブランドです。

オロビアンコでは「La moda italiana bella ma intelligente(イタリアンファッション 美しくそれでいて知性も兼ね備えている)」をブランドコンセプトに、職人技術とIT技術を融合させたオロビアンコならではの方法で様々なアイテムを作り上げています。

オロビアンコでは、イタリアらしい色使いや自然なフォルムで抜け感のある日常使いしやすいバックが取り揃えられています。

MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュ フィロソフィー)

MACKINTOSH PHILOSOPHY (マッキントッシュ フィロソフィー)は、イギリスのブランド「MACKINTOSH(マッキントッシュ)」のセカンドラインです。

ブランド名は19世紀にスコットランドの化学者Charles Macintosh(チャールズ・マッキントッシュ)が発明した防水コートに由来しています。彼の発明により、防水加工されたコートが製造され、その後このブランド名で知られるようになりました。

マッキントッシュ フィロソフィーは、マッキントッシュの伝統的な物作りの精神を受け継いだブランドで、ウェアをはじめ、傘やレッグウェア、バックなど幅広く手掛けています。デザインはシンプルでビジネスシーンでも使いやすいものが揃っています。

MEN’S BIGI(メンズビギ)

MEN’S BIGI(メンズビギ)は、デザイナーである菊池武夫氏が友人たちと立ち上げたレディースブランド「BIGI(ビキ)」のメンズラインです。

1973年に誕生し、その後75年に独立して「株式会社MEN’S BIGI(メンズ・ビギ)」を立ち上げています。

メンズビギでは、服作りの原点である英国を意識しつつも常に斬新さを取り入れた完成度の高いアイテムを数多く手掛けています。

メンズ横型トートバッグのブランド【ハイブランド】

最後にメンズの横型トートバックを手掛けるハイブランドを紹介します。

PRADA(プラダ)

PRADA(プラダ)は、1913年にMario Prada(マリオ・プラダ)とMartino Prada(マルティーノ・プラダ)の兄弟がイタリアで設立したラグジュアリーブランドです。

元々は革製品専門店として誕生したブランドで、ワニや蛇、象、セイウチなどの革素材を使ったバッグや革小物はミラノの上流階級で評判になり、1919年にはイタリア王室の御用達ブランドとして有名になりました。プラダといえばバックのイメージが強い方が多いのもこのためでしょう。その後、マリオの孫であるMiuccia Prada(ミウッチャ・プラダ)がブランドのクリエイティブディレクターとして加わり、プラダはファッション業界で注目を浴びるようになりました。

プラダのアイテムはミニマリストで洗練されたデザインと高品質な素材を特徴としています。そのシンプルなデザインと高級感により多くのセレブリティから支持されています。

GUCCI(グッチ)

GUCCI(グッチ)は、1921年にGuccio Gucci(グッチオ・グッチ)がイタリアのフィレンツェで設立したラグジュアリーブランドです。

グッチも当初は革製品を取り扱う専門店でした。グッチオ・グッチが当初からこだわり抜いたモットーは「最上の伝統を最上の品質で」「過去の良い物は現代に反映させて商品を作る」です。品質や使いやすさ、デザイン性にこだわった製品が多く販売されています。

グッチの代表的なシリーズが「GGキャンバス」です。第二次世界大戦で使用が困難となった皮革素材の代わりにグッチのシンボルであるダブルG(GG)を並べたキャンバス地を使い、最上の品質を反映させたもので、現代でも定番商品となっています。また、馬の腹帯からインスパイアされた「緑・赤・緑」の配列もトレードマークとなっています。

グッチが手掛けているアイテムは、グッチらしい個性的なデザインのアイテムから、ベーシックなデザインまで豊富に揃えられています。

BURBERRY(バーバリー)

BURBERRY(バーバリー)は、1856年にThomas Burberry(トーマス・バーバリー)がイギリス、ロンドンで設立した高級ファッションブランドです。初めてガバナーコート(ガバディン生地のトレンチコート)を製造し、その後も高品質なアウターウェアで名声を築き上げてきました。

バーバリーは、トレンチコートを始め、アウターウェアやバッグ、アクセサリー、靴、アパレル、フレグランスなど、幅広いラグジュアリーアイテムを提供しています。バーバリーを象徴するデザインといえばベージュをベースに黒のチェック、隙間に白、そこに交わるように細い線のレッドが効いた「バーバリーチェック」です。

多くの製品でバーバリーチェックが使用されており、人気がありますが、シンプルなデザインのアイテムも手掛けています。