この記事では、金属アレルギーの原因や、アレルギー持ちの方でも安心して着けられるイヤリングを手掛けているブランドを解説・紹介します。
イヤリングの基本知識について解説します。
イヤリングは、金属などの留め具を耳たぶに挟んで身に着けるアクセサリーのことです。ピアスのように耳たぶに穴(ピアスホール)を開ける必要がないため、気軽に身に着けることができ、若い世代の女性からも人気があります。
語源は耳飾りを意味する英語の「earring」が語源です。ただし、英語でのearringは耳飾り全般、特にピアスのことを指すため、日本語での「イヤリング」はいわゆる和製英語にあたり、海外ブランドの中にはイヤリングとしてピアスを販売していることもあるので注意が必要です。ちなみに、日本におけるイヤリングは、英語では「clip-on」、「ear clip」などと言います。
イヤリングの多くは金属製の留め具で耳たぶに固定する製品が多いですが、留め具にもいくつかの種類があります。留め具の種類については後述の項目で解説します。
近年では、これまで定番であったピアスやイヤリング、イヤーカフなどの耳飾りに加え、「ノンホールピアス」も人気を博しています。
ノンホールピアスはイヤリングと同じく、留め具を耳たぶに挟んで身に着けるアクセサリーです。イヤリングは金属製のゴツゴツとした見た目の留め具が用いられている製品が多いですが、ノンホールピアスは半透明の樹脂やシリコン、細い金属が留め具に用いられています。
留め具の部分が小さいので目立ちにくく、華奢な見た目でかわいらしい製品が多い他、イヤリングよりも耳たぶが疲れにくいというメリットもあります。ただし、留め具合の調整ができない製品が多く、耳たぶの厚さによっては合わない製品がある、外れやすいといったデメリットがあります。
変色の原因から、変色が起きにくいイヤリングの特徴まで解説します。
金属アレルギーとは、金属に触れた箇所にかゆみや発疹が発生する症状のことを言います。首筋や手足の内側など、皮膚の薄い部分に強い症状が出ることが多いです。
アレルギーはタンパク質に対して起こるもので、本来金属に対しては起こらないはずですが、金属イオンと人体が本来持つタンパク質(ケラチン等が有名)と結合し、アレルゲンとなるタンパク質に変質し、上記の症状のようなアレルギー反応を引き起こします。
ある日突然発症したように感じることが多いですが、これはその日まで金属に触れていた間にアレルギーに対する免疫が出来上がり、免疫反応が過剰に出るようになったためです。汗をかくと免疫を作り出す「感作(かんさ)」という体内の機能が働きやすくなり、症状を起こしやすくなるので要注意です。
出典:金属アレルギーとは?(一般社団法人金属アレルギー協会)
化学的に安定していてタンパク質と反応を起こしにくく、金属アレルギーを起こしにくいとされる金属は下記の通りです。
プラチナ
ゴールド
チタン
シルバー
サージカルステンレス
上から順番に金属アレルギーを発症しにくいです。ちなみに、特に丈夫なのはプラチナやチタン、ステンレスで、劣化にも強いです。
ただし、イヤリングの多くはいくつかの素材を組み合わせて作られていたり、メッキが使われていたりするので、使用されている副材料の金属からアレルギーを起こす可能性があります。
気になる方は、ゴールドやプラチナ、シルバーなら純度の高い材料を使った製品を選び、ステンレスやチタンなら金属アレルギー対応と記載のある製品を選びましょう。プラチナならPt900(純度90%)以上、ゴールドなら18K(純度75%)以上、シルバーならSV925(純度92.5%)のイヤリングを選ぶのがおすすめです。
なお、イヤリングはゴールドやプラチナ、チタンの製品が少ないため、ステンレス製のものが人気です。
イヤリングの留め具の種類について詳しく解説します。付け外しのしやすさや耳たぶを挟む力の調整のしやすさ、見た目などの違いがあります。
ネジバネ式は、その名の通りネジとバネを組み合わせた、イヤリングでは定番の留め具です。ネジを巻いて留め具合を調整するので、自分の好きな強さに調節することができ、一度調節すればバネを開いて着脱することができるので、次回からは調節が不要になります。
しっかり固定する分外れにくいですが、耳たぶが痛くなりやすく、金属の留め具が重いので、つけていて疲れる、耳たぶに負担をかけやすいというデメリットがあります。なお、耳にあたる部分に装着する樹脂やシリコンのカバーを購入して装着することで、耳の痛みは軽減することができます。
留め具にチャームを掛けて、2wayで楽しめるイヤリングも多く、おしゃれな女性に人気です。
スクリュー式は、ネジバネ式のようなバネがなく、ネジだけで留めるタイプです。
ネジバネ式と違って着けるたびにいちいちネジを締め直して耳たぶに調節・固定する必要があり、付け外しが面倒なことから、現在は市場での流通数は多くありません。メリットを挙げるとすれば、バネがない分やや壊れにくい点が挙げられます。
こちらも留め具にチャームを掛けて、2wayで楽しめるイヤリングも多く、おしゃれな女性に人気です。
クリップ式は、いわゆるネジバネ式のネジのないタイプです。簡単に装着でき、それでいてしっかり留めることができるため、外れにくいので人気です。大ぶりで重たいモチーフのイヤリングでも外れにくいです。
クリップ式のデメリットとしては、調節できない分耳が痛くなりやすいという点が挙げられます。ただし、最近では微調整のできるソフトクリップ式の製品があるほか、ネジバネ式同様に樹脂やシリコンのカバーを購入して装着することで、耳の痛みは軽減することができます。
また、クリップ式に近いものでは輪っか状の形になった小さめの金属を広げて挟んで装着するフープ式もあります。付け心地は軽く、簡単に付け外しできますが、外れやすく、落として紛失しやすいのが難点です。
小さくて軽めのモチーフのイヤリングに多く、気軽にイヤリングを楽しみたい方には人気です。
フープピアスに似たエレガントなデザインのイヤリングで見かけるのがパイプ式です。太いパイプの中に細いパイプが通っており、バネをスライドさせて耳たぶに装着します。
着脱は簡単ですが、挟み具合を調節できないので、人によっては耳たぶが痛くなりやすかったり、外れやすかったりします。また、着脱を繰り返すうちにバネが伸びてしまってはさむ力が弱くなり、外れやすくなることもあります。
マグネット式は、耳たぶをマグネットで挟んで留めるタイプです。ワンタッチで簡単に装着でき、留め具がないのですっきりしていて、まるでピアスのような見た目が人気です。
デメリットとしては、調節ができないために耳たぶの厚さやマグネットの磁力の違いによって耳たぶに痛みが出てしまいます。また、髪の毛や手が引っかかって取れやすく、失くしやすいです。
自分用やプレゼント用でも、様々な選び方ができます。
イヤリングを選ぶ際、一番大きいのは素材の違いでしょう。見た目はもちろん、素材次第で値段も大きく変わります。また、金属アレルギーがある場合にはその素材を避ける必要があります。
主に使われる素材には華やかな輝きを放つゴールド系、カジュアルな装いによく合って使いやすいものの、お手入れを怠ると劣化しやすいシルバー系、希少価値が高く値段が高いものの変色や錆びに強いプラチナなどがあります。
イヤリングのデザインは豊富で様々なデザインがありますが、モチーフの形や色合いで選ぶ方が多いです。
大きめのモチーフは存在感があり良く目立つため、身に着けた時に印象が大きく変わるので、モチーフのデザインはイヤリング選びでは一番大きな要素とも言えます。定番のリングやハート、星形以外にも四つ葉のクローバーや馬蹄形、動植物、幾何学模様など様々なモチーフがあります。
真珠やダイヤモンド、宝石を用いたモチーフも人気です。ポピュラーな真珠を使ったイヤリングは冠婚葬祭はもちろん、様々なイベントやちょっとしたお出かけにも使うことができ、とても便利です。カラフルな宝石や天然石のイヤリングなら、持っている服をイメージしつつ選ぶと良いでしょう。ネックレスとセットで買うのも人気です。
サイズも選ぶ際には重要なポイントになります。服装によってマッチするサイズがあるので、色々なサイズのイヤリングを持っていると便利です。
モチーフが小さければ控えめな演出となりますが、大きければ主張の強いエレガントな雰囲気になります。前者はオフィスやお出かけなどの普段使いに、後者はパーティーなどの華やかな場面で身に着けられることが多いです。
また、丸顔の方はバータイプなどの細長いモチーフが、面長顔の方は横に大きなモチーフのイヤリングが似合いやすいと言われます。
イヤリングは普段使い以外にも、パーティーや冠婚葬祭などの服装規定があるような場面で身に着けることも多いので、その場に合わせたイヤリング選びをすることが重要です。
冠婚葬祭などのフォーマルな場面では真珠のイヤリングを身に着けるのが一般的ですが、比較的カジュアルなパーティーではゴージャスで大ぶりなモチーフがよく映える場合もあります。
また、ホテルのレストランなどのスマートカジュアルな装いが求められる場面ではダイヤモンドなどの主張しすぎない程度に輝くイヤリングがおすすめです。
イヤリングをプレゼント用に選ぶ場合、当たり前ですが自分の趣味を押し付けるのではなく、渡す相手の好みや年代を考えて選んでみましょう。
普段よく会う相手ならばさりげなく服装をチェックしてみましょう。華やかなものを好む方や、シンプルなものを好む方など、人の好みは様々です。過去に一緒に撮った写真などを振り返ってみても良いでしょう。
かわいらしい服装が好みならかわいらしいモチーフのイヤリングを、落ち着いた服装が好みなら比較的シンプルなデザインで落ち着いた色合いのイヤリングが良いでしょう。
イヤリングをなかなか選ぶことが出来ないときは、価格から選ぶのも手です。イヤリングは膨大な種類がありますが、通販サイトなどで探す際は価格を絞るとぐっと探しやすくなります。
また、プレゼント用でも価格を考慮するのはとても大事なことです。友人などの知り合いに高価すぎるものを渡してしまうと相手が負担に感じてしまうかもしれません。過去にプレゼントを貰ったことのある相手ならば、同じ価格帯にするのがおすすめです。
信頼がおける有名ブランドから選ぶという方法もあります。ブランドによってデザインの特徴や価格帯があるので、好みのデザインや予算の限度がある場合には欲しいブランドを先に決めるとスムーズに決められます。
また、修理やクリーニングなどのアフターサービスもしっかりしているブランドであれば長く愛用することが出来ます。
錆びにくい金属として知られるサージカルステンレス製のイヤリングを販売するブランドを紹介します。ステンレスはリーズナブルな価格の商品が多いのも特徴です。
「CENE(セネ)」は、東京都に本社を置く株式会社CENEが手掛けるアクセサリーブランドです。「金属アレルギーでも輝きは捨てない」 というブランドコンセプトの下、サージカルステンレスのアクセサリーを手掛けています。価格は概ね3000円以下とリーズナブルなのもうれしいポイント。
アクセサリーのデザインはシンプルで様々なファッションスタイルに馴染みやすいものが多く、ゴールドカラーのアイテムが多いです。イヤリングなら耳元から華やかさを演出してくれます。
「ステンシーナナ(STENCY NANA)」は、2006年に設立され、名古屋を拠点に置く株式会社ストレッチマネジメントが運営するアクセサリーブランドで、金属アレルギーが起きにくいサージカルステンレスを使用したアクセサリーを販売しています。
サージカルステンレスは、サビにくく、腐食や酸化・熱に強いなど、高い耐久性を持つ特殊なステンレス素材であり、お手入れも簡単で日常的に使いやすいです。
アクセサリーは、シンプルで流行に左右されにくいデザインが特徴で、そのため幅広いファッションスタイルに合わせることができます。
「cream dot(クリームドット)」は、広島県に拠点を置く「株式会社Que Cera」が運営するアクセサリーブランドです。ほとんどのジュエリーが1000円台で買うことが出来るお手頃価格ですが、上品さが光るジュエリーが多く、安っぽさを感じさせないデザインです。
その価格とデザイン性から、オフィスで働く女性の普段使い用アクセサリーとして人気ですが、天然石を使ったジュエリーもあり、お出かけなどの場面でも使えるジュエリーも揃っています。
「craife(クライフ)」は、2018年に大阪府で設立された「株式会社クライフ(CRAIFE Inc.)」が運営するアクセサリーブランドです。イヤーカフを中心に、シンプルで使いやすいアクセサリーを手掛けています。
手掛けるアクセサリーの多くが2000~3000円で購入できますが、デザインはシンプルながらもトレンドを意識したものとなっています。流行に敏感な方でも低予算で最新のトレンドのアクセサリーを揃えることが出来ます。
「KOBE VINGTAINE(神戸ヴァンテーヌ)」は、1990年に兵庫県でスタートした、株式会社ヴァンテーヌが手掛けるアクセサリーブランドです。プチプライスな価格帯ながら、華やかで高級感のあるアクセサリーが揃っています。
イヤリングは500円程度から購入でき、シンプルなものからガーリーなものまで幅広いラインナップとなっています。普段使い用のアイテムをいくつか揃えても数千円~1万円程度で抑えることが出来るので、イヤリング初心者の方にもおすすめのブランドです。
「アクセサリーショップバルザス(BARZAZ)」は、2007年に京都で設立されたアクセサリーメーカー「ヴィサージュジャパン株式会社」が手掛ける公式通販サイトです。
同社のジュエリーブランド「心葉」のアイテムを中心に様々なアクセサリーを販売しており、シンプルなデザインから宝石を用いたエレガントなものまで豊富なデザインのジュエリーが揃っています。値段もプチプラ価格のものから、ゴールドやプラチナ、ダイヤモンドを用いた高価格帯のものまで様々で、普段使い用からプレゼント用まで探すことができます。
「colleca la(コレカラ)」は、東京都に本社を置く株式会社ネバーセイネバーが手掛けるアクセサリーブランドです。「いつもの日常に、ささやかな個性と遊び心を。」 というコンセプトの下、様々なファッションに華を添える、華奢で繊細なアクセサリーが揃っています。
華奢なデザインだけでなく、大ぶりで存在感のあるアクセサリーもあり、様々な場面やファッションスタイルに合うアクセサリーを選ぶことが出来ます。価格も2000~3000円程度のプチプラ系から、20000円以上のゴールドアクセまでバリエーションも豊かです。
「プリマローズ(Prima Rose)」は、1980年に広島で創業した株式会社玉井宝石店が運営するジュエリーブランドです。チタンの中でも純度の高い材料を使用したピアスが人気で、パールや宝石のアクセサリーも人気です。
チタン以外にもゴールドやプラチナ、ステンレスのアクセサリーも豊富で、欲しい素材や見た目、予算に合わせたアクセサリーを選ぶことが出来ます。宝石を用いたアクセサリーで、金属アレルギー対応のものを探している方におすすめのブランドです。
「jewelvox(ジュエルボックス)」は、岡山県に本社を置く、株式会社VOX internationalが運営するアクセサリーブランドです。コスパ抜群のプチプラアクセが幅広い年代に支持されていますが、落ち着いたデザインのアイテムが多く、特に40~50代の女性からの支持が厚いブランドです。
シンプルなデザインのアクセサリーは普段使いにぴったりで、重ね付けしても派手になりすぎません。友達へのちょっとしたプレゼント探しなどにもおすすめのブランドです。
「ジュエリースタジオプラスター(Jewelry Studio PLUSTER)」は、2012年に東京都で設立された株式会社ヒロエンタープライズが運営するジュエリーブランドです。オンライン通販を中心に様々なアクセサリーを販売しています。
手掛けているアクセサリーは1000~2000円のプチプラ製品から20万円以上のブライダイル製品まで様々で、予算に合わせて欲しいアクセサリーを選ぶことが出来ます。デザインもシンプルで普段使いしやすいものからキラキラと揺れて輝くエレガントなものまで幅広いラインナップとなっています。
「OSEWAYA(お世話や)」は、1977年創業の「株式会社お世話や」が手掛けるアクセサリーブランドです。楽天などのオンラインショップでも購入できる他、日本全国のららぽーとなどのショッピングモールにも店舗を構えています。
手掛けるアクセサリーは種類豊富で、定番のデザインから少し個性的なデザインまで揃っているので、幅広い年代の女性から支持されています。また、お財布に優しい値段も人気の秘訣で、プレゼント用としてもおすすめです。
「AJIRO ACCESSORY(アジロアクセサリー)」は、兵庫県に本社を置く株式会社Winsomeが運営するアクセサリーブランドです。1000円程度で普段使いしやすいステンレスやシルバーなどのアクセサリーを楽天市場で販売しています。
デザインもシンプルで様々なファッションスタイルに合わせやすく、耳元や首周りに華を添えてくれます。イヤリングはシンプルなものから花柄のものまで様々で、いくつか持っていれば色々な服装のスタイルに合わせて使うことができます。
「no.29」は、都内の大手ジュエリーメーカーに勤めていたSayuri Sudaによって立ち上げられたジュエリーブランドです。アレルギーが出にくい素材(ゴールド、ステンレス等)と宝石を組み合わせた、年齢、性別問わずに長く使用できるシンプルなデザインのジュエリーを中心に提供しています。
ステンレスと宝石の組み合わせたジュエリーは他社の製品ではあまりなく、とても珍しいです。また、使用する素材や梱包材は再利用可能なものを使用しており、廃棄を減らす取り組みをしています。また、ダイヤモンドも人工ダイヤを使用しているので、環境に優しく、リーズナブルな価格のダイヤジュエリーを提供しています。
「9am(ナインエイエム)」は、神奈川県に拠点を置く「株式会社Matin du Port」が運営するアクセサリーブランドです。扱うアイテムは1000~5000円程度のアクセサリーが多く、手頃な価格で若い女性の間で人気のあるブランドです。サージカルステンレス製の製品が多く、劣化に強いのもうれしいポイント。
扱うアクセサリーはかわいさと大人っぽさのどちらも持つ「大人かわいい」デザインが特徴的です。普段使いや友達へのちょっとしたプレゼントにおすすめです。
「カフェレグラントオリーブ(Cafe Fragrant Olive)」は、2001年に東京で設立された株式会社ドリームフィールズが手掛けるジュエリー販売サイトです。「大人可愛い」をテーマにしたジュエリーを約5000点展開しています。
手掛けているアクセサリーはカラフルな宝石を使ったものが多く、種類も豊富なのでほしい色やデザインのアクセサリーを見つけることが出来ます。カラフルなだけでなく上品さも持ったデザインなので、普段使いからパーティーまで様々な場面で身に着けることの出来るアクセサリーが手に入ります。
プラチナやゴールド製のピアスを中心に手掛けるブランドを紹介します。製品を選ぶ際は高純度の素材が使われているかしっかり確認しましょう。
「ツツミ(TSUTSUMI)」は、1973年に埼玉県蕨市で創業したジュエリーブランドです。「ジュエリーツツミ」という名前に聞き覚えのある方も多いでしょう。ツツミのジュエリーは宝石の買い付けから製造・販売まで、すべて一貫して自社で行っており、高品質な製品を提供しています。
流行に左右されないシンプルで上品なデザインのジュエリーが多く、使いやすいものが多いです。また、傷がついてしまったものや古くなってしまったものにはクリーニングやリフォームの対応を行っており、アフターサービスも充実しています。
リーズナブルな価格でゴールドやプラチナのジュエリーを提供しているので、初めてゴールドやプラチナのジュエリーを購入する方にもおすすめのブランドです。
「agete(アガット)」は、1990年に東京で創立されたジュエリーブランドです。「レトロでありながらモダン。クラシックでありながらファッション」をコンセプトとしており、時代に合わせつつも斬新なデザインが特徴的です。
シンプルなデザインのジュエリーもありますが、天然石を使ったジュエリーが多く、水晶やターコイズを使った神秘的なデザインが印象的です。また、様々な石や素材の持つ個性を活かすためにカットにもこだわり、独自のカット技法でもジュエリーの新しいスタイルを確立しています。
ageteは特にゴールドを用いたジュエリーが多く、10金や18金の高品質なゴールドと宝石を用いたイヤリングを探している方におすすめのブランドです。
なお、ageteを展開する「A&S COMPANY」は、他にも手頃な価格の「NOJESS(ノジェス)」と、ダイヤモンドなどを扱う設定価格が高めの「BELLESIORA(ベルシオラ)」というブランドを手掛けています。
「ete(エテ)」は、株式会社ミルクが1989年に大阪で立ち上げたジュエリーブランドです。メインの「ete」と、少し大人っぽいアイテムが揃う「ete bijoux(エテ ビジュー)」の2ブランドがあります。なお、姉妹ブランドである「Jouete」は比較的リーズナブルで普段使いしやすいアイテムが揃っており、こちらも人気があります。
eteのジュエリーは、日本人女性に良く似合うシンプルで繊細なデザインが多いのが特徴です。主張しすぎないので普段使いしやすく、冠婚葬祭の場面でも気品ある雰囲気の演出に一役買ってくれます。
特にゴールドのジュエリーは控えめな主張ながら華やかな雰囲気をプラスするのに一役買ってくれるので、普段使いしやすいゴールドのジュエリーを探している方におすすめのブランドです。
「4℃(ヨンドシー)」は、株式会社エフ・ディ・シィ・プロダクツが手掛ける日本発のジュエリーブランドです。ただし、起源は1950年設立の繊維販売会社で、1986年にジュエリーに参入した経緯もあり、2016年現在でもアパレルでの収益が4割を占めています。
人気を博したシルバーアクセサリーを始めとした様々なジュエリーを手掛けており、かわいらしいデザインやモチーフが多いのも特徴です。
なお、4℃にはコンセプトの違うブランドがいくつかあります。若年層向けの「Canal 4℃」、少し落ち着いたデザインの「EAU DOUCE4℃」などがあり、それぞれがターゲットとする年齢層に合わせたデザインなどの違いがみられます。
フランスのパリ1区にあるヴァンドーム広場が名前の由来となっている「ヴァンドーム青山(VENDOME AOYAMA)」は、1973年に象牙を用いたジュエリー制作会社として誕生しました。シンプルかつエレガントな落ち着いたデザインの製品が多く、創業から50年以上にわたって多くの女性に愛されてきたブランドです。
オフィスなどで普段使いできるものからブライダル用まで幅広い用途で身につけることの出来るジュエリーを手掛けています。百貨店での販売をいち早く取り入れた国内ブライダルジュエリーのパイオニアでもあります。
高品質なジュエリーをたくさん取り揃えており、豊富な選択肢からジュエリーを選ぶことができます。有名な国内ブランドのジュエリーを探しているという方や、贈り物を探している方におすすめのブランドです。
「スタージュエリー(Star Jewelry)」は、1946年に横浜・元町で誕生した宝飾品ブランドです。創業当時の主な顧客であった進駐軍や、山手に住む外国人にもわかりやすいように「STAR」をブランド名としたとされています。
スタージュエリーのデザインは、洗練されたエレガンスとクラシックな要素を組み合わせたものが多いです。シンプルゆえに飽きのこないデザインが特徴で、カラーストーンジュエリーでは、宝石の美しい色合いを活かしたデザインが目立ちます。使い勝手の良い、王道とも言えるシンプルなデザインのゴールドのイヤリングがたくさん揃っているので、贈り物用のイヤリングを選ぶのにもおすすめのブランドです。
メインのブランド以外にもブライダル用ジュエリーや、若年層向けの「STAR JEWELRY GIRL」というブランドがあります。
イタリアのフィレンツェにある有名な橋がブランド名の由来となっている「ポンテヴェキオ(Ponte Vecchio)」は、1981年に日本で誕生したジュエリーブランドです。
カラフルな色使いで人気の高い「エテルノ」シリーズや、最も純度の高い99.9%の純プラチナだけを使った「PURE PLATINUM 999(ピュアプラチナ999)」など、幅広いラインナップから選ぶことが出来ます。また、熟練の職人技術も生かされた品質の高さも特徴的です。
比較的小柄な日本人によく似合うゴールドを使った華奢なデザインのジュエリーが多く、派手すぎないエレガントな雰囲気をまといたいという方におすすめのブランドです。
「SIENA ROSE(シエナロゼ)」は、1981年に広島で設立された「サンポークリエイト」が手掛けるジュエリーブランドです。「毎日メイクをするように、ジュエリーを身に着けて」というコンセプトの元、肌を美しく見せるジュエリーを手掛けています。
ゴールド(K18)とプラチナが融合して生まれた、シャンパンのロゼを思わせる、上品な優しい色合いの「ロゼチナ〈ローズプラチナゴールド〉」を使ったアクセサリーが人気です。ゴールドの持つ優美さと、プラチナの気品とが溶け合った深みのある落ち着いた色合いを持ちます。
姉妹ブランドには、ジュエリー以外にバッグや小物も手掛ける「ANEMONE(アネモネ)」、イヤーアクセサリー専門ブランドの「mimi33 (ミミサンジュウサン)」があります。
「festaria(フェスタリア)」は、「フェスタリアホールディングス株式会社」が運営するジュエリーブランドで、創業は長崎で時計店として出発した1920年にも遡ります。
ブランドは「フェスタリア ビジュソフィア」、「フェスタリア ボヤージュ」、「ビジュソフィア」、「フェスタリア ブライダル」の総称で、値段や手掛けるジュエリーのコンセプトの違いはありますが、総じて月や星、宝石をモチーフとしたロマンティックな雰囲気のジュエリーが多いのが特徴です。
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「ESTELLE(エステール)」は、1954年、宝石研磨加工業として創業したジュエリーブランドです。日本国内を中心にベトナム、カンボジア、中国等海外を含めグループ会社全体で世界中に400以上の店舗を展開しています。
原材料の調達から販売まで全て自社で行う「製販一貫体制」によって高いクオリティと適切な価格を両立させたジュエリー製品を提供しています。シルバーを使った普段使いしやすいものから、ブライダルリングまで、様々な場面で身に着けることの出来るジュエリーが揃っています。
「cullent(カレン)」は、東京都に拠点を置く株式会社Lifeit(ライフイット)が運営するジュエリーブランドです。高純度で経年による変色の出にくいK18ゴールドを使用したアクセサリーを中心に販売しています。
手掛けるジュエリーのデザインは、上品でエレガントなデザインが基本ですが、シンプルなものから天然石や宝石を使ったカラフルなものまで様々で、幅広い場面で身につけることの出来るアクセサリーが揃っています。
カレンのジュエリーは、比較的リーズナブルな価格も魅力です。ブランドにこだわりがなく、高品質なジュエリーを探している方におすすめのブランドです。
「ウノアエレ(UNOAERRE)」は、1926年にイタリア・トスカーナ地方のアレッツォで設立されたジュエリーブランドです。創始者はレオポルド・ゴリ(Leopoldo Gori)とカルロ・ズッキ(Carlo Zucchi)の2人で、ブランド名は金製造業者として登録をした際の登録番号である「1AR」をイタリア語読みしたものです(1=ウノ、A=ア、R=エッレ)。
手掛けるアイテムは、高品質なゴールドを用いたシンプルなデザインが特徴で、イタリア国内のマリッジ関連宝飾品シェア70%を誇る信頼と実績を持ちます。歴史あるゴールド専門のジュエリーブランドならではの、高品質なジュエリーを探している方におすすめのブランドです。
「ニューヨークからの贈り物」は、ニューヨークに拠点を置く「GFM & Company」が運営するジュエリーブランドで、販売しているジュエリーはブランド名の通り、すべてニューヨークから発送されています。
コストパフォーマンスの良いジュエリーが特徴で、価格は手頃ですが、独自のカット技術である「NYEC®(New York Exceptional Cut)」によって、「吸い込まれるような透明感のある奥行きある輝き」と「放たれる輝き」の美しさを両立した仕上がりとなっています。
同ブランドの手掛けるジュエリーはシルバーにゴールドやプラチナをコーティングしているため、リーズナブルな価格となっており、人気がありますが、経年劣化でコーティングが剥がれてしまうこともあるので注意が必要です。
「CARAT(キャラット)」は、山梨県に本社を置く有限会社キャラットが運営するジュエリーブランドです。工場直販の製品を扱っているため、高品質なジュエリーをかなりリーズナブルな価格で提供しているのが特徴です。
ゴールドやプラチナといった金属とダイヤモンドや宝石類を用いた煌びやかなジュエリーが中心ですが、シンプルなデザインの製品も多く、Pt900のイヤリングは3万円程度で購入できます。
「PLUIE(プリュイ)」は、株式会社PLUIEが手掛けるアクセサリーブランドです。オリジナルアクセサリーや海外ブランドのインポート品を販売しており、オンラインでの販売の他、東京・渋谷に直営店も構えています。
手掛けるアクセサリーは細かいディテールまでこだわって美しい加工が施されたものが多く、エレガントな装いにぴったりなものが揃っています。素材はデザインごとに選ぶことができ、シルバーやゴールドはもちろん、ゴールドの割合まで選ぶことができます。
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