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ブラックダイヤおすすめピアス10選。定番&人気ブランドは?

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ブラックダイヤおすすめピアス10選。定番&人気ブランドは?

ブラックダイヤモンドをモチーフに用いたピアスは、クールなファッションスタイルにぴったりですが、意外と手頃な価格で手に入ることから人気があります。この記事では、ブラックダイヤモンドのピアスを手掛ける様々なブランドを紹介します。

ピアスとは

ピアスの基本知識について解説します。

ピアスの語源は?イヤリングと何が違う?

耳に穴を開けて装着するアクセサリーである「ピアス」は、「穴を貫通させる」という意味の英語の動詞「pierce」が語源です。ただし、海外では「pierce」は穴を開ける行為それ自体を指し、アクセサリーそのものは「イヤリング(earrings)」と呼ばれます。日本語での「ピアス」はいわゆる和製英語となります。

日本では「イヤリング」と言うと、耳に穴を開けずに装着するアクセサリーを指します。そのため、日本における「イヤリング」もまた和製英語なので、外国の方と話す際には注意が必要です。なお、日本におけるイヤリングは英語では「clip-on」と言います。

ピアスは耳に開けるのが定番ですが、耳でも数か所開ける場所がある他、舌や鼻、へそなどにも穴を開けてピアスをつけることもできます。耳以外に身に着けるピアスは「ボディピアス」と呼ばれ、20世紀末頃からファッションの一環として流行しました。

ピアスの穴を耳に開ける位置にも名前がある

ピアスは耳に穴を開ける位置でそれぞれ名前があります。

  • 耳たぶ:イヤーロブ(EARLOBE)

  • 耳珠(耳の穴の手前(頬側)にある三角形の軟骨):トレイガス(TRAGUS)

  • 耳輪(耳の外周の軟骨):ヘリックス(HELIX)

  • ヘリックスの手前の平らな軟骨部分:アウターコンク(OUTER CONCH)

  • 耳の穴のすぐ外側の軟骨:スナッグ(SNUG)

また、2ヶ所以上のピアスホールを一つのピアスでつなぐことを「インダストリアル(INDUSTRIAL)」と呼びます。この中では穴を開ける際の痛みが少なく、大きなモチーフのピアスも着けられるイヤーロブが最も一般的です。

片耳だけ着けると何か意味がある?

ピアスは古代エジプトの時代から身に着けられてきたアクセサリーですが、中世ヨーロッパの時代には片耳にだけ身に着けるのが主流でした。現代でもその頃に着けられていた意味合いが広く認識されており、左耳のピアスは「男らしさ・守る人」右耳のピアスは「女らしさ・守られる人」を表しているとされています。

そのため、男性が右耳に、女性が左耳にピアスを身に着けると、同性愛者であると受け取られてしまうことがあります。

ピアスの種類

ピアスはつけ方や形状でたくさんの種類に分類されます。その中でもポピュラーなタイプを解説します。

スタッドピアス

「スタッドピアス」は、ピアスホールに通す真っすぐな軸(ポスト)と小さな留め具(キャッチ)の2つのパーツで耳に装着するピアスです。その構造から「キャッチ式ピアス」または「キャッチピアス」と呼ばれることもあります。

シンプルな作りなので着脱が簡単で、ピアスホールへの負担も少ないのが特徴です大きさやモチーフを変えることで、雰囲気をガラッと変えることができます。小さいタイプは目立ちにくいので、オフィス用としても人気があります。

フックピアス

「フックピアス」は、ポストが釣り針のようなフック状になっている形状のピアスです。キャッチがないため、着脱が簡単で、スタッドピアスなどによくありがちなすキャッチの紛失に悩まずに済みます。ただし、ピアスそのものが落ちてしまう可能性があります。

また、フックに装飾パーツが吊るされているためにモチーフが軽やかに揺れるので、柔らかく上品な雰囲気を演出することができます。モチーフが長く大きいものはエレガントな印象になり、小さいものは軽やかでスタイリッシュな印象になります。

フープピアス

「フープピアス」は、「フープ(HOOP)=輪」という名前の通り、輪っかの形状をしたピアスで、リングピアスとも呼ばれます。シンプルながら存在感があるので、耳元からスタイリッシュな華やかさが演出できます。

小さいものから大きいものまで様々なサイズがありますが、サイズにより印象が大きく変わるのが特徴です。大きめのものはエレガントさが強めでしっかりとした印象に、小さめのものは落ち着いた印象になります。

男性にも人気のある形状で、メンズブランドでの取り扱いも多いです。

チェーンピアス

「チェーンピアス」とは、名前の通りチェーン状のピアスで、長めのチェーンの先に細いバー状のパーツがついている製品が多いです。ピアスホールに通すチェーンの長さを変えることで印象を変えて楽しめます。アメリカンピアスとも呼ばれ、こちらの名称で覚えている方も多いです。

チェーンが耳元でユラユラと揺れる姿がとてもエレガントで、パーティーなどの華やかなシーン向きです。

ブラックダイヤモンドピアスの特徴は?

ブラックダイヤモンドのピアスの特徴を紹介します。

ブラックダイヤモンドとは

ブラックダイヤモンドは、12色あるカラーダイヤモンドの1つです。災いを跳ね除け幸福へと導く守護石とされ、「カリスマ」、「成功」、「不屈」という意味に加え、ダイヤモンドの持つ「不滅の愛」という意味も持つため人気の宝石です。

天然物は希少価値が高いですが、普通のダイヤモンドに放射線などを当てて加工することで作り出すことができるので、市場に出回っている製品のほとんどは人工物で、比較的安価な製品が多いです。

身に着ければクールな雰囲気に

ブラックダイヤモンドがモチーフに用いられているピアスを身に着ければ、上品さのあるクールな雰囲気を耳元から演出できます。様々なファッションスタイルに合わせやすい色なので、普段使いしやすくもあって人気があります。

ただし、黒いモチーフのアクセサリーは「喪」を連想させてしまうため縁起が悪いとされ、おめでたい場面での着用はNGです。結婚式の2次会や誕生日パーティー、企業の周年パーティーなどでの着用は避けた方が無難でしょう。

ピアスの基本的な選び方

自分用やプレゼント用でも、様々な選び方ができます。

素材から選ぶ

ピアスを選ぶ際、一番大きいのは素材の違いでしょう。見た目はもちろん、素材次第で値段も大きく変わります。また、金属アレルギーがある場合にはその素材を避ける必要があります。

主に使われる素材には華やかな輝きを放つゴールド系、カジュアルな装いによく合って使いやすいものの劣化しやすいシルバー系、希少価値が高いものの変色や錆びに強いプラチナなどがあります。

モチーフのデザインから選ぶ

ピアスのデザインは豊富で様々なデザインがありますが、モチーフの形や色合いで選ぶ方が多いです。

大きめのモチーフは存在感があり良く目立つため、身に着けた時に印象が大きく変わるので、モチーフのデザインはピアス選びでは一番大きな要素とも言えます。定番のリングやハート、星形以外にも四つ葉のクローバーや馬蹄形、動植物、幾何学模様など様々なモチーフがあります。

真珠やダイヤモンド、宝石を用いたモチーフも人気です。ポピュラーな真珠を使ったピアスは冠婚葬祭はもちろん、様々なイベントやちょっとしたお出かけにも使うことができ、とても便利です。カラフルな宝石や天然石のピアスなら、持っている服をイメージしつつ選ぶと良いでしょう。ネックレスとセットで買うのも人気です。

サイズから選ぶ

サイズも選ぶ際には重要なポイントになります。服装によってマッチするサイズがあるので、色々なサイズのピアスを持っていると便利です。

モチーフが小さければ控えめな演出となりますが、大きければ主張の強いエレガントな雰囲気になります。前者はオフィスやお出かけなどの普段使いに、後者はパーティーなどの華やかな場面で身に着けられることが多いです。

使用場面(TPO)で選ぶ

ピアスは普段使い以外にも、パーティーや冠婚葬祭などの服装規定があるような場面で身に着けることも多いので、その場に合わせたピアス選びをすることが重要です。

冠婚葬祭などのフォーマルな場面では真珠のピアスを身に着けるのが一般的ですが、比較的カジュアルなパーティーではゴージャスで大ぶりなモチーフがよく映える場合もあります。

また、ホテルのレストランなどのスマートカジュアルな装いが求められる場面ではダイヤモンドなどの主張しすぎない程度に輝くピアスがおすすめです。

渡す相手の好みや年代から選ぶ

ピアスをプレゼント用に選ぶ場合、当たり前ですが自分の趣味を押し付けるのではなく、渡す相手の好みや年代を考えて選んでみましょう。

普段よく会う相手ならばさりげなく服装をチェックしてみましょう。華やかなものを好む方や、シンプルなものを好む方など、人の好みは様々です。過去に一緒に撮った写真などを振り返ってみても良いでしょう。

かわいらしい服装が好みならかわいらしいモチーフのピアスを、落ち着いた服装が好みなら比較的シンプルなデザインで落ち着いた色合いのピアスが良いでしょう。

価格から選ぶ

ピアスをなかなか選ぶことが出来ないときは、価格から選ぶのも手です。ピアスは膨大な種類がありますが、通販サイトなどで探す際は価格を絞るとぐっと探しやすくなります。

また、プレゼント用でも価格を考慮するのはとても大事なことです。友人などの知り合いに高価すぎるものを渡してしまうと相手が負担に感じてしまうかもしれません。過去にプレゼントを貰ったことのある相手ならば、同じ価格帯にするのがおすすめです。

ブランドから選ぶ

信頼がおける有名ブランドから選ぶという方法もあります。ブランドによってデザインの特徴や価格帯があるので、好みのデザインや予算の限度がある場合には欲しいブランドを先に決めるとスムーズに決められます。

また、修理やクリーニングなどのアフターサービスもしっかりしているブランドであれば長く愛用することが出来ます。

ブラックダイヤモンドピアスの人気ブランド

ブラックダイヤモンドのピアスが人気のブランドを紹介します。

NOJESS(ノジェス)

「nojess(ノジェス)」は、「agete(アガット)」や「BELLESIORA(ベルシオラ)」を展開する「A&S COMPANY」が手掛けるブランドで、2000年に創設されたジュエリーブランドです。

同社の中で一番最初に創設されたageteと比べると、流行に左右されないシンプルなデザインのジュエリーが多く、素材もシルバー系が多いので価格もやや手頃で、10代後半から30代の女性に人気があります。落ち着きのあるデザインの中にもかわいらしさがあり、品のあるキュートさをファッションにプラスできます。

agete同様に宝石を用いたジュエリーも多く、ブラックダイヤモンドのような落ち着いた色合いの宝石を用いたシックなデザインのアクセサリーも人気です。

ツツミ(TSUTSUMI)

「ツツミ(TSUTSUMI)」は、1973年に埼玉県蕨市で創業したジュエリーブランドです。「ジュエリーツツミ」という名前に聞き覚えのある方も多いでしょう。ツツミのジュエリーは宝石の買い付けから製造・販売まで、すべて一貫して自社で行っており、高品質な製品を提供しています。

流行に左右されないシンプルで上品なデザインのジュエリーが多く、使いやすいものが多いです。また、傷がついてしまったものや古くなってしまったものにはクリーニングやリフォームの対応を行っており、アフターサービスも充実しています。

ツツミは取り扱っているジュエリーの数が非常に多く、宝石を用いたジュエリーも充実しています。

ポメラート(Pomellato)

「ポメラート(Pomellato)」は、1967年にイタリアのミラノでピノ・ラボリーニ(Pino Rabolini)によって設立されたジュエリーブランドです。その洗練されたデザインと高品質な宝石が特徴です。

ポメラートのジュエリーは、宝石や天然石をふんだんに使ったものが多く、とてもカラフルです。特に宝石は丸みを帯びたカットが特徴で、かわいらしい見た目をしたものが多いです。また、デザインはミラノのクリエイティブな精神にインスパイアされ、モダンで型破りな美しさを体現しています。

ブラックダイヤモンドやブラックオニキスといった黒色系の宝石を用いたジュエリーも人気です。

cui-cui(キュイキュイ)

小鳥の鳴き声を意味する名前のジュエリーブランド「cui-cui(キュイキュイ)」は、2010年に誕生した、株式会社colorsが運営するブランドです。手掛けているジュエリーは日常使いに便利なミニマルデザインから冠婚葬祭にも使えるデザインまで幅広いラインナップとなっています。

どこかアンティークな雰囲気ながら、かわいらしさも光る日常使いに便利なジュエリーが多く、天然石を用いたネックレスが人気です。ジュエリーは値段も1万円以下から探すことができます。

テイクアップ(TAKE-UP)

「テイクアップ(TAKE-UP)」は、1979年にスタートしたジュエリーブランドです。1981年には日本初のピアス専門店として、1号店を渋谷パルコにオープンさせました。初めてピアスを付け替える人のためにつけやすさと安心感を考えて開発された「セカンドピアス」が有名です。

アクセサリーはすべてメイドインジャパンにこだわっており、すべて日本の職人による手作業で制作されています。ジュエリーはカラーストーンを用いたものを中心にかわいらしいものから大人っぽいものまで様々で、幅広い場面で着けることが出来るアクセサリーが揃っています。

ディーヴァス(DEVAS)

「ディーヴァス(DEVAS)」は、2015年に神奈川県で設立された株式会社ディーヴァスが手掛けるアクセサリーブランドです。ブランド自体は2004年に都内で始めたシルバーデザインのジュエリーブランドが起源で、現在はオンライン専売となっています。デザインや販売を自社で一貫して行い、オンライン専売とすることで手頃な価格でアクセサリーを提供しています。

手掛けるアクセサリーはゴールドを使用したものが中心です。流行を感じるようなデザインではなく、日常使いしやすいシンプルなモチーフが多いです。

ジュエリーエクセレンテ(Eccellente)

「ジュエリーエクセレンテ(Eccellente)」は、東京都に本社を置く有限会社ジェイクラフトが運営するジュエリーブランドです。工房直販のためリーズナブルな価格で高品質なアクセサリーを手に入れることが出来ます。

シンプルかつスタイリッシュなデザインが多く、普段使いにぴったりなアイテムが揃っています。価格も5000円程度のアクセサリーから取り扱いがあり、友達へのプレゼント選びにもおすすめのブランドです。

ファッションジュエリー エム(FASHION JEWELRY em)

「ファッションジュエリー エム(FASHION JEWELRY em)」は、1997年に設立された、埼玉県に本社を置く有限会社エム企画が運営するジュエリーブランドです。高品質なプチプラジュエリーから希少石を用いたジュエリーまで幅広いラインナップが魅力です。

手掛けるアイテムはシンプルなデザインからキュートなデザインまで様々で、幅広いニーズに応えることの出来るアクセサリーが揃っています。普段使い用から友達へのちょっとしたプレゼント選びまで活用することの出来るブランドです。

アクセサリーショップバルザス(BARZAZ)

「アクセサリーショップバルザス(BARZAZ)」は、2007年に京都で設立されたアクセサリーメーカー「ヴィサージュジャパン株式会社」が手掛ける公式通販サイトです。

同社のジュエリーブランド「心葉」のアイテムを中心に様々なアクセサリーを販売しており、シンプルなデザインから宝石を用いたエレガントなものまで豊富なデザインのジュエリーが揃っています。値段もプチプラ価格のものから、ゴールドやプラチナ、ダイヤモンドを用いた高価格帯のものまで様々で、普段使い用からプレゼント用まで探すことができます。

カフェフレグラントオリーブ(Cafe Fragrant Olive)

「カフェレグラントオリーブ(Cafe Fragrant Olive)」は、2001年に東京で設立された株式会社ドリームフィールズが手掛けるジュエリー販売サイトです。「大人可愛い」をテーマに、ピアスを中心としたジュエリーを約5000点展開しています。

手掛けているアクセサリーはカラフルな宝石を使ったものが多く、種類も豊富なのでほしい色やデザインのアクセサリーを見つけることが出来ます。カラフルなだけでなく上品さも持ったデザインなので、普段使いからパーティーまで様々な場面で身に着けることの出来るアクセサリーが手に入ります。