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ブラウス日本製ブランド24選。メイドインジャパンの上質さの光るアイテムを紹介

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ブラウス日本製ブランド24選。メイドインジャパンの上質さの光るアイテムを紹介

日本製のファッションアイテムは高品質で着心地が良いと定評があります。本記事では日本のブランドで、かつ日本製のブラウスを取り扱っているブランドを紹介します。

ブラウスとは

女性用のトップスのこと

ブラウスは女性が着る上半身の衣類です。

厳密な定義はありませんが、一般的にはゆったりとしたシルエットで、柔らかい素材の生地で作られているものをブラウスと言い、カラーやデザインのバリエーションは様々あります。

ブラウスは、上品で清潔感がある印象を与えます。ビジネスシーンでも着られるデザインのも多いので、オンオフ兼用アイテムとして重宝できるファッションアイテムです。

シャツとの違いは?

大きく分けるとシャツの一種なので、シャツとブラウスは同義として使われることも多いですが、本来シャツは男性用の肌着として作られたもので、ブラウスは女性用のトップスとして作られたものを指します。

そのため、シャツはボタンが着る人から見て右側についていますが、ブラウスは一般的に左側についているという違いがあります。これは、上流階級の女性が自分で服を脱ぎ着せず、召使いに身支度をさせていたためです。他人が着せやすいように、着せる側から見て右側にボタンがついています。

現在は性別に区別はありませんが、名残としてシャツは襟がついたピシっとした生地でメンズライクのデザインのものが多いです。一方ブラウスは、柔らかい生地で襟がついてないものが多いのが特徴です。

ブラウスの選び方

ブラウスと一口に言っても様々な種類があります。自分の好みのスタイルや着る場面によって選ぶのが良いでしょう。

袖の長さ

ブラウスには、様々な袖の長さがあります。

基本的には長袖のものが多いですが、七分袖や半袖、フレンチスリーブ、ノースリーブなどもあります。季節やコーディネートに合わせて選ぶと良いでしょう。

ただし、ノースリーブブラウスは露出が多くなってしまうためビジネスシーンでは避けるのがベターです。特に大事な商談や取引先へ訪問する場合は注意しましょう。

オンオフ兼用で着るなら長袖のものを持っておくと便利です。長袖であれば1枚で着てもしっかりとした印象を与えることができます。

袖の形

ブラウスは袖の形も様々なものがあります。

例えば、ギャザーが入っていない「セットインスリーブ」と呼ばれるタイプや、ギャザーを入れてふんわりとさせている「パフスリーブ」などがあります。

ギャザーとは、生地を寄せ集めてできたシワやひだのことを言い、ギャザーを入れることで立体的に見せることができ、かわいらしい印象になります。

カラー・柄

ブラウスのカラーや柄ももちろん様々です。

オンオフ兼用で着たいという方は白のブラウスを持っておくと◎また、女性らしさを出したいときはピンクやベージュのように状況によって使い分けられるよう様々なカラーのものを持っておくと便利でしょう。

プライベートで着るのであれば総柄など華やかな柄を選ぶのもおすすめです。

デザイン

ギャザーブラウス

ギャザーブラウスは、フロント部分にギャザーが入っているのが特徴のブラウスです。

ギャザーは、生地を寄せてひだを寄せたデザインのことで、それによって布地がふんわりと広がり、軽やかな印象を与えることができます。女性らしい柔らかく上品なデザインなので、ビジネスシーンでも着ることができます。

フリルブラウス

フリルブラウスは、衿や袖、裾などの部分にフリル(ひらひら、リボン、フリルレース)があしらわれたデザインのブラウスのことを言います。

フリルは、布地を寄せてひだを寄せることで布地が波状になり、ふんわり広がるためトップス一枚でも華やかな印象に。ボトムスやスカートどちらと合わせるかによって印象が変わるため、1枚持っておくととても便利です。

タックブラウス

タックブラウスは、布地に折り目(タック)を施し、そのために布地が畳まれたり寄せられたりしているブラウスのことを言います。

タックは通常、ブラウスの前面や後ろ、袖、首元などに配置され、ブラウスに独特のデザイン要素を加えています。タックブラウスは、タックが入っていることによって立体的なシルエットになるため、身体のラインを美しく見せることができるメリットがあります。

シフォンブラウス

シフォンブラウスは、薄く透ける軽やかな素材で作られたデザインのブラウスのことです。

シフォンブラウスは、繊細な質感と半透明の性質を持つため、エアリーで女性らしい印象を与えることができます。カジュアルな日常の着用からフォーマルな場面での着用まで、幅広いスタイリングに適しているので、オンオフ兼用で着られるブラウスをお探しの方におすすめです。

ペプラムブラウス

ペプラムブラウスは、ウエスト部分にフリルやラッフルを付けたデザインのブラウスのことです。

ペプラムブラウスは、ドレッシーでフェミニンな印象を与えます。また、腰回りが細く見えるデザインになっているので、腰のくびれを強調することができますし、脚長効果も◎

デザイン性が高いので、ペプラムブラウスも1枚でおしゃれを楽しむことができます。

ボウタイブラウス

ボウタイブラウスは、襟部分にボウタイ(リボン)がついているデザインのブラウスのことです。

ボウタイは襟の前で結ぶことで女性らしさをプラスすることができ、その特徴的なデザイン要素によりエレガントで上品な印象を与えることができます。

ボウタイブラウスは、フォーマルな場面やビジネスシーンでの着用に適しています。

Vネックブラウス

Vネックブラウスは、V字型のネックラインを持つデザインのブラウスのことを言います。

ネックラインをV字型にすることで、デコルテを美しく見せることができるメリットがあります。また、Vネックブラウスは、そのシンプルで洗練されたデザインにより、カジュアルからフォーマルな様々なファッションシーンで人気があります。

シンプルなデザインのものが多いので、オンオフ兼用で着ることができますし、コーディーネートしやすいのもメリットの1つです。

シャツブラウス

シャツブラウスは、襟や袖など形がシャツと同じタイプのブラウスのことです。

「シャツブラウス」=シャツっぽいブラウスという意味合いで命名されていますが、どちらかというとブラウスっぽいシャツといって良いでしょう。一般的にシャツとして着られている生地よりも柔らかくブラウスに似た質感を持つものをシャツブラウスということが多いです。

シャツブラウスは、クラッシックでフォーマルな印象を与えます。オンオフ兼用で着用可能で、肌寒い季節には羽織として使っても◎

素材

ブラウスはどんな素材を使って作られているかで、肌触りや機能性が代わります。

例えば一般的に多いのは綿(コットン)を使って作られた生地のブラウスです。綿のブラウスは通気性がよく、さらにお手入れも簡単なので通勤服として使いたいというときに便利です。

また、夏などの暑い季節にはリネンのブラウスもおすすめです。シワになりやすいというデメリットがありますが、プライベートでゆっくりしたい日に着るブラウスなどにおすすめです。

さらに、ラグジュアリー感を出したい場合はシルクのブラウスを選ぶのが良いでしょう。シルクは手入れが大変というデメリットはありますが、ツヤや光沢があり大人の女性の色気を演出することができます。

日本製のブラウスのブランド

本記事では、日本のブランドかつ日本製のブラウスを販売しているブランドを紹介します。

鎌倉シャツ

鎌倉シャツは、1993年に設立された日本のシャツブランドです。

鎌倉シャツでは「世界で活躍するビジネスパーソンをシャツで応援する」をモットーにしており、日本の卓越した裁縫技術によって世界最高レベルのシャツを提供し続けています。生地には上質な素材を使っており、身体にフィットするため着心地も抜群です。2012年には海外進出しており、日本の代表シャツブランドと言えるでしょう。

鎌倉シャツでは、ビジネスシーンでも着られるシンプルなものから、カジュアル向けのものまで幅広く取り扱っています。シンプルなデザインのものが多いのでコーディネートしやすいでしょう。

TOMORROWLAND(トゥモローランド)

TOMORROWLAND(トゥモローランド)は1978年に、佐々木啓之氏が設立した日本のファッションブランドです。

元々はメンズニットメーカーでしたが、「メンズ・ウィメンズ共に、オリジナルから幅広く世界からセレクトしたウェアやグッズまで時代を超えて受け継がれていく端正で洗練されたエレガントなスタイルを提案する」というコンセプトの元、オリジナル商品の開発だけではなくセレクトアイテムも取り扱うなど幅広い商品を販売しています。

トゥモローランドの製品はデザイン性やシルエットの美しさが秀逸で、洗練された大人スタイルとして人気が高く、セレクトショップとしても特にファッション上級者から定評があります。

ANAYI(アナイ)

ANAYI(アナイ)は、「株式会社サザビーリーグ」が1998年から展開しているレディースファッションブランドです。株式会社サザビーリーグは、アナイの他にもAfternoon Tea(アフタヌーンティ)などを運営していることでも知られています。

アナイのブランドコンセプトは「エレガントに生きる女性のための上質で美しい服」です。高級感がある上品なアイテムは、機能性も追求されて作られているため、働く女性や主婦の方にも高い評価を得ています。

オンオフ兼用で着られるブラウスなどのアイテムを始め、フォーマルドレスや小物まで幅広く展開しているのでぜひチェックしてみてください。

YAECA(ヤエカ)

YAECA(ヤエカ)は、デザイナーの服部哲弘によって2002年に設立された日本のファッションブランドです。

ブランド名の「ヤエカ」は、8重ねる日と書く「八重日」という造語です。「日々重ねて着てもらえる服作りがしたい」という服部氏の思いが込められています。

ブランドコンセプトは「必然的にシンプル」です。最高のベーシックウェアを常に追求し、長く着られる定番アイテムを毎年アップデートして提供し続けています。

Scye Basics(サイ ベーシックス)

Scye Basics(サイ ベーシックス)は2000年誕生した日本のファッションブランドです。デザイナーの日高久代氏とパターンカッターの宮原秀晃氏が手掛けるブランドとして近年注目されています。

ブランド名の「Scye」はテーラー用語で「袖ぐり、鎌」という意味があります。

サイベーシックスでは、英国式のテーラリングをクリエーションのベースに現代的視点から様々な要素を加えクラシックとモダンが融合した新しいスタイルを提案しています。また、デザインもさることながら機能を重視しているのも大きな特徴です。糸や素材を作ることから始まり、全てを日本国内で仕上げています。

SUSURI(ススリ)

SUSURI(ススリ)は、デザイナーの斎藤龍也氏が2012年に立ち上げた日本のファッションブランドです。

ブランド名の「SUSURI」は、エスペラント語で「サラサラと音がしている」という意味があり、派手な主張をせずともサラサラとそこにいたいという設立者の思いが込められています。

ススリでは「日々の旅」をブランドキーワードに、「男らしい」「女らしい」という曖昧な感覚や気分を切り取り時代や物語のイメージと重ねて表現した衣服を販売しています。

NARU(ナル)

NARU(ナル)は、日本製にこだわった日本のレディースブランドです。1953年の創業以来、一貫して自社製造の製品を販売し続けています。

ナルでは、それぞれの生地にあった作り方でナルでしか感じられない着心地の洋服を仕上げています。上質であることはもちろんのこと、デザイン性も抜群。着る人の日常を輝かせてくれるアイテムばかりです。

時代や世代を問わずに着ることができるアイテムが多いので、幅広い年代の方から高い評価を得ています。

Factelier (ファクトリエ)

Factelier (ファクトリエ)は、山田敏夫氏が2012年に設立した日本初の工場直結ファッションブランドです。

ブランド名の「Factelier」は「工場」を意味する「Factory」と「アトリエ」を意味する「Atelier」を組み合わせた造語です。「語れるもので日々を豊かに」を経営理念に、職人と技術が詰まったファクトリエだけのオリジナルのファッションアイテムを開発、販売し続けています。

工場直結にすることで、高品質な日本製のアイテムをリーズナブルな価格で提供することに成功しています。

CINOH(チノ)

CINOH(チノ)はデザイナーの茅野 誉之氏が2014年に立ち上げた日本のファッションブランドです。

「一瞬の時の中に存在するだけでなく、ワードローブ・想い出に残るモノ創り。」を理念に、遊び心と高揚感を持った大人に現実性のある服を提供し続けています。

チノで販売されているアイテムは、細部までこだわった素材と仕様や上品さとカジュアルが共存するスタイルが特徴的です。着心地にもこだわって作られており、肌触りにもこだわりを強くもって洋服を選ぶという方にぜひ試していただきたいブランドです。

UNIVERSAL TISSU(ユニヴァーサル ティシュ)

UNIVERSAL TISSU(ユニヴァーサル ティシュ)は、日本のファッションブランドです。

ユニヴァーサル ティシュでは、コットンやリネン、ウールを中心に天然繊維やシルクのようなキュプラやレーヨンなどの再生繊維を用いた日常使いできるアイテムを提供しています。

正面だけではなく内面的な部分をデザインで表現したものが多く、時代の変化に関係なく着ることができるのも嬉しい点です。

PUBLIC TOKYO(パブリックトウキョウ)

PUBLIC TOKYO(パブリックトウキョウ)は、STUDIOUS(ステュディオス)などを手掛けるTOKYO BASE(トウキョウベース)が展開する、ファッションブランドです。

ブランドコンセプトは「ジャンルやルールに捉われず、都会的スタンダードを追求するパブリックウェアーブランド」で、上質さと機能性を兼ね備えたデイリーウェアを提供しています。「カジュアル」と聞くと子供っぽくなってしまうのではと心配になる方も多いかと思いますが、品質が良いので安っぽく見えたり子供っぽくなってしまうことはありません。

パブリックトウキョウのアイテムが高品質なのはオールメイドジャパンならではです。タグには日本のどこで製造されたのかがわかるようになっていて、世界に誇るべき日本の伝統期な技術を発信し続けてくれています。

johnbull(ジョンブル)

johnbull(ジョンブル)は、倉敷市でカジュアル衣料の企画・製造・販売を行っている「株式会社ジョンブル」が展開するオリジナルブランドです。

メンズアイテムを主力にスタートしましたが、現在ではレディースアイテムなど幅広く展開しています。

ジョンブルでは、「ジーンズ」「ワーク」「ミリタリー」「ドレス(レディスのみ)」をキーワードにし、実用的でクオリティの高い製品の製造・販売を行っています。国産ジーンズ発祥の地で誕生したブランドなのでメインアイテムはジーンズですが、レディースではシャツやブラウスの取り扱いもあります。

HUMAN WOMAN(ヒューマンウーマン)

HUMAN WOMAN(ヒューマンウーマン)は、「株式会社サンエーインターナショナル」が1998年から展開している日本のファッションブランドです。

ブランドコンセプトは「TRADITIONAL & CONTEMPORARY」です。過去の服から受けたインスピレーションにトレンドを取り入れることで、過去と今から未来が作られるというイメージで服作りを行っています。

メインターゲットは20代半ば〜30代ですが、シンプルで着やすいデザインなので40代〜50代の方など幅広い年齢の方から人気があるブランドであると言えます。

COUP DE CHANCE(クードシャンス)

COUP DE CHANCE(クードシャンス)は、日本のアパレル会社「株式会社ワールド」が展開するファッションブランドです。

株式会社ワールドは様々なブランドを展開していますが、ワールドの中でもセクシーでエレガント、そして高級感があると言えばクードシャツです。可愛らしさだけではなく、クールな大人の女性の魅力を引き出せるアイテムが揃えられています。

もちろん品質も高いので1度購入すれば長く着ることができます。また、アクセサリーなども販売しているのでトータルでコーディネートしたいといいう方にもおすすめです。

HYKE(ハイク)

HYKE(ハイク)は、2013年に誕生した日本のファッションブランドです。吉原秀明氏と大出由紀子氏がご夫婦でデザイナーを務めており、ブランド名は家族のイニシャルになっています。

ハイクのブランドコンセプトは「Heritage & Evolution」です。「服飾の歴史、遺産を自らの感性で独自に進化させる」という意味があり、元々古着屋を営んでいた2人が、古着からインスピレーションを受けた服作りをしたいというブランドを立ち上げるきっかけとなった思いが込められています。

ハイクのアイテムは「Amazon Fashion Week TOKYO 2017A/W」で受賞したことがあるほど、デザイン性が高くおしゃれなものばかり。お気に入りのブラウスに出会えること間違いなしです。

なお、楽天市場で販売されているほとんどの商品が中古品となっています。

MADISONBLUE(マディソンブルー)

MADISONBLUE(マディソンブルー)は、2014年に誕生した日本のファッションブランドです。

「上質なものをカジュアルに」というコンセプトの元、デザイナーである中山さんが自身の経験から生まれたファッション観とマインドで誕生させたシャツ6型からブランドをスタートさせています。現在では、シャツやボトムスの他、アクセサリーまで幅広く展開しています。

マディソンブルーのアイテムの特徴はカジュアルにもモードにも匹敵する上質さです。服を着る人自身が持つ女性らしさをより際立たせてくれるアイテムで多くの女性から高い支持を得ています。

Mame Kurogouchi(マメ クロゴウチ)

Mame Kurogouchi(マメ クロゴウチ)は、デザイナーの黒河真衣子氏が立ち上げた日本のファッションブランドです。ブランド名は、黒河氏の幼少時代のニックネームが由来になっています。

マメ クロゴウチのブランドコンセプトは「女性が現代社会で強く生きるための戦闘服」です。上質な素材、オリジナルの生地や柄で女性らしさと力強さを表しているのが特徴的です。また、美しい曲線を描くユニークなシルエットも高い評価を得ています。

AURALEE(オーラリー)

AURALEE(オーラリー)は、デザイナーの岩井良太氏が2015年に立ち上げた日本のファッションブランドです。

ブランド名はアメリカの古い歌のタイトルからとったもので、「朝の光が似合うような洋服を作りたい」という岩井氏の思いが込められています。

オーラリーのアイテムはとにかく素材にこだわって作られているのが特徴で、アイテムに合わせて生地を選ぶのではなく生地作りをしてから、何を作るのか考えることもあるほど。上質な素材で作られた生地で作られたシンプルなデザインのアイテムは、着心地も抜群で多くの人の心を掴んでいます。

BATONER(バトナー)

BATONER(バトナー)は、様々なメゾンブランドの製品を手掛けているファクトリー「奥山メリヤス」のブランドとして2013年に山形県寒河江市で誕生したニットブランドです。

日本が世界に誇る技術と伝統をもつバトナーでは、原料から製品に至るまですべての工程を徹底的に管理し製品を作り上げているため、国内は元より世界でもトップクラスのクオリティだと高い評価を得ています。ちなみに、ブランド名の「BATONER」には、奥山メリヤスの歴史を作った先人たちが築き上げてきた技術を、未来へ伝えたいという願いが込められています。

クオリティの高さに定評があり、満足できる1着に出会えること間違いなしです。

京都縮織 山城

京都縮織 山城(きょうとちぢみおり やましろ)は、1950年に縫工所としてスタートした老舗メーカーです。

スタート当初は縫工所でしたが、高級品だった楊柳(ようりゅう)生地の肌着に着目し、楊柳生地に特化した下着の縫製業を開始したことをきっかけに1965年に「株式会社山城」を立ち上げました。2004年に楊柳生地を用いた商品を展開するブランド「山城」が誕生し、2009年にブランド名を「京都縮織 山城」に変更しています。

京都縮織 山城のメインアイテムは、なんといっても吸汗性が高く、速乾性・伸縮性にも優れている楊柳クレープ生地が使われたステテコです。その他にも、伝統ある近江麻100%の生地にちぢみ加工を施した生地で作られたシャツやブラウスなどを販売しています。肌触りがよく高級感があり上品なので、一度袖を通してみたくなること間違いなしです。

toHu(トフ)

toHu(トフ)は、デザイナーの山口英司が2015に設立した日本のファッションブランドです。

トフでは、大人の女性が街で着ることを意識した立体的で女性らしいシルエットとデザインの服を軽くて柔らかい素材使いのアイテムを使って作り出しています。

着心地の良さを追求するため、尾州の毛織物や、遠州の綿織物などのこだわり抜かれたものが採用されており、さらに1点1点立体裁断による型紙製紙で製作しているのも特徴的です。

el.Meray(エルミレイ)

el.Meray(エルミレイ)は2022年に誕生した日本のレディースファッションブランドです。

ブランド名の「el.Meray」には、「自分自身を輝かせる光」という意味があり、社会で活躍する30代〜40代の女性をメインターゲットに、シャツブラウスを中心にしたアイテムを展開しています。

日本製であることや機能性にもこだわって作られているので着心地が良く、ベーシックの基盤にトレンドを取り入れたデザインの女性らしい上品さを感じられるアイテムは働く女性から特に高い評価を得ています。

j.(ジェイドット)

j.(ジェイドット)は、BARNEYS NEW YORK(バーニーズニューヨーク)の日本進出にも携わったデザイナーの谷川順子氏が2023年に立ち上げたファッションブランドです。

ジェイドットは、数多くのトップメゾンからも指名される日本の生地を使い大人世代が輝く美しいデザインのアイテムを届けたいという谷川氏の思いからスタートしました。

ジェイドットのデザインは、シンプルさの中に感じられるモード感と女性っぽさが特徴です。大人世代の内面にある美しさを引き出してくれます。日本製にこだわっているためもちろん着心地にも定評があります。

aRiSa MADE IN JAPAN(アリサメイドインジャパン)

aRiSa MADE IN JAPAN(アリサメイドインジャパン)は、日本のファッションブランドです。

アリサメイドインジャパンは、ブランド名の通り徹底的にMADE IN JAPANにこだわったアイテムを提供しています。トレンドに左右されずオンオフ兼用で使える万能なデザインのものばかりが揃います。

アリサメイドインジャパンのアイテムは、シワになりにくいため全商品ホームクリーニング可能。機能性もしっかりと兼ね備えており、長く着ることができるので特に働く女性に人気のブランドです。