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30代男性に人気なワイシャツブランド35選。価格帯別に紹介

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30代男性に人気なワイシャツブランド35選。価格帯別に紹介

30代メンズにおすすめのワイシャツブランドを紹介します。国内外問わず、様々な価格帯のブランドを解説していきます。

ワイシャツとは

背広の下に着るシャツ

ワイシャツとは、背広の下に着るシャツのことを言います。

ワイシャツと呼ばれるようになった由来は、英語の「WhiteShirt(ホワイトシャツ)」を聞き間違えて「ワイシャツ」と言われるようになったという説やボタンを外したときの襟の形が「Y」に見えることから「ワイシャツ」と呼ばれるようになったなど諸説あります。

現在では白だけではなく、淡色や縞柄(しまがら)なども「ワイシャツ」と呼ばれます。

カッターシャツとも

ワイシャツはカッターシャツとも言われます。

カッターシャツは、スポーツ用品を取り扱うメーカー「MIZUNO(ミズノ)」が野球観戦で勝利をしたときに「勝ったー」と喜んでいる姿を見て名付けたスポーツシャツの商品名です。

縁起が良い名前であったことから、学生たちの間で学生用のワイシャツをカッターシャツと呼ぶようになりました。現在でもその名残があり、「学生用のシャツ=カッターシャツ」「ビジネス用のシャツ=ワイシャツ」と使い分ける方が多いですが、どちらも同じものを指します。

ワイシャツの選び方

シャツは様々なデザイン・スタイルのものがあり、選び方が難しいファッションアイテムの一つですよね。パット見だけで購入してしまうと、コーディーネートが難しくなってしまったり着たときのシルエットがおかしいなど失敗してしまいます。そこで、シャツの選び方を簡単にご紹介します。

襟の形

シャツと言えば襟がついているのが特徴ですよね。襟の形にも様々あり、襟の形一つで印象がガラッと変わります。そのため、襟の形でシャツを選ぶという方も多いです。

レギュラーカラー

レギュラーカラーは、襟の開きが75~90度のシャツの中でも最もスタンダードな形です。

カジュアルシャツだけではなく、ビジネスシーンや冠婚葬祭などのフォーマルなシーンで着用することが多いワイシャツにも用いられている形で、清潔感を出したいときやしっかりとした雰囲気を出したい場面に適しています。フォーマルなシーンでも着れるようホワイトやブルー、ネイビーといったシンプルなデザインのものを持っておくと便利です。

ワイドカラー

ワイドカラーは、レギュラーカラーと同様にスタンダードな襟型です。

ワイドカラーは襟が開いている作りになっているのが特徴で、別名「ウィンザーカラー」とも言います。襟が開いていることで、首周りがすっきりして見えるのがメリットです。

ホリゾンタルカラー

ホリゾンタルカラーは、襟が水平になっているのが特徴です。

水平になっていることで、シャツの襟の開きが大きくなるため、太めのネクタイと合わせるときにおすすめの襟型です。

色や柄によって上品さを演出できるだけではなく、カジュアルオフすることもできます。

ボタンダウン

ボタンダウンは、ボタンがついてる襟を指します。

ボタンで襟と見頃(袖や襟をのぞいた胴部分)を留めておくことができるため、形が崩れないというメリットがあります。そのため、よりきっちりとした印象になる一方で、ボタンが装飾的な役割も果たすのでビジネススタイルほどきっちりしすぎないカジュアルダウンした着こなしに。休日のコーディネートにも使うことができます。

ただし、大事な商談があるときなど社外の人と会う予定があるときや冠婚葬祭には避けるのがベター。カジュアルな印象なので、大事な場面ではレギュラーカラーなどを選ぶのが良いでしょう。

素材

綿(コットン)

ワイシャツの生地として使われることが多いのは「綿」です。「綿花」と呼ばれるアオイ目アオイ科ワタ属に属する多年草から得られる繊維、および繊維から作られた糸や布のことを言います。

綿で作られた生地は肌触りが良いのが特徴で、なめらかな風合いとツヤが出るので上品さや高級感を出すことができます。

麻は、植物から作られる繊維の総称です。

綿と比較してザラザラとした肌触りが特徴で、通気性が良く速乾性にも優れているため夏の暑い季節でも快適に過ごすことができます。

ちなみに「リネン」は、亜麻科のフラックスを原料に作られる生地で、麻の一種です。麻にはリネンの他にもラミー(苧麻・ちょま)やジュート(黄麻)、ヘンプ(大麻)などがあります。

また、綿と麻の両方を使って作られた「綿麻」の生地もあります。

ポリエステル

ポリエステルとは、化学的に合成された原料から作られる合成繊維のことを言います。

ポリエステルの大きな特徴はシワがつきにくく乾きやすい点です。ビジネスシーンや冠婚葬祭などフォーマルな場面で着用することが多いワイシャツは、アイロンがけなどの手入れが大変ですよね。ポリエステルであれば、アイロンがけを楽に済ませることができます。

近年ではノンアイロンシャツも増えてきているので、アイロンがけの手間を省きたい方はそちらもおすすめです。

サイズ

ワイシャツを選ぶときには、サイズ感もとても重要です。大きすぎるとだらしなく見えてしまいますし、ぴっちりすぎると着心地が悪いので、最適なサイズを選ぶようにしましょう。

特に注意すべき点は首周りです。購入する前に一度ご自身の首周りのサイズを測っておくと便利です。首周りは、喉の当たりにメジャーを当てて、指1本分のゆとりを持たせて首周りを図ります。購入する際は首周りのサイズより1〜2cm大きめのものがちょうどよいサイズになります。

また、裄丈(ゆきたけ)も測っておきましょう。裄丈とは、首の付根から肩を通り、腕のくるぶしまでの長さのことを言います。裄丈がわかったら、首周りと同様に1〜2cm長めのものを購入するのがベストです。長すぎるとだらしくなってしまいますが、洗濯したりクリーニングに出すと縮んでしまうことがあるのでぴったりすぎると短くなってしまいます。そのため、少し長めのものを選ぶようにしましょう。

30代男性ワイシャツブランド【コスパ】

30代男性におすすめのワイシャツブランドを紹介していきます。まず初めに、3000円以内で購入できるコスパ最強ブランドを解説していきます。

洋服の青山

洋服の青山は、「青山商事株式会社」が展開する紳士服の製造と販売を行う、紳士服販売チェーンです。

洋服の青山のブランドコンセプトは、「ハイファッション・ハイクオリティな商品を最高の立地でリーズナブルな価格にて提供すること。」 です。購入しやすい価格で機能性が高く、さらに着心地が良いワイシャツを取り揃えており、20代の若年層にも人気があります。

洋服の青山ではネット通販限定でさらにお求めやすい価格で販売していることもあるので、ぜひチェックしてみてください。

AOKI(アオキ)

AOKI(アオキ)は、「株式会社AOKIホールディング」が展開する紳士服量販店です。

アオキでは、ピシっとした印象を与えるスーツやワイシャツからカジュアルオフできるアイテムまで幅広く展開しています。特にアオキのワイシャツはシワのつきにくさに高い評価を得ています。シワがついてしまっても洗濯で綺麗に落ちますし、洗濯シワができないのでアイロンレス。汚れも落ちやすいのが嬉しい点です。

ワイシャツは3枚セットなどお得なセット販売もしているので、まとめ買いしておきたい方にもおすすめです。

はるやま

はるやまは、昭和45年創業の「株式会社はるやまチェーン」が展開するブランドです。

創業以来、スーツを中心とするメンズウェアを「いいものをよりお求め安く」を追求し続けており、現在ではレディースやカジュアルウェア、靴など幅広く展開しています。

はるやまと言えば、ノンアイロンシャツの「i-Shirt(アイシャツ)」です。形態安定性5級を取得したシワのできにくい生地で、すでに650万以上を売り上げています。抗菌・防臭機能も搭載しているので、洗濯物が乾きにくい梅雨の時期や汗をかく夏などの暑い季節にもおすすめです。サイズ展開も幅広いので自分のサイズに合ったワイシャツと出会うことができるでしょう。

KONAKA(コナカ)

KONAKA(こなか)は、「株式会社コナカ」が運営する紳士服量販店です。

コナカでは、「すべては品質から。」をテーマに素材・機能・ファッション・サービスにより、ブランドの「品質」向上を目指しています。

コナカのメンズワイシャツは、肌触りとシワの付きにくさから高い評価を得ています。また、品質にこだわりを持っているため、生地表面の触り心地が抜群によく、摩擦や違和感なく着ることができます。また、シワがつきにくくなっているのでお手入れも楽ちん。働き盛りの男性にぴったりです。

無印良品

無印良品(むじるしりょうひん)は、1980年に設立されたファッションや雑貨、食品などを取り扱う日本のブランドです。元々は西友のプライベートブランドとしてスタートしました。

ブランド名の「無印」は、商品に不要な飾りやブランドのロゴを省いたシンプルなデザインを指し、「良品」は高品質で機能的な商品を意味しています。

無印良品で販売されている衣類はトレンドを抑えたものではなく、非常にシンプルなものです。ロゴやイラストなどもなく誰でも着用できるような定番アイテムが揃えられています。また、無印良品の衣類はオーガニックコットンを使用しているアイテムが多いのも特徴です。

BRICK HOUSE(ブリックハウス)

BRICK HOUSE(ブリックハウス)は、1949年創業の老舗ワイシャツ専門店「東京シャツ」が展開する日本のシャツブランドです。

ブリックハウスでは「お客さま一人一人にとって、毎日をいい気分で過ごせるシャツであってほしい」という思いを込めて、業界トップ水準を誇る形態安定加工や70年以上の歴史を持つ高度な縫製技術を用いた質の高いシャツを一枚一枚丁寧に仕立てています。

また、ブリックハウスではシンプルなデザインからデザイン性の高いものまで豊富なサイズで展開しているので、一人一人に合ったワイシャツを見つけることができます。

Heiki(ヘイキ)

Heikiは、ストライプ柄のシャツを豊富に揃えているブランドです。

一口に「ストライプ柄」と言っても、細いストライプや太いストライプ、カラーなど様々な種類があり、実は奥深いです。例えば、ホワイトのストライプ柄ならオフィスカジュアルにもぴったりですし、ブルーなどの明るい色を選べばさらにカジュアルオフすることができます。

値段は2000円代のものが多いのですが、シワになりにくい形態安定加工など機能性も抜群なので、まさにコスパ良しと高評価を得ているブランドの1つです。

UNIQLO(ユニクロ)

UNIQLO(ユニクロ)は、1984年に日本の山口県にて設立された日本のファッションブランドです。

ユニクロというブランド名は「UNIQUE CLOTHING WAREHOUSE(ユニーク・クロージング・ウェアハウス)」を略したもので、「他では買うことができない良いカジュアルファッションを、お客様が自由に選び買うことができる」という意味が込められています。 シンプルで洗練されたデザインで、機能性と快適さも組み合わさったカジュアルウェアを提供しています。

ユニクロはカシミアやプレミアムリネンなどの高級素材を使った製品も多く、高品質でありながら低価格で購入することができるコスパ最強のブランドとして人気が高いです。

なお、楽天市場で販売されているUNIQLOのワイシャツのほとんどが中古品となっています。

GU(ジーユー)

GU(ジーユー)は、上記で紹介したユニクロと同じ「ファーストテリング」が展開する日本のファストファッションブランドです。

ブランド名の「ジーユー」には「ファッションをもっと自由に」という意味が込められており、手頃な価格でトレンドを取り入れたファッションアイテムを提供をしているのが大きな特徴です。

ジーユーのメインターゲットは10代〜30代です。ユニクロよりも若者向けで価格も安いです。ビジネス向けのワイシャツよりもカジュアルシャツの種類の方が豊富ですが、ビジネス向けのワイシャツもあります。とにかくリーズナブルなのでワンシーズン毎にまとめて買っておきたいという方におすすめです。

なお、楽天市場で販売されているGUのワイシャツのほとんどが中古品となっています。

TOPVALU(トップバリュ)

TOPVALU(トップバリュ)は、イオングループのプライベートブランドです。

ブランド名は「最高」を意味する「TOP」と「価値」を良いする「VALUE」を組み合わせた造語で、どこにも負けないお値打ち価格の商品を提供することを表しています。トップバリュは圧倒的な低価格と品質の高さを両立させています。

イオンと言えばスーパーですが、トップバリュでは食べ物だけではなく衣服も展開しています。ワイシャツは、2000円以内で購入できるためリーズナブルで、吸汗速乾性の高い生地「COOLMAX(R)素材」のドレスシャツ」や、形態安定加工をした「ノンアイロンシャツ」なども取り揃えています。

なお、楽天市場で販売されているTOPVALUのほとんどが中古品となっています。

セブンプレミアム

セブンプレミアムは、イトーヨーカドーなどを運営する「セブン&アイ・ホールディングス」が2007年から展開しているプライベートブランドです。

食品や飲料を始めとする日用品など幅広い商品を「味や品質・安全性・お求めになりやすい価格」をブランドコンセプトに販売しています。

セブンプレミアムでも超形態安定シャツなどを有名メーカーと比較しても見劣りしない機能性の高さを持ちながらも低価格で販売しています。低価格といってもしっかりとした生地とデザインなので高級感もあります。まさにコスパ最強と幅広い世代から高い評価を得ています。

30代男性ワイシャツブランド【中価格帯】

次に、上記のブランドよりも価格を上げて、中価格帯のブランドを紹介します。アウトレットモールでよく見かける有名ブランドばかりです。

POLO RALPH LAUREN(ポロ・ラルフローレン)

POLO RALPH LAUREN(ポロ・ラルフローレン)は、1967年にファッションデザイナーであるRalph Lauren(ラルフ・ローレン)によって設立されたブランドRALPH LAUREN(ラルフローレン)の主軸となっているブランドラインです。ラルフローレンより、若干価格が安いのが特徴です。

ラルフ・ローレン氏が前身となるネクタイブランド「POLO(ポロ)」をスタートし、そこから発展したのが「ポロ・ラルフローレン」です。ラルフローレンシリーズの原点であるポロ・ラルフ・ローレンは東海岸のアイビーリーグのカジュアルスタイルに英国流のスタイルを融合させたコレクションで有名です。

元々ネクタイブランドだったこともあってか、ネクタイを合わせることが多いシャツの品質には定評があります。また、着る人を選ばないシンプルなデザインは年齢を問わずに着ることができ、上品な印象を与えることができます。

EMPORIO ARMANI(エンポリオアルマーニ)

EMPORIO ARMANI(エンポリオアルマーニ)は、前述したGiorgio Armani(ジョルジオ・アルマーニ)が設立したイタリアのファッションブランドラインの1つです。

エンポリオ・アルマーニはアルマーニグループの中で、特にカジュアルで都会的なスタイルのファッションアイテムを提供するブランドラインで、アルマーニブランドの中でも比較的若い層を対象としています。しかし、品質を落とした安価な商品を揃えているということではなく、高品質なアイテムで上品であるためセカンドラインでも幅広い年齢層の方に人気があります。

ブランド名である「エンポリオ」にはイタリア語で「あらゆるものが手に入る大きな市場」という意味があり、洋服以外にもアクセサリーや時計、フレグランスなど幅広い商品を提供しています。

Paul Smith(ポールスミス)

Paul Smith(ポール・スミス)は、イギリスのノッティンガム出身のファッションデザイナーであるPaul Smith(ポール・スミス)によって1970年代に設立されたブランドです。

設立者であるポール・スミスは斬新なアイデアとカラフルなデザインが特徴的で、ロンドンを拠点とする国際的なファッションブランドとして成長し、世界中で高く評価されています。メンズウェアやウィメンズウェア、アクセサリー、バッグ、靴、香水など様々なラインナップがあり、特に有名な商品には、カラフルなストライプや独創的なプリントが施されたシャツ、スーツ、アイウェアなどがあります。

ポールスミスは、イギリスの伝統的なテーラードスタイルを継承しながらもひねりのあるディテールを取り入れることにより、堅苦しすぎない最先端のファッションを提案し続けています。高級感があるため30代の男性にぴったりの大人のカジュアルスタイルを楽しむことができます。

なお、楽天市場で販売されているPaul Smithのワイシャツのほとんどが中古品となっています。

Calvin Klein(カルバンクライン)

Calvin Klein(カルバンクライン)は、アメリカのファッションデザイナーであるCalvin Klein(カルバン・クライン)によって1968年に設立されたファッションブランドです。

80年代初頭には、世界初のデザイナーズジーンズ「カルバン・クライン ジーンズ」を発表し、世界中に知られるブランドとなり、斬新なデザインとスタイルでアメリカンファッションの象徴とされてきました。

現代では、個性の多様性を賛美し、体形や性別を問わず誰もが着れるサイズバリエーションやシルエット、素材へと見直し、あらゆる人が自分らしく着られる服を提案し新たな時代を切り開いています。シンプルながらも洗礼されたデザインで高級感を演出できるアイテムが多く取り揃えられています。

Calvin Klein collectoin(カルバンクラインコレクション)とCalvin Klein platinum label(カルバンクラインプラチナムレーベル)、Calvin Klein Jeans(カルバンクラインジーンズ)の3つのラインがあり、特に品質に拘ったカルバンクラインコレクションは、30代以降の年齢層に人気があります。

TOMMY HILFIGER(トミーヒルフィガー)

TOMMY HILFIGER(トミーヒルフィガー)は、1985年にTommy Hilfiger(トミー・ヒルフィガー)によってアメリカのニューヨークで設立されたブランドです。

アメリカのイーストコーストのプレッピーなスタイルや、スポーツウェアからインスパイアを受けたファッションを提供し、若者文化やカジュアルファッションに大きな影響を与えてきました。

カジュアルなアメリカンスタイルと、赤・青・白のカラーパレットが特徴です。代表的な商品には、ポロシャツ、Tシャツ、ジーンズ、ジャケット、アウターウェア、ドレス、靴、バッグ、アクセサリーなどがあり、20代〜40代の男性に人気があります。

HUGO BOSS(ヒューゴ・ボス)

HUGO BOSS(ヒューゴボス)は、1924年にドイツのメッティンゲンで設立されたブランドです。ブランド名は創業者であるHugo Ferdinand Boss(ヒューゴ・フェルディナンド・ボス)に由来します。初期には制服や軍服の製造を主要な事業としていましたが、後に高級メンズウェアの製造へと展開しました。

ヒューゴボスのファッションアイテムは、クラシックでエレガントなデザインが特徴で、ビジネスカジュアルやフォーマルウェアに向いています。代表的な商品には、スーツ、シャツ、ジャケット、コート、ドレス、靴、バッグ、アクセサリー、フレグランスなどがあります。

名だたるセレブが着用し、大谷翔平選手などのスポーツ選手も愛用していることで有名です。

Finamore(フィナモレ)

Finamore(フィナモレ)は、1925年に設立されたイタリアの高級シャツメーカーです。

カロリーナ・フィナモレ氏がナポリにアトリエを開き、ハンドメイドオンリーの仕立てシャツを仕立てて販売していたことがきっかけで誕生しました。現在ではフィナモレと同じくイタリアを代表するシャツメーカー、BARBA(バルバ)やLuigi Borrelli(ルイリボレッリ)などと同様に高い評価を得ています。

フィナモレのシャツはナチュラルな風合いが特徴で、アーム部分など細かい部分は熟練した職人の手によってハンドメイドです。ハンドメイドだからこそ柔らかな風合いとストレッチのような着心地に仕上がります。質の良さと落ち着いたデザインが30代以上の男性に人気があります。

FAIRFAX(フェアファクス)

FAIRFAX(フェアファクス)は1976年に設立された日本のファッションブランドです。

フェアファクスではアメリカントラディショナルをベースとしながら様々なタイドアップスタイルを提案しており、ネクタイやシャツに定評があります。

フェアフォックスの製品は高いクオリティとハンドメイドにこだわって作られています。シャツは体に程良くフィットし、動きやすく体型の差異に影響されにくい、美しいシルエットを生み出し、有名百貨店やセレクトショップでも高い評価を得ています。20代後半〜60代と幅広い世代に人気があるブランドです。

agnes b.(アニエス・ベー)

agnès b.(アニエス・ベー)は、Agnès Bardin(アニエス・バルダ)によって設立されたフランスのファッションブランドです。1975年にパリで最初のブティックをオープンし、以来、世界中で展開されています。

アニエス・ベーはメンズ、ウィメンズ、子供向けのファッションアイテムを提供しており、アパレル、アクセサリー、バッグ、シューズなど多岐に渡ります。

デザインは、シンプルでエレガントなスタイルが特徴で、カジュアルな要素と洗練されたデザインが組み合わさっています。ベーシックなカットやシンプルなカラーパレットが支持されており、トレンドに左右されないスタイルを提供しています。トレンドに左右されず、季節や年齢を超えて着用できるため、30代の男性にも人気があり、長く愛用できます。

BARBA(バルバ)

BARBA(バルバ)は、高品質なドレスシャツを中心に様々なメンズファッションアイテムを提供するイタリアのファッションブランドです。

バルバの製品は洗練されたイタリアのテーラリングと職人技術によって製造されており、特にシャツが高品質であることで、知名度が高いです。また、細身に見せるシルエットのシャツが多いため、体型が気になり始めてきた30代〜40代の男性の方に高い評価を得ています。

バルバデザインは基本的にシンプルでクラシックなので、ビジネスウェアやフォーマルな場面にぴったりです。襟のスタイル、カフス、ボタンなどのデザイン要素にも多彩な選択肢があるのも嬉しい点です。さらに、ビジネスやフォーマルの場面以外でもジーンズに合わせやすいカジュアルシャツなども販売されています。

INDIVIDUALIZED SHIRTS(インディビジュアライズドシャツ)

INDIVIDUALIZED SHIRTS(インディビジュアライズドシャツ)は、アメリカ合衆国に拠点を置くカスタムシャツの製造会社です。

インディビジュアルライズドシャツは、職人技術を細部まで駆使し、男性と女性向けの高品質なオーダーメイドのドレスシャツを製造することで、アメリカ国内で多くの人々に信頼され愛されています。

デザインはトレンドを追わないシンプルでナチュラルなものが多く、これも品質を第一に考えているがゆえでしょう。ビジネスシーンだけではなくカジュアルなシーンにもキレイに着こなせるシャツが多く取り揃えられています。自分で生地を選ぶなどカスタムシャツを作ることができるのも人気の理由の1つです

A.P.C(アー・ペー・セー)

A.P.C(アー・ペー・セー)は、1987年にJean Touitou(ジャン・トゥイット)によって設立されたフランスのファッションブランドです。

ブランド名である「A.P.C」は「Atelier de Production et de Creation」の略です。「生産と創造の工房」という意味があり、デザイナーの名前と服のデザインを結びつけたくないという意図が込められています。

アーペーセーのアイテムは、トレンドに左右されないシンプルさの中にしっかりとおしゃれを感じさせるデザインが多いのが特徴です。シンプルだからこそ素材にもしっかりとこだわって作られているため高品質で、一度購入すれば長く着れるのも人気の理由の1つです。

Brooks Brothers(ブルックスブラザーズ)

Brooks Brothers(ブルックスブラザーズ)は、1818年にアメリカのニューヨークで設立されたファッションブランドです。ブルックスブラザーズの歴史は古く、ラルフ ローレンなどのアメリカを代表するファッションブランドと並ぶアメリカントラディショナルスタイルのブランドとして、高品質な素材と伝統的なスタイルに焦点を当て、上質な紳士服を提供し続けています。

ブルックスブラザーズはⅠ型スーツを初めて世に出したブランドとしても有名ですが、ボタンダウンシャツ(ポロカラーシャツ)やノンアイロンシャツを初めて商品化したのもブルックスブラザーズであると言われています。

年齢層としては30代〜40代が多いのですが、クラシックでありながらもモダンなデザインは長年人気が高く、幅広い世代から評価を得ています。

TOMORROWLAND(トゥモローランド)

TOMORROWLAND(トゥモローランド)は1978年に、佐々木啓之氏が設立した日本のファッションブランドです。

元々はメンズニットメーカーでしたが、「メンズ・ウィメンズ共に、オリジナルから幅広く世界からセレクトしたウェアやグッズまで時代を超えて受け継がれていく端正で洗練されたエレガントなスタイルを提案する」というコンセプトの元、オリジナル商品の開発だけではなくセレクトアイテムも取り扱うなど幅広い商品を販売しています。値段が高めに設定されているアイテムが多いため、年齢層は30代~40代と言われています。

トゥモローランドの製品はデザイン性やシルエットの美しさが秀逸で、洗練された大人スタイルとして人気が高く、セレクトショップとしても特にファッション上級者から定評があります。

TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)

TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)は、デザイナーの菊池武夫さんが1984年に立ち上げた日本のメンズファションブランドです。

ブランドコンセプトは「London POP」で、英国紳士のような伝統的なデザインの中に色気と遊び心を取り入れた流行をミックスしたスタイルの製品が30代〜40代の男性に人気があります。

ブランドの顔となるアイテムはスーツですが、スーツ以外のファッションアイテムにおいてもシンプルなデザインが多く使い勝手が良いことに加え、品質も高いため高い支持を得ています。

メインブランドであるタケオキクチは大手百貨店に出店されており値段も高めですが、20代〜30代向けをターゲットに駅ビルを中心に出店しているtk.TAKEO KIKUCHI(ティーケータケオキクチ)や10代〜20代をターゲットに大型ショッピングセンターに出店しているTHE SHOP TK(ザショップティーケー)もあるため、幅広い年齢層におすすめできるブランドです。

UNIVERSAL LANGUAGE(ユニバーサルランゲージ)

UNIVERSAL LANGUAGE(ユニバーサルランゲージ)は、「青山商事(株)」が展開する日本のファッションブランドです。

ブランド名の「ユニーバサルランゲージ」には、「世界や国境、人種、性別という垣根を超えて世界に通用するファッションを提供する」という意味が込められており、デザインだけではなく素材や縫製にこだわった製品を提供しています。

ユニバーサルランゲージには、ベーシックでありながらもトレンドを取り入れたおしゃれなデザインが特徴で、吸湿性があるなど機能性が高いアイテムも多く取り揃えています。質が高いので、本物志向の20代男性におすすめです。

THE SUIT COMPANY(ザ・スーツカンパニー)

THE SUIT COMPANY(ザ・スーツカンパニー)は、青山商事株式会社が展開しているトータルファッションブランドです。

20代~30代の方をメインに、メンズ・レディースのスーツから、カジュアルウェア、雑貨まで、充実したラインナップのコレクションを展開しており、手に取りやすい価格にこだわったファッション性と品質を重視したアイテムが取り揃えられています。これにより、多くの学生や若いビジネスマンにとってフォーマルな服装を手に入れる機会を提供しています。

ビジネスシーンにぴったりなワイシャツに加え、オンオフに関係なく着れるカジュアルシャツなど幅広く展開しています。

SUIT SELECT(スーツセレクト)


SUIT SELECT(スーツセレクト)は、紳士服でおなじみの「株式会社コナカ」が展開するブランドで、佐藤可士和氏がブランドコンセプトを監修しています。

ビジネスシーンだけではなく、ファッションとして楽しめるリアルスーツの販売を目指し、様々なアイテムを展開しています。低価格ながらも手入れのしやすい形態安定加工がされているので機能性も抜群です。

働き盛りの30代の男性にとってオンオフ関係なく着れるシャツを手軽に購入できるスーツセレクトは大変人気で、低価格なので色違いでまとめて買うという方も多いです。

JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)は、1784年に設立されたイギリスのファッションブランドです。

主にメリノウールやピマコットンなどの高品質な天然繊維を使用した高品質なニットウェアを専門としていて、英国で最も古い繊維メーカーの一つとされています。30ゲージの軽量かつ網み目の細かいニットウェアがメインアイテムです。ハンドメイドで作られており、着心地の良い柔らかいニットを生産しています。

シャツなどのその他のアイテムにおいても、非常に品質が高く着心地は抜群です。また、1枚着るだけで圧倒的な高級感が出ます。価格は高めであるため、年齢層は30代〜50代の方となっています。

UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)

UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)は、日本のファッションブランドおよびセレクトショップチェーンです。

ユナイテッドアローズでは「豊かさ・上質感」をキーワードに大人向けのライフスタイルを提案しています。日本と西洋の文化・伝統を絶妙に融合させた世界中から選び抜いた品とオリジナル商品が数多く展開されており、ファッション愛好者や大人のラグジュアリーカジュアルファッションを好む人々に広く支持されています。

ユナイテッド系列のブランドは様々ありますが、ユナイテッドアローズは特に高品質で高価格帯の大人向けセレクトショップがユナイテッドアローズです。落ち着いた大人っぽさを演出したい男性におすすめです。

COMME CA ISM(コムサイズム)

COMME CA ISM(コムサイズム)は「株式会社ファイブフォックス」が展開する日本のファッションブランドです。

コムサ系のブランドと言えば「COMME CA DU MODE(コムサデモード)」が有名ですが、コムサデモードが20代〜30代をターゲットにしているのに対して、コムサイズムは「家族の絆」をコンセプトに掲げ、ファミリー層や若年層をターゲットにアパレルを始め雑貨など幅広い商品を販売しています。

家族の絆とは言っても、一般的なナチュラルなテイストではなく、コムサらしいモード感のあるおしゃれなデザインの商品が多いため、シンプルながらもハイセンスなアイテムが取り揃えられています。さらにシワになりにくい加工や通気性がいいなど、機能性にも定評があります。

鎌倉シャツ

鎌倉シャツは、1993年に設立された日本のシャツブランドです。

鎌倉シャツでは「世界で活躍するビジネスパーソンをシャツで応援する」をモットーにしており、日本の卓越した裁縫技術によって世界最高レベルのシャツを提供し続けています。生地には上質な素材を使っており、身体にフィットするため着心地も抜群です。2012年には海外進出しており、日本の代表シャツブランドと言えるでしょう。

鎌倉シャツで販売されているワイシャツは、ハリツヤがしっかりしているのに加え、ボタンは天然貝ボタンを使用するなど厳選された素材を使用しているのが特徴です。また、首周りのサイズは1cm刻みで展開しているため、自分のサイズに合ったワイシャツを選びやすいのが嬉しい点です。

HITOYOSI(人吉)

HITOYOSHI(人吉)は、その名の通り熊本県人吉市のシャツブランドです。1988年に縫製工場が設立していますが、2009年に倒産。2009年9月に親会社から工場を買い取ったところから「HITOYOSI」として再スタートしています。

ブランドコンセプトは「世界に通用する白シャツを」です。量より質を重視した人吉のシャツは瞬く間に評判が広まり、日本国内を代表するシャツブランドとして有名になりました。

HITOYOSIでは、日本の技術を駆使したマシンメイドシャツを10000円前後という日本製のシャツとしては低価格で提供しています。

CHOYAシャツ(蝶谷シャツ)

CHOYAシャツ(蝶谷シャツ)は、1886年(明治19年)に設立され、いち早くシャツの製造・販売を開始したブランドです。

シャツが着られるようになってから日本明治、大正、昭和とシャツは進化を遂げていますが、その中でチョーヤシャツは衿の芯地を圧着し、しわのない衿を生む「トップヒューズ」方式を開発するなど新しい技術を取り入れ、現在の日本のワイシャツの形を作り上げてきました。

高度成長期には高級綿シャツが話題を呼び、光沢があり高級感と清潔感のあるチョーヤシャツは多くのビジネスマンが着ていました。もはや日本のシャツの歴史はチョーヤが産んだと言っても過言ではないでしょう。そんな歴史あるチョーヤシャツは現代においても幅広い年齢層に人気があります。

GLOBAL WORK(グローバルワーク)

GLOBAL WORK(グローバルワーク)は、「株式会社アダストリア」が展開する日本のファッションブランドです。株式会社アダストリアは、LOWRYS FARM(ローリーズファーム)やJEANASiS(ジーナシス)などの多くのファッションブランドを手掛けています。

ブランド名のグローバルワークには、「ブランドを世界に向けて発信していく」「みんなのシアワセを紡いでいく」という意味が込められています。ターゲット年齢層は20代〜30代で、メンズやレディース、キッズと幅広く商品を展開しています。

グローバルワークのデザインはトレンドは抑えめで、高品質にこだわり、ナチュラルなファッションスタイルを楽しめるのが特徴です。シンプルなデザインが多いので40代でも着用可能で、長く着ることができます。

30代男性ワイシャツブランド【高級】

最後に、30代男性におすすめのワイシャツを手掛ける、ハイブランドを紹介します。

PRADA(プラダ)

PRADA(プラダ)は、1913年にMario Prada(マリオ・プラダ)とMartino Prada(マルティーノ・プラダ)の兄弟がイタリアで設立したラグジュアリーブランドです。

元々は革製品専門店として誕生したブランドで、ワニや蛇、象、セイウチなどの革素材を使ったバッグや革小物はミラノの上流階級で評判になり、1919年にはイタリア王室の御用達ブランドとして有名になりました。プラダと言えばバックのイメージが強い方が多いのもこのためでしょう。その後、マリオの孫であるMiuccia Prada(ミウッチャ・プラダ)がブランドのクリエイティブディレクターとして加わり、プラダはファッション業界で注目を浴びるようになりました。

プラダのスタイルは、ミニマリストで洗練されたデザインと高品質な素材、独自のアートとテクノロジーの融合を特徴としています。そのシンプルなデザインと高級感により、ファッション愛好家やセレブリティから支持されています。

GUCCI(グッチ)

GUCCI(グッチ)は、1921年にGuccio Gucci(グッチオ・グッチ)がイタリアのフィレンツェで設立したラグジュアリーブランドです。

グッチも当初は革製品を取り扱う専門店でした。グッチオ・グッチが当初からこだわり抜いたモットーは「最上の伝統を最上の品質で」「過去の良い物は現代に反映させて商品を作る」です。品質や使いやすさ、デザイン性にこだわった製品が多く販売されています。

グッチの代表的なシリーズが「GGキャンバス」です。第二次世界大戦で使用が困難となった皮革素材の代わりにグッチのシンボルであるダブルG(GG)を並べたキャンバス地を使い、最上の品質を反映させたもので、現代でも定番商品となっています。また、馬の腹帯からインスパイアされた「緑・赤・緑」の配列もトレードマークとなっています。

ファッションアイテムは、グッチらしい個性的なデザインのアイテムから、ロゴが目立たないビジネス向きのベーシックなワイシャツなど豊富に揃えられています。

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)は、1854年にLouis Vuitton(ルイ・ヴィトン)がフランスのパリで設立したラグジュアリーブランドです。

ルイヴィトンは設立当初、世界最初の旅行鞄のアトリエでした。現在では高品質なレザーグッズやバッグ、靴、アクセサリー、アパレル、時計、ジュエリー、香水など、多岐に渡るラグジュアリーアイテムを提供しています。

ブランドの特徴は、モノグラム(LVのロゴを含む特徴的なパターン)、ダミエ(LVのチェック柄)、エピ(エナメル加工された革)、ダミエ・アズール(薄いブルーのチェック柄)など、アイコニックなデザインです。
ワイシャツにおいてもその高級感やエレガントなデザイン、品質の高さが高く評価されています。

DIOR(ディオール)

DIOR(ディオール)は、1946年にChristian Dior(クリスチャン・ディオール)がフランスのパリで設立したラグジュアリーブランドです。設立当初から高級なクチュール(オートクチュール)ファッションで知られ、ディオールのデザインは当時のファッション界に新しいスタイルとエレガンスをもたらしました。

ディオールはエレガントな女らしさを強調したデザインの製品が多いですが、2019年よりデザイナーに就任したキムジョーンズが、メンズやウィメンズ、フレグランスといったラインを全て一つに統合し、これまでのクラシックなデザインから、ポップな要素を取り入れた商品を販売しています。

レディース向けのブランドという認識がある方も多いと思いますが、メンズ向けのワイシャツも販売されています。

SAINT LAURENT(サンローラン)

SAINT LAURENT(サンローラン)は、1961年にYves Saint Laurent(イヴ・サンローラン)と彼のパートナーであるPierre Bergé(ピエール・ベルジェ)によって設立されたフランスのラグジュアリーブランドです。

イヴ・サンローラン氏は、ディオールの創業者であるクリスチャン・ディオールの元で経験を積んだのちブランドを設立しています。

ちなみにYVES SAINT LAURENT(イブ・サンローラン)とサンローランは同じブランドです。イブ・サンローランでは香水やコスメなどを主に取り扱うラインで、サンローランはバッグや財布などの小物類やウェアを扱うラインです。

サンローランのエレガントで革新的なデザインは、ブランド設立当初から人気が高く世界中のセレブ達も愛用していることで有名です。

Dolce&Gabbana(ドルチェアンドガッバーナ)

Dolce & Gabbana(ドルチェアンドガッパーナ)は、1985年にDomenico Dolce(ドメニコ・ドルチェ)とStefano Gabbana(ステファノ・ガッバーナ)が設立したイタリアのラグジュアリーブランドです。通称「ドルガバ」と呼ばれています。

ドルチェアンドガッパーナの代表的な商品にはシルクドレスやバッグ、シューズなどが挙げられます。ドルガバロゴがデザインに使用されていることも多いです。

ブランドコンセプトは「自由の肯定形。偽りのない表現に、かつてになく都会的な感性が加えられ、型にとらわれずそこから脱却した洗練のスタイル」です。セクシーで官能的な要素を取り入れた豪華な装飾や花柄、アニマルプリント、ゴシックな要素などを特徴としていますが、ワイシャツは比較的シンプルなデザインで使いやすいものが多いです。

VERSACE(ベルサーチ)

VERSACE(ヴェルサーチ)は、1978年にGianni Versace(ジャンニ・ヴェルサーチ)によって設立されたイタリアのラグジュアリーファッションブランドです。ファッションアイテムやアクセサリー、香水、家具など幅広く展開しています。

ブランドのロゴは「Medusa」(メデューサ)の顔をモチーフにしており、洗練されたデザインと高品質な素材で知られています。設立者であるジャンニ・ヴェルサーチはイタリアを代表するファッションデザイナーの一人で、その個性的で派手なデザインスタイルで有名でした。そのため、デザインは、大胆でエレガント、しばしば派手で刺激的な要素を含んでいます。ヴェルサーチのスタイルは、ギリシャ神話やローマの美学、バロック様式などからインスパイアを受けています。

個性的で鮮やかな印象を与えるアイテムが多いですが、ビジネス向けの落ち着いた印象のワイシャツの取り扱いもあります。

BURBERRY(バーバリー)

BURBERRY(バーバリー)は、1856年にThomas Burberry(トーマス・バーバリー)がイギリス、ロンドンで設立した高級ファッションブランドです。初めてガバナーコート(ガバディン生地のトレンチコート)を製造し、その後も高品質なアウターウェアで名声を築きあげてきました。

バーバリーは、トレンチコートを始め、アウターウェアやバッグ、アクセサリー、靴、アパレル、フレグランスなど、幅広いラグジュアリーアイテムを提供しています。バーバリーを象徴するデザインと言えばベージュをベースに黒のチェック、隙間に白、そこに交わるように細い線のレッドが効いた「バーバリーチェック」です。多くの製品で使用されており、トレンチコートは特に、そのユニークなデザインと高品質な素材で有名で、バーバリーを代表するアイテムの一つです。

バーバリーのファッションアイテムはバーバリーチェックが定番ですが、シンプルで高級感のあるビジネス向きのワイシャツも取り揃えられています。

ARMANI(アルマーニ)

ARMANI(アルマーニ)は、1975年にGiorgio Armani(ジョルジオ・アルマーニ)によって設立されたイタリアの高級ブランドです。

アルマーニのファッションアイテムは、ビジネスウェアからカジュアルウェア、イブニングウェアまで幅広いファッションアイテムを提供しており、男性と女性の両方を対象としています。

アルマーニの商品はシンプルで洗練されたデザインが特徴で、高品質の素材と繊細な仕上げに重点を置いているため高い評価を受けています。

LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)

LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)は、1957年にLuigi Borrelli(ルイジボレッリ)が自身の名を冠に設立したイタリアのシャツメーカーです。

ハンドメイドで作られた高品質なシャツは、イタリアのシャツブランドとしては、上記で紹介したバルバなどと共に高く評価を得ています。現在では、パンツやニットなどシャツ以外のアイテムも広く展開しています。

生地にこだわって作られたルイジボレッリのシャツは高級感があるため、値段は高めですがワンランク上のスタイルを目指したい30代男性におすすめです。