メンズネイビーシャツの人気ブランドを紹介していきます。
シャツとは、襟(えり)とボタンがついた衣類を指し、男性や女性、子供向けの様々なデザインやスタイルのものが販売されています。
そもそも、シャツは上着の汚れ移りを防ぐために作られた男性用の肌着でした。20世紀に入り、シャツのデザインは多様化し、ファッションの一部として重要な役割を果たすようになりました。ワークシャツ、ドレスシャツ、カジュアルシャツ、ポロシャツなど、様々なスタイルが登場しています。
カラー展開も様々ですが、今回は落ち着いた雰囲気を演出できるネイビーシャツを取り扱っているブランドを紹介します。
シャツは様々なデザイン・スタイルのものがあり、選び方が難しいファッションアイテムの一つですよね。パット見だけで購入してしまうと、コーディーネートが難しくなってしまったり着たときのシルエットがおかしいなど失敗してしまいます。そこで、シャツの選び方を簡単にご紹介します。
シャツと言えば上述したように襟がついているのが特徴ですよね。襟の形にも様々あり、襟の形ひとつで印象がガラッと変わります。そのため、襟の形でシャツを選ぶという方も多いです。
カジュアルに着れる襟の形の種類は、下記の通りです。
レギュラーカラーは、襟の開きが75~90度のシャツの中でも最もスタンダードな形です。
カジュアルシャツだけではなく、ビジネスシーンや冠婚葬祭などのフォーマルなシーンで着用することが多いワイシャツにも用いられている形で、清潔感を出したいときやしっかりとした雰囲気を出したい場面に適しています。フォーマルなシーンでも着れるようホワイトやブルー、ネイビーといったシンプルなデザインのものを持っておくと便利です。
ボタンダウンは、ボタンがついている襟を指します。
ボタンで襟と見頃(袖や襟をのぞいた胴部分)を留めておくことができるため、形が崩れないというメリットがあります。そのため、よりきっちりとした印象になる一方で、ボタンが装飾的な役割も果たすのでビジネススタイルほどきっちりしすぎないカジュアルダウンした着こなしに。休日のコーディネートにも使うことができます。
スタンダードカラーは、首に沿って立てた折り返しのないタイプの襟を指します。学ランの首元やチャイナドレスの首元を想像してもらうとわかりやすいかと思います。「バンドカラー」とも言われます。
スタンダードカラーと言えば折り返した襟が付いたものが一般的ですが、襟全体を取り除き帯状のバンドを襟に付けたシャツこそスタンドカラーシャツと言われる襟です。
首周りがスッキリして見えるのが大きな特徴で、どんな人でも清潔感のある印象を与えることができます。また、襟の大きなコートやジャケットなどとも合わせやすいのもメリットの一つです。
オープンカラーは、襟が開いているタイプです。「開襟シャツ」とも言います。
オープンカラーシャツはネクタイを締めない前提で設定しているため、第一ボタンが低く胸元が開くようになっています。首元が詰まっているタイプのシャツと比較して締めつけ感がないのでゆっくり過ごしたい休日にぴったりですし、夏などの気温が高い季節には清涼感を出すことができます。
ちらりと見える胸元はセクシーさも演出してくれます。
シャツは生地の種類もバリエーションが豊富です。春や夏は通気性の良いものを選んだり、着心地を重要視する場合は肌触りの良いものや収縮性のあるものを選ぶなど、生地で選ぶのも良いでしょう。
オックスフォード生地は、太めの縦糸と横糸を使用して織られており独特の粗い目のテクスチャーが特徴です。ボタンダウンシャツなどに使われていることが多いです。
厚手でしっかりとしていながらも通気性が高く、暑い季節でも涼しく着用できます。また、オックスフォード生地は洗濯機で簡単に洗え、手入れが比較的簡単です。また、丈夫なので洗濯を重ねても風合いが良く、使用頻度が高いカジュアルシャツにぴったりです。
リネン生地は、亜麻(リネン)繊維から作られる天然繊維素材です。古代から存在し、非常に歴史のある素材として知られています。
リネン生地は糸の間に空気を通しやすい構造をしているため、非常に通気性がよく肌に触れると涼しさを感じることができます。また、水分を吸収しやすく汗を吸収してくれるため、暑い季節にもぴったりです。
ただし、シワができやすいデメリットがあります。きちんんとアイロンがけをしないとだらしない印象に。リネン生地のシャツをアイロンがけするときは、まずはシャツを濡らし中温度〜高温であて布をしながらかけていきます。アイロンがけなどお手入れが面倒という方には不向きでしょう。
ローン生地は、非常に軽量で薄手の綿素材の生地です。
綿素材であるため、柔らかく肌触りが良いです。また、透け感があり、軽やかで涼しい着心地と上品さが特徴です。ローン生地は印刷や染色に適しており、花柄やストライプ、ドット柄など華やかなデザインのシャツに使われていることも多いです。
ウール生地は、羊毛(ウール)から作られる天然繊維素材です。
ウールは繊維内に微細な空気層があり、熱を逃がさず、冷気を防ぐことができるのが大きな特徴です。また、ウールは湿度を調整し、汗を吸収し、蒸発させるため、湿度の高い日でも快適に着用できます。さらにウール繊維は柔軟でしなやかであり、着心地が良いです。ストレッチ性があるため動きやすく、キャンプなどのアウトドアに着ていくのにも適しています。
ただし、シワにはなりにくいものの、ドライクリーニングや手洗いを推奨されることが多いため、注意が必要です。
フランネルは、綿やウールから作られる柔らかく暖かい織物生地です。フランネル生地で作られたシャツはフランネルシャツと言い、「ネルシャツ」と呼ばれることが多いです。
フランネルは非常に柔らかい生地で、肌触りが良く、着心地が最高です。フランネルは通常、起毛加工を施して製造されます。これは、表面に微細な起毛(毛羽立ち)を持たせることで、保温性を高め、柔らかさを増す効果があります。
フランネルは一般的にカジュアルな外見を持ち、リラックスしたスタイルに適しています。しかし、フォーマルな場面にも対応するスタイリッシュなフランネルアイテムも存在します。
シャツはサイズによって着用したときのシルエットが大きく変わり、印象がガラリと変わります。サイズ感を失敗してしまうとだらしなく見えてしまったり、スタイルが悪く見えてしまうので注意が必要です。
きっちりとした清潔感を出したい場合はぴったりめのサイズを選び、休日にゆっくり過ごしたいときなどはゆったりめに着れるサイズを選ぶと良いでしょう。近年ではビックシャツも人気のアイテムの一つです。ただし、着られる場面は限られてくるため、汎用性を意識するのであれば大きすぎないものを選ぶのがおすすめです。
また、海外のブランドの場合サイズが日本人向けになっていないことがあるので注意しましょう。ブランドによっては日本人向けにサイズを変更して販売しているので、心配な方はそちらを購入するのがおすすめです。
ハイブランドと無名の低価格ブランドの間に位置するデイリーブランド。多くの人が知ってるブランドであり、かつ上質でありながら、リーズナブルで普段使いに最適です。中にはいわゆる「ハイブランド」程ではないものの、かなり高価格な商品もございます。
まずはじめに、ネイビーのシャツを販売するデイリーブランド(カジュアル・ビジネス両方)を紹介していきます。
POLO RALPH LAUREN(ポロ・ラルフローレン)は、1967年にファッションデザイナーであるRalph Lauren(ラルフ・ローレン)によって設立されたブランドRALPH LAUREN(ラルフローレン)の主軸となっているブランドラインです。ラルフローレンより、若干価格が安いのが特徴です。
ラルフ・ローレン氏が前身となるネクタイブランド「POLO(ポロ)」をスタートし、そこから発展したのが「ポロ・ラルフローレン」です。ラルフローレンシリーズの原点であるポロ・ラルフ・ローレンは東海岸のアイビーリーグのカジュアルスタイルに英国流のスタイルを融合させたコレクションで有名です。
元々ネクタイブランドだったこともあってか、ネクタイを合わせることが多いシャツの品質には定評があります。また、着る人を選ばないシンプルなデザインでカラー展開も豊富なので年齢を問わずに着ることができ、上品な印象を与えることができます。
Finamore(フィナモレ)は、1925年に設立されたイタリアの高級シャツメーカーです。
カロリーナ・フィナモレ氏がナポリにアトリエを開き、ハンドメイドオンリーの仕立てシャツを仕立てて販売していたことがきっかけで誕生しました。現在ではフィナモレと同じくイタリアを代表するシャツメーカー、BARBA(バルバ)やLuigi Borrelli(ルイリボレッリ)などと同様に高い評価を得ています。
フィナモレのシャツはナチュラルな風合いが特徴で、アーム部分など細かい部分は熟練した職人の手によってハンドメイドです。ハンドメイドだからこそ柔らかな風合いとストレッチのような着心地に仕上がります。質の良さと落ち着いたネイビーシャツは人気が高いアイテムです。
TOMORROWLAND(トゥモローランド)は1978年に、佐々木啓之氏が設立した日本のファッションブランドです。
元々はメンズニットメーカーでしたが、「メンズ・ウィメンズ共に、オリジナルから幅広く世界からセレクトしたウェアやグッズまで時代を超えて受け継がれていく端正で洗練されたエレガントなスタイルを提案する」というコンセプトの元、オリジナル商品の開発だけではなくセレクトアイテムも取り扱うなど幅広い商品を販売しています。
トゥモローランドの製品はデザイン性やシルエットの美しさが秀逸で、洗練された大人スタイルとして人気が高く、セレクトショップとしても特にファッション上級者から定評があります。
GUY ROVER(ギローバー)は、1967年に北イタリアで設立されたシャツブランドです。
南イタリアではハンドメイドのシャツが人気があるのに対して、北イタリア生まれのギローバーはマシンを使って作った都会的で洗練されたファッション性を売りにしています。ギローバーは北イタリアの中でも最高峰の技術を持っているため、マシンメイドだからといってハンドメイドと比較して品質が落ちてしまうことはなく、品質にも定評があります。ハンドメイドだとどうしても高価になってしまいますが、高品質の製品を比較的安価で購入できるのもマシンメイドを採用しているギローバーならではです。
シャツの定番の生地である「鹿の子」を初めて使ったブランドはギローバーであると言われています。鹿の子素材で作られる代表的なシャツと言えばポロシャツですが、ギローバーのポロシャツは台襟がついていてドレスシャツ仕立てとなっているため、ビジネスシーンでも着ることができます。
XACUS(ザカス)は、1956年に設立されたイタリアのファッションブランドです。主にシャツを中心に幅広いアパレルアイテムを製造・販売しています。
ザカスのデザインは、モダンで洗練されたイタリアンスタイルが特徴です。シャツは特に高品質で、シンプルながらもエレガントなデザインで知られています。また、高品質な素材を使用し、熟練した職人によって製造されているため、品質が高いと評価されています。
ザカスのシャツには、実力派ドレスシャツファクトリーならではの美しく上品なリネンを使用したシャツなども販売されています。ジャパンフィットモデルなので、日本人の体型にもしっかりと合い着こなしやすいです。
BAGUTTA(バグッタ)は、1975年に設立されたイタリアを代表するシャツブランドで、設立以来、高品質なシャツの製造に特化しています。
特にブランドタグやボタンの素材、サイズ、ディテールの細かい部分に至るまで徹底的にこだわって作られたエレガントなドレスシャツは定評がありますが、カジュアルなシャツまで幅広いスタイルで提供されています。カジュアルシーンで着れるシャツには、バンドカラーやシャンブレー、ブサムシャツ、デニムシャツと種類が豊富にあり、センスのある上品な雰囲気を出すことができます。
バグッタは、イタリア国内外で販売されており、高級デパートやオンラインストアを通じて入手できます。 また、ビームスなどのセレクトショップでも販売されているのでチェックしてみてください。
G-Star RAW(ジースターロゥ)は、1989年にオランダのアムステルダムで設立されたファッションブランドです。
デニムを中心としたカジュアルなファッションアイテムを提供しており、1996年RAW DENIM(ローデニム)を発表しました。RAW(ロウ)は「生」を意味し、ロウデニムとは加工もウォッシュもかけていない未加工の状態であることを指します。デニムは履いて育てるものという今までの概念を崩したローデニムはたちまち話題を呼び、デニムマーケットに一石を投じています。
また、人体の解剖学にのっとったカッティングと構築的な縫製で一般的なジーンズの倍近いパーツ数で構成される立体裁断の技術を取り入れたブランドとしても知られています。
ジーンズを中心にコレクションが展開されていますが、ネイビーシャツなども販売しています。スリムなシルエットでカジュアルながらもスマートな印象を与えてくれます。
ORIAN(オリアン)は、1990年にGian Gaetano Orian(ジャン・ガエターノ・オリアン)が設立したイタリアのシャツブランドです。ジャン・ガエターノ・オリアンは、元々ギローバー出身で、自身の名を冠に立ち上げたのがオリアンです。
オリアンは、イタリアの伝統的な職人技術と最高水準の機会技術を融合させた優れた仕立てに、こだわり抜かれた高品質な素材、さらに美しいフォルムに定評があります。
オリアンのデザインは、前立てのない仕立てが採用されているなど過度な装飾を排除しているのが特徴です。これは、着る人の個性を際立たせる理想のシャツを追求しているためです。そのため、見た目がすっきりとしており、これによりエレガントな印象を与えます。
BOLZONELLA(ボルゾネッラ)は、1950年代にイタリアで設立されたシャツブランドです。
ErosとRossana Bolzonellaによって設立され、現在は息子であるAlessandroが経営していますが、1950年代から長く続いてきた職人技術と伝統的な素材はそのままに、自身の工房でモノづくりを続けています。
日本では知名度はそこまで高いブランドではありませんが、ビームスなどのセレクトショップで取り扱っていることがあり、度々話題になるブランドです。
SUNSPEL(サンスペル)は、1860年に設立されたイギリスの高級ファッションブランドです。
設立当初は高級アンダーウェアを中心に取り扱うブランドでしたが、現在ではカジュアルウェアなど幅広く展開しており、上質な日常着のブランドとして知られています。また、Tシャツを世界で初めて販売したブランドとしても有名です。
サンスペルでは縫製を始め、素材開発まですべて自社で行っているのが特徴です。サンスペルのアイテムは素材にこだわっているだけあり、シルクのような光沢と柔らかな肌触りで着心地も抜群です。
giannetto(ジャンネット)は「カミチュリア・サンフォート社」が2008年から展開している南イタリアのシャツブランドです。
ブランドが誕生してから歴史は浅いですが、名だたるブランドに匹敵するクオリティーでその名は広まっています。ジャンネットを展開するカミチュリア・サンフォート社は1979年に創業しており、創業以来上質なシャツをハンドメイドで作ってきました。そのため、ジャンネットで販売されているシャツもイタリアンシャツの伝統技術をベースに作られています。
ジェンネットのシンプルでありながらエレガントなデザインは、ビジネスシーンからカジュアルシーンまで幅広く着ることができます。また、南イタリアの港町の陽気さを表現したコレクションなども人気です。
EDIFICE(エディフィス)は、JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)など展開するアパレル企業「ベイクルーズグループ」が1994年から運営しているファッションブランドおよびセレクトショップです。
ブランドコンセプトは「フレンチマインドを通して、洗練された品の良いスタイルを提案」です。セレクトショップと言えば、ビームスやユナイデットアローズが有名ですが、エディフィスもフレンチカジュアルやスーツスタイルを好む男性に高い支持を得ています。
トレンドに左右されないクラシックなデザインと高品質な縫製に重点を置いていますが、上品でありながら抜け感のある製品が多いため日常生活にも取り入れやすいのが特徴です。またエディフィスでは、ファションアイテム以外にもメンズコスメやフレグランスなど男性向けの商品を多く取り扱っています。
J.PRESS(ジェイプレス)は、1902年にアメリカで設立されたファッションブランドです。
創業者ジャコビー・プレスは「着る人にとって快適な服」にこだわり、人間の体型に適合し、誰もが着こなせるシルエットを確立。世界中の人々に高い評判を得ました。伝統的なスタイルを重視し、単なる時代のトレンドではなく、時代を超越した価値を生み出すことに焦点を当て上品で品格のあるスタイルを提案し続けています。
歴史もあるジェイプレスのアイテムは、トラッドスタイルを愛する男性にとって信頼性のあるファッションブランドとして存在しています。
Ron Herman(ロンハーマン)は、1976年にロサンゼルス ハリウッドのメルローズアベニューで誕生したセレクトショップです。
「ファッションとは愛に溢れ、刺激的で楽しく、自由であるべきだ」という理念のもと「ロンハーマンに訪れるすべてのお客さまが心地良く買い物を楽しみ、お客さまに想像力をかき立てるような心地良い刺激を与えたい」というコンセプトを掲げ、ハイセンスな商品を揃えハリウッドセレブ御用達のショップとして名を広めてきました。日本では、木村拓哉さんがロンハーマン好きで知られています。
ロンハーマンは、オリジナルブランドも手掛けており、例えば「Ron Herman California(ロンハーマンカルフォルニア)」などがあります。ロンハーマンカルフォルニアはウィメンズ・メンズライン共に「シンプルなデザイン、特別な素材、ユニークなディティール」というコンセプトの元、誰もが着やすい製品を提供しています。値段は高めに設定されているものが多いですが、その分質が高いのが特徴です。
A.P.C.(アー・ペー・セー)は、1987年にJean Touitou(ジャン・トゥイット)によって設立されたフランスのファッションブランドです。
ブランド名である「A.P.C.」は「Atelier de Production et de Creation」の略です。「生産と創造の工房」という意味があり、デザイナーの名前と服のデザインを結びつけたくないという意図が込められています。
アーペーセーのアイテムは、トレンドに左右されないシンプルさの中にしっかりとおしゃれを感じさせるデザインが多いのが特徴です。年齢層は20代〜30代が多いイメージですが、シンプルだからこそ素材にもしっかりとこだわって作られており、高品質であるため長く着続けている40代〜50代の方も多くいらっしゃいます。
Calvin Klein(カルバンクライン)は、アメリカのファッションデザイナーであるCalvin Klein(カルバン・クライン)によって1968年に設立されたファッションブランドです。
80年代初頭には、世界初のデザイナーズジーンズ「カルバン・クライン ジーンズ」を発表し、世界中に知られるブランドとなり、斬新なデザインとスタイルでアメリカンファッションの象徴とされてきました。
現代では、個性の多様性を賛美し、体形や性別を問わず誰もが着れるサイズバリエーションやシルエット、素材へと見直し、あらゆる人が自分らしく着られる服を提案し新たな時代を切り開いています。
Paul Smith(ポール・スミス)は、イギリスのノッティンガム出身のファッションデザイナーであるPaul Smith(ポール・スミス)によって1970年代に設立されたブランドです。
設立者であるポール・スミスは斬新なアイデアとカラフルなデザインが特徴的で、ロンドンを拠点とする国際的なファッションブランドとして成長し、世界中で高く評価されています。メンズウェアやウィメンズウェア、アクセサリー、バッグ、靴、香水など様々なラインナップがあり、特に有名な商品には、カラフルなストライプや独創的なプリントが施されたシャツ、スーツ、アイウェアなどがあります。
ポールスミスは、イギリスの伝統的なテーラードスタイルを継承しながらもひねりのあるディテールを取り入れることにより、堅苦しすぎない最先端のファッションを提案し続けています。高級感があるため大人のカジュアルスタイルを楽しむことができます。
NANO universe(ナノユニバース)は、日本を拠点に展開するファッションブランドです。
東京カジュアルをベースにイギリスやフランス、イタリアなどの伝統的なデザインを取り入れた商品が多く、おしゃれながらも価格はリーズナブル。客層は20代〜30代をターゲットにしているようです。
シーズンごとにトレンドライクな製品を販売しています。
UNITED ARROWS green label relaxing(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング)もユナイテッドアローズが展開するのサブブランドの1つです。「Be Happy — ココロにいい、オシャレな毎日」をコンセプトに、リーズナブルで親しみやすい商品を販売しているため、20代〜30代の若者に人気があります。
幅広い商品展開であることも特徴で、カジュアルウェアの他ビジネスやアウトドア、スポーツ、キッズ、ファッション小物、生活雑貨まであります。
デザインとしてはユナイデットアローズらしいカジュアルさとキレイさがあり、フォーマルな場面でも着用できる商品も数多く取り揃えられています。サイズ展開が幅広いため、家庭を持ち家族とおそろいで揃えたいという30代の男性にもおすすめです。
GLOBAL WORK(グローバルワーク)は、「株式会社アダストリア」が展開する日本のファッションブランドです。株式会社アダストリアは、LOWRYS FARM(ローリーズファーム)やJEANASiS(ジーナシス)などの多くのファッションブランドを手掛けています。
ブランド名のグローバルワークには、「ブランドを世界に向けて発信していく」「みんなのシアワセを紡いでいく」という意味が込められています。ターゲット年齢層は20代〜30代で、メンズやレディース、キッズと幅広く商品を展開しています。
グローバルワークのデザインはトレンドは抑えめで、高品質にこだわり、ナチュラルなファッションスタイルを楽しめるのが特徴です。シンプルなデザインが多いので40代でも着用可能で、長く着ることができます。
COEN(コーエン)は、日本の大手セレクトショップ「ユナイテッドアローズ」が展開するファッションブランドです。
ブランドコンセプトは「easy chic ~気軽におしゃれを楽しもう~。」です。セレクトショップであるユナイテッドアローズとは異なり、アイテムはすべてオリジナル商品であるため高い品質でデザイン性の高い商品をリーズナブルな価格で販売しているのが大きな特徴です。
ターゲット層は20代〜30代で、アメカジをベースにしたおしゃれなアイテムを取り揃えています。リーズナブルでありながら品質も良いと高い評価を得ています。
ZARA(ザラ)は、スペインのファッションブランドです。
1957年に1店舗目をオープンして以降世界中で広く知られ、数多くの国で店舗を展開しています。ファッション業界で「ファストファッション」(迅速なファッション提供)の代表的なブランドとして知られており、最新のファッショントレンドを素早く提供することで評判を築いています。
ザラでは、短期間で新しいアイテムをデザインし、製造、店舗に並べています。これにより、トレンドに即したアパレルを迅速に消費者に提供でき、顧客が常に新しいファッションを手に入れることができます。自社で製造も行っているため価格も比較的リーズナブル。最新のトレンドをいち早く取り入れたい方におすすめです。
無印良品(むじるしりょうひん)は、1980年に設立されたファッションや雑貨、食品などを取り扱う日本のブランドです。元々は西友のプライベートブランドとしてスタートしました。
ブランド名の「無印」は、商品に不要な飾りやブランドのロゴを省いたシンプルなデザインを指し、「良品」は高品質で機能的な商品を意味しています。
無印良品で販売されている衣類はトレンドを抑えたものではなく、非常にシンプルなものです。ロゴやイラストなどもなく誰でも着用できるような定番アイテムが揃えられています。また、無印良品の衣類はオーガニックコットンを使用しているアイテムが多いのも特徴です。
UNIQLO(ユニクロ)は、1984年に日本の山口県にて設立された日本のファッションブランドです。
ユニクロというブランド名は「UNIQUE CLOTHING WAREHOUSE(ユニーク・クロージング・ウェアハウス)」を略したもので、「他では買うことができない良いカジュアルファッションを、お客様が自由に選び買うことができる」という意味が込められています。
シンプルで洗練されたデザインで、機能性と快適さも組み合わさったカジュアルウェアを提供しています。ヒートテックやAIRism(エアリズム)などのテクノロジーに基づいたインナーウェアやジーンズ、Tシャツ、スウェット、アウターウェアなどが特に人気です。さらに、ユニクロはユニセックスのアイテムを多く取り揃えており、多くの商品は男性と女性の両方に対応しています。
ユニクロはカシミアやプレミアムリネンなどの高級素材を使った製品も多く、高品質でありながら低価格で購入することができるコスパ最強のブランドとして人気が高いです。品質にはこだわりたいけど、ファッションにはあまりお金をかけたくないという方におすすめです。
FRED PERRY(フレッドペリー)は、イギリスのテニス選手であるFred Perry(フレッド・ペリー)にちなんで名付けられたブランドで、1952年に設立されました。
ブランドのアイコンであるローレルリーフのロゴが特徴的です。フレッドペリーは、スポーツウェアとカジュアルファッションが融合したクラシックでモダンなスタイルが愛されており、人気のアイテムはポロシャツです。ラルフローレン、ラコステと並ぶポロシャツ御三家として有名です。
フレッドペリーはポロシャツだけではなくシャツやジャケットなどもあります。小粋できれいめなラインナップが揃えられており、キレイめかつカジュアルなアイテムを揃えることができます。
EDIZIONI LIMONAIA(エディッツォーニ リモナイア)は、1974年創業のイタリアのブランド「Barbati(バルバッティ)」が展開するブランドです。
バルバッティはパンツ専業ブランドで、イタリアのフィレンツェの有名セレクトショップでも多数取り扱われており、現在ではアウターやスーツなど幅広く展開しています。そんなバルバッティがシャツ専業ブランドとして展開しているのがエディツォーネ リモナイアです。
エディツォーネ リモナイアはリネン素材にウォッシュをかけたナチュラルなシャツに定評があり、シンプルなデザインから柄物まで幅広い種類があります。
BARBA(バルバ)は、高品質なドレスシャツを中心に様々なメンズファッションアイテムを提供するイタリアのファッションブランドです。
バルバの製品は洗練されたイタリアのテーラリングと職人技術によって製造されており、特にシャツが高品質であることで、知名度が高いです。また、細身に見せるシルエットのシャツが多いため、体型が気になり始めてきた30代〜40代の男性の方に高い評価を得ています。
バルバデザインは基本的にシンプルでクラシックなので、ビジネスウェアやフォーマルな場面にぴったりです。襟のスタイル、カフス、ボタンなどのデザイン要素にも多彩な選択肢があるのも嬉しい点です。さらに、ビジネスやフォーマルの場面以外でも着用できるネイビーシャツなども販売されています。
BOGLIOLI(ボリオリ)は、1890年に設立されたイタリアのファッションブランドです。
ブランドコンセプトは「クラシック&モダン」で、伝統的現代的な要素を加えたアイテムを提供しており、「ドーヴァー」や「Kジャケット」「コート」などの様々な名品を生み出したブランドとして有名です。
ボリオリは、優れた裁縫技術に上質な素材、モダンなデザイン、そして非常に快適な着心地で知られています。フォーマルなスーツだけでなく、カジュアルなアウターウェアやカジュアルウェアも提供しており、カジュアルでありながら洗練されたスタイルに定評があります。
ネイビーシャツを販売するハイブランドを紹介します。
PRADA(プラダ)は、1913年にMario Prada(マリオ・プラダ)とMartino Prada(マルティーノ・プラダ)の兄弟がイタリアで設立したラグジュアリーブランドです。
元々は革製品専門店として誕生したブランドで、ワニや蛇、象、セイウチなどの革素材を使ったバッグや革小物はミラノの上流階級で評判になり、1919年にはイタリア王室の御用達ブランドとして有名になりました。プラダと言えばバックのイメージが強い方が多いのもこのためでしょう。その後、マリオの孫であるMiuccia Prada(ミウッチャ・プラダ)がブランドのクリエイティブディレクターとして加わり、プラダはファッション業界で注目を浴びるようになりました。
プラダのスタイルは、ミニマリストで洗練されたデザインと高品質な素材、独自のアートとテクノロジーの融合を特徴としています。そのシンプルなデザインと高級感により、ファッション愛好家やセレブリティから支持されています。
CELINE(セリーヌ)は、1945年にCéline Vipiana(セリーヌ・ヴィペリ)がフランスのパリで設立した高級ファッションブランドです。当初はパリの靴職人と革職人の技術を用いたオーダーメイド高級子供靴専門店としてスタートし、瞬く間に上流階級を中心に人気が高まりのちに婦人靴を始め、ウェアやアクセサリーへと展開し、ファッション界で名声を築いていきました。
ブランドコンセプトは「女性らしくありつつも自立しているアクティブな女性」です。そのため働く女性向けの上品でシンプルなデザインのものが多く、女性向けのブランドと認識している方も多いと思いますが、2019年にメンズラインも誕生しています。
セリーヌのメンズラインは、デザイナーのエディ・スリマンの影響を受け、ミニマルでシャープなデザインが特徴です。シンプルでクラシックなスタイルが支持されており、スリムなシルエットやモノトーンのカラーパレットが多く見られます。また、ロックスタイルの要素やエッジの効いたディテールも一部アイテムに取り入れられています。
BALENCIAGA(バレンシアガ)は、1919年にCristóbal Balenciaga(クリスチャン・バレンシアガ)がスペインで設立された高級ファッションブランドです。現在はグッチやサンローラン、ボッテガ・ヴェネタなどのハイブランドと同じくケリング・グループの傘下にあります。
バレンシアガは、洗練されたカジュアルウェアとレディ・トゥ・ウェア、ハンドバッグ、シューズ、アクセサリーなど幅広く提供しています。特に、オーバーサイズのシルエット、斬新なデザイン、独特の素材の使用が特徴的で、ラグジュアリーストリートブランドとして人気を博しています。
高級感のあるストリートファッションを楽しみたい男性におすすめです。
DIOR(ディオール)は、1946年にChristian Dior(クリスチャン・ディオール)がフランスのパリで設立したラグジュアリーブランドです。設立当初から高級なクチュール(オートクチュール)ファッションで知られ、ディオールのデザインは当時のファッション界に新しいスタイルとエレガンスをもたらしました。
ディオールはエレガントな女らしさを強調したデザインの製品が多いですが、2019年よりデザイナーに就任したキムジョーンズが、メンズやウィメンズ、フレグランスといったラインを全て一つに統合し、これまでのクラシックなデザインから、ポップな要素を取り入れた商品を販売しています。
NIKEやSTUSSYなどのコラボ商品も販売されており、多くの男性芸能人も愛用していることで知られており、トレンドを追いたい男性の方にも高い評価を得ています。
BURBERRY(バーバリー)は、1856年にThomas Burberry(トーマス・バーバリー)がイギリス、ロンドンで設立した高級ファッションブランドです。初めてガバナーコート(ガバディン生地のトレンチコート)を製造し、その後も高品質なアウターウェアで名声を築き上げてきました。
バーバリーは、トレンチコートを始め、アウターウェアやバッグ、アクセサリー、靴、アパレル、フレグランスなど、幅広いラグジュアリーアイテムを提供しています。バーバリーを象徴するデザインと言えばベージュをベースに黒のチェック、隙間に白、そこに交わるように細い線のレッドが効いた「バーバリーチェック」です。多くの製品で使用されており、トレンチコートは特に、そのユニークなデザインと高品質な素材で有名で、バーバリーを代表するアイテムの一つです。
バーバリーのファッションアイテムはバーバリーチェック柄のシャツが定番ですが、おしゃれなネイビーシャツももちろんあります。
BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)は、1966年にイタリアで設立された高級ファッションブランドです。ブランド名はイタリア語で「ヴェネツィアの工房」を意味し、その名の通り、高品質なクラフトマンシップと繊細な手作業で製品を制作することで知られているブランドです。
ボッテガヴェネタのファッションは、シンプルでエレガントなデザインが特徴で、特にレザーグッズがその代表的なアイテムです。ブランドは「イントレチャート」と呼ばれる特有の編み込み技術を駆使して、バッグやシューズ、アクセサリーなどを制作しています。
アパレルも上質な素材と洗練されたデザインで高く評価されています。
LOEWE(ロエベ)は、1872年にスペインで設立されたラグジュアリーブランドです。19世紀中頃に皮革職人のEnrique Loewe Roessberg(エンリケ・ロエベ・ロスバーグ)が皮革製品の大国であったスペインへ行き、1846年にマドリードで工房を開き革製品を手掛けていたのが始まりで、その後ブランドが設立しました。
元々皮製品を取り扱っていたことから、現在も高品質なレザー素材や独創的なデザイン、丁寧なモノ作りで世界中の人に高く評価されており、その他にもウェアやアクセサリー、フレグランスなど幅広く展開しています。
ロエべを象徴するのは「L」を4つ組み合わせたロゴです。1970年にスペインの画家ヴィンセント・ヴェラによって描かれました。ロゴはロエベを代表するバックや財布などの皮革製品以外にも、ウェアにもプリントされており、洗練された高級感を出してくれています。
レディースブランドと思われている方も多いようですが、メンズラインも人気があるのでぜひチェックしてみてください。
ARMANI(アルマーニ)は、1975年にGiorgio Armani(ジョルジオ・アルマーニ)によって設立されたイタリアの高級ブランドです。
アルマーニのファッションアイテムは、ビジネスウェアからカジュアルウェア、イブニングウェアまで幅広いファッションアイテムを提供しており、男性と女性の両方を対象としています。
アルマーニの商品はシンプルで洗練されたデザインが特徴で、高品質の素材と繊細な仕上げに重点を置いているため高い評価を受けています。
MARNI(マルニ)は、1994年にイタリアのデザイナー、Consuelo Castiglioni(コンスエロ・カスティオン)によって設立されたラグジュアリーブランドです。元々は毛皮メーカーとしてスタートしましたが、1999年にトータルラグジュアリーブランドへと生まれ変わりました。
マルニは斬新で独創的なデザインとユニークな素材の組み合わせ、アートとファッションの融合に焦点を当てており、色とりどりのテキスタイル、抽象的なプリント、独特のシルエット、非対称なデザインが特徴です。
メンズラインでは、ベーシックさを保ちながらも、遊び心のあるグラフィックや鮮やかなパッチワークなど、目をひくものから飾り気のないシンプルなデザインまで多彩なスタイルが揃います。
ASPESI(アスペジ)は、1969年にAlberto Aspesi(アルベルト・アスペジ)によって設立されたイタリアのファッションブランドです。
設立当初はシャツメーカーとしてシャツを中心に展開しており、シンプルで質の良いアスペジのシャツはたちまち評判になりました。現在では、カジュアルウェアやアクセサリーなど、幅広いファッションアイテムの提供を開始し、総合的なファッションブランドとなっています。
アスペジはとにかく素材を選び抜く眼に優れているのが特徴です。様々な国々から取り寄せられた多彩な生地に洗いや染めなどオリジナルの加工をし、独特の風合いを表現しているためデザイン性も高く、ファッションにこだわりのある男性から絶大な指示を得ています。値段は比較的リーズナブルなものから8万円代のものまで幅が広いです。
KENZO(ケンゾー)は、1969年に日本人デザイナーの高田賢三氏が設立したフランスのラグジュアリーブランドです。
ケンゾーは、カジュアルでカラフル、エキゾチックな要素を取り入れたデザインで知られ、ファッション界で独自のスタイルを築いています。大胆なカラーやグラフィック、アートの影響を受けたプリント、アフリカやアジアの要素を取り入れたデザインが特徴です。ブランドのアイコンとしては、タイガーヘッドロゴや虎のプリントがあります。タイガーヘッドロゴはスウェットやTシャツ、キャップ、リュックなど様々なアイテムに起用され、一躍ブームとなりました。
メンズ商品にも花柄を取り入れるなど、華やかなデザインの商品もあるのが特徴ですが、シンプルで着やすいネイビーシャツなどもあります。
MAISON KITSUNÉ(メゾンキツネ)は、2002年にGildas Loaëc(ギルベール・アンドレ)とMasaya Kuroki(マサヤ・クロキ)によって設立されたフランス・パリを拠点とするブランドです。
メゾンキツネは、ファッションだけでなく、音楽やアートなどの分野にわたり様々な活動を行っており、音楽レーベルとファッションブランドと幅広い角度から自分たちの感性を表現しています。ブランド名の「KITSUNÉ」は、日本語で「狐」を意味し、日仏の要素を融合させています。
メゾンキツネのファッションは、クラシックでシンプルなデザインと、アーティスティックなプリント、独自のロゴが特徴です。特狐のヘッドロゴやトライアングルロゴがブランドのアイコンとなっていて、様々なアイテムにプリントされています。
Maison Margiela(メゾンマルジェラ)は、1988年にベルギー生まれのファッションデザイナーMartinMargiela(マルティン・マルジェラ)によって設立されたパリを拠点とする高級ファッションブランドです。
メゾンマルジェラは、高級志向が世間で人気を集めていた時代にあえて貧困層に見える古着を活かした作品を作るなどファッション界に大きな影響を与え、現在でも人気のアイテムを次々と世に送り出しています。現在でも、無機質な素材やリサイクル素材の使用、縫い目やラベルを露出させるデザイン、非対称なシルエットなど、斬新で実験的なデザインが特徴です。
メゾンマルジェラのファッションアイテムと言えば、4本糸のステッチで縫い付けられた簡単に取り外すことができるタグです。このタグは「ユーザーに、ブランド名で製品を判断するのではなく衣服そのものを見てほしい」という思いが込められており、タグ自体が特徴的なブランドアイコンになっていると言っても過言ではないでしょう。
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)は、1957年にLuigi Borrelli(ルイジボレッリ)が自身の名を冠に設立したイタリアのシャツメーカーです。
ハンドメイドで作られた高品質なシャツは、イタリアのシャツブランドとしては、上記で紹介したバルバなどと共に高く評価を得ています。現在では、パンツやニットなどシャツ以外のアイテムも広く展開しています。
生地にこだわって作られたルイジボレッリのシャツは高級感があるため、値段は高めですがワンランク上のスタイルを目指したい30代男性におすすめです。
最後にネイビーのメンズシャツを販売するアウトドアブランドを紹介します。
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)は、1966年にカリフォルニア州バークレーで設立されたアウトドア用品およびアウトドアウェアのブランドです。
ザ・ノース・フェイスというブランドの名前は、山の北壁に当たる最も過酷な地形を表現しています。アウトドア愛好家に最高品質のアウトドアギアとアパレルを提供を目指し、様々なテクノロジーとイノベーションを活用しています。例えば、「GORE-TEX」や「DryVent」などの防水・透湿性素材を使用し、アウトドア活動時の快適性を高めています。また、「ThermoBall」や「PrimaLoft」などの断熱材も採用しており、寒冷な環境での保温性を向上させています。特にアウターはザ・ノースフェイスの人気アイテムです。
シャツにおいても機能性に優れたものから、リラックスしたいキャンプシーン、街着としても重宝できるもの、またビジネスシーンなど幅広く展開されています。
CHUMS(チャムス)は、1983年に設立されたアメリカのアウトドアファッションブランドです。
チャムスのはじまりは、ラフティングのリバーガイドをしていた創業者のマイク・タゲットが、サングラスを川に落とさないためのメガネストラップを開発したのが始まりです。ブランド名はマイク・タゲットの友人の愛犬「CHUMLEY(チャムリー)」から取ったものです。チャムスはアウトドアアクティビティを楽しむ人々のために、耐久性のあるアウトドア用品やカジュアルなアクセサリーを提供しています。
CHUMSのデザインは、カジュアルでリラックスした雰囲気を持ち、アウトドアとストリートウェアの融合を特徴としています。チャムスのロゴマークがかわいいのも人気のポイントの一つです。ちなみに、チャムスのロゴマークはペンギンではありません。実は海に潜ることも飛ぶこともできるブービーバードという鳥です。
Columbia(コロンビア)は、1938年アメリカオレゴン州で誕生した総合アウトドアブランドです。アウトドアアクティビティを楽しむ人々に高品質なアウトドアウェアを提供することを使命としています。
コロンビアは、ハイキングや登山、スキーやスノーボード、キャンプ、フィッシングなど、様々なアウトドアアクティビティに適した製品を提供しています。独自のテクノロジーを開発しており、例えば「Omni-Tech(オムニテック)」や「Omni-Heat(オムニヒート)」などが有名です。オムニテック防水透湿性素材で、オムニヒートは断熱技術で、寒冷地での保温性を向上させます。
Tシャツやシャツなど普段着にできるアイテムも多く販売しています。ストレッチ性のあるコットン混素材で動きやすさや着心地を重視した製品や、汗を蒸発してドライな着心地をキープする吸湿速乾機能「オムニウィック」を採用しているなど、少し汗をかくようなアクティビティにもぴったりなアイテムが多いのが特徴です。
L.L.Bean(エルエルビーン)は、1912年にLeon Leonwood Bean(レオン・レオンウッド・ビーン)によって、設立されたアメリカのアウトドア用品およびアウトドアウェアのブランドです。
「アウトドアの喜びを分かち合える品質とデザインであること」を理念とし、設立当初はハンターのための防水ブーツを開発していましたが、現在では様々なアウトドアアパレルを展開しています。エルエルビーンを代表するアイテムと言えばトートバッグです。氷を運ぶためのバッグとして開発されたのが、エルエルビーンのトートバッグで、トートバックの産みの親といえます。
エルエルビーンはアウトドアは活動的な場面だけではなく、日常生活の中にも広く通ずると考え、通勤通学やリラックスして過ごす休日など生活全体に密着したユーザーライクな商品を販売しています。例えば、1937年の販売以降、高い評価を得続けているのがフランネル・シャツです。その他にも定番の白シャツなど様々なファッションアイテムが取り揃えられています。
Most Popular
【予算3万円】ピアス人気ブランド35選。ハイブランド以外も紹介
ファッション
【50代女性】一粒ダイヤネックレス人気ブランド15選
ファッション
50代男性におすすめの指輪人気ブランド15選。ハイブランドを中心に紹介
ファッション
【予算2万円】メンズおすすめ指輪ブランド18選
ファッション
【予算6000円】ブレスレット人気ブランド20選【レディース】
ファッション
1万円台のネックレス人気ブランド30選。プレゼントで喜んでもらえるアイテムを紹介
ファッション
モード系ピアス人気ブランド20選。定番から知る人ぞ知るブランドまで紹介
ファッション
【予算5000円】メンズおすすめ指輪ブランド12選。プチプラ商品を紹介
ファッション
つけっぱなしにおすすめ!錆びないブレスレット人気ブランド18選
ファッション
3万円以内のネックレス人気ブランド30選。有名ブランドは買える?
ファッション