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【メンズ】金属アレルギー対応ブレスレット人気ブランド15選

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【メンズ】金属アレルギー対応ブレスレット人気ブランド15選

本記事では金属アレルギーが起こりにくい素材を用いたメンズブレスレットを手掛けているブランドを紹介します。

ブレスレットについて

手首につけるアクセサリー

ブレスレットとは、手首や腕につける帯や鎖などの輪っか状になっているアクセサリーの総称で、「腕輪」とも呼ばれます。

ブレスレットが使われるようになったのは、紀元前3000年頃の古代エジプトといわれており、非常に古い歴史をもつアクセサリーの一つです。日本でも縄文時代には、貝殻で作られた「貝輪」がすでに使われていたことがわかっています。

ブレスレットが誕生した当初は、宗教や呪術的な意味で使われていたといわれていますが、現在はおしゃれを楽しむアクセサリーの一つとして世界中で使われています。

バングルとの違いは?

バングルはブレスレットの一種です。

一般的に留め具がついているのに対して、留め具がなく外枠の形が変化しないブレスレットが「バングル」と呼ばれます。

しかし、バングルもブレスレットの一種なので「ブレスレット」と呼ばれることも多いです。

ちなみに、ブレスレットと名前が似ている「アンクレット」は、足首につけるアクセサリーのことをいいます。

他にはどんな種類がある?

ブレスレットには、バングル以外にも様々な種類があります。

例えば、チェーンが連なっているタイプの「チェーンブレスレット」、中心にプレートがついている「プレートブレスレット」、革を用いて作られた「レザーブレスレット」などがあります。

その他にも、ダイヤモンドが一連にセットされた「テニスブレスレット」、チャームがついた「チャームブレスレット」、天然石などを等間隔に並べた「ステーションブレスレット」、蝶番のような開閉式の留め具が付いた「ヒンジブレスレット」など様々です。

右手と左手どっちにつける?

ブレスレットを右手と左手どちらにつけるべきか迷ったことがある方も多いと思いますが、右手と左手どちらでも大丈夫です。

右手は、エネルギーを放出するといわれています。また、左脳と繋がる手であるため、思考力や行動力が上がるといわれているため、大事な場面など自分自身の力を発揮したいときにおすすめです。

左手は、反対にエネルギーを吸収するといわれています。そのため、気持ちを落ち着けたい場合や恋愛運や健康運といった運気アップをしたい場合におすすめです。

右利きの方は左手につけるといったように、実用性を考えてつける手を決めるのも◎

金属アレルギーを起こさないブレスレットの特徴は?

金軸アレルギーの原因や、金属アレルギーを起こしにくい金属について紹介します。

そもそも金属アレルギーとは?

金属アレルギーとは、金属に触れた箇所にかゆみや発疹が発生する症状のことを言います。首筋や手足の内側など、皮膚の薄い部分に強い症状が出ることが多いです。

アレルギーはタンパク質に対して起こるもので、本来金属に対しては起こらないはずですが、金属イオンと人体が本来持つタンパク質(ケラチン等が有名)と結合し、アレルゲンとなるタンパク質に変質し、上記の症状のようなアレルギー反応を引き起こします。

ある日突然発症したように感じることが多いですが、これはその日まで金属に触れていた間にアレルギーに対する免疫が出来上がり、免疫反応が過剰に出るようになったためです。汗をかくと免疫を作り出す「感作(かんさ)」という体内の機能が働きやすくなり、症状を起こしやすくなるので要注意です。

出典:金属アレルギーとは?(一般社団法人金属アレルギー協会)

金属アレルギーを起こしにくい金属は?

化学的に安定していてタンパク質と反応を起こしにくく、金属アレルギーを起こしにくいとされる金属は下記のとおりです。

  • プラチナ

  • ゴールド

  • チタン

  • シルバー

  • サージカルステンレス

上から順番に金属アレルギーを発症しにくいです。ちなみに、特に丈夫なのはプラチナやチタン、ステンレスで、劣化にも強いです。

ただし、いくつかの素材を組み合わせて作られていたり、メッキが使われていたりするので、使用されている副材料の金属からアレルギーを起こす可能性があります。

気になる方は、ゴールドやプラチナ、シルバーなら純度の高い材料を使った製品を選び、ステンレスやチタンなら金属アレルギー対応と記載のある製品を選びましょう。プラチナならPt900(純度90%)以上、ゴールドなら18K(純度75%)以上、シルバーならSV925(純度92.5%)の指輪を選ぶのがおすすめです。

ブレスレットの選び方

素材から選ぶ

ブレスレットに限らず、アクセサリーを選ぶ際、一番大きいのは素材の違いでしょう。見た目はもちろん、素材次第で値段も大きく変わります。また、金属アレルギーがある場合にはその素材を避ける必要があります。

モチーフだけでなく、素材も印象を大きく左右します。希少価値が高いものの変色や錆びに強いプラチナや、
華やかな輝きを放つゴールド系、カジュアルな装いによく合って使いやすいものの劣化しやすいシルバーなどがあります。

デザインから選ぶ

ブレスレットのデザインは豊富で、様々なデザインがありますが、宝石や天然石の色合い、モチーフの形で選ぶという方も多いですよね。また、すでに紹介した通り、素材の種類もデザインの違いに大きく関係します。

天然石や宝石などのモチーフは存在感があり良く目立つため、身に着けた時に印象が大きく変わるので、一番大きな要素とも言えます。定番の星形以外にも四つ葉のクローバーや馬蹄形、動植物、幾何学模様など様々なモチーフがあります。

なお、十字架などモチーフのデザインは好き嫌いがあるので、プレゼントの場合は注意が必要です。

サイズから選ぶ

ブレスレットはサイズも重要です。

男性の場合基本的には18センチ〜21センチが一般的な大きさで、手首周りの長さ+1センチ〜2センチの大きさを選ぶのが良いといわれています。

例えば、手首周り+1センチであれば、ぴったりめの大きさなので、きちっとした印象を与えます。ただし、留め具があるタイプだとつけにくいと感じる方も多いです。

手首周り+1.5センチは、少しゆとりができるので、留め具のつけはずしもしやすく、日常使いしやすいです。
手首周り+2センチは、かなりゆとりができるので、手元が華奢に見えます。ブレスレットの存在感もでるのでおしゃれを楽しみたい人にも◎

使用場面(TPO)で選ぶ

ブレスレットは、普段使い以外にもパーティーなどの服装規定があるような場面で身に着けることもできます。そのため、使用場面に合わせて選ぶという方も多いです。

例えば、結婚式にブレスレットを使いたいといった場合は、上品でさりげないものを選ぶのが良いでしょう。パールや翡翠といった落ち着いた輝きのブレスレットを選ぶのもおすすめです。

渡す相手の好みや年代から選ぶ

ブレスレットをプレゼント用に選ぶ場合、当たり前ですが自分の趣味を押し付けるのではなく、渡す相手の好みや年代を考えて選んでみましょう。

普段よく合う相手ならばさりげなく服装をチェックしてみましょう。華やかなものを好む方や、シンプルなものを好む方など、人の好みは様々です。過去に一緒に撮った写真などを振り返ってみても良いでしょう。

価格から選ぶ

ブレスレットをなかなか選ぶことが出来ないときは、価格から選ぶのも手です。膨大な種類がありますが、通販サイトなどで探す際は価格を絞るとぐっと探しやすくなります。

また、プレゼント用でも価格を考慮するのはとても大事なことです。友人などの知り合いに高価すぎるものを渡してしまうと相手が負担に感じてしまうかもしれません。過去にプレゼントをもらったことのある相手ならば、同じ価格帯にするのがおすすめです。

ブランドから選ぶ

信頼がおける有名ブランドから選ぶという方法もあります。ブランドによってデザインの特徴や価格帯があるので、好みのデザインや予算の限度がある場合には欲しいブランドを先に決めるとスムーズに決められます。

また、修理やクリーニングなどのアフターサービスもしっかりしているブランドであれば長く愛用することが出来ます。

金属アレルギーが起こりにくいメンズブレスレットブランド【プラチナ・ゴールド・シルバー】

まずはじめに、金属アレルギーが起こりにくいプラチナやゴールド、シルバーを用いたメンズブレスレットを手掛けているブランドを紹介します。

VALUABLE(バリアブル)

VALUABLE(バリアブル)は、日本のアクセサリーブランドです。実店舗はありませんが、楽天などのインターネット通販サイトでは度々ランキング1位になるなど注目を集めています。

メンズネックレスには、18金やプラチナ高級感のある素材を使い、存在感があるおしゃれなデザインのものが多く、金属アレルギーの方でもつけられるアイテムも数多く手掛けています。

幅広い年齢層の方におすすめのブランドの一つです。

ジュエリー工房アトラス

ジュエリー工房アトラスは、1991年創業の、山梨県に本社を置く有限会社アトラスが手掛ける、オンライン専売のアクセサリーショップです。オンラインショップでは日本最大級の品ぞろえで、様々なデザインのアクセサリーを探すことができます。

とにかく品ぞろえが豊富で、プチプラアクセから数十万円するハイジュエリーまで何でも探すことができます。

アレルギーが起こりにくいといわれているpt900を用いたブレスレットもあり、シンプルなデザインなので様々な場面で使いやすいです。

PRIMA GOLD(プリマゴールド)

PRIMA GOLD(プリマゴールド)は、1992年にタイのPRANDA社によって立ち上げられた24金ジュエリーを取り扱うブランドです。

日本ではゴールドといえば18金が中心ですが、プリマゴールドでは24金を用いて職人の手によって優雅な輝きを放つアイテムが作り出されています。

様々なデザインの24金ジュエリーが販売されているので、お気に入りの指輪を見つけることができるでしょう。

DEVAS(ディーヴァス)

DEVAS(ディーヴァス)は、2015年に神奈川県で設立された株式会社ディーヴァスが手掛けるアクセサリーブランドです。

ブランド自体は2004年に都内で始めたシルバーデザインのジュエリーブランドが起源で、現在はオンライン専売となっています。デザインや販売を自社で一貫して行い、オンライン専売とすることで手頃な価格でアクセサリーを提供しています。

手がけるアクセサリーはゴールドを使用したものが中心で、アレルギー反応が起こりにくい18Kを用いたブレスレットなどがあります。流行を感じるようなデザインではなく、日常使いしやすいシンプルなモチーフが多いです。

PIENA(ピエナ)

PIENA(ピエナ)は、日本のアクセサリーブランドです。

ピエナでは、金属アレルギー対応のピアスやイヤリングを中心に幅広くアクセサリーを取り扱うブランドです。

ハイクオリティでありながら、リーズナブルなので手軽に購入することができると話題になっているブランドの一つです。金属アレルギー対応で安心して身につけられるブレスレットはもちろんのこと、アクセサリーの品揃えの多さは通販業界最大級といわれるほどです。お気に入りのデザインのピアスを見つけることができるでしょう。

GIGOR (ジゴロウ)

GIGOR (ジゴロウ)は、日本のシルバーアクセサリーブランドです。

ジゴロウでは、性別や時代に左右されることなく使えるアクセサリーを数多く手掛けています・優美な曲線やシルバーの光沢はジゴロウならではで、まさに日本を代表するシルバーアクセサリーブランドといえます。

アレルギーが起こりにくいシルバー925を用いたアクセサリーが多いので、シルバーアクセサリーが好きな男性におすすめです。

金属アレルギーが起こりにくいメンズブレスレットブランド【サージカルステンレス】

続いて、サージカルステンレスを用いたメンズブレスレットを手掛けているブランドを紹介します。プラチナやゴールド、シルバーを用いたブレスレットと比較して安く購入できるのが特徴です。

LION HEART(ライオンハート)

LION HEART(ライオンハート)は、1996年に設立された日本のアクセサリーブランドで、主にメンズ向けのアクセサリーを提供しています。

比較的リーズナブルな価格帯と強さを感じるエッジの効いたデザインで若者を中心に幅広い支持を受けています。

ライオンハートは、アーティストや芸能人とのコラボレーションアイテムを多く発表し、ファッションブランドとのコラボレーションアイテムも展開しており、多彩なアクセサリーがラインナップされています。トレンドに敏感な大学生など若年層の方々にも人気があります。

Daniel Wellington(ダニエル・ウェリントン

Daniel Wellington(ダニエル・ウェリントン)は、2011年にフィリップ・タイサンダー(Filip Tysander)によってスウェーデンで立ち上げられた腕時計ブランドで、腕時計以外にもジュエリーやバッグなども手掛けています。

社名は、創立者が世界一周旅行中に出会ってインスパイアされたイギリス人男性の名前にちなんでいます。

腕時計はミニマルで洗練されたクラシックなデザインが特徴的で、アクセサリーは時計のデザインに倣ったシルバーやゴールドを用いた華奢なラインを持つ、シンプルで普段使いしやすいものが多いです。男女兼用のデザインも多いので、ペアで使えるブレスレットをお探しの方にもおすすめです。

POLICE(ポリス)

POLICE(ポリス)は、ファッションアイテムを数多く手掛けるイタリアのブランドです。

1980年代のアメリカの警官がつけていたサングラスに触発されて誕生したブランドで、ブランド名もその名の通り警官にちなんでつけられました。

ブルース・ウイルス氏やデビット・ベッカム氏など海外の著名人をはじめ、日本ではEXILEのアツシさんや市原隼人さんなどが広告塔を努めていたこともあり、度々注目されています。

white clover(ホワイトクローバー)

white clover(ホワイトクローバー)は、2007年に設立され、拠点は石川県金沢市にある同名の会社が運営するペアアクセサリー専門のブランドです。

「2人の愛を形にする」をコンセプトとしており、小さい頃に必ず見つかると信じ続けた幸せの四つ葉のクローバーをテーマとしています。

アクセサリーは比較的手頃な価格帯で、それぞれのデザインや色に違いがあり、凝ったデザインが魅力的なほか、金属アレルギーが起こりにくいサージカルステンレスを使用したアイテムも多く手掛けています。

LOSEFORD(ローズフォード)

LOSEFORD(ローズフォード)は、日本のジュエリーブランドです。

ローズフォードが出がけるアクセサリーは繊細かつ洗練されたデザインで、どんな場面でもつけられる凡庸性の高いものです。手頃な価格ながら高級感があり、コスパ◎

素材にこだわって作られているので、品質も高く満足度が高いです。

Jewelry Studio PLUSTER(ジュエリースタジオプラスター)

Jewelry Studio PLUSTER(ジュエリースタジオプラスター)は、2012年に東京都で設立された株式会社ヒロエンタープライズが運営するジュエリーブランドです。オンライン通販を中心に様々なアクセサリーを販売しています。

手掛けているアクセサリーは1000~2000円のプチプラ製品から20万円以上のブライダイル製品まで様々で、予算に合わせて欲しいアクセサリーを選ぶことが出来ます。

メンズ向けアクセサリーはシンプルなデザインになっていて、ブレスレットにおいても日常使いしやすくなっているのも嬉しい点です。

金属アレルギーが起こりにくいメンズブレスレットブランド【チタン】

最後に、チタンを用いたメンズブレスレットを手掛けているブランドを紹介します。

Leger(レジエ)

Leger(レジエ)は、新潟県に本社を置くレジエ株式会社が運営するチタン専門のアクセサリーブランドです。

日本一の金属加工地である三条に工場を持ち、自社開発の極小溶解炉で純チタンを溶解して高品質なアクセサリーを制作しています。

デザインは普段使いしやすいシンプルなものが多く、金属アレルギーの方でもアレルギーが起こりにくいのはもちろんのこと、つけっぱなしにできるブレスレットをお探しの方にもおすすめです。

Phiten(ファイテン)

Phiten(ファイテン)は、医療や健康関連のアイテムを手掛けているブランドです。

ファイティンでは、スポーツをする方に人気の磁気によって結構をよくするおしゃれなネックレスやカジュアルな場面でおしゃれを楽しめるブレスレットなどを手掛けています。

シンプルなデザインでどんなファッションにも合わせやすく、幅広い年齢層の男性にお使いいただけます。汗や水にも強い素材が使われているため、スポーツをする方にもおすすめです。

METAL EVOLUTION (メタルエボリューション)

METAL EVOLUTION (メタルエボリューション)は、日本のアクセサリーブランドです。

メタルエボリューションのアイテムは、シンプルなデザインから個性的なデザインまで幅広くあり、価格以上の高級感があるのでまさにコスパ◎コスパ重視でアクセサリーをお探しの方におすすめです。

金属アレルギー対応や錆びにくくつけっぱなしにしやすいチタンを用いたブレスレットも手掛けています。