本記事ではメンズのキャンバストートバックを手掛けているブランドを紹介します。
トートバックは、持ち手が2つあるバッグのことを言います。
トートバックに使われている生地や形状は様々あり、キャンバストートバックは、「帆布(はんぷ)」と呼ばれる厚手の生地で作られたトートバックのことを言います。帆布は「キャンバス地」とも言われるため、キャンバストートバックと呼ばれています。
トートバックの素材にはコットン(綿)などの天然素材が使われていることが多く、トートバックの重さ・厚みは「oz(オンス)」という単位で表します。1オンスは「約80㎠の重さが約28.35g」で、数字が大きければ大きいほど生地が厚いことを意味し、6~14oz程度のものが「キャンバス地」と言われます。
ちなみにキャンバス地はトートバックだけではなく、リュックなどにも使われます。
キャンバストートバックのメリットは、なんといっても丈夫さです。
元々ヨットの帆としても使われていた生地であるため、耐久性が高いのが特徴です。簡単に破れたりしないので、重たい荷物を入れて運んでも大丈夫ですし、長く使うことができます。まさに日常使いしやすいトートバックであると言えます。
また、丈夫なので汚れてしまっても自宅で気軽に洗うことができるのも嬉しい点です。
キャンバストートバックは、水を通しにくいというメリットもあります。
キャンバス地は厚手で、水分を吸収すると目を詰まらせる性質があるので、万が一雨に濡れてしまったりしても、中に入れている荷物はしっかりと守ることができます。
キャンバス地は天然素材で作られているため、使えば使うほど柔らかくなっていき、色合いが落ちてくるなど購入時とは異なる風合いを楽しむことができます。
丈夫なキャンパス地だからこそのメリットと言えるでしょう。
キャンバストートバックの選び方を紹介します。
一口に「キャンバス地」といっても、様々な厚みがあります。
薄手のキャンバストートバックだと大体6〜8オンス、しっかりとした厚いトートバックが欲しい方は10オンス以上のものを選ぶようにしましょう。
薄手のキャンバストートバックは柔らかく、エコバックとして折り畳んで持ち運びたいという方におすすめです。キャンプに持っていきたいなど、とにかく沢山荷物を入れて持ち運びたい方や長く使いたい方は厚手のキャンバストートバックが良いでしょう。
ただし、ブランドによっては生地の厚さを表記していないことも珍しくありません。実際に触ってみたり、レビューを読むなどして厚さを確認してから購入するのがおすすめです。
キャンバストートバックには、様々なサイズがあります。
スマホや小銭入れなどちょっとしたものを入れて持ち運びたい場合はミニサイズ、書類など荷物をがっつり入れて持ち運びたいという場合は、ビックサイズを選ぶと良いでしょう。
マチがあるかないかによっても使い勝手が変わってくるので、重要なポイントです。マチが広いと荷物がより多く入りますし、立てて自立させることができるので便利です。
キャンバストードバックのデザインも様々あるので迷ってしまいますよね。
普段着ているファッションスタイルや使いたい場面などに合わせてお好みで選びましょう。例えば、通勤時に使いたいといった場合は落ち着いた色合いとシンプルなデザインのものを選ぶのが良いでしょう。
まずはじめに、メンズのキャンバストートバックを手掛けているブランドの中でも特に定番と言われているブランドや人気のあるブランドを紹介します。
L.L.Bean(エルエルビーン)は、1912年にLeon Leonwood Bean(レオン・レオンウッド・ビーン)によって、設立されたアメリカのアウトドア用品およびアウトドアウェアのブランドです。
エルエルビーンを代表するアイテムといえばトートバッグです。氷を運ぶためのバッグとして開発されたのがエルエルビーンのトートバッグで、まさにトートバックの産みの親と言えます。
当初は氷を運ぶ実用的なアイテムとして使用されていましたが、レザー素材を使用したりカラーバリエーションを増やすなど、今やファッションアイテムの1つとして愛されています。頑丈さや使いやすさもさることながら、デザイン性も高く学生から大人まで幅広い年齢層の方に人気があります。
LEE(リー)は、1889年にアメリカ・カンザス州で誕生したブランドです。主にデニム製品を提供することで知られています。
リーの商品は、シンプルで耐久性があり、ワーカーウェアやカジュアルウェアとして広く受け入れられています。デニムパンツ(ジーンズ)の分野においては、長い歴史と伝統を持ち、高品質のデニム製品で知られています。
リーといえばデニム製品ですが、厚手のコットンキャンバストートバックなども手掛けています。耐久性に定評があるリーならではの丈夫で機能的なトートバックはデザイン性も高く定評があります。
ORCIVAL(オーシバル)は、1939年に誕生したフランスのファッションブランドです。
ブランド名の「ORCIVAL」は、フランスにある「オーシバル」という小さな村からとったものです。設立当初は戦時中で、シルクや綿糸の産地だったパリからリヨンへ工房を移すなど様々な苦難の中、生地と製品のどちらも製造しつづけ、品質の高さに定評があります。
オーシバルのキャンバストートバックは品質の高さだけではなく、機能性も◎しっかりとしたマチがついているので小さめでも荷物は沢山入りますし、沢山入れても型くずれしてしまう心配がありません。
Butler Verner Sails(バトラーバーナーセイルズ)は、2007年に誕生した日本のブランドです。
バトラーバーナーセイルズを手掛けているのは東京の鞄メーカーで、職人たちが一つ一つ手作業で製作しています。素材選びにおいても工夫を凝らしており、「栃木レザー」や柔らかな「ホースレザー(馬革)」、丈夫な「キャンバス地」、そしてブランド名の由来となった「ユーズドヨットセイル(帆)」など、多彩な素材を活かしています。
また、国産ブランドらしいこだわりから、日本人の体型や生活スタイルに合わせた高機能なアイテムも多く取り揃えられています。ミリタリーアイテムや特定の職種向けのアイテムから発想を得て、独自のアレンジを施した商品も充実しています。
HERITAGE LEATHER (ヘリテージレザー)は、2000年にアメリカで誕生したブランドです。
元々は腰袋やツールバッグといった現場作業用の工具入れを作るメーカーとしてスタートしたブランドであるため、ヘリテージレザーのアイテムは耐久性に高い評価を得ています。
日本ではマイナーなブランドではありますが、デザイン性も高く丈夫で長く使えるため、デイリー使いしたい方に非常におすすめです。
UNIVERSAL OVERALL(ユニバーサルオーバーオール)は、1924年に創業したアメリカ・シカゴのワークウェアブランドです。
ハードでリーズナブルなアイテムをほぼ1世紀近くに渡りこだわって追求し続け、現在でも数少ないリアルワークウェアとして多くのワーカーたちに支持されています。中でも、定番のコットン100%のワークパンツやカバーオール、ショップコートは古き良きアメリカのワークウェアを愛好する日本のファンたちからも愛されているロングセラーアイテムです。
ユニバーサルオーバーオールでは、A4サイズ対応の男女兼用で使えるシンプルなデザインのキャンバストートバックなどがあります。
続いて、メンズキャンバストートバックを手掛けているアウトドアブランドを紹介します。特に機能性を求める方におすすめです。
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)は、1966年にアメリカ・カリフォルニア州のサンフランシスコで誕生したアウトドアブランドです。
ザ・ノース・フェイスは、アウトドア愛好者やアスリート向けに高品質なアウトドアウェア、装備、靴、アクセサリーを提供しており、特に登山、ハイキング、スキー、スノーボードなどのアクティビティに適した製品はその品質と耐久性で知られています。
ザ・ノース・フェイスでは、オーガニック素材を使用したコットンキャンバスのトートバッグなどのバックも手掛けており、使いやすいサイズ感と耐久性で日常からアウトドアまで幅広いシーンで使うことができます。
HUNTER(ハンター)は、1956年に誕生したスコットランドのレインブーツブランドです。
ハンターでは、カラフルでおしゃれなデザインで機能性の高いレインブーツを手掛けるブランドとして世界中で有名のブランドで、アンジェリーナ・ジョリーなど名だたるセレブ達が愛用していることでも知られています。
ハンターと言えばもちろんレインブーツですが、丈夫で機能性の高いキャンバストートバックなど、レインブーツ以外にも幅広く展開しています。
Columbia(コロンビア)は、1938年アメリカオレゴン州で誕生した総合アウトドアブランドです。アウトドアアクティビティを楽しむ人々に高品質なアウトドアウェアを提供することを使命としています。
コロンビアは、ハイキングや登山、スキーやスノーボード、キャンプ、フィッシングなど、様々なアウトドアアクティビティに適した製品を提供しています。
独自のテクノロジーを開発も積極的に行っているコロンビアでは、デザイン性の高さはもちろんのこと機能性の高さに評価を得ているブランドです。デイリー使いはもちろんのことアウトドアにもおすすめできます。
Eddie Bauer(エディ・バウアー)は、1920年にアメリカのシアトルで設立されたアウトドア用品およびアパレルのブランドです。
「自らが作り、自らが試す」という信念のもとにこだわりの物づくりを追求し、創業当初からアウトドア愛好家やアクティブなライフスタイルを持つ人々向けに、高品質なアウトドア用品とアパレルを提供し続けています。アメリカ初のダウンジャケット「スカイライナー」、「カラコラムパーカー」、アメリカ初のエベレスト登山に貢献したダウンパーカーなど数々のアイテムを誕生させました。
歴史あるエディバウワーは、20~30代からはアウトドアファッションブランドとして、40~50代からはヴィンテージ古着ブランドとして幅広い世代に人気があります。
キャンバス地のトートバッグは、多くのアパレルブランドや雑貨ブランドも販売しています。ブランドを挙げるとキリがありませんが、中でもデザインがおしゃれで人気の高いブランドを紹介していきます。
DANTON(ダントン)は、1935年にフランスで設立されたワークウェアブランドです。ブランドの名前は、創業者の名前であるGabrielle Danton(ガブリエル・ダントン)に由来しています
当初、作業用のカバーオールを始めとする料理人やガーデナーのユニフォームやエプロンなどのワークウェアを中心に製造し販売していましたが、現在は、株式会社ボーイズの企画・デザイン・製造により、デイリーアイテムを提供し、男女兼用で長く愛用できると定評があります。
ダントンでは、コットンキャンバスを使用したシンプルなデザインでどんなスタイルにも合わせやすい大きめのトートバッグなどを手掛けています。しっかりとしたキャンバス生地は経年劣化も楽しめます。
CONVERSE(コンバース)は、1908年にアメリカで誕生したブランドです。
元々はラバーシューズを製造するメーカーでしたが、現在ではオールスターなどのスニーカーを販売しているブランドとして有名ですが、衣類やバックなどのアイテムも販売しています。
コンバースのファッションアイテムはスニーカーと同様にスターをシンボルに、使い勝手のよいキャンバストートバックを手掛けています。
NEW ERA(ニューエラ)は、1920年に設立されたストリート系ヘッドウェア&アパレルブランドです。特に野球用のキャップが評判で、メジャーリーグベースボール唯一の公式キャップのメーカーとして有名です。
ニューエラといえばキャップですが、Tシャツやジャケット、パンツ、アクセサリーなどのファッションアイテムも販売しており、広く支持されています。
2020年には、アパレルの新ライン「NEW ERA® BLACK LABEL(ニューエラ ブラックレーベル)」を立ち上げています。「キーカラーはブラック、ベーシック/シンプル」をコンセプトにし、上質な素材で作り上げられたアイテムが揃えられています。ニューエラのキャップとの相性もよし◎ニューエラファンにはたまらないコレクションです。
HUF(ハフ) は、2002年にプロスケートボーダーであるKeith Hufnagel(キース・ハフナガル)によって設立されたアメリカのストリートウェアファッションブランドおよびスケートボードカルチャーに関連するブランドです。
ハフはスケートボードカルチャーに深く根ざしたブランドであり、スケートボードコミュニティへの貢献が高く評価されています。スケートボードライダーやアクションスポーツ愛好者から支持されており、アパレルやバッグ、スニーカー、ヘッドウェア、ソックス、アクセサリーなど、様々なアイテムを手掛けています。
BEAMS(ビームス)は、日本のセレクトショップおよびファッションブランドです。
初めはアメリカのアイビーリーグスタイルを中心にしたセレクトショップとしてスタートし、その後、幅広いファッションアイテムやライフスタイルグッズを提供する大手セレクトショップチェーンとして成長しました。
ファッションだけでなく、アート、音楽、文化などのカルチャーとも深く関わり、独自のクリエイティブなイベントやコラボレーションを展開しています。ファッションとカルチャーを融合させた斬新なアイデアが特徴的で、トレンドに敏感な若者から大人まで幅広い年齢層の方に絶大な評価を得ています。
BEDWIN & THE HEARTBREAKERS(ベドウィンアンドザハートブレイカーズ)は、2004年に誕生した日本のファッションブランドです。
設立当初は「BEDWIN(ベドウィン)」というブランド名でしたが、2007年に「BEDWIN&THE HEARTBREAKERS」に変更しています。
ベドウィンアンドザハートブレイカーズは、バックなどの小物やジェケットを中心に手掛けているブランドで、2007年に本格的なコレクションを発表したばかりですが、デザイン性の高さや機能性の高さで注目を浴び、現在ではレディースラインも発表するなどアイテムの幅を広げています。
MAISON KITSUNÉ(メゾンキツネ)は、2002年にGildas Loaëc(ギルベール・アンドレ)とMasaya Kuroki(マサヤ・クロキ)によって設立されたフランス・パリを拠点とするブランドです。
メゾンキツネは、ファッションだけでなく、音楽やアートなどの分野にわたり様々な活動を行っており、音楽レーベルとファッションブランドと幅広い角度から自分たちの感性を表現しています。ブランド名の「KITSUNÉ」は、日本語で「狐」を意味し、日仏の要素を融合させています。
メゾンキツネのアイテムは、クラシックでシンプルなデザインと、アーティスティックなプリント、独自のロゴが特徴です。特狐のヘッドロゴやトライアングルロゴがブランドのアイコンとなっていて、様々なアイテムにプリントされています。
MACKINTOSH PHILOSOPHY (マッキントッシュ フィロソフィー)は、イギリスのブランド「MACKINTOSH(マッキントッシュ)」のセカンドラインです。
ブランド名は19世紀にスコットランドの化学者Charles Macintosh(チャールズ・マッキントッシュ)が発明した防水コートに由来しています。彼の発明により、防水加工されたコートが製造され、その後このブランド名で知られるようになりました。
マッキントッシュ フィロソフィーは、マッキントッシュの伝統的な物作りの精神を受け継いだブランドで、ウェアをはじめ、傘やレッグウェア、バックなど幅広く手掛けています。デザインはシンプルでビジネスシーンでも使いやすいものが揃っています。
esperanto(エスペラント)は、2009年に誕生した日本のレザーブランドです。
エスペランドでは、ブランドオリジナルのesperantoレザーやイタリアンレザーを中心に、こだわり抜かれた素材を使用したレザーアイテムを中心に販売しています。
すべての製品が日本で作られており、日本特有の「ハンドメイド」と「レザーを育む楽しさ」を体験できるレザーアイテムとして幅広い年齢層の方に人気のあるブランドですが、キャンバス地を使用したトートバックも手掛けています。
DRESSTERIOR (ドレステリア)は、日本のアパレル会社「WORLD(ワールド)」が1998年から展開するセレクトショップおよびファッションブランドです。
ブランドコンセプトは「今に受け継がれる物への再評価、再構築」です。英国の伝統的な物やイタリアの職人気質、バランスの良いモダン、単に物では表現出来ないフランスのエスプリなどをミックスした品の良いファッションを提案し続けています。
ドレステリアでは、シャツなどのファッションアイテム以外にもトートバックなどの小物も手掛けています。カラーバリエーション豊富で、性別問わずに使うことができます。
DEVICE(デバイス)は、バッグメーカー「株式会社トップハウス」が展開する日本のブランドです。
デバイスは主にバックをメインに手掛けているブランドですが、韓国系のファッションアイテムなど幅広く展開しています。
トレンドを取り入れたおしゃれなデザインのアイテムで、価格が比較的安く設定されています。そのため、トレンドを取り入れたい学生をはじめとする若年層の方にもおすすめです。
beautiful people(ビューティフルピープル)は、2007年に誕生した日本のファッションブランドです。
主にウィメンズを中心に展開しているブランドですが、メンズラインも展開しています。特に注目を集めたのは、ライダースジャケットで、独特な加工を施したデザインで人気が出ました。
現在はライダースジャケットのディティールを参考に作られたデザインのバックなどのアイテムやブランドロゴが入ったトートバックも人気です。
WEGO(ウィゴー)は、1994年に大阪にできた古着販売店をきっかけに誕生した日本のファッションブランドおよびセレクトショップです。
ウィゴーでは、幅広いアパレルラインを提供しており多くのスタイルやトレンドに対応しています。カジュアルなデイリーウェアから、ストリートファッション、季節ごとのアウトドアスタイルまで、多彩なアイテムがラインナップされています。若者には手が届きにくい古着も、リーズナブルな価格で購入することができます。
手頃な価格でトレンドに敏感なアイテムが手に入るため、特に10代〜20代の若者層に広く支持されています。
THE CRAFT CREW PRODUCT (ザ クラフト クルー プロダクツ)は、日本のファッションブランドです。
ザ クラフト クルー プロダクツでは、近年多様化するライフスタイルの中でも自然に溶け込み、ライフスタイルをより豊かにするようなアイテムを提供しています。
現在すでにあるアイテムを見直し、機能性やデザインを変えることで、現代の生活により寄り添えるアイテムにしているのが大きな特徴で、近年注目されているブランドの一つです。
Psycho Bunny(サイコバニー)は、2005年に誕生したアメリカのファッションブランドです。
サイコバニーはネクタイの製造・販売から始まったブランドで、現在ではデイリーウェアをはじめとする様々なアイテムを手掛けています。
ビジネスで使われる事が多いネクタイを手掛けていたブランドというだけあり、素材とデティールにこだわって作られたアイテムは、デザイン性の高さも相まって高い評価を得ています。
KUUUPY(クーピー)は、2019年に誕生した日本のブランドです。
インフルエンサーのぴたんさんがプロデュースしているブランドで、「シンプルながらもどこか可愛さが垣間見えるデザイン」をテーマに、素材やディテールに拘ったアイテムを数多く手掛けています。
近年では、クーピーのようにインフルエンサーが手掛けているブランドが多くあり、トレンドを取り入れたい若者を中心に人気がありますが、クーピーは落ち着いたデザインなので30代など大人世代の方にも高い評価を得ているブランドです。
ETELIO(エテリオ)は、日本のファッションブランドです。
ブランド名の「ETELIO」は、イタリア語で「永遠」という意味がある「eterno」と「輝く」という意味がある「brillio」を組み合わせた造語です。
エテリオでは、エテリオのアイテムを持つことによって、自分自身や日常が輝き続けてほしいという願いを込めてアイテムを提供しています。
A.en(エイエン) は、ライフスタイルプロダクトを手掛けている日本のブランドです。
エイエンでは、東京を拠点にアメリカのカルチャーとクラフツマンシップから着想を得た機能性や耐久性に優れたアイテムを数多く手掛けています。
ベーシックでシンプルなデザインで、どんなファッションにも馴染むので時代や年齢関係なく長く使うことができます。
最後にメンズキャンバストートバックを手掛けているハイブランドを紹介します。
PRADA(プラダ)は、1913年にMario Prada(マリオ・プラダ)とMartino Prada(マルティーノ・プラダ)の兄弟がイタリアで設立したラグジュアリーブランドです。
元々は革製品専門店として誕生したブランドで、ワニや蛇、象、セイウチなどの革素材を使ったバッグや革小物はミラノの上流階級で評判になり、1919年にはイタリア王室の御用達ブランドとして有名になりました。プラダといえばバックのイメージが強い方が多いのもこのためでしょう。その後、マリオの孫であるMiuccia Prada(ミウッチャ・プラダ)がブランドのクリエイティブディレクターとして加わり、プラダはファッション業界で注目を浴びるようになりました。
プラダのアイテムはミニマリストで洗練されたデザインと高品質な素材を特徴としています。そのシンプルなデザインと高級感により多くのセレブリティから支持されています。
GIVENCHY(ジバンシィ)は、1952年にファッションデザイナーのHubert de Givenchy(ユーベルトジバンシー)が立ち上げたフランスのラグジュアリーブランドです。
ジバンシィは創設以来、ブランドコンセプト「エレガント」を元に高品質でエレガントなファッションアイテムや香水、アクセサリーなど幅広く展開しています。
ファションアイテムは「GIVENCHY」とブランド名が入ったものが人気です。
SAINT LAURENT(サンローラン)は、1961年にYves Saint Laurent(イヴ・サンローラン)と彼のパートナーであるPierre Bergé(ピエール・ベルジェ)によって設立されたフランスのラグジュアリーブランドです。
イヴ・サンローラン氏は、ディオールの創業者であるクリスチャン・ディオールの元で経験を積んだのちブランドを設立しています。
ちなみにYVES SAINT LAURENT(イブ・サンローラン)とサンローランは同じブランドです。イブ・サンローランでは香水やコスメなどを主に取り扱うラインで、サンローランはバッグや財布などの小物類やウェアを扱うラインです。
HERMES(エルメス)は、1837年にティエリー・エルメス氏が設立したフランスのラグジュアリーブランドです。
ブランド設立当初は、馬の具や鞍を製造する工房でした。その後、ブランドは革製品やアクセサリーの製造に進化し、高品質、高級なファッションアイテムで世界的な評判を築いてきました。現在ではアパレルアイテムなど幅広く展開しています。
エルメスでは、スクエアシルエットでシンプルなデザインの高級感溢れるキャンバストートバックなどを手掛けています。
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