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【メンズ】ナイロンのトートバック人気ブランド31選

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【メンズ】ナイロンのトートバック人気ブランド31選

本記事では、メンズのナイロントートバックやポリエステルトートバックを手掛けているブランドを紹介します。

ナイロンのトートバッグの特徴

ナイロン生地・ポリエステル生地で作られたトートバック

トートバックは、持ち手が2つあるバッグのことを言います。

トートバックに使われている生地や形状は様々あり、その一つがナイロントートバックです。ナイロントートバックは、その名の通りナイロン生地で作られたトートバックのことを言います。

ナイロンとは、石油(ポリアミド)を原料に作られる繊維です。世界で初めて石油を原料に作られた合成樹脂として知られています。

ポリエステルは、主に石油など化学的に合成された原料のみを使って作られる合成繊維です。

ナイロン・ポリエステルトートバックのメリット

ナイロントートバックやポリエステルトートバックを選ぶメリットは下記の通りです。

雨の日でも使える

ナイロントートバックやポリエステルトートバックは、基本的に撥水加工しているものが多いです。そのため、中が濡れてしまうことがなく、さっと拭けばすぐに乾くので雨の日でも問題なく使うことができます。

もちろん雨の日以外にも使うことができるので、非常に使い勝手が良いと言えるでしょう。

摩擦に強くお手入れが楽

ナイロン生地やポリエステル生地は摩擦に強いという特徴があります。

そのため、アウトドア製品に使われていることが多く、摩擦に対する強度は綿(コットン)の10倍と言われています。

生地によっては痛みやすくお手入れが大変な場合もありますが、摩擦に強いナイロンやポリエステルのトートバックは比較的お手入れも楽なので汚れてしまっても安心です。

軽量

ナイロントートバックやポリエステルトートバックは、一般的に綿(コットン)などの天然繊維で作られているものよりも、軽量です。

スポーツウェアなどに使われていることが多いのもこのためで、エコバックとして持ち運ぶのにも非常に便利です。

ナイロン・ポリエステルトートバッグの選び方

生地の厚み

一口に「トートバック」といっても、様々な厚みがあります。

ナイロン生地やポリエステル生地はもともと薄いため、基本的にはウレタンなどの芯材を挟み加工して作られています。しっかりと加工されている厚みのあるナイロントートバックは、型崩れしにくく置いても自立します。

しかし、厚みがあるぶん重たくなるデメリットがあります。エコバックとして持ち運びたい場合は薄めのものを選ぶなど用途や好みによって選ぶのが良いでしょう。

ネット通販で購入する場合、生地の厚みがよくわからないこともあります。レビューを読むなどして厚さを確認してから購入するのがおすすめです。

大きさ

トートバックには様々なサイズがあります。

スマホや小銭入れなどちょっとしたものを入れて持ち運びたい場合はミニサイズ、書類など荷物をがっつり入れて持ち運びたいという場合は、ビックサイズを選ぶと良いでしょう。

マチがあるかないかによっても使い勝手が変わってくるので、重要なポイントです。マチが広いと荷物がより多く入りますし、立てて自立させることができるので便利です。

色・デザイン

トードバックのデザインも様々あるので迷ってしまいますよね。

普段着ているファッションスタイルや使いたい場面などに合わせてお好みで選びましょう。例えば通勤時に使いたいといった場合は落ち着いた色合いとシンプルなデザインのものを選ぶのが良いでしょう。

メンズナイロン・ポリエステルトートバッグのブランド【バッグ専門】

まずはじめに、メンズのナイロントートバックやポリエステルトートバックを手掛けるバックブランドを紹介します。

PORTER/吉田カバン

PORTER(ポーター)は、日本の鞄メーカー「株式会社吉田」が展開する主力ブランドです。

ポーターは、一貫して国内生産にこだわり、カジュアルからビジネスまで幅広いシーンで使えるアイテムを手掛けています。近年では日本国内以外もアジア圏を中心に海外でも注目されています。

ポーターのナイロントートバックは、シンプルかつ機能的なデザインが特徴で、ビジネスシーンにぴったりです。また、年齢や性別問わず使うことができます。

STANDARD SUPPLY(スタンダードサプライ)

STANDARD SUPPLY(スタンダードサプライ)は、バックや財布などを中心に手掛けている日本のブランドです。

スタンダードサプライでは、「本当に必要とするもの」を追求し続けているブランドで、過度な装飾を省いたシンプルさの中に美しさを感じられるアイテムが特徴的です。

性別や年齢を問わず使うことができるアイテムが数多く取り揃えられているため、カップルで共有したり、おそろいで使用するのもおすすめです。

BRIEFING(ブリーフィング)

BRIEFING(ブリーフィング)は、1998年に誕生した日本のブランドです。

創設者は中川有司氏で、デザインも担当しています。アメリカンカルチャーを取り入れたデザインでデザイン性が高い評価を得ています。

また、日本製にこだわるブランドも多い中、デザインを日本、製造をアメリカで行っている珍しいブランドでもありますが、価格の割に質が高いことでも有名です。近年ではナイロン製のトートバックをビジネスバックとして使う方も多く、ブリーフィングのナイロントートバックを使っている方も多く見受けられます。

BAGJACK(バックジャック)

BAGJACK(バックジャック)は、ドイツで誕生したバックブランドです。

デザイナーのPeter Brunsbergが、メッセンジャーとして働いていたときに、バックの壊れやすさに疑問を持ち、丈夫なバックを自主制作したことがきっかけで誕生したブランドで、バックジャックのアイテムは耐久性・防水性・機能性が高いと世界中で注目を浴びるようになりました。

1993年に誕生以降、バックジャックのアイテムはベルリンの工房で少人数で作られており、現在でもクオリティの高さはきんと守られています。

Butler Verner Sails(バトラーバーナーセイルズ)

「Butler Verner Sails(バトラーバーナーセイルズ)」は、2007年に誕生した日本のブランドです。

バトラーバーナーセイルズを手掛けているのは東京の鞄メーカーで、職人たちが一つ一つ手作業で製作しています。素材選びにおいても工夫を凝らしており、「栃木レザー」や柔らかな「ホースレザー(馬革)」、丈夫な「キャンバス地」、そしてブランド名の由来となった「ユーズドヨットセイル(帆)」など、多彩な素材を活かしています。

また、国産ブランドらしいこだわりから、日本人の体型や生活スタイルに合わせた高機能なアイテムも多く取り揃えられています。ミリタリーアイテムや特定の職種向けのアイテムから発想を得て、独自のアレンジを施した商品も充実しています。

P.I.D(ピーアイディー)

P.I.D(ピーアイディー)は、1993年に誕生した日本のブランドです。

ピーアイディーでは、「バッグを通じて持ち主や使う人の個性、人格、そしてライフスタイルを表現すること」をブランドコンセプトに、メンズバックを中心により生活が豊かになるようなデザインで高品質なバックを提供しています。

ピーアイディーはメンズバックに定評がありますが、レディースバッグも手掛けています。細かい部分まで考え抜かれた機能性、選り抜かれた素材、優れた縫製による仕立ての良さ、そして独自の仕様はレディースバックにおいても例外ではありません。

WORLD TRAVELER(ワールドトラベラー

WORLD TRAVELER(ワールドトラベラー)は、バックの総合メーカー「ace.(エース)」のプライベートブランドです。

ワールドトラベラーでは、トラベルからビジネスま様々なシーンでの活動をサポートすることをブランドコンセプトに、スーツケースやビジネスバックを中心に手掛けています。

主軸ブランドであるエースよりもデザインはシンプルなものになっていますが、エースと同様に機能性の高いアイテムが取り揃えられており、価格は安めに設定されているためコスパ重視のビジネスマンの方におすすめです。

目々澤鞄(めめざわかばん)

目々澤鞄(めめざわかばん)は、日本の老舗バックブランドです。

目々澤鞄では、幅広い年齢層やライフスタイルに合う様々なバックを手掛けているブランドで、デイリー使いはもちろんのこと、ビジネスシーンで使えるバックも数多く販売しています。

TOOLS(ツールズ)

TOOLS(ツールズ)は、「マスターピース」や「SLOW(スロウ)」などを運営している「井野屋」が展開しているオリジナルブランドです。

ツールズでは、人々が暮らしをより豊かにするための道具を提案するブランドで、すべて日本製にこだわり、質の高いアイテムを数多く手掛けています。

実用性がありファションとしても楽しめるおしゃれなアイテムの数々は、幅広い年齢層の方に人気があります。

メンズナイロン・ポリエステルトートバッグのブランド【ファッション・雑貨】

続いて、メンズのナイロン・ポリエステルトートバックを手掛けているファッション・雑貨ブランドを紹介します。

MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュ フィロソフィー)

MACKINTOSH PHILOSOPHY (マッキントッシュ フィロソフィー)は、イギリスのブランド「MACKINTOSH(マッキントッシュ)」のセカンドラインです。

ブランド名は19世紀にスコットランドの化学者Charles Macintosh(チャールズ・マッキントッシュ)が発明した防水コートに由来しています。彼の発明により、防水加工されたコートが製造され、その後このブランド名で知られるようになりました。

マッキントッシュ フィロソフィーは、マッキントッシュの伝統的な物作りの精神を受け継いだブランドで、ウェアをはじめ、傘やレッグウェア、バックなど幅広く手掛けています。デザインはシンプルでビジネスシーンでも使いやすいものが揃っています。

LANVIN en Bleu(ランバン オン ブルー)

LANVIN en Bleu(ランバン オン ブルー)は、1889年に誕生したフランスのブランド「LANVIN(ランバン)」から日本独自のセカンドラインとして生まれたブランドです。

ランバン オン ブルーでは「シックで生意気(CHIC et GAVROCHE)」をテーマに、遊び心のあるデザインのアイテムを手掛けています。

遊び心の中にクラシックな雰囲気もあり、ランバン特有のエッセンスも盛り込まれたアイテムは、30代〜60代の幅広い年齢層の方に人気があります。

TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)

TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)は、デザイナーの菊池武夫さんが1984年に立ち上げた日本のメンズファションブランドです。

ブランドコンセプトは「London POP」で、英国紳士のような伝統的なデザインの中に色気と遊び心を取り入れた流行をミックスしたスタイルの製品が30代〜40代の男性に人気があります。

ブランドの顔となるアイテムはスーツですが、スーツ以外のトートバックといったアイテムにおいてもシンプルなデザインが多く使い勝手が良いことに加え、品質も高いため高い支持を得ています。

メインブランドであるタケオキクチは大手百貨店に出店されており値段も高めですが、20代〜30代向けをターゲットに駅ビルを中心に出店しているtk.TAKEO KIKUCHI(ティーケータケオキクチ)や10代〜20代をターゲットに大型ショッピングセンターに出店しているTHE SHOP TK(ザショップティーケー)もあります。

SHIPS(シップス)

SHIPS(シップス)は、1952年に上野アメ横にあった米軍放出品を扱う「三浦商店」をルーツとして誕生した日本初のセレクトショップです。

シップスは、伝統的な要素を現代的な形で表現した「STYLISH STANDARD」をコンセプトに時代を感じながらも、こだわりのスタイルを提案しています。

シップスで販売されている商品はとにかくシンプルなデザインが特徴で、20代〜40代の方に人気があります。高品質なので長く愛用することができるのも嬉しい点です。

AVIREX(アヴィレックス)

AVIREX(アヴィレックス)は、1975年にJeff Kleiman(ジェフ・クライマン)が設立したアメリカのミリタリーウェアブランドです。

設立者であるジェフ・クライマンは米国空軍であるパイロットの役に立ちたいと考え前身となる「エアロ・レザー社」を立ち上げ、アメリカン軍にフライトジャケットを送ったことで有名です。1986年に公開された映画「トップガン」でアヴィレックスのフライトジャケットが着用されていたことで注目され、日本でも展開されるようになり、ミリタリーウェアを始めデニムやスポーツウェアなど幅広い商品を提供しています。

アヴィレックスの製品といえばフライトジャケットですが、その他にも多くのアイテムを手掛けており、軍部御用達のブランドということもあって丈夫さにも定評があります。

DICKIES(ディッキーズ)

DICKIES(ディッキーズ)は、1920年代にアメリカのテキサス州でC.N.Williamson(C.Nウィリアムソン)とE.E.Dickie(E.Eディッキー)が設立したブランドです。

設立当初はアメリカの工業が発展していた時代であったため、労働者の生の声を取り入れたワークウェアと作り出し「ウィリアムソン・ディッキー・マニュファクチャリングカンパニー」という作業服(ワークウエア)を作る会社として発展し、その後「ディッキーズ」になりました。

ディッキーズのアイテムは、ワークウェアとしてだけでなく、カジュアルファッションとしても広く愛用されており、トートバックなどの小物類も非常に人気があります。

Paul Stuart(ポール・スチュアート)

Paul Stuart(ポール・スチュアート)は、1938年に設立されたアメリカの紳士服ブランドです。

「スタイルがあることと流行を取り入れることは別物」という信念のもと、ポール・スチュアートが独自に世界各国のクリエーターやメーカーにオーダーし揃えたアイテムを展開し、英国の仕立服の代名詞としてロンドンの「サヴィル・ロウ」に対してポール・スチュアートは「アメリカのザヴィル・ロウ」と呼ばれています。

例えば、丈夫で軽い撥水加工されたデイリー使いしやすいナイロントートバックなどがあり、厳選された素材を使って作られた様々なアイテムは、幅広い年齢層の方から人気を集めています。

Orobianco(オロビアンコ)

Orobianco(オロビアンコ)は、1996年に誕生したイタリアのファクトリーブランドです。

オロビアンコでは「La moda italiana bella ma intelligente(イタリアンファッション 美しくそれでいて知性も兼ね備えている)」をブランドコンセプトに、職人技術とIT技術を融合させたオロビアンコならではの方法で様々なアイテムを作り上げています。

オロビアンコでは、イタリアらしい色使いや自然なフォルムで抜け感のある日常使いしやすいバックが取り揃えられています。

esperanto(エスペラント)

esperanto(エスペラント)は、2009年に誕生した日本のレザーブランドです。

エスペラントでは、ブランドオリジナルのesperantoレザーやイタリアンレザーを中心に、こだわり抜かれた素材を使用したレザーアイテムを中心に販売しています。

すべての製品が日本で作られており、日本特有の「ハンドメイド」と「レザーを育む楽しさ」を体験できるレザーアイテムとして幅広い年齢層の方に人気のあるブランドですが、キャンバス地やナイロン生地を使用したトートバックも手掛けています。

KiU(キウ)

KiU(キウ)は、「株式会社ワールドパーテジー」が展開する日本のブランドです。

キウでは「大人の外遊び」をコンセプトに、どんな天気でも楽しめるようなレイングッズやアウトドアグッズを幅広く手掛けています。

キウのナイロントートバックは、撥水加工されているため雨の日でも問題なく使うことができ、カラフルでおしゃれなデザインなので野外フェスティバルなどにもおすすめです。

HUNTER(ハンター)

HUNTER(ハンター)は、1956年に誕生したスコットランドのレインブーツブランドです。

ハンターでは、カラフルでおしゃれなデザインで機能性の高いレインブーツを手掛けるブランドとして世界中で有名のブランドで、アンジェリーナ・ジョリーなど名だたるセレブ達が愛用していることでも知られています。

ハンターといえばもちろんレインブーツですが、丈夫で機能性の高いトートバックなど、レインブーツ以外にも幅広く展開しています。

DRESSTERIOR (ドレステリア)

DRESSTERIOR (ドレステリア)は、日本のアパレル会社「WORLD(ワールド)」が1998年から展開するセレクトショップおよびファッションブランドです。

ブランドコンセプトは「今に受け継がれる物への再評価、再構築」です。英国の伝統的な物やイタリアの職人気質、バランスの良いモダン、単に物では表現出来ないフランスのエスプリなどをミックスした品の良いファッションを提案し続けています。

ドレステリアでは、シャツなどのファッションアイテム以外にもトートバックなどの小物も手掛けています。カラーバリエーション豊富で、性別問わずに使うことができます。

DEVICE(デバイス)

DEVICE(デバイス)は、バッグメーカー「株式会社トップハウス」が展開する日本のブランドです。

デバイスは主にバックをメインに手掛けているブランドですが、韓国系のファッションアイテムなど幅広く展開しています。

トレンドを取り入れたおしゃれなデザインのアイテムで、価格が比較的安く設定されています。そのため、トレンドを取り入れたい学生をはじめとする若年層の方にもおすすめです。

And A(アンドエー)

And A(アンドエー)は、日本のファッションブランドです。

アンドエーでは、シンプルでベーシックなデザインでありながら、どこか特別でライフスタイルに取り入れたくなるような高品質なアイテムを手掛けています。

ファッションを通じて人々がより豊かな生活を送れるようにデザインされたアイテムの数々は、20代〜40代の年齢層の方に人気があります。

メンズナイロン・ポリエステルトートバッグのブランド【アウトドア】

アウトドアブランドでは、機能性が高く丈夫でアウトドアにも最適なナイロン・ポリエステルトートバックがあります。

L.L.Bean(エルエルビーン)

L.L.Bean(エルエルビーン)は、1912年にLeon Leonwood Bean(レオン・レオンウッド・ビーン)によって、設立されたアメリカのアウトドア用品およびアウトドアウェアのブランドです。

エルエルビーンを代表するアイテムといえばトートバッグです。氷を運ぶためのバッグとして開発されたのがエルエルビーンのトートバッグで、まさにトートバックの産みの親と言えます。

当初は氷を運ぶ実用的なアイテムとして使用されていましたが、レザー素材を使用したりカラーバリエーションを増やすなど、今やファッションアイテムの1つとして愛されています。頑丈さや使いやすさもさることながら、デザイン性も高く学生から大人まで幅広い年齢層の方に人気があります。

Columbia(コロンビア)

Columbia(コロンビア)は、1938年アメリカオレゴン州で誕生した総合アウトドアブランドです。アウトドアアクティビティを楽しむ人々に高品質なアウトドアウェアを提供することを使命としています。

コロンビアは、ハイキングや登山、スキーやスノーボード、キャンプ、フィッシングなど、様々なアウトドアアクティビティに適した製品を提供しています。

独自のテクノロジーを開発も積極的に行っているコロンビアでは、デザイン性の高さはもちろんのこと機能性の高さに評価を得ているブランドです。デイリー使いはもちろんのことアウトドアにもおすすめできます。

KELTY(ケルティ)

KELTY(ケルティ)は、1952年に誕生したアウトドアブランドです。

創設者はディック・ケルティ氏で、ブランド名は創設者の名からとったものです。ケルティは、フレーム入りバックパックを初めて作ったブランドとしても知られており、現在ではフレーム入りのバックパック以外のバックも人気があります。

ケルティといえば三角形のロゴで、トートバックなどのバック類においてもロゴが入ったものが人気です。

メンズナイロン・ポリエステルトートバッグのブランド【ハイブランド】

最後に、メンズのナイロン・ポリエステルトートバックを手掛けるハイブランドを紹介します。高級感があり、品質も高いので長く使いたい方におすすめです。

PRADA(プラダ)

PRADA(プラダ)は、1913年にMario Prada(マリオ・プラダ)とMartino Prada(マルティーノ・プラダ)の兄弟がイタリアで設立したラグジュアリーブランドです。

元々は革製品専門店として誕生したブランドで、ワニや蛇、象、セイウチなどの革素材を使ったバッグや革小物はミラノの上流階級で評判になり、1919年にはイタリア王室の御用達ブランドとして有名になりました。プラダといえばバックのイメージが強い方が多いのもこのためでしょう。その後、マリオの孫であるMiuccia Prada(ミウッチャ・プラダ)がブランドのクリエイティブディレクターとして加わり、プラダはファッション業界で注目を浴びるようになりました。

プラダのアイテムはミニマリストで洗練されたデザインと高品質な素材を特徴としています。そのシンプルなデザインと高級感により多くのセレブリティから支持されています。

GUCCI(グッチ)

GUCCI(グッチ)は、1921年にGuccio Gucci(グッチオ・グッチ)がイタリアのフィレンツェで設立したラグジュアリーブランドです。

グッチも当初は革製品を取り扱う専門店でした。グッチオ・グッチが当初からこだわり抜いたモットーは「最上の伝統を最上の品質で」「過去の良い物は現代に反映させて商品を作る」です。品質や使いやすさ、デザイン性にこだわった製品が多く販売されています。

グッチの代表的なシリーズが「GGキャンバス」です。第二次世界大戦で使用が困難となった皮革素材の代わりにグッチのシンボルであるダブルG(GG)を並べたキャンバス地を使い、最上の品質を反映させたもので、現代でも定番商品となっています。また、馬の腹帯からインスパイアされた「緑・赤・緑」の配列もトレードマークとなっています。

グッチが手掛けているアイテムは、グッチらしい個性的なデザインのアイテムから、ベーシックなデザインまで豊富に揃えられています。

BURBERRY(バーバリー)

BURBERRY(バーバリー)は、1856年にThomas Burberry(トーマス・バーバリー)がイギリス、ロンドンで設立した高級ファッションブランドです。初めてガバナーコート(ガバディン生地のトレンチコート)を製造し、その後も高品質なアウターウェアで名声を築き上げてきました。

バーバリーは、トレンチコートをはじめ、アウターウェアやバッグ、アクセサリー、靴、アパレル、フレグランスなど、幅広いラグジュアリーアイテムを提供しています。バーバリーを象徴するデザインといえばベージュをベースに黒のチェック、隙間に白、そこに交わるように細い線のレッドが効いた「バーバリーチェック」です。

多くの製品でバーバリーチェックが使用されており、人気がありますが、シンプルなデザインのアイテムも手掛けています。

BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)

BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)は、1966年にイタリアで設立された高級ファッションブランドです。

ブランド名はイタリア語で「ヴェネツィアの工房」を意味し、その名の通り、高品質なクラフトマンシップと繊細な手作業で製品を制作することで知られているブランドです。

ボッテガヴェネタのファッションは、シンプルでエレガントなデザインが特徴で、特にレザーグッズがその代表的なアイテムです。ブランドは「イントレチャート」と呼ばれる特有の編み込み技術を駆使して、バッグやシューズ、アクセサリーなどを制作しています。アパレルも上質な素材と洗練されたデザインで高く評価されています。

ボッテガヴェネタは幅広い年齢層に人気がありますが、特に20代〜30代に人気が高いです。

Dolce&Gabbana(ドルチェアンドガッバーナ)

Dolce & Gabbana(ドルチェアンドガッバーナ)は、1985年にDomenico Dolce(ドメニコ・ドルチェ)とStefano Gabbana(ステファノ・ガッバーナ)が設立したイタリアのラグジュアリーブランドです。通称「ドルガバ」と呼ばれています。

ブランドコンセプトは「自由の肯定形。偽りのない表現に、かつてになく都会的な感性が加えられ、型にとらわれずそこから脱却した洗練のスタイル」です。セクシーで官能的な要素を取り入れた豪華な装飾や花柄、アニマルプリント、ゴシックな要素などを特徴としています。

ロゴが入ったシンプルなものから、DGモノグラムプリントを全体にあしらったものなど様々あります。