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水色モチーフのネックレス人気ブランド17選。水色の意味とは?

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水色モチーフのネックレス人気ブランド17選。水色の意味とは?

水色の宝石を用いたモチーフのネックレスは、首元から涼し気な印象や雰囲気を演出してくれます。この記事では、水色の宝石モチーフのネックレスを手掛けるブランドや製品を紹介します。

ネックレスとは

そもそもネックレスとはどのような定義なのでしょうか。

ネックレスは首飾りの総称

ネックレスは英語では「necklace」と表記されますが、 「neck=首」、「lace=ひも」という意味の通り、首につけるひも状の装飾品の総称です。 貴金属のイメージが強いですが、革や麻ひもを使ったものなど、様々なバリエーションがあります。

ネックレスは装飾品の中でも古い歴史を持ち、日本でも縄文時代に使われていた首飾りが出土しています。当時の首飾りは、有名な勾玉を連ねた首飾りのほか、硬玉や動物の牙・骨、貝や石などをつなぎ合わせて作られていました。

よく聞く装飾品ではペンダントやチョーカーもネックレスに含まれます。

ペンダントもネックレスの一種

ペンダントは「ぶら下げる、つるす」という意味を持つラテン語の「pendere」を語源とする装飾品です。そのため、正確にはペンダントとは吊り下がった部分の飾りだけを意味し、ワンポイントのモチーフなどが付いて吊り下がった部分があるネックレスは「ペンダントネックレス」と言います。

ただし、ペンダントネックレスという呼び名が長いため、短く「ペンダント」と呼ぶことが多いです。

チョーカーはネックレスの長さを表す

ネックレスは長さごとに呼び名があり、チョーカーもそのうちの1つです。

35~40㎝ほどの短いネックレスが「チョーカー」と呼ばれ、一般的な長さとされる40~45㎝は「プリンセス」、やや長めの50~60㎝は「マチネ」、長めの80㎝前後は「オペラ」、100cm以上は「ロープ」と呼ばれます。

他にどんな種類がある?

ペンダント以外で単にネックレスと呼ぶものでは、石や真珠などが連なった「連タイプ」が多いです。

連タイプは石や真珠のサイズの違いで呼び分けられています。サイズが均一のものを「ユニフォーム」、留め具から胸元にいくにつれ、段々とサイズが大きくなるデザインを「グラデーション」と呼びます。

また、他にも胸元にモチーフが広がるように見える「ビブネックレス(シャワータイプ)」や、留め具のない長いひも状の「ラリアットネックレス」などがあります。

チェーンにも様々な種類が

ネックレスに使われるチェーンにもいくつか種類があります。

いわゆる鎖のような形をした「アズキチェーン」、全てのチェーンの輪が正面を向いている「喜平チェーン」、キーホルダと同じ丸いチェーンが連なる「ボールチェーン」、四角いパーツを交互に組み合わさっている「ベネチアンチェーン」があり、見た目はもちろん、付け心地などにも差があります。

水色のネックレスに使われている宝石は?

水色の宝石はいくつか種類がありますが、ネックレスに使われることの多い有名なものを紹介します。

アクアマリン

アクアマリン(Aquamarine)は、名前の由来がラテン語の「水・海」である通り、透き通る水色の宝石で、3月の誕生石としても知られています。和名は藍玉もしくは水宝玉と言います。

有名な産地であるブラジルのサンタマリア鉱山が枯渇状態であり、天然のものはとても希少で、市場に出回っているものはベリル(緑柱石)を熱処理することで澄んだ水色に変化させたものがほとんどです。

ブルートパーズ

ブルートパーズ(Blue Topaz)は、透明のトパーズに電子線を照射して、青色を引き出したものです。トパーズの和名は黄玉で、11月の誕生石としても知られています。

ブルートパーズは色の濃さの違いから、スカイブルートパーズ、スイスブルートパーズ、ロンドンブルートパーズと異なる名称を持ちます。この中でも水色のスカイブルートパーズは、アクアマリンに似た色調として人気も高く、3種類の中で最も入手しやすい価格で販売されています。

ターコイズ

ターコイズ(turquoise)は、「ターコイズブルー」という色の名称にもなっているように、鮮やかな水色が特徴的な宝石です。トルコ石という別名も有名で、12月の誕生石でもあります。

強いエネルギーを持つとされ、その神秘さ故に、遥か昔から世界中でお守りや装飾品として人々が身に着けてきました。

水色の意味

ネックレスや宝石における水色には、開放感、自由、希望などの意味があります。一方、現実逃避、窮屈などのネガティブなニュアンスもあるとされます。

自然体でリラックスしたい、心のモヤモヤを取り除いて現実から距離を取りたいときなどに、身につけるとよいとされています。

ネックレスの選び方

自分用やプレゼント用でも、様々な選び方ができます。

素材から選ぶ

ネックレスを選ぶ際、一番大きいのは素材の違いでしょう。見た目はもちろん、素材次第で値段も大きく変わります。また、金属アレルギーがある場合にはその素材を避ける必要があります。

ポピュラーな真珠を使ったネックレスは冠婚葬祭はもちろん、様々なイベントやちょっとしたお出かけにも使うことができ、とても便利です。カラフルな宝石や天然石のネックレスなら持っている服をイメージしつつ選ぶと良いでしょう。

モチーフだけでなく、チェーンの素材も印象を大きく左右します。希少価値が高いものの変色や錆びに強いプラチナや、華やかな輝きを放つゴールド系、カジュアルな装いによく合って使いやすいものの劣化しやすいシルバーなどがあります。

デザインから選ぶ

ネックレスのデザインは豊富で、様々なデザインがありますが、宝石や天然石の色合い、胸元のモチーフの形で選ぶという方も多いですよね。また、すでに紹介した通り、チェーンの種類もデザインの違いに大きく関係します。

天然石や宝石などのモチーフは存在感があり良く目立つため、身に着けた時に印象が大きく変わるので、ネックレス選びでは一番大きな要素とも言えます。定番のハートや星形以外にも四つ葉のクローバーや馬蹄形、動植物、幾何学模様など様々なモチーフがあります。

なお、ハートや十字架などモチーフのデザインは好き嫌いがあるので、プレゼントの場合は注意が必要です。

サイズ・長さから選ぶ

サイズや長さも選ぶ際には重要なポイントになります。服装によってマッチするサイズ・長さがあるので、色々なサイズのネックレスを持っていると便利です。

ペンダントのサイズやチェーンの太さは印象を大きく左右します。ペンダントならモチーフが小さければ控えめな演出となりますが、大きいければ主張の強いエレガントな雰囲気になります。ネックレスはチェーンが細ければ主張しすぎない華美さがありますが、太ければ存在感のある美しさが生まれます。

また、すでに説明した通り、長さは40cm以下から100cm以上まで様々です。小さめのチョーカータイプならさっぱりとした雰囲気に、ロープタイプを二重に巻いて身につければとても華やかになります。

使用場面(TPO)で選ぶ

ネックレスは、普段使い以外にもパーティーや冠婚葬祭などの服装規定があるような場面で身に着けることも多いので、その場に合わせたネックレス選びをすることが重要です。

冠婚葬祭などのフォーマルな場面では真珠のネックレスを身に着けるのが一般的ですが、比較的カジュアルなパーティーではゴージャスで大ぶりなモチーフがよく映える場合もあります。

また、ホテルのレストランなどのスマートカジュアルな装いが求められる場面ではダイヤモンドなどの主張しすぎない程度に輝くネックレスがおすすめです。

渡す相手の好みや年代から選ぶ

ネックレスをプレゼント用に選ぶ場合、当たり前ですが自分の趣味を押し付けるのではなく、渡す相手の好みや年代を考えて選んでみましょう。

普段よく会う相手ならばさりげなく服装をチェックしてみましょう。華やかなものを好む方や、シンプルなものを好む方など、人の好みは様々です。過去に一緒に撮った写真などを振り返ってみても良いでしょう。

かわいらしい服装が好みならかわいらしいモチーフのペンダントを、落ち着いた服装が好みなら比較的シンプルなデザインで落ち着いた色合いのネックレスが良いでしょう。

価格から選ぶ

ネックレスをなかなか選ぶことが出来ないときは、価格から選ぶのも手です。ネックレスは膨大な種類がありますが、通販サイトなどで探す際は価格を絞るとぐっと探しやすくなります。

また、プレゼント用でも価格を考慮するのはとても大事なことです。友人などの知り合いに高価すぎるものを渡してしまうと相手が負担に感じてしまうかもしれません。過去にプレゼントをもらったことのある相手ならば、同じ価格帯にするのがおすすめです。

ブランドから選ぶ

信頼がおける有名ブランドから選ぶという方法もあります。ブランドによってデザインの特徴や価格帯があるので、好みのデザインや予算の限度がある場合には欲しいブランドを先に決めるとスムーズに決められます。

また、修理やクリーニングなどのアフターサービスもしっかりしているブランドであれば長く愛用することが出来ます。

水色の宝石モチーフのネックレスを手掛ける人気ブランド

水色の宝石を用いたネックレスを手掛けているブランドを紹介します。

Canal 4℃(カナルヨンドシー)

「Canal 4℃(カナルヨンドシー)」は、日本のジュエリーブランドではトップレベルの知名度を誇る「4℃(ヨンドシー」の姉妹ジュエリーブランドです。

本家ブランドよりも若年層向けで、価格もいくらか手頃です。人気を博したシルバーアクセサリーを始めとした様々なジュエリーを手掛けており、かわいらしいデザインやモチーフが多いのも特徴です。

なお、4℃にはCanal 4℃以外にもコンセプトの違うブランドがいくつかあります。少し落ち着いたデザインの「EAU DOUCE4℃」、ユニセックスなデザインが多い「HOMME 4℃」などがあり、それぞれがターゲットとする年齢層に合わせたデザインなどの違いがみられます。

agete(アガット)

「agete(アガット)」は、1990年に東京で創立されたジュエリーブランドです。「レトロでありながらモダン。クラシックでありながらファッション」をコンセプトとしており、時代に合わせつつも斬新なデザインが特徴的です。

シンプルなデザインのジュエリーもありますが、天然石を使ったジュエリーが多く、水晶やターコイズを使った神秘的なデザインが印象的です。また、様々な石や素材の持つ個性を活かすためにカットにもこだわり、独自のカット技法でもジュエリーの新しいスタイルを確立しています。

agateを展開する「A&S COMPANY」は、他にも手頃な価格の「NOJESS(ノジェス)」と、ダイヤモンドなどを扱う設定価格が高めの「BELLESIORA(ベルシオラ)」というブランドを手掛けています。

ポンテヴェキオ(Ponte Vecchio)

イタリアのフィレンツェにある有名な橋がブランド名の由来となっている「ポンテヴェキオ(Ponte Vecchio)」は、1981年に日本で誕生したジュエリーブランドです。

カラフルな色使いで人気の高い「エテルノ」シリーズや、最も純度の高い99.9%の純プラチナだけを使った「PURE PLATINUM 999(ピュアプラチナ999)」など、幅広いラインナップから選ぶことが出来ます。また、熟練の職人技術も生かされた品質の高さも特徴的です。

スワロフスキー(Swarovski)

高品質なクリスタルを使った装飾品の世界的なリーダーとして知られている「スワロフスキー(Swarovski)」は、1895年にオーストリアのチロル地方でダニエル・スワロフスキー(Daniel Swarovski)によって設立されました。

スワロフスキーの製品に使われるクリスタルは、ダイヤモンドカットのような精密なカッティング技術が用いられているので、製品は光を美しく反射して輝くので、反射加減によっては虹色に見えることもあります。また、美しく繊細なデザインが特徴です。

スワロフスキーはジュエリー以外では調度品も有名で、ランプ、時計、花瓶、フレームなど様々な製品が販売されています。

VAヴァンドーム青山

百貨店などに入ってる、定番の国産ジュエリーブランド「ヴァンドーム青山(VENDOME AOYAMA)」の姉妹ブランドである「VAヴァンドーム青山」は、本家よりもかわいらしいカジュアルなデザインのジュエリーが多く、価格もいくらかリーズナブルとなっています。

手掛けるジュエリーには猫のモチーフなど遊び心のあるデザインもありますが、派手すぎない華奢なラインで日本女性によく似合うものが多いです。また、本家ブランドよりもシルバーを用いたジュエリーも多いので、普段使いしやすいジュエリーを探している方にもおすすめです。

オレフィーチェ(OREFICE)

「オレフィーチェ(OREFICE)」は、東京・表参道に店舗を構えるジュエリーブランドです。鑑定士によってしっかり鑑定された宝石を使用した高品質なジュエリーを提供しています。また、購入後1年間は無料対応の保証があり、5年ごとに受けられる特別メンテナンスもあります。

手掛けるジュエリーの種類は幅広く、日常使い出来るものからブライダルリングまで様々です。チェーンの長さや太さ、カラット数の変更といったセミオーダーに対応しており、自分の欲しいアクセサリーを購入することが出来ます。

BLOOM(ブルーム)

「BLOOM(ブルーム)」は、2018年に東京・銀座で設立されたアクセサリーブランドです。「私らしい私」をコンセプトに掲げ、高品質ながら手に取りやすい価格のジュエリーを販売しています。

アクセサリーのデザインは女性向けのフェミニンでかわいらしいモチーフが多いですが、ユニセックスなデザインや、ディズニーとコラボした商品など、様々なデザインのジュエリーがたくさん揃っています。

ツツミ(TSUTSUMI)

「ツツミ(TSUTSUMI)」は、1973年に埼玉県蕨市で創業したジュエリーブランドです。「ジュエリーツツミ」という名前に聞き覚えのある方も多いでしょう。ツツミのジュエリーは宝石の買い付けから製造・販売まで、すべて一貫して自社で行っており、高品質な製品を提供しています。

流行に左右されないシンプルで上品なデザインのジュエリーが多く、使いやすいものが多いです。また、傷がついてしまったものや古くなってしまったものにはクリーニングやリフォームの対応を行っており、アフターサービスも充実しています。

ESTELLE(エステール)

「ESTELLE(エステール)」は、1954年、宝石研磨加工業として創業したジュエリーブランドです。日本国内を中心にベトナム、カンボジア、中国等海外を含めグループ会社全体で世界中に400以上の店舗を展開しています。

原材料の調達から販売まで全て自社で行う「製販一貫体制」によって高いクオリティと適切な価格を両立させたジュエリー製品を提供しています。シルバーを使った普段使いしやすいものから、ブライダルリングまで、様々な場面で身につけることの出来るジュエリーが揃っています

ニューヨークからの贈り物

「ニューヨークからの贈り物」は、ニューヨークに拠点を置く「GFM & Company」が運営するジュエリーブランドで、販売しているジュエリーはブランド名の通り、すべてニューヨークから発送されています。

コストパフォーマンスの良いジュエリーが特徴で、価格は手頃ですが、独自のカット技術である「NYEC®(New York Exceptional Cut)」によって、「吸い込まれるような透明感のある奥行きある輝き」と「放たれる輝き」の美しさを両立した仕上がりとなっています。

ポメラート(Pomellato)

「ポメラート(Pomellato)」は、1967年にイタリアのミラノでピノ・ラボリーニ(Pino Rabolini)によって設立されたジュエリーブランドです。その洗練されたデザインと高品質な宝石が特徴です。

ポメラートのジュエリーは、宝石や天然石をふんだんに使ったものが多く、とてもカラフルです。特に宝石は丸みを帯びたカットが特徴で、かわいらしい見た目をしたものが多いです。また、デザインはミラノのクリエイティブな精神にインスパイアされ、モダンで型破りな美しさを体現しています。

パンドラ(Pandora)

「パンドラ(Pandora)」は、1982年にデンマークのコペンハーゲンでペア・エネヴォルド・セン(Per Enevoldsen)とウィニー・エネヴォルド・セン(Winnie Enevoldsen)によって設立されたジュエリーブランドで、手作りの個性的なチャームジュエリーで知られています。

パンドラの主要な製品はチャームブレスレット、ネックレス、イヤリング、リングです。この中でも最も有名なのがチャームブレスレットで、個別のチャームやビーズを組み合わせて自分だけのアクセサリーを作成することができます。ネックレスもシンプルで洗練された美しさが際立つデザインが多く、シーズンごとに新しいコレクションが発表され、ファッションのトレンドに合わせたデザインが展開されています。

ケイト・スペード(Kate Spade)

「ケイト・スペード(Kate Spade)」は、同名のデザイナーとその夫君によってアメリカ合衆国のニューヨーク市で設立されたファッションブランドで、その洗練されたデザインとカラフルなスタイルが特徴です。

主要な製品はハンドバッグ、財布、アパレル、シューズ、アクセサリーなどで、ブランドのデザインは、明るく洗練されたカラーパレット、シンプルなライン、そして遊び心あるディテールが特徴で、都会的で女性らしいスタイルを表現しています。

ジュエリーはゴールドやシルバーを使用し、モチーフはクローバーや動物、ハートなどのかわいらしいデザインが多く、モダンで女性らしいスタイルを反映しています。カラフルな宝石やストーンが使用されることもあり、ブランドのカジュアルで遊び心のあるスタイルを引き立てています。

ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)

「ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)」は、同名のファッションデザイナーによって1971年にイギリスのロンドンで設立されたファッションブランドです。ヴィヴィアン・ウエストウッドは「パンク・ロックの女王」とも称され、そのデザインは反体制的で斬新なスタイルが特徴です。

官能的で挑発的な要素を取り入れながら、クラシックな要素を組み合わせたアパレル、ハンドバッグ、靴、アクセサリーを手掛けていますが、ジュエリーも手掛けており、ゴシックな要素、クラシックなモチーフ、エッジの効いたデザインが融合した独特なデザインです。

festaria(フェスタリア)

「festaria(フェスタリア)」は、「フェスタリアホールディングス株式会社」が運営するジュエリーブランドで、創業は長崎で時計店として出発した1920年にも遡ります。

ブランドは「フェスタリア ビジュソフィア」、「フェスタリア ボヤージュ」、「ビジュソフィア」、「フェスタリア ブライダル」の総称で、値段や手掛けるジュエリーのコンセプトの違いはありますが、総じて月や星、宝石をモチーフとしたロマンティックな雰囲気のジュエリーが多いのが特徴です。

COCOSHNIK(ココシュニック)

「COCOSHNIK(ココシュニック)」は、兵庫県に拠点を置く日本の大手アパレル会社である「ワールド」が手掛けるジュエリーブランドです。

コンセプトに「モダンでありながら流行に左右されない、洗練されたデザインのジュエリー」とある通り、普段使いしやすい上品なデザインのジュエリーが揃っています。ゴールドを用いた2万円台のシンプルなものから、宝石や天然石を用いた高価格なものまで様々なアクセサリーが揃っています。

cui-cui(キュイキュイ)

小鳥の鳴き声を意味する名前のジュエリーブランド「cui-cui(キュイキュイ)」は、2010年に誕生した、株式会社colorsが運営するブランドです。手掛けているジュエリーは日常使いに便利なミニマルデザインから冠婚葬祭にも使えるデザインまで幅広いラインナップとなっています。

どこかアンティークな雰囲気ながら、かわいらしさも光る日常使いに便利なジュエリーが多く、天然石を用いたネックレスが人気です。ジュエリーは値段も1万円以下から探すことができます。

L&Co.(エルアンドコー)

「L&Co.(エルアンドコー)」は、「株式会社ラッキーアンドカンパニー」によって運営されているジュエリーブランドです。企画から販売まで全て自社で手掛けることで手頃な価格で高品質なジュエリーを提供しています。

知名度はそこまで高いとは言えませんが、1937年創業と歴史は深く、本社を置く山梨県は日本のジュエリー生産の1/3を占める日本有数の産地でもあります。

デザインはシンプルで普段使いしやすいものから、誕生石モチーフ、ブライダルリングまで様々で、たくさんの種類から自分の欲しいジュエリーを見つけることが出来ます。

オールジュエリー(AllJewelry)

「オールジュエリー(AllJewelry)」は2007年設立で、東京都に拠点を置くアイティオール株式会社が運営するジュエリーブランドです。シンプルなデザインからダイヤモンドなどの宝石や天然石を使ったジュエリーまで8,000点以上のアクセサリーを販売しています。

上記の通り扱うアクセサリーの数が多く、数千円で買えるプチプラアクセサリーから10万円以上するハイジュエリーまで様々です。デザインも様々な場面で身に着けられるシンプルなものからカラフルなものまで種類豊富です。

クロスフォー(Crossfor)

「クロスフォー(Crossfor)」は、1980年に山梨県甲府市で設立されたジュエリーメーカーです。「世のため、人のためになる個人であり企業体であり続ける」という理念のもと、独自開発の技術を用いた商品を製造し続けています。

クロスフォーの開発した技術には宝石の中に十字の輝きをもたらす「クロスフォーカット」や、人間のわずかな動きに反応してダイヤモンドが揺れて輝く「ダンシングストーン」などがあり、宝石の輝きがより引き立つジュエリーが揃っています。デザインも普段使いから特別な日の装いに使えるものまで様々です。

PADOVA(パドヴァ)

「PADOVA(パドヴァ)」は、東京・吉祥寺に拠点を置く「株式会社パドヴァ」が運営するアクセサリーブランドです。アクセサリー商品は全て社内工房や国内パートナーと共にデザインから生産まで行なっている他、日本全国のアクセサリー専門ショップや雑貨ショップに卸販売をするアクセサリー卸問屋でもあります。

手掛ける製品は天然石を用いた鮮やかなアクセサリーが中心ですが、価格は1万円台とリーズナブルなのが特徴です。好みの天然石や誕生石アクセサリーを探している方におすすめのブランドです。