華奢なモチーフのイヤリングは、小柄に日本人によく似合い、控えめながら耳元から華やかさを演出してくれます。この記事では華奢なモチーフのイヤリングが人気のブランドを紹介します。
イヤリングの基本知識について解説します。
イヤリングは、金属などの留め具を耳たぶに挟んで身に着けるアクセサリーのことです。ピアスのように耳たぶに穴(ピアスホール)を開ける必要がないため、気軽に身に着けることができ、若い世代の女性からも人気があります。
語源は耳飾りを意味する英語の「earring」が語源です。ただし、英語でのearringは耳飾り全般、特にピアスのことを指すため、日本語での「イヤリング」はいわゆる和製英語に当たり、海外ブランドの中にはイヤリングとしてピアスを販売していることもあるので注意が必要です。ちなみに、日本におけるイヤリングは英語では「clip-on」と言います。
イヤリングの多くは金属製の留め具で耳たぶに固定する製品が多いですが、留め具にもいくつかの種類があります。留め具の種類については後述の項目で解説します。
近年では、これまで定番であったピアスやイヤリング、イヤーカフなどの耳飾りに加え、「ノンホールピアス」も人気を博しています。
ノンホールピアスはイヤリングと同じく、留め具を耳たぶに挟んで身に着けるアクセサリーです。イヤリングは金属製のゴツゴツとした見た目の留め具が用いられている製品が多いですが、ノンホールピアスは半透明の樹脂やシリコン、細い金属が留め具に用いられています。
留め具の部分が小さいので目立ちにくく、華奢な見た目でかわいらしい製品が多い他、イヤリングよりも耳たぶが疲れにくいというメリットもあります。ただし、留め具合の調整ができない製品が多く、耳たぶの厚さによっては合わない製品がある、外れやすいといったデメリットがあります。
イヤリングの留め具の種類について詳しく解説します。付け外しのしやすさや耳たぶを挟む力の調整のしやすさ、見た目などの違いがあります。
ネジバネ式は、その名の通りネジとバネを組み合わせた、イヤリングでは定番の留め具です。ネジを巻いて留め具合を調整するので、自分の好きな強さに調節することができ、一度調節すればバネを開いて着脱することができるので、次回からは調節が不要になります。
しっかり固定する分外れにくいですが、耳たぶが痛くなりやすく、金属の留め具が重いので、つけていて疲れる、耳たぶに負担をかけやすいというデメリットがあります。なお、耳に当たる部分に装着する樹脂やシリコンのカバーを購入して装着することで、耳の痛みは軽減することができます。
留め具にチャームを掛けて、2wayで楽しめるイヤリングも多く、おしゃれな女性に人気です。
スクリュー式は、ネジバネ式のようなバネがなく、ネジだけで留めるタイプです。
ネジバネ式と違って着けるたびにいちいちネジを締め直して耳たぶに調節・固定する必要があり、付け外しが面倒なことから、現在は市場での流通数は多くありません。メリットを挙げるとすれば、バネがない分やや壊れにくい点が挙げられます。
こちらも留め具にチャームを掛けて、2wayで楽しめるイヤリングも多く、おしゃれな女性に人気です。
クリップ式は、いわゆるネジバネ式のネジのないタイプです。簡単に装着でき、それでいてしっかり留めることができるため、外れにくいので人気です。大ぶりで重たいモチーフのイヤリングでも外れにくいです。
クリップ式のデメリットとしては、調節できない分耳が痛くなりやすいという点が挙げられます。ただし、最近では微調整のできるソフトクリップ式の製品があるほか、ネジバネ式同様に樹脂やシリコンのカバーを購入して装着することで、耳の痛みは軽減することができます。
また、クリップ式に近いものでは輪っか状の形になった小さめの金属を広げて挟んで装着するフープ式もあります。付け心地は軽く、簡単に付け外しできますが、外れやすく、落として紛失しやすいのが難点です。
小さくて軽めのモチーフのイヤリングに多く、気軽にイヤリングを楽しみたい方には人気です。
フープピアスに似たエレガントなデザインのイヤリングで見かけるのがパイプ式です。太いパイプの中に細いパイプが通っており、バネをスライドさせて耳たぶに装着します。
着脱は簡単ですが、挟み具合を調節できないので、人によっては耳たぶが痛くなりやすかったり、外れやすかったりします。また、着脱を繰り返すうちにバネが伸びてしまってはさむ力が弱くなり、外れやすくなることもあります。
マグネット式は、耳たぶをマグネットで挟んで留めるタイプです。ワンタッチで簡単に装着でき、留め具がないのですっきりしていて、まるでピアスのような見た目が人気です。
デメリットとしては、調節ができないために耳たぶの厚さやマグネットの磁力の違いによって耳たぶに痛みが出てしまいます。また、髪の毛や手が引っかかって取れやすく、失くしやすいです。
自分用やプレゼント用でも、様々な選び方ができます。
イヤリングを選ぶ際、一番大きいのは素材の違いでしょう。見た目はもちろん、素材次第で値段も大きく変わります。また、金属アレルギーがある場合にはその素材を避ける必要があります。
主に使われる素材には華やかな輝きを放つゴールド系、カジュアルな装いによく合って使いやすいものの、お手入れを怠ると劣化しやすいシルバー系、希少価値が高く値段が高いものの変色や錆びに強いプラチナなどがあります。
イヤリングのデザインは豊富で様々なデザインがありますが、モチーフの形や色合いで選ぶ方が多いです。
大きめのモチーフは存在感があり良く目立つため、身に着けた時に印象が大きく変わるので、モチーフのデザインはイヤリング選びでは一番大きな要素とも言えます。定番のリングやハート、星形以外にも四つ葉のクローバーや馬蹄形、動植物、幾何学模様など様々なモチーフがあります。
真珠やダイヤモンド、宝石を用いたモチーフも人気です。ポピュラーな真珠を使ったイヤリングは冠婚葬祭はもちろん、様々なイベントやちょっとしたお出かけにも使うことができ、とても便利です。カラフルな宝石や天然石のイヤリングなら、持っている服をイメージしつつ選ぶと良いでしょう。ネックレスとセットで買うのも人気です。
サイズも選ぶ際には重要なポイントになります。服装によってマッチするサイズがあるので、色々なサイズのイヤリングを持っていると便利です。
モチーフが小さければ控えめな演出となりますが、大きければ主張の強いエレガントな雰囲気になります。前者はオフィスやお出かけなどの普段使いに、後者はパーティーなどの華やかな場面で身に着けられることが多いです。
また、丸顔の方はバータイプなどの細長いモチーフが、面長顔の方は横に大きなモチーフのイヤリングが似合いやすいと言われます。
イヤリングは普段使い以外にも、パーティーや冠婚葬祭などの服装規定があるような場面で身に着けることも多いので、その場に合わせたイヤリング選びをすることが重要です。
冠婚葬祭などのフォーマルな場面では真珠のイヤリングを身に着けるのが一般的ですが、比較的カジュアルなパーティーではゴージャスで大ぶりなモチーフがよく映える場合もあります。
また、ホテルのレストランなどのスマートカジュアルな装いが求められる場面ではダイヤモンドなどの主張しすぎない程度に輝くイヤリングがおすすめです。
イヤリングをプレゼント用に選ぶ場合、当たり前ですが自分の趣味を押し付けるのではなく、渡す相手の好みや年代を考えて選んでみましょう。
普段よく会う相手ならばさりげなく服装をチェックしてみましょう。華やかなものを好む方や、シンプルなものを好む方など、人の好みは様々です。過去に一緒に撮った写真などを振り返ってみても良いでしょう。
かわいらしい服装が好みならかわいらしいモチーフのイヤリングを、落ち着いた服装が好みなら比較的シンプルなデザインで落ち着いた色合いのイヤリングが良いでしょう。
イヤリングをなかなか選ぶことが出来ないときは、価格から選ぶのも手です。イヤリングは膨大な種類がありますが、通販サイトなどで探す際は価格を絞るとぐっと探しやすくなります。
また、プレゼント用でも価格を考慮するのはとても大事なことです。友人などの知り合いに高価すぎるものを渡してしまうと相手が負担に感じてしまうかもしれません。過去にプレゼントを貰ったことのある相手ならば、同じ価格帯にするのがおすすめです。
信頼がおける有名ブランドから選ぶという方法もあります。ブランドによってデザインの特徴や価格帯があるので、好みのデザインや予算の限度がある場合には欲しいブランドを先に決めるとスムーズに決められます。
また、修理やクリーニングなどのアフターサービスもしっかりしているブランドであれば長く愛用することが出来ます。
イヤリングを手掛ける日本のジュエリーブランドを紹介します。高品質なシルバーやゴールドのジュエリーがリーズナブルな価格で購入できます。
フランスのパリ1区にあるヴァンドーム広場が名前の由来となっている「ヴァンドーム青山(VENDOME AOYAMA)」は、1973年に象牙を用いたジュエリー制作会社として誕生しました。シンプルかつエレガントな落ち着いたデザインの製品が多く、創業から50年以上にわたって多くの女性に愛されてきたブランドです。
オフィスなどで普段使いできるものからブライダル用まで幅広い用途で身につけることの出来るジュエリーを手掛けています。百貨店での販売をいち早く取り入れた国内ブライダルジュエリーのパイオニアでもあります。
「ete(エテ)」は、株式会社ミルクが1989年に大阪で立ち上げたジュエリーブランドです。メインの「ete」と、少し大人っぽいアイテムが揃う「ete bijoux(エテ ビジュー)」の2ブランドがあります。
eteのジュエリーは、日本人女性に良く似合うシンプルで繊細なデザインが多いのが特徴です。主張しすぎないので普段使いしやすく、冠婚葬祭の場面でも気品ある雰囲気の演出に一役買ってくれます。
また、姉妹ブランドである「Jouete」は比較的リーズナブルで普段使いしやすいアイテムが揃っており、こちらも人気があります。
「4℃(ヨンドシー)」は、株式会社エフ・ディ・シィ・プロダクツが手掛ける日本発のジュエリーブランドです。ただし、起源は1950年設立の繊維販売会社で、1986年にジュエリーに参入した経緯もあり、2016年現在でもアパレルでの収益が4割を占めています。
人気を博したシルバーアクセサリーを始めとした様々なジュエリーを手掛けており、かわいらしいデザインやモチーフが多いのも特徴です。
なお、4℃にはコンセプトの違うブランドがいくつかあります。若年層向けの「Canal 4℃」、少し落ち着いたデザインの「EAU DOUCE4℃」などがあり、それぞれがターゲットとする年齢層に合わせたデザインなどの違いがみられます。
「agete(アガット)」は、1990年に東京で創立されたジュエリーブランドです。「レトロでありながらモダン。クラシックでありながらファッション」をコンセプトとしており、時代に合わせつつも斬新なデザインが特徴的です。
シンプルなデザインのジュエリーもありますが、天然石を使ったジュエリーが多く、水晶やターコイズを使った神秘的なデザインが印象的です。また、様々な石や素材の持つ個性を活かすためにカットにもこだわり、独自のカット技法でもジュエリーの新しいスタイルを確立しています。
agateを展開する「A&S COMPANY」は、他にも手頃な価格の「NOJESS(ノジェス)」と、ダイヤモンドなどを扱う設定価格が高めの「BELLESIORA(ベルシオラ)」というブランドを手掛けています。
「BLOOM(ブルーム)」は、2018年に東京・銀座で設立されたアクセサリーブランドです。「私らしい私」をコンセプトに掲げ、高品質ながら手に取りやすい価格のジュエリーを販売しています。
アクセサリーのデザインは女性向けのフェミニンでかわいらしいモチーフが多いですが、ユニセックスなデザインや、ディズニーとコラボした商品など、様々なデザインのジュエリーがたくさん揃っています。
イタリアのフィレンツェにある有名な橋がブランド名の由来となっている「ポンテヴェキオ(Ponte Vecchio)」は、1981年に日本で誕生したジュエリーブランドです。
カラフルな色使いで人気の高い「エテルノ」シリーズや、最も純度の高い99.9%の純プラチナだけを使った「PURE PLATINUM 999(ピュアプラチナ999)」など、幅広いラインナップから選ぶことが出来ます。また、熟練の職人技術も生かされた品質の高さも特徴的です。
「WISP(ウィスプ)」は、2006年に東京都で設立されたナガホリリテール株式会社が運営するジュエリーブランドです。
ブランド名は「小さな束」を意味し、可憐な花をそっと束ねるように「可愛らしいこと」「自分らしいこと」「とても繊細だけど時々自由」といった想いを集め、女性の持つ魅力を最大限に引き立てるジュエリーを提案しています。
手掛けるジュエリーは、パールや宝石を用いたフェミニンなデザインが特徴的で、10kゴールドやシルバー925を用いた上質なジュエリーが揃っています。価格も1万円以下から探すことができ、プレゼント用はもちろん、高価なものは自分へのご褒美ジュエリーとしてもおすすめです。
「COCOSHNIK(ココシュニック)」は、兵庫県に拠点を置く日本の大手アパレル会社である「ワールド」が手掛けるジュエリーブランドです。
コンセプトに「モダンでありながら流行に左右されない、洗練されたデザインのジュエリー」とある通り、普段使いしやすい上品なデザインのジュエリーが揃っています。ゴールドを用いた2万円台のシンプルなものから、宝石や天然石を用いた高価格なものまで様々なアクセサリーが揃っています。
「テイクアップ(TAKE-UP)」は、1979年にスタートしたジュエリーブランドです。1981年には日本初のピアス専門店として、1号店を渋谷パルコにオープンさせました。初めてピアスを付け替える人のためにつけやすさと安心感を考えて開発された「セカンドピアス」が有名です。
アクセサリーはすべてメイドインジャパンにこだわっており、すべて日本の職人による手作業で制作されています。ジュエリーはカラーストーンを用いたものを中心にかわいらしいものから大人っぽいものまで様々で、幅広い場面でつけることが出来るアクセサリーが揃っています。
日本発の「サマンサティアラ(Samantha Tiara)」は、バッグで有名なサマンサタバサの姉妹ブランドに当たるアクセサリーブランドです。サマンサタバサの設立は1994年で、ジュエリー部門は2003年に設立されました。若い女性向けのかわいらしいアクセサリーが豊富に揃っています。
ハートやフラワーなどのモチーフを取り入れたかわいいデザインや、ディズニーとのコラボ商品など、キュートなモチーフのペンダントを多数取り扱っています。
妹分ブランドである「サマンサシルヴァ」は、シルバーを中心に使った商品展開で、価格も手頃でより普段使いしやすいラインナップが特徴です。
「ツツミ(TSUTSUMI)」は、1973年に埼玉県蕨市で創業したジュエリーブランドです。「ジュエリーツツミ」という名前に聞き覚えのある方も多いでしょう。ツツミのジュエリーは宝石の買い付けから製造・販売まで、すべて一貫して自社で行っており、高品質な製品を提供しています。
流行に左右されないシンプルで上品なデザインのジュエリーが多く、使いやすいものが多いです。また、傷がついてしまったものや古くなってしまったものにはクリーニングやリフォームの対応を行っており、アフターサービスも充実しています。
東京・代官山に店舗を構える「sowi(ソーイ)」は、1981年に東京で設立された「株式会社 碌山」によって運営されているジュエリーブランドです。ブランド名は「創意工夫」、「相異」、種まきを意味する「sowing」という3つの言葉に由来します。
タイに自社工場を持ち、デザインから販売まで一貫した自社生産を行うことで、素材にこだわった高品質なジュエリーを比較的リーズナブルな価格帯で提供しています。ジュエリーのデザインは、日本人によく馴染む上品で華奢なデザインながら、程よい抜け感があるのが特徴です。
「AHKAH(アーカー)」は、1997年に日本で誕生したジュエリーブランドです。現在では国内のみならず、中国やシンガポール、パリにも店舗を構えています。
シルバーやゴールドを基調とした、日本人によく似合う華奢で繊細なデザインのジュエリーが多いです。「本物の輝きを持つジュエリーをお手頃価格で作る」というコンセプトに合わせた高価すぎないジュエリーが多く、「プチジュエリーの先駆者」とも呼ばれます。
なお、ジュエリーはすべて国内で職人の手によって一つずつ作られており、品質の高さも特徴の1つです。
「MAYU(マユ)」は日本人ジュエリーデザイナーの岡松真由が2006年にスタートさせたジュエリーブランドです。アートや音楽からインスピレーションを受けて作られた、洗練されたデザインのジュエリーが若い女性を中心に人気です。
定番デザインとも言える星やハートモチーフのジュエリーも凝ったディテールとなっているのでガーリー過ぎず、自然にファッションスタイルに馴染みます。また、パールを用いた上品なデザインのアイテムも高い人気を誇ります。
「graey(グレイ)」は、2020年にスタートした、株式会社CEORYが運営するアクセサリーブランドです。ブランド名はグレーという色がgrayでもgreyでも表せることに由来しており、曖昧で揺れ動く状態での心のゆらぎを認めることのできるような、ささやかなエネルギーを持つアクセサリーを提供しています。
手掛けるアクセサリーは、冠婚葬祭などの場面で便利なパールのアクセサリーや、小柄な日本人によく似合う華奢なデザインのアクセサリーが多いです。価格帯も5000円程度から2万円以上まで様々なので、予算に合ったアクセサリーを探すことが出来ます。
「Hei(ヘイ)」は、韓国・ソウル発のジュエリーブランドです。男女問わず数多くのKPOPアイドルが着用していることで話題のブランドで、基本的に1万円以下の手頃な価格もあって若年層に人気上昇中です。
ジュエリーのデザインはシンプルさとエレガントさが特徴的で、様々なスタイルのファッションに合わせやすく、汎用性の高さも魅力です。普段使いからちょっとしたお出かけまで幅広い場面で着用することができます。
イヤリングを手掛けている日本のファッションブランドを紹介します。多くの製品が1万円以下で購入できるリーズナブルな価格で、様々なファッションスタイルに合わせやすいアイテムが揃っています。
「ANTEPRIMA(アンテプリマ)」は、イタリア・ミラノに拠点を置くファッションブランドで、日本人ファッションデザイナーの荻野いづみによって1993年に設立されました。「Smart, Precious with LOVE」をコンセプトに、今の時代をしなやかに楽しみ、 美しく強く生きる女性へ向けて様々なファッションアイテムを発信しています。
アンテプリマは様々なジャンルのファッションアイテムを手掛けていますが、光沢のある未来的な素材とハンドメイドのクラフト感を持つワイヤーバッグが人気です。ジュエリーもシンプルながら女性らしさのある洗練されたデザインが特徴的です。
「ビームス(Beams)」は、1976年に設楽悦三が東京・原宿で開業した洋品店を出発点としたセレクトショップで、現在では自社生産のファッションアイテムを手掛けるブランドでもあります。
幅広い年齢層向けのアパレルを取り扱っていますが、ブランドのファッションスタイルは多様で、クラシックなテイストからストリートウェア、カジュアル、アートファッションまで幅広いファッションスタイルを提供しています。ジュエリーもシルバーなどを使ったカジュアルなデザインの製品を多く扱っています。
「ユナイテッド・アローズ(UNITED ARROWS)」は、1989年に元ビームス(BEAMS)社員の重松理らがビームスからバイヤー30名を引き連れ離脱する形で立ち上げたセレクトショップです。現在は自社生産のブランド品も多く扱っています。
こちらも幅広い年齢層向けのアパレルを取り扱っていますが、ブランドのファッションスタイルは比較的落ち着いたデザインが多いです。手掛けているジュエリーはオフィスなどで普段使いできるものや、お出かけで気軽につけることの出来るものまでたくさんの種類を取り揃えています。
ビームス、ユナイテッドアローズと並んで三大セレクトショップに数えられる「シップス(SHIPS)」は、1975年に東京・上野に出店した洋品店が出発点で、現在では全国に店舗を展開しています。
シップスも同名のオリジナルブランドの製品を展開していますが、ビームスやユナイテッドアローズに比べると大人向けの商品をメインに展開しています。ジュエリーもシンプルなチェーンタイプや、小ぶりなモチーフの付いたペンダントなどが多いですが、カラービーズを使ったかわいらしいものも販売しています。
「SMELLY(スメリー)」は、株式会社アーバンリサーチによって大阪で設立されたアクセサリーブランドで、ファッションブランド「URBAN RESEARCH」の姉妹ブランドです。ブランド名の通り、身に付けることで、その人らしさがより一層引き立ち、隠れた自分の魅力を引き出してくれる、「その人くさくなる」という意味を込めて作られたブランドです。
トレンドを押さえたアクセサリーや雑貨を手に取りやすい価格で揃えており、普段使いしやすいアイテムが揃っています。イヤリングは1000円以下のアイテムもあります。
「組曲(くみきょく)」は、株式会社オンワード樫山が1992年にスタートした日本のレディースファッションブランドです。自由にコーディネートする楽しさ、音を感じさせるような着心地を目指し、「組曲」というブランド名がつけられました。
コンセプトは「進化する定番」で、フレンチカジュアルをベースに、普段使いしやすいベーシックなデザインが多く、20~30代の女性に人気のブランドです。アクセサリーも手掛けており、ゴールドカラーのシンプルで使い回ししやすいアイテムや、パールを用いた品のあるデザインのアイテムが人気です。
「マリー・クヮント(Mary Quant)」は、同名のデザイナーによって設立されたファッションブランドです。1955年にロンドンのキングズ・ロードに開いたブティック「Bazaar」がブランドのスタート地点で、ミニスカートを生み出し、1960年代のファッション界に革命をもたらしたブランドとしても知られています。
マリー・クヮントの手掛ける製品は、シンプルかつモダンなデザインが特徴です。ジュエリーはブランドロゴでもある小さな花のモチーフが付いたネックレスなど、かわいらしいデザインが多く、若い女性を中心に人気があります。
「NOLLEY'S(ノーリーズ)」は、1株式会社ノーリーズが手掛けるファッションブランドです。1981年に東京・渋谷に1号店をオープンさせたのがブランドのスタートで、トラディショナルでベーシックなテイストを程よく取り入れたアイテムが人気です。
メンズ、ウィメンズのアパレルアイテムやアクセサリーはブランドコンセプトの異なるいくつかのラインで展開されています。アクセサリーは1万円以下のリーズナブルなものが多く、普段使いしやすいシンプルなデザインから、目を引く大ぶりなデザインまで様々です。
数千円で購入できる、普段使いにぴったりのイヤリングを手掛けているブランドを紹介します。
「phoebe(フィービィー)」は、2002年に東京で設立された「株式会社ルイールコーポレーション」が運営するアクセサリーブランドです。ブランド名はギリシャ神話に登場する輝く女性の象徴である女神の名前に由来しています。
手掛けるアクセサリーは華奢でエレガントなデザインが多く、様々なファッションスタイルにすっと馴染みつつも存在感のある輝きをプラスしてくれます。価格も安いものでは2000円程度から購入でき、手頃な価格で上品な雰囲気を纏うことができます。
「ANEMONE(アネモネ)」は、1981年に広島で設立された「サンポークリエイト」が手掛けるジュエリーブランドです。「幸せを見つけてもらえる場所」をコンセプトに新しいスタイルのヘアアクセサリーやアクセサリー、バッグを提案するブランドです。
同社のメインブランドである「SIENA ROSE(シエナロゼ)」よりもガーリーなデザインのアクセサリーが多く、値段もリーズナブルとなっています。なお、姉妹ブランドには、シエナロゼ以外にもあり、イヤーアクセサリー専門ブランドの「mimi33 (ミミサンジュウサン)」があります。
「cream dot(クリームドット)」は、広島県に拠点を置く「株式会社Que Cera」が運営するアクセサリーブランドです。ほとんどのジュエリーが1000円台で買うことが出来るお手頃価格ですが、上品さが光るジュエリーが多く、安っぽさを感じさせないデザインです。
その価格とデザイン性から、オフィスで働く女性の普段使いのアクセサリーとして人気ですが、天然石を使ったジュエリーもあり、お出かけなどの場面でも使えるジュエリーも揃っています。
「ジュエリースタジオプラスター(Jewelry Studio PLUSTER)」は、2012年に東京都で設立された株式会社ヒロエンタープライズが運営するジュエリーブランドです。オンライン通販を中心に様々なアクセサリーを販売しています。
手掛けているアクセサリーは1000~2000円のプチプラ製品から20万円以上のブライダル製品まで様々で、予算に合わせて欲しいアクセサリーを選ぶことが出来ます。デザインもシンプルで普段使いしやすいものからキラキラと揺れて輝くエレガントなものまで幅広いラインナップとなっています。
「JewelryROLA(ジュエリーローラ)」は、2007年に京都で設立されたヴィサージュジャパン株式会社が手掛ける公式通販サイトです。同社のジュエリーブランド「心葉」のアイテムを中心に様々なアクセサリーを販売しています。シンプルなデザインから宝石を用いたエレガントなものまで様々なデザインが揃っています。
JewelryROLAのサイトは男性から女性に贈るギフトジュエリーに特化しているので、男性目線で予算や目的に合わせたジュエリーを探すことができます。また、販売されている製品は、Amazonや楽天市場のオンラインショップ「アクセサリーショップバルザス」でも購入できます。
「novice(ノーヴィス)」は、2014年に東京で設立された「株式会社よしの企画」が運営するアクセサリーブランドです。大人な女性のためのモダンでベーシックなアクセサリーが多いですが、ほとんどが1万円以下と、リーズナブルな価格です。
品のあるデザインのジュエリーは、オフィスやお出かけなどの普段使いにぴったりです。また、金属アレルギーが出にくいニッケルフリーやサージカルステンレス素材を使用した商品も扱っています。自分用はもちろん、親しい友人へのちょっとしたプレゼントにもおすすめです。
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