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【メンズ】フェイクレザーのトートバック メンズ ブランド

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【メンズ】フェイクレザーのトートバック メンズ ブランド

本記事ではメンズ向けフェイクレザートートバックを手掛けているブランドを紹介します。

フェイクレザートートバッグとは

フェイクレザーで作られたトートバック

トートバックは、持ち手が2つあるバッグのことを言います。

トートバックに使われている生地や形状は様々あり、その一つがフェイクレザートートバックです。フェイクレザートートバックはその名の通り、フェイクレザーで作られたトートバックのことを言います。

フェイクレザーとは、本革(牛革などの天然の革)に似せて人工的に作られた革です。「合成皮革」や「人工皮革」とも言われ、主にポリ塩化ビニル・ポリウレタン等の合成樹脂を塗布して生地を作っています。

フェイクレザートートバックのメリット

フェイクレザートートバックを選ぶメリットは下記の通りです。

濡れてもOK

本革の場合は、水分厳禁で濡らさないように注意しなければいけません。万が一濡れてしまった場合は、濡れてしまった箇所がシミとなって残ってしまうため、早急に正しく対処する必要があります。

一方、フェイクレザーの場合は耐水性があるため、濡れてもOK。急な雨や飲み物をこぼしてしまうといったハプニングでも、さっと拭くだけで大丈夫なので安心です。

手入れが楽

本革と比べてフェイクレザーは手入れが楽なのもメリットの一つです。

本革の場合は、革が乾燥してしまうとひび割れてしまったりすることがあるため、定期的にブラシでほこりを落とし、オイルメンテナンスをする必要があります。お手入れをしながら経年劣化を楽しむという方も多くいらっしゃいますが、面倒だなと感じる方も。

フェイクレザーの場合はお手入れ不要です。耐水性があり水をはじくため、汚れにくいので汚れや傷を気にせずバンバン日常使いしたい方におすすめです。

値段が安い

本革となると値段がどうしても高くなってしまいますが、フェイクレザーは本革と比較して安く購入できるのも嬉しい点です。

それでいてぱっと見た感じは本革と同様に高級感があるため、安っぽく見えてしまうことはありません。

フェイクレザートートバッグの選び方

フェイクレザートートバックに限らず、トートバックには様々なサイズがあります。

スマホや小銭入れなどちょっとしたものを入れて持ち運びたい場合はミニサイズ、書類など荷物をがっつり入れて持ち運びたいという場合は、ビックサイズを選ぶと良いでしょう。

マチがあるかないかによっても使い勝手が変わってくるので、重要なポイントです。マチが広いと荷物がより多く入りますし、立てて自立させることができるので便利です。

メンズフェイクレザートートバックブランド【バック・レザーブランド】

まずはじめに、メンズのフェイクレザートートバックを手掛けるバック・レザーブランドを紹介します。

GUSCIO UOMO(グッシオ ウォーモ)

GUSCIO UOMO(グッシオ ウォーモ)は、イタリアで誕生したバックブランドです。

グッシオ ウォーモでは、ヨーロピアンスタイルと都会的で洗練されたデザインをミックスしたデザインのバックを数多く手掛けています。

ディールやシルエットにもこだわって作られたグッシオ ウォーモは、幅広い年齢層の男性の方に高い評価を得ています。

VitaFelice (ヴィータフェリーチェ)

VitaFelice (ヴィータフェリーチェ)は日本のバックブランドです。

ヴィータフェリーチェでは、「毎日の生活を幸せに」をブランドコンセプトに、大人向けのバックなどの小物を手掛けています。

メンズ向けのトートバックはシンプルで高級感があり、ビジネスシーンにぴったりです。

REGiSTA(レジスタ)

REGiSTA(レジスタ)は、日本のバックブランドです。

ブランド名の「REGiSTA」には、イタリア語で「演出家・監督」という意味があり、人々が自身の環境や価値観に合わせてバックを選択し、日常に統合することができるようになっています。

多彩なデザインとスタイルのバックを豊富に取り揃えており、品質とデザインの両面で人々の期待に応えてくれるため、利用者から絶大な信頼を得ているブランドです。

Misto Forza(ミストフォルツァ)

Misto Forza(ミストフォルツァ)は、2010年に誕生した日本のバックブランドです。

ブランド名の「Misto」にはイタリア語で「ミックスした」、「Forza」には「力」という意味があります。ブランド名の通り、ミストフォルツァではスポーツやカルチャーなど様々なジャンルをミックスしたカジュアルタウンバックを製造・販売しています。

枠にとらわれないデザインのアイテムは、時代の移り変わりに左右されることなく使用することができます。

ROOTOTE(ルートート)

ROOTOTE(ルートート)は、1996年に大阪府で誕生したトートバッグの専門ブランドです。

日本国内外で幅広い世代に支持されており、その特徴的なデザインと機能性から、トートバッグの愛好者にとって魅力的なブランドとなっています。

NAUGHTIAM (ノーティアム)

NAUGHTIAM (ノーティアム)は、2006年に誕生した日本のライフスタイルグッズブランドです。

ノーティアムでは、トレンドを取り入れた財布やバックといった革小物の他、様々なアイテムを手掛けています。

ノーティアムでは有名ブランドの別注企画も積極的に行っており、思わず手にしたくなるアイテムばかりが取り揃えられています。流行に敏感な男性におすすめのブランドです。

メンズフェイクレザートートバックブランド【ファッションブランド】

続いて、メンズのフェイクレザートートバックを手掛けるファッションブランドを紹介します。

BEAMS LIGHTS(ビームスライツ)

BEAMS LIGHTS(ビームスライツ)は、日本のファッションブランドおよびセレクトショップです。大手セレクトショップチェーン「BEAMS(ビームス)」の一部として展開されています。

ビームスライツでは「旅する時の開放感や心地よさ」をテーマに上品でありながらもトレンドのスパイスを絶妙に効かせたカジュアルなアイテムを幅広く手掛けています。

客層は20〜30代前後で、大元のビームスと比較すると値段は安価で購入しやすいのですが、質が良く長く使うことができると定評があります。

SHIPS any(シップス エニィ)

SHIPS any(シップス エニィ)は、「どんな人にも、どんな場所にも、どんな時にも似合う服」というテーマで、シップスから2020年に生まれた新ブランドです。

清潔感のあるシンプルなデザインのアイテムを販売しています。本家シップスよりも価格が30%程低いのが特徴で、若年層の方でも手軽に購入することができると人気です。

カジュアルアイテムからビジネスアイテムまで幅広いアイテムが揃えられているので、好みやシーンに合わせて選ぶことができます。

TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)

TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)は、デザイナーの菊池武夫さんが1984年に立ち上げた日本のメンズファションブランドです。

ブランドコンセプトは「London POP」で、英国紳士のような伝統的なデザインの中に色気と遊び心を取り入れた流行をミックスしたスタイルの製品が30代〜40代の男性に人気があります。

ブランドの顔となるアイテムはスーツですが、スーツ以外のトートバックといったアイテムにおいてもシンプルなデザインが多く使い勝手が良いことに加え、品質も高いため高い支持を得ています。

THE SHOP TK (ザ ショップ ティーケー )

THE SHOP TK (ザ ショップ ティーケー )は、TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)から誕生した10代〜30代をメインターゲットにしたブランドです。

メインブランドであるタケオキクチは大手百貨店に出店されており値段も高めですが、ザショップティーケーは、若者でも購入しやすいように価格設定されており、大型ショッピングモールを中心に展開しています。

アイテムはタケオキクチと同様にシンプルなデザインで、大人っぽい雰囲気を出してくれます。

BEVERLY HILLS POLO CLUB(ビバリーヒルズポロクラブ)

BEVERLY HILLS POLO CLUB(ビバリーヒルズポロクラブ)は、1982年に誕生したアメリカのブランドです。

ビバリーヒルズポロクラブでは、伝統競である「ポロ」の持つトラディショナルマインドをベースにした様々なアイテムを展開しています。

「ポロ」と言えば、POLO RALPH LAUREN(ポロ・ラルフローレン)などもありますが、ラルフローレンと比較して価格が安めに設定されているのが特徴的です。現在では、トータルファションブランドとして、世界中で知られています。

J.PRESS(ジェイプレス)

J.PRESS(ジェイプレス)は、1902年にアメリカで設立されたファッションブランドです。

創業者ジャコビー・プレスは「着る人にとって快適な服」にこだわり、人間の体型に適合し、誰もが着こなせるシルエットを確立。世界中の人々に高い評判を得ました。伝統的なスタイルを重視し、単なる時代のトレンドではなく、時代を超越した価値を生み出すことに焦点を当て上品で品格のあるアイテムを提案し続けています。

歴史もあるジェイプレスのアイテムは、トラッドスタイルを愛する大人世代の男性にとって信頼性のあるブランドとして存在しています。

COMME CA ISM(コムサイズム)

COMME CA ISM(コムサイズム)は、「株式会社ファイブフォックス」が展開する日本のファッションブランドです。

コムサ系のブランドといえば「COMME CA DU MODE(コムサデモード)」が有名ですが、コムサデモードが20代〜30代をターゲットにしているのに対して、コムサイズムは「家族の絆」をコンセプトに掲げ、ファミリー層や若年層をターゲットにアパレルを始め雑貨など幅広い商品を販売しています。

家族の絆とはいっても、一般的なナチュラルなテイストではなく、コムサらしいモード感のあるおしゃれなデザインのアイテムが多いです。

URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)

URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)は、「株式会社アーバンリサーチ」が展開している日本のファッションブランドです。

ブランド名の「URBAN」には都市、「RESEARCH」には研究という意味があり、「様々な都市をリサーチしてセレクトする」という思いが込められています。

アーバンリサーチで販売されているアイテムは、都会的で洗練されたデザインの商品が多く、様々なシーンで使用することができます。

TAKA-Q(タカキュー)

TAKA-Q(タカキュー)は、1950年に設立された紳士・婦人服及び関連洋品雑貨の販売を行う会社および日本のファッションブランドです。日本のアパレル業界の中でも歴史が深く老舗といえます。

タカキューのブランドコンセプトは「団塊世代、団塊ジュニア世代の2つのコア世代の男性中心に、オンスタイル、オフスタイルにとらわれない、“サード・ワード・ローブ”の着こなしを軸とする複数のプライベートブランドの組み合わせにより、トータルコーディネイト提案するSPA専門店」です。現在では、ビジネススーツからカジュアルウェア、バックまでメンズ、レディース商品を幅広く取り扱っています。

質がよくデザイン性の高い商品が比較的安く購入できるため、20代〜30代の男性にコスパが良いと評判です。

DEVICE(デバイス)

DEVICE(デバイス)は、バッグメーカー「株式会社トップハウス」が展開する日本のブランドです。

デバイスは主にバックをメインに手掛けているブランドですが、韓国系のファッションアイテムなど幅広く展開しています。

トレンドを取り入れたおしゃれなデザインのアイテムで、価格が比較的安く設定されています。そのため、トレンドを取り入れたい学生を始めとする若年層の方にもおすすめです。

ikka(イッカ)

ikka(イッカ)は、「株式会社コックス」が運営している日本のブランドです。

イッカでは「スマートに着る。スマートに生きる」をブランドコンセプトに、スマートな大人に向けたアイテムを提供しています。

きちんと感の中にさりげない遊び心も隠れている、シンプルながらおしゃれなアイテムは幅広い年齢層の方に人気です。価格も比較的安く設定されているので購入しやすいでしょう。

BARK MANHATTAN(バークマンハッタン)

BARK MANHATTAN(バークマンハッタン)は、ZOZOTOWNや楽天などで通信販売を中心に行っているファストファッションブランドです。

バークマンハッタンでは、アメカジをベースにした西洋海岸系のデザインのアイテムを中心に幅広く手掛けています。男性らしさを感じられるテイストになっていて、大学生〜40代の男性に人気があります。

UNION STATION(ユニオンステーション)

UNION STATION(ユニオンステーション)は、「株式会社MEN’S BIGI(メンズ・ビギ)」が展開するセレクトショップおよびファッションブランドです。

ブランド名である「UNION STATION」には「始発駅・終着駅」という意味があり、「人々の基点となり、誰もが気軽に立ち寄れる場所にしたい。」という思いが込められています。

ユニオンステーションで取り扱うアイテムは基本的にトラッドススタイルですが、遊び心を感じる旬のデザインを提案し続けています。良質であるのにも関わらずリーズナブルな価格で購入することができるので、10代〜20代の若者にも人気があります。

ABAHOUSE GRAY(アバハウス グレイ)

ABAHOUSE GRAY(アバハウス グレイ)は、「株式会社アバハウスインターナショナル」が展開するブランドの一つです。

アバハウスグレイでは、フレンチテイストをベースにしたスタイリッシュで洗練されたデザインのアイテムを手掛けており、デザイン性が高くおしゃれなアイテムを、比較的リーズナブルな価格で購入できると話題になっています。

落ち着いたデザインなので、10代〜60代と幅広い年齢層の方にお使いいただけます。

L.H.P(エルエイチピー)

L.H.P(エルエイチピー)が、上野商会がプロデュースしているセレクトショップおよびオリジナルブランドです。

エルエイチピーでは、「いつの時代にも新鮮な感覚を与え続けること」をブランドコンセプトに、アバンギャルドなテイストのブランドからセレクトしたアイテムや、オリジナルブランドのアイテムを取り扱っています。

MONO-MART(モノマート)

MONO-MART(モノマート)は、株式会社「MONO-MART」が展開する日本のセレクトショップおよびファッションブランドです。

実店舗を持たずにECモールを中心とした販路の展開しているのが特徴で、ECモールで売上1位を獲得するなど高い評価を得ています。

モノマートでは、トレンド・品質を両立したアイテムと低価格で展開、デイリーユースに都会的な最旬をMIX、常に変化する「今」をユーザー視点で表現する感度とコストパフォーマンスを実現しています。そのため安くデザイン性の高いアイテムを手に入れられると若者に人気があります。