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安くて人気なワイシャツブランド15選【予算3千円】

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安くて人気なワイシャツブランド15選【予算3千円】

低価格なワイシャツブランドを紹介していきます。

ワイシャツとは

背広の下に着るシャツ

ワイシャツとは、背広の下に着るシャツのことを言います。

ワイシャツと呼ばれるようになった由来は、英語の「WhiteShirt(ホワイトシャツ)」を聞き間違えて「ワイシャツ」と言われるようになったという説やボタンを外したときの襟の形が「Y」に見えることから「ワイシャツ」と呼ばれるようになったなど諸説あります。

現在では白だけではなく、淡色や縞柄(しまがら)なども「ワイシャツ」と呼ばれます。

カッターシャツとも

ワイシャツはカッターシャツとも言われます。

カッターシャツは、スポーツ用品を取り扱うメーカー「MIZUNO(ミズノ)」が野球観戦で勝利をしたときに「勝ったー」と喜んでいる姿を見て名付けたスポーツシャツの商品名です。

縁起が良い名前であったことから、学生たちの間で学生用のワイシャツをカッターシャツと呼ぶようになりました。現在でもその名残があり、「学生用のシャツ=カッターシャツ」「ビジネス用のシャツ=ワイシャツ」と使い分ける方が多いですが、どちらも同じものを指します。

ワイシャツの選び方

シャツは様々なデザイン・スタイルのものがあり、選び方が難しいファッションアイテムの一つですよね。パット見だけで購入してしまうと、コーディーネートが難しくなってしまったり着たときのシルエットがおかしいなど失敗してしまいます。そこで、シャツの選び方を簡単にご紹介します。

襟の形

シャツと言えば襟がついているのが特徴ですよね。襟の形にも様々あり、襟の形一つで印象がガラッと変わります。そのため、襟の形でシャツを選ぶという方も多いです。

レギュラーカラー

レギュラーカラーは、襟の開きが75~90度のシャツの中でも最もスタンダードな形です。

カジュアルシャツだけではなく、ビジネスシーンや冠婚葬祭などのフォーマルなシーンで着用することが多いワイシャツにも用いられている形で、清潔感を出したいときやしっかりとした雰囲気を出したい場面に適しています。フォーマルなシーンでも着れるようホワイトやブルー、ネイビーといったシンプルなデザインのものを持っておくと便利です。

ワイドカラー

ワイドカラーは、レギュラーカラーと同様にスタンダードな襟型です。

ワイドカラーは襟が開いている作りになっているのが特徴で、別名「ウィンザーカラー」とも言います。襟が開いていることで、首周りがすっきりして見えるのがメリットです。

ホリゾンタルカラー

ホリゾンタルカラーは、襟が水平になっているのが特徴です。

水平になっていることで、シャツの襟の開きが大きくなるため、太めのネクタイと合わせるときにおすすめの襟型です。

色や柄によって上品さを演出できるだけではなく、カジュアルオフすることもできます。

ボタンダウン

ボタンダウンは、ボタンがついている襟を指します。

ボタンで襟と見頃(袖や襟をのぞいた胴部分)を留めておくことができるため、形が崩れないというメリットがあります。そのため、よりきっちりとした印象になる一方で、ボタンが装飾的な役割も果たすのでビジネススタイルほどきっちりしすぎないカジュアルダウンした着こなしに。休日のコーディネートにも使うことができます。

ただし、大事な商談があるときなど社外の人と会う予定があるときや冠婚葬祭には避けるのがベター。カジュアルな印象なので、大事な場面ではレギュラーカラーなどを選ぶのが良いでしょう。

素材

綿(コットン)

ワイシャツの生地として使われることが多いのは「綿」です。「綿花」と呼ばれるアオイ目アオイ科ワタ属に属する多年草から得られる繊維、および繊維から作られた糸や布のことを言います。

綿で作られた生地は肌触りが良いのが特徴で、なめらかな風合いとツヤが出るので上品さや高級感を出すことができます。

麻は、植物から作られる繊維の総称です。

綿と比較してザラザラとした肌触りが特徴で、通気性が良く速乾性にも優れているため夏の暑い季節でも快適に過ごすことができます。

ちなみに「リネン」は、亜麻科のフラックスを原料に作られる生地で、麻の一種です。麻にはリネンの他にもラミー(苧麻・ちょま)やジュート(黄麻)、ヘンプ(大麻)などがあります。

また、綿と麻の両方を使って作られた「綿麻」の生地もあります。

ポリエステル

ポリエステルとは、化学的に合成された原料から作られる合成繊維のことを言います。

ポリエステルの大きな特徴はシワがつきにくく乾きやすい点です。ビジネスシーンや冠婚葬祭などフォーマルな場面で着用することが多いワイシャツは、アイロンがけなどの手入れが大変ですよね。ポリエステルであれば、アイロンがけを楽に済ませることができます。

近年ではノンアイロンシャツも増えてきているので、アイロンがけの手間を省きたい方はそちらもおすすめです。

サイズ

ワイシャツを選ぶときには、サイズ感もとても重要です。大きすぎるとだらしなく見えてしまいますし、ぴっちりすぎると着心地が悪いので、最適なサイズを選ぶようにしましょう。

特に注意すべき点は首周りです。購入する前に一度ご自身の首周りのサイズを測っておくと便利です。首周りは、喉の当たりにメジャーを当てて、指1本分のゆとりを持たせて首周りを図ります。購入する際は首周りのサイズより1〜2cm大きめのものがちょうどよいサイズになります。

また、裄丈(ゆきたけ)も測っておきましょう。裄丈とは、首の付根から肩を通り、腕のくるぶしまでの長さのことを言います。裄丈がわかったら、首周りと同様に1〜2cm長めのものを購入するのがベストです。長すぎるとだらしくなってしまいますが、洗濯したりクリーニングに出すと縮んでしまうことがあるのでぴったりすぎると短くなってしまいます。そのため、少し長めのものを選ぶようにしましょう。

安いメンズワイシャツブランド

1000円〜3000円で購入できるコスパ良しのワイシャツを販売しているブランドを紹介します。

無印良品

無印良品(むじるしりょうひん)は、1980年に設立されたファッションや雑貨、食品などを取り扱う日本のブランドです。元々は西友のプライベートブランドとしてスタートしました。

ブランド名の「無印」は、商品に不要な飾りやブランドのロゴを省いたシンプルなデザインを指し、「良品」は高品質で機能的な商品を意味しています。

無印良品で販売されている衣類はトレンドを抑えたものではなく、非常にシンプルなものです。ロゴやイラストなどもなく誰でも着用できるような定番アイテムが揃えられています。また、無印良品の衣類はオーガニックコットンを使用しているアイテムが多いのも特徴です。

BRICK HOUSE(ブリックハウス)

BRICK HOUSE(ブリックハウス)は、1949年創業の老舗ワイシャツ専門店「東京シャツ」が展開する日本のシャツブランドです。

ブリックハウスでは「お客さま一人一人にとって、毎日をいい気分で過ごせるシャツであってほしい」という思いを込めて、業界トップ水準を誇る形態安定加工や70年以上の歴史を持つ高度な縫製技術を用いた質の高いシャツを一枚一枚丁寧に仕立てています。

また、ブリックハウスではシンプルなデザインからデザイン性の高いものまで豊富なサイズで展開しているので、一人一人に合ったワイシャツを見つけることができます。

洋服の青山

洋服の青山は、「青山商事株式会社」が展開する紳士服の製造と販売を行う、紳士服販売チェーンです。

洋服の青山のブランドコンセプトは、「ハイファッション・ハイクオリティな商品を最高の立地でリーズナブルな価格にて提供すること」 です。購入しやすい価格で機能性が高く、さらに着心地が良いワイシャツを取り揃えており、10代〜20代の若年層にも人気があります。

洋服の青山ではネット通販限定でさらにお求めやすい価格で販売していることもあるので、ぜひチェックしてみてください。

AOKI(アオキ)

AOKI(アオキ)は、「株式会社AOKIホールディング」が展開する紳士服量販店です。

アオキでは、ピシっとした印象を与えるスーツやワイシャツからカジュアルオフできるアイテムまで幅広く展開しています。特にアオキのワイシャツはシワのつきにくさに高い評価を得ています。シワがついてしまっても洗濯で綺麗に落ちますし、洗濯シワができないのでアイロンレス。汚れも落ちやすいのが嬉しい点です。

ワイシャツは3枚セットなどお得なセット販売もしているので、まとめ買いしておきたい方にもおすすめです。

はるやま

はるやまは、昭和45年創業の「株式会社はるやまチェーン」が展開するブランドです。

創業以来、スーツを中心とするメンズウェアを「いいものをよりお求め安く」を追求し続けており、現在ではレディースやカジュアルウェア、靴など幅広く展開しています。

はるやまと言えば、ノンアイロンシャツの「i-Shirt(アイシャツ)」です。形態安定性5級を取得したシワのできにくい生地で、すでに650万以上を売り上げています。抗菌・防臭機能も搭載しているので、洗濯物が乾きにくい梅雨の時期や汗をかく夏などの暑い季節にもおすすめです。サイズ展開も幅広いので自分のサイズに合ったワイシャツと出会うことができるでしょう。

Heiki(ヘイキ)

Heikiは、ストライプ柄のシャツを豊富に揃えているブランドです。

一口に「ストライプ柄」といっても、細いストライプや太いストライプ、カラーなど様々な種類があり、実は奥深いです。例えば、ホワイトのストライプ柄ならオフィスカジュアルにもぴったりですし、ブルーなどの明るい色を選べばさらにカジュアルオフすることができます。

値段は2000円代のものが多いのですが、シワになりにくい形態安定加工など機能性も抜群なので、まさにコスパ良しと高評価を得ているブランドの1つです。

TAKA-Q(タカキュー)

TAKA-Q(タカキュー)は、1950年に設立された紳士・婦人服及び関連洋品雑貨の販売を行う会社および日本のファッションブランドです。日本のアパレル業界の中でも歴史が深く老舗と言えます。

タカキューのブランドコンセプトは「団塊世代、団塊ジュニア世代の2つのコア世代の男性中心に、オンスタイル、オフスタイルにとらわれない、“サード・ワード・ローブ”の着こなしを軸とする複数のプライベートブランドの組み合わせにより、トータルコーディネイト提案するSPA専門店」です。現在では、ビジネススーツからカジュアルウェアまで、メンズ、レディース商品を幅広く取り扱っています。

質が良くデザイン性の高い商品が比較的安く購入できるため、20代の男性にもコスパが良いと評判です。

UNIQLO(ユニクロ)

UNIQLO(ユニクロ)は、1984年に日本の山口県にて設立された日本のファッションブランドです。

ユニクロというブランド名は「UNIQUE CLOTHING WAREHOUSE(ユニーク・クロージング・ウェアハウス)」を略したもので、「他では買うことができない良いカジュアルファッションを、お客様が自由に選び買うことができる」という意味が込められています。シンプルで洗練されたデザインで、機能性と快適さも組み合わさったカジュアルウェアを提供しています。

ユニクロはカシミアやプレミアムリネンなどの高級素材を使った製品も多く、高品質でありながら低価格で購入することができるコスパ最強のブランドとして人気が高いです。

なお、楽天市場で販売されているUNIQLOのワイシャツのほとんどは中古品となっています。

GU(ジーユー)

GU(ジーユー)は、上記で紹介したユニクロと同じ「ファーストテリング」が展開する日本のファストファッションブランドです。

ブランド名の「ジーユー」には「ファッションをもっと自由に」という意味が込められており、手頃な価格でトレンドを取り入れたファッションアイテムを提供をしているのが大きな特徴です。

ジーユーのメインターゲットは10代〜30代です。ユニクロよりも若者向けで価格も安いです。ビジネス向けのワイシャツよりもカジュアルシャツの種類の方が豊富ですが、ビジネス向けのワイシャツもあります。とにかくリーズナブルなのでワンシーズン毎にまとめて買っておきたいという方におすすめです。

なお、楽天市場で販売されているGUのワイシャツのほとんどは中古品となっています。

H&M(エイチアンドエム)

H&M(エイチアンドエム)は、スウェーデン発祥の国際的なファッションブランドです。

エイチアンドエムは、ファッションのアクセス可能性を重視しており、トレンドに敏感なファッションアイテムを提供することを目指しています。その製品ラインナップには、トップス、ボトムス、アウターウェア、アクセサリー、シューズ、子供服などが含まれており、季節ごとに新しいコレクションを発表しています。

エイチアンドエムは、トレンドを抑えたデザイン性の高さとリーズナブルな価格が注目され若者から幅広い年代に人気があります。価格が安いのは対象生産しているからで、質が悪いからではありません。ただし、サイズ感は海外向けに作られているため注意しましょう。

なお、楽天市場で販売されているH&Mのワイシャツのほとんどは中古品となっています。

東京シャツ

東京シャツは、1949年創業の日本のブランドです。

業界トップを誇る形態安定加工技術により何度洗濯を繰り返してもシワになりにくく、型崩れしにくい仕立てで、アイロンなしでも手入れが簡単なシャツを販売しており、ビジネスシーンでシャツを着る方に高く評価されています。

定番襟型以外にも、ドゥエボットーニボタンダウンやホリゾンタルワイド、スナップダウンなど種類も豊富なのも人気の理由の一つです。

KONAKA(コナカ)

KONAKA(こなか)は、「株式会社コナカ」が運営する紳士服量販店です。

コナカでは、「すべては品質から。」をテーマに素材・機能・ファッション・サービスにより、ブランドの「品質」向上を目指しています。

コナカのメンズワイシャツは、肌触りとシワの付きにくさから高い評価を得ています。また、品質にこだわりを持っているため、生地表面の触り心地が抜群によく、摩擦や違和感なく着ることができます。また、シワがつきにくくなっているのでお手入れも楽ちん。働き盛りの男性にぴったりです。

SHIRT STATION (シャツステーション)

SHIRT STATION (シャツステーション)は、メンズシャツを生産している「山喜」が運営するブランドです。

山喜は紳士シャツの国内トップシェアを誇るメーカーで、コスパ重視のワイシャツなどのアイテムが注目を浴び、人気を高めています。リーズナブルな価格に加えて、形態安定加工やニオイ対策など機能性も抜群のセミワイドドレスシャツなどを販売しています。

TOPVALU(トップバリュ)

TOPVALU(トップバリュ)は、イオングループのプライベートブランドです。

ブランド名は「最高」を意味する「TOP」と「価値」を良いする「VALUE」を組み合わせた造語で、どこにも負けないお値打ち価格の商品を提供することを表しています。トップバリュは圧倒的な低価格と品質の高さを両立させています。

イオンと言えばスーパーですが、トップバリュでは食べ物だけではなく衣服も展開しています。ワイシャツは、2000円以内で購入できるためリーズナブルで、吸汗速乾性の高い生地「COOLMAX(R)素材 」のドレスシャツ」や、形態安定加工をした「ノンアイロンシャツ」なども取り揃えています。

なお、楽天市場で販売されているTOPVALUのワイシャツのほとんどが中古品となっています。

セブンプレミアム

セブンプレミアムは、イトーヨーカドーなどを運営する「セブン&アイ・ホールディングス」が2007年から展開しているプライベートブランドです。

食品や飲料を始めとする日用品など幅広い商品を「味や品質・安全性・お求めになりやすい価格」をブランドコンセプトに販売しています。

セブンプレミアムでも超形態安定シャツなどを有名メーカーと比較しても見劣りしない機能性の高さを持ちながらも低価格で販売しています。低価格といってもしっかりとした生地とデザインなので高級感もあります。まさにコスパ最強と幅広い世代から高い評価を得ています。

ワンランクアップのワイシャツブランド

消耗品であるワイシャツは安いものを沢山持っておきたいという人も多いですが、良いものを長く着たいという方もいらっしゃいます。そこで、プレゼントにもおすすめのワイシャツブランドを紹介します。

POLO RALPH LAUREN(ポロ・ラルフローレン)

POLO RALPH LAUREN(ポロ・ラルフローレン)は、1967年にファッションデザイナーであるRalph Lauren(ラルフ・ローレン)によって設立されたブランドRALPH LAUREN(ラルフローレン)の主軸となっているブランドラインです。ラルフローレンより、若干価格が安いのが特徴です。

ラルフ・ローレン氏が前身となるネクタイブランド「POLO(ポロ)」をスタートし、そこから発展したのが「ポロ・ラルフローレン」です。ラルフローレンシリーズの原点であるポロ・ラルフ・ローレンは東海岸のアイビーリーグのカジュアルスタイルに英国流のスタイルを融合させたコレクションで有名です。

元々ネクタイブランドだったこともあってか、ネクタイを合わせることが多いシャツの品質には定評があります。また、着る人を選ばないシンプルなデザインは年齢を問わずに着ることができ、上品な印象を与えることができます。

Paul Smith(ポール・スミス)

Paul Smith(ポール・スミス)は、イギリスのノッティンガム出身のファッションデザイナーであるPaul Smith(ポール・スミス)によって1970年代に設立されたブランドです。

設立者であるポール・スミスは斬新なアイデアとカラフルなデザインが特徴的で、ロンドンを拠点とする国際的なファッションブランドとして成長し、世界中で高く評価されています。

メンズウェアやウィメンズウェア、アクセサリー、バッグ、靴、香水など様々なラインナップがあり、特に有名な商品には、カラフルなストライプや独創的なプリントが施されたシャツ、スーツ、アイウェアなどがあります。

Brooks Brothers(ブルックスブラザーズ)

Brooks Brothers(ブルックスブラザーズ)は、1818年にアメリカのニューヨークで設立されたファッションブランドです。

ブルックスブラザーズの歴史は古く、ラルフ ローレンなどのアメリカを代表するファッションブランドと並ぶアメリカントラディショナルスタイルのブランドとして、高品質な素材と伝統的なスタイルに焦点を当て、上質な紳士服を提供し続けています。

ブルックスブラザーズはⅠ型スーツを初めて世に出したブランドとしても有名ですが、ボタンダウンシャツ(ポロカラーシャツ)やノンアイロンシャツを初めて商品化したのもブルックスブラザーズであると言われています。

年齢層としては30代〜40代が多いのですが、クラシックでありながらもモダンなデザインは長年人気が高く、幅広い世代から評価を得ています。

GUY ROVER(ギローバー)

GUY ROVER(ギローバー)は、1967年に北イタリアで設立されたシャツブランドです。

南イタリアではハンドメイドのシャツが人気があるのに対して、北イタリア生まれのギローバーはマシンを使って作った都会的で洗練されたファッション性を売りにしています。ギローバーは北イタリアの中でも最高峰の技術を持っているため、マシンメイドだからといってハンドメイドと比較して品質が落ちてしまうことはなく、品質にも定評があります。ハンドメイドだとどうしても高価になってしまいますが、高品質の製品を比較的安価で購入できるのもマシンメイドを採用しているギローバーならではです。

シャツの定番の生地である「鹿の子」を初めて使ったブランドはギローバーであると言われています。鹿の子素材で作られる代表的なシャツと言えばポロシャツですが、ギローバーのポロシャツは台襟がついていてドレスシャツ仕立てとなっているため、ビジネスシーンでも着ることができます。

HUGO BOSS(ヒューゴ・ボス)

HUGO BOSS(ヒューゴボス)は、1924年にドイツのメッティンゲンで設立されたブランドです。ブランド名は創業者であるHugo Ferdinand Boss(ヒューゴ・フェルディナンド・ボス)に由来します。初期には制服や軍服の製造を主要な事業としていましたが、後に高級メンズウェアの製造へと展開しました。

ヒューゴボスのファッションアイテムは、クラシックでエレガントなデザインが特徴で、ビジネスカジュアルやフォーマルウェアに向いています。代表的な商品には、スーツ、シャツ、ジャケット、コート、ドレス、靴、バッグ、アクセサリー、フレグランスなどがあります。

名だたるセレブが着用し、大谷翔平選手などのスポーツ選手も愛用していることで有名です。

ORIAN(オリアン)

ORIAN(オリアン)は、1990年にGian Gaetano Orian(ジャン・ガエターノ・オリアン)が設立したイタリアのシャツブランドです。ジャン・ガエターノ・オリアンは、元々ギローバー出身で、自身の名を冠に立ち上げたのがオリアンです。

オリアンは、イタリアの伝統的な職人技術と最高水準の機会技術を融合させた優れた仕立てに、こだわり抜かれた高品質な素材、さらに美しいフォルムに定評があります。

オリアンのデザインは、前立てのない仕立てが採用されているなど過度な装飾を排除しているのが特徴です。これは、着る人の個性を際立たせる理想のシャツを追求しているためです。そのため、見た目がすっきりとしており、これにより年齢層問わずすべての男性にエレガントな印象を与えます。

INDIVIDUALIZED SHIRTS(インディビジュアライズドシャツ)

INDIVIDUALIZED SHIRTS(インディビジュアライズドシャツ)は、アメリカ合衆国に拠点を置くカスタムシャツの製造会社です。

インディビジュアルライズドシャツは、職人技術を細部まで駆使し、男性と女性向けの高品質なオーダーメイドのドレスシャツを製造することで、アメリカ国内で多くの人々に信頼され愛されています。

デザインはトレンドを追わないシンプルでナチュラルなものが多く、これも品質を第一に考えているがゆえでしょう。ビジネスシーンだけではなくカジュアルなシーンにもキレイに着こなせるシャツが多く取り揃えられています。自分で生地を選ぶなどカスタムシャツを作ることができるのも人気の理由の1つです。

CHOYAシャツ(蝶谷シャツ)

CHOYAシャツ(蝶谷シャツ)は、1886年(明治19年)に設立され、いち早くシャツの製造・販売を開始したブランドです。

シャツが着られるようになってから日本明治、大正、昭和とシャツは進化を遂げていますが、その中でチョーヤシャツは衿の芯地を圧着し、しわのない衿を生む「トップヒューズ」方式を開発するなど新しい技術を取り入れ現在の日本のワイシャツの形を作り上げてきました。

高度成長期には高級綿シャツが話題を呼び、光沢があり高級感と清潔感のあるチョーヤシャツは多くのビジネスマンが着ていました。もはや日本のシャツの歴史はチョーヤが産んだと言っても過言ではないでしょう。そんな歴史あるチョーヤシャツは現代においても幅広い年齢層に人気があります。