結婚記念日のプレゼントとしてネックレスを贈る場合、どのようなデザインやブランドが良いのでしょうか。この記事では、結婚記念日に贈るネックレスの選び方や、30代女性に人気のブランドなどを解説します。
そもそもネックレスとはどのような定義なのでしょうか。
ネックレスは英語では「necklace」と表記されますが、 「neck=首」、「lace=ひも」という意味の通り、首につけるひも状の装飾品の総称です。 貴金属のイメージが強いですが、革や麻ひもを使ったものなど、様々なバリエーションがあります。
ネックレスは装飾品の中でも古い歴史を持ち、日本でも縄文時代に使われていた首飾りが出土しています。当時の首飾りは、有名な勾玉を連ねた首飾りの他、硬玉や動物の牙・骨、貝や石などをつなぎ合わせて作られていました。
よく聞く装飾品ではペンダントやチョーカーもネックレスに含まれます。
ペンダントは「ぶら下げる、つるす」という意味を持つラテン語の「pendere」を語源とする装飾品です。そのため、正確にはペンダントとは吊り下がった部分の飾りだけを意味し、ワンポイントのモチーフなどが付いて吊り下がった部分があるネックレスは「ペンダントネックレス」と言います。
ただし、ペンダントネックレスという呼び名が長いため、短く「ペンダント」と呼ぶことが多いです。
ネックレスは長さごとに呼び名があり、チョーカーもそのうちの1つです。
35~40㎝ほどの短いネックレスが「チョーカー」と呼ばれ、一般的な長さとされる40~45㎝は「プリンセス」、やや長めの50~60㎝は「マチネ」、長めの80㎝前後は「オペラ」、100cm以上は「ロープ」と呼ばれます。
ペンダント以外で単にネックレスと呼ぶものでは、石や真珠などが連なった「連タイプ」が多いです。
連タイプは石や真珠のサイズの違いで呼び分けられています。サイズが均一のものを「ユニフォーム」、留め具から胸元にいくにつれ、段々とサイズが大きくなるデザインを「グラデーション」と呼びます。
また、他にも胸元にモチーフが広がるように見える「ビブネックレス(シャワータイプ)」や、留め具のない長いひも状の「ラリアットネックレス」などがあります。
ネックレスに使われるチェーンにもいくつか種類があります。
いわゆる鎖のような形をした「アズキチェーン」、全てのチェーンの輪が正面を向いている「喜平チェーン」、キーホルダと同じ丸いチェーンが連なる「ボールチェーン」、四角いパーツを交互に組み合わさっている「ベネチアンチェーン」があり、見た目はもちろん、付け心地などにも差があります。
結婚記念日にネックレスを贈る場合、どのようなデザインが良いのでしょうか。
ネックレスは膨大な種類がありますが、結婚記念日に贈るネックレスは以下のようなネックレスが人気です。
シンプルかつスタンダードなデザインのモチーフが付いたネックレス
一粒ダイヤや真珠などのフォーマルな場で使えるネックレス
エルメスやグッチといったラグジュアリーブランドのネックレス
お揃いのデザインのペアネックレス
贈る方の好みに合わせて選んでみましょう。それぞれの特徴について解説します。
ネックレスを贈る場合、デザインはリングタイプやバーネックレスなどのシンプルなものが無難です。様々なファッションスタイルに合わせやすいと使い勝手も良いので喜ばれやすいです。
ハートや星形も人気ですが、かわいらしさが強すぎると着けるのが恥ずかしい、服装に合わせにくいといった理由で着けてもらえないこともあります。贈る方がかわいいもの好き、ガーリーな服装を好んでいるといった場合に選ぶようにしましょう。
フォーマルな場面で着用するダイヤモンドや真珠を使ったネックレスも人気です。特にダイヤモンドが1つだけモチーフにあしらわれた「一粒ダイヤ」のネックレスが人気で、結婚10周年には10粒や1.0カラットのダイヤモンドを贈る「スイートテンダイヤモンド」も定番です。
ただし、ダイヤモンドの数が多いと華美すぎて使える場面が限られてしまうこともあるので、使い勝手を重視するなら、石の数にこだわる必要はありません。また、ダイヤの数が増えたり、大きくなったりするとその分値段も上がるので注意しましょう。
真珠のネックレスは結婚30周年の「真珠婚」の贈り物としても人気です。一粒の真珠がモチーフとなっているシンプルなデザインのネックレスが人気です。
贈る相手がブランド物を好む方であれば、グッチやエルメスといったラグジュアリーブランドが手掛けているネックレスを贈るのもおすすめです。普段使っているバッグや財布を確認してどんなブランドが好みかチェックしてみましょう。
ただし、ラグジュアリーブランドが手掛けるネックレスの多くはゴールドやダイヤモンドなどを使ったゴージャスなデザインのネックレスが多いので使う場面が限られるほか、華奢な日本人には合わないデザインとも言われます。
好みのデザインには個人差があるため、考えて贈ったものが相手に合わない可能性があります。失敗のないプレゼントを選ぶためには、迷ってしまったら一緒に選びに行くことも考えましょう。
サプライズ感は薄れてしまいますが、デートも兼ねてネックレスを選びに行くことで、思い出に残る記念日にすることができます。
同じデザインのネックレスをお揃いにしたり、わずかなデザイン違いとなっているペアネックレスを贈るのも人気です。モチーフはリングやバーといったユニセックスなデザインが人気ですが、カップルや夫婦でお揃いにするならハートもありでしょう。縁起の良いホースシュー(蹄鉄)のモチーフも人気です。
チェーンは男女どちらもつけやすい細いタイプが主流です。金属アレルギーがある、一風変わったデザインが好みという場合はレザーのネックレスもおすすめです。
また、ペアネックレスは2つ合わせると1つの形になるモチーフもあります。ペアルックが恥ずかしいという方や、2人だけの特別感を演出したい方に人気のデザインです。2つを合わせるとハート型になるデザインや、モチーフの一部分だけがぴったりはまるようになっているデザインがあります。
30代妻が結婚記念日のプレゼントで贈ったら喜ぶ、定番・人気のネックレスブランドを紹介します。有名なものから無名でもコスパが良いブランドまで様々です。
「ティファニー&カンパニー(Tiffany & Co.)」は、チャールズ・ルイス・ティファニー(Charles Lewis Tiffany)らによって1837年にアメリカ合衆国・ニューヨークで設立されました。高品質な宝飾品や銀などを使用した贈答用の製品で世界的に有名なジュエリーブランドです。
ティファニーのジュエリーはシンプルでエレガントなデザインが特徴的です。ダイヤモンド、パール、宝石などを使った幅広いジュエリーは、贈り物や特別な機会の記念品として非常に人気があります。また、「ティファニー・ブルー」と呼ばれる明るいターコイズブルーのジュエリーボックスが有名で、この色合いを用いたバッグなどのファッションアイテムも人気です。
「カルティエ(Cartier)」は、ルイ・フランソワ・カルティエ(Louis-François Cartier)によってフランス・パリで設立されたジュエリーブランドです。創業は1847年と歴史は長く、取り扱う製品は卓越した職人技術と洗練されたデザインに焦点を当てています。
カルティエのジュエリーは、クラシックで洗練されたスタイルが特徴で、カルティエの象徴的なデザインである「パンテール」(ヒョウ)のモチーフも有名です。高級ジュエリーや腕時計の分野で世界的に有名なブランドですが、香水やバッグなどのレザーグッズなども手掛けています。
また、カルティエの製品のデザインや包装に使用されている特徴的なディープレッドはブランドの独自性と品質の象徴にもなっています。
高品質なクリスタルを使った装飾品の世界的なリーダーとして知られている「スワロフスキー(Swarovski)」は、1895年にオーストリアのチロル地方でダニエル・スワロフスキー(Daniel Swarovski)によって設立されました。
スワロフスキーの製品に使われるクリスタルは、ダイヤモンドカットのような精密なカッティング技術が用いられているので、製品は光を美しく反射して輝くので、反射加減によっては虹色に見えることもあります。また、美しく繊細なデザインが特徴です。
スワロフスキーはジュエリー以外では調度品も有名で、ランプ、時計、花瓶、フレームなど様々な製品が販売されています。
「4℃(ヨンドシー)」は、株式会社エフ・ディ・シィ・プロダクツが手掛ける日本発のジュエリーブランドです。ただし、起源は1950年設立の繊維販売会社で、1986年にジュエリーに参入した経緯もあり、2016年現在でもアパレルでの収益が4割を占めています。
人気を博したシルバーアクセサリーを始めとした様々なジュエリーを手掛けており、かわいらしいデザインやモチーフが多いのも特徴です。
なお、4℃にはコンセプトの違うブランドがいくつかあります。若年層向けの「Canal 4℃」、少し落ち着いたデザインの「EAU DOUCE4℃」などがあり、それぞれがターゲットとする年齢層に合わせたデザインなどの違いがみられます。
また、ペアネックレスであれば、姉妹ブランドの1つである「4℃ HOMME+」もおすすめです。メンズ向けブランドですが、ユニセックスなデザインが多く、男性だけでなく女性も身に着けることが出来るアクセサリーが揃っています。
フランスのパリ1区にあるヴァンドーム広場が名前の由来となっている「ヴァンドーム青山(VENDOME AOYAMA)」は、1973年に象牙を用いたジュエリー制作会社として誕生しました。シンプルかつエレガントな落ち着いたデザインの製品が多く、創業から50年以上にわたって多くの女性に愛されてきたブランドです。
オフィスなどで普段使いできるものからブライダル用まで幅広い用途で身に着けることの出来るジュエリーを手掛けています。百貨店での販売をいち早く取り入れた国内ブライダルジュエリーのパイオニアでもあります。
比較的手頃な価格のアクセサリーを手掛けている妹ブランドの「VAヴァンドーム青山」も人気です。
「スタージュエリー(STAR JEWELRY)」は、1946年に横浜・元町で誕生した宝飾品ブランドです。創業当時の主な顧客であった進駐軍や、山手に住む外国人にもわかりやすいように「STAR」をブランド名としたとされています。
スタージュエリーのデザインは、洗練されたエレガンスとクラシックな要素を組み合わせたものが多いです。シンプルゆえに飽きの来ないデザインが特徴で、カラーストーンジュエリーでは、宝石の美しい色合いを活かしたデザインが目立ちます。
メインのブランド以外にもブライダル用ジュエリーや、若年層向けの「STAR JEWELRY GIRL」というブランドがあります。
「ete(エテ)」は、1989年に大阪で設立された株式会社ミルクが立ち上げたジュエリーブランドです。メインの「ete」と、少し大人っぽいアイテムが揃う「ete bijoux(エテ ビジュー)」の2ブランドがあります。
eteのジュエリーは、日本人女性に良く似合うシンプルで繊細なデザインが多いのが特徴です。主張しすぎないので普段使いしやすく、冠婚葬祭の場面でも気品ある雰囲気の演出に一役買ってくれます。ユニセックスなデザインのネックレスをペアで身に着けるのが人気です。
姉妹ブランドに「Jouete(ジュエッテ)」があり、こちらは比較的リーズナブルで、より普段使いしやすい可愛らしいデザインのジュエリーが多いです。手頃な価格のペアネックレスを探している学生にも人気です。
「AHKAH(アーカー)」は、1997年に日本で誕生したジュエリーブランドです。現在では国内のみならず、中国やシンガポール、パリにも店舗を構えています。
シルバーやゴールドを基調とした、日本人によく似合う華奢で繊細なデザインのジュエリーが多いです。「本物の輝きを持つジュエリーをお手頃価格で作る」というコンセプトに合わせた高価すぎないジュエリーが多く、「プチジュエリーの先駆者」とも呼ばれます。
なお、ジュエリーはすべて国内で職人の手によって一つずつ作られており、品質の高さも特徴の1つです。
「オレフィーチェ(OREFICE)」は、東京・表参道に店舗を構えるジュエリーブランドです。鑑定士によってしっかり鑑定された宝石を使用した高品質なジュエリーを提供しています。また、購入後1年間は無料対応の保証があり、5年ごとに受けられる特別メンテナンスもあります。
手掛けるジュエリーの種類は幅広く、日常使い出来るものからブライダルリングまで様々です。チェーンの長さや太さ、カラット数の変更といったセミオーダーに対応しており、自分の欲しいアクセサリーを購入することが出来ます。
「ニューヨークからの贈り物」は、ニューヨークに拠点を置く「GFM & Company」が運営するジュエリーブランドで、販売しているジュエリーはブランド名の通り、すべてニューヨークから発送されています。
コストパフォーマンスの良いジュエリーが特徴で、価格は手頃ですが、独自のカット技術である「NYEC®(New York Exceptional Cut)」によって、「吸い込まれるような透明感のある奥行きある輝き」と「放たれる輝き」の美しさを両立した仕上がりとなっています。
30代妻に結婚記念日のプレゼントにおすすめの、ジュエリーを専門に扱う海外の人気ブランドを紹介します。
「ブルガリ(BVLGARI)」は、1884年にギリシャ系イタリア人のソティリオ・ブルガリ(Sotirio Bulgari)によってイタリア・ローマで創業された高級宝飾品ブランドです。ブルガリは高級宝飾店として開業しましたが、現在では腕時計や香水もとても有名になっています。
ブルガリの製品には、宝石の輝きと魅力、洗練されたデザイン、そして古代ローマの影響を感じさせるイタリアンエレガンスが結びついており、ラグジュアリー愛好家やファッション愛好家から高い評価を受けています。製品に用いられているヘビの頭部をあしらった意匠も有名です。
「ハリー・ウィンストン(Harry Winston)」は、1932年にアメリカのニューヨーク市でハリー・ウィンストン(Harry Winston)によって創業された、世界的に有名な高級ジュエリーおよびダイヤモンドの専門ブランドです。
ハリーウィンストンの手掛けるジュエリーは、クラシックでエレガントなスタイルの高品質な製品が多く、特に大きなサイズのダイヤモンドを使用したジュエリーが有名です。
宝石を多数取り扱っていたことから生前創立者の顔写真は一切公開されることはなく、公開されても後ろ姿などのみであったという逸話も残っています。
「ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)」は、エステル・アーペル(Estelle Arpels)とアルフレッド・ヴァンクリーフ(Alfred Van Cleef)によって、1906年にフランスのパリで設立された、ジュエリーと腕時計を扱う高級ブランドです。
手掛けるジュエリーは自然界や文化にインスパイアを受けた美しいモチーフやデザインで知られており、特にフラワーモチーフや動物モチーフが人気です。また、ジュエリーにはダイヤモンド、エメラルド、ルビー、サファイアなど、高品質で貴重な宝石が豊富に使用されています。
「ショパール(Chopard)」は、ルイ=ウリッシュ・ショパール(Louis-Ulysse Chopard)によって、1860年にスイスで創業され、現在は同国のジュネーヴに本社がある高級宝飾品と時計のブランドです。創業者から受け継いだ技術や独自の美学、高品質な素材へのこだわりが、製品に反映されています。
ショパールは、高品質の宝飾品、腕時計、香水、アクセサリーなどを手掛けており、特に腕時計とジュエリーの分野で世界的な評価を受けています。ショパールの宝飾品は、上質な宝石と優れた工芸技術を組み合わせ、クラシックでありながらもモダンなスタイルの洗練されたデザインが特徴です。
「ショーメ(Chaumet)」は、マリー=エティエンヌ・ニトート・ショーメ(Marie-Étienne Nitot Chaumet)によって1780年にフランス・パリで創業された歴史あるジュエリーブランドです。ネックレスなどのジュエリー以外にも腕時計が有名で、ティアラなどのハイジュエリーも手掛けています。
ショーメのジュエリーは優雅さを持つクラシックなデザインが特徴的で、パリの美学と宮廷文化からインスパイアを受けています。フラワーモチーフやリーフモチーフのジュエリーは、自然の美しさを表現するとともに、フランスのエレガントなスタイルを表現しています。
いわゆるラグジュアリーブランドと呼ばれる高級ファッションブランドで、ジュエリーも手掛けているブランドを紹介します。
「エルメス(Hermès)」は、ティエリー・エルメス(Thierry Hermès)によって、1837年にフランス・パリで設立されました。当初は馬具や乗馬用品の製造業者でしたが、その高品質な革製品で評判を築き、ファッションと宝飾品の分野にも進出して世界的なラグジュアリーブランドとして成長しました。
エルメスは、高級バッグ、レザーグッズ、アパレル、スカーフ、宝飾品、香水、ウォッチなど幅広く手掛けていますが、「バーキン(Birkin)」と「ケリー(Kelly)」と呼ばれるモデルのバッグが有名です。
ジュエリーではエルメスの「H」マークをかたどったものが人気で、シルバーやゴールド、ダイヤモンドを使ったシンプルかつエレガントなデザインが特徴的です。
「シャネル(CHANEL)」は、言わずと知れたフランス発の高級ファッションブランドで、「ココ・シャネル」として知られるガブリエル・シャネル(Gabrielle Chanel)によって、1909年にフランスのパリで設立されました。その独自のデザインとエレガントさで世界的に有名です。
シャネルはファッションアイテム、アクセサリー、香水、コスメティックスなど、幅広い製品カテゴリーを手掛けていますが、ジュエリーはゴールドとダイヤモンドを組み合わせたエレガントさの強いデザインを持つものです。また、ジュエリーでも香水で有名な「5」や、ロゴマークにも使われている「C」をかたどったものが多くあります。
「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、同名のデザイナーによって1854年にフランスのパリで設立された高級ファッションブランドです。
設立当初は高品質な旅行用トランクやバッグを製造しており、その耐久性とエレガントなデザインで一世を風靡しました。ブランドのLとV(ルイ・ヴィトンのイニシャル)が重なったロゴや、LとVに加えて星と花のマークが並んだ独特なモノグラムのデザインもよく知られています。
ジュエリーの製造も手掛けており、デザインもやはりLやV、星や花のマークがモチーフとなったペンダントが多く、煌びやかなジュエリーがとても人気です。
「セリーヌ(CELINE)」は、セリーヌ・ヴィペンスティール(Céline Vipiana)によってフランスのパリで設立された高級ファッションブランドです。
最初は子供服専門店としてスタートしましたが、1960年代からは成人女性向けの服、バッグ、アクセサリーなども手掛けるようになり、高品質なレディースファッションブランドへと成長しました。
セリーヌが手掛ける製品はエレガントなデザインが多く、ジュエリーもゴールドを使用したきらびやかなデザインで、Cが2つ並んだモチーフのペンダントもあります。
「ロエベ(LOEWE)」は、1846年にエンリケ・ルオサ(Enrique Loewe Roessberg)によってスペインのマドリードで設立されました。ブランドは当初、高品質な革製品を手掛ける工房としてスタートし、現在ではスペインを代表するファッションブランドの一つとして成長しました。
ジュエリーもロエベのコレクションの一部として提供されており、革や金属などの異なる素材を使用し、独自のデザインやアート的な要素が取り入れられています。また、特徴的なLの文字を4つ組み合わせたモノグラムをモチーフにしたネックレスも人気です。
ペアネックレスを専門またはメインに扱うブランドや、お揃いで身に着けるのが人気のネックレスを手掛けるブランドを紹介します。
「THE KISS(ザ・キッス)」は、1995年に東京で設立されたジュエリーブランドで、ペアアクセサリー・ジュエリーを中心に販売しています。取り扱っているアクセサリーは、数千円台のピアスやネックレスから、10万円以上のブライダルリングまで多岐に渡ります。
手掛けるアクセサリーのデザインも様々なシーンに合わせやすいシンプルなものからかわいらしいチャームが付いたものまで様々です。
ペアネックレスもユニセックスなデザインで身に着けやすいものが多く、値段も3,0000円以内で買うことができ、高校生や大学生のカップルにもおすすめです。
「Fiss(フィス)」は、2008年に愛知県で設立された「株式会社 時空間」が手掛けるペアアクセサリー専門ブランドです。文字の刻印や誕生石のカスタマイズができるセミオーダーメイドのジュエリーが人気です。
また、公式通販では他社のペアアクセサリーをたくさん取り扱っており、セレクトショップとしての側面も持ちます。ぺアネックレスはシーンを選ばないシンプルなデザインから、誕生日や記念日のプレゼントに喜ばれる定番デザインまでたくさん取り揃えています。
「LOVE of DESTINY 〜運命の愛〜」は、ペアアクセサリー専門ブランドで、本物の「赤い糸」が入ったユニセックスなデザインのアクセサリーが人気です。
樹脂のコーティングなどの特殊な方法で本物の「赤い糸」をアクセサリーに組み込んでおり、運命の愛を感じる大切な人への贈り物にぴったりです。誕生石や刻印を入れることも可能で、誕生日、記念日、クリスマスなどの季節のプレゼントに最適です。
「L&Co.(エルアンドコー)」は、「株式会社ラッキーアンドカンパニー」によって運営されているジュエリーブランドです。企画から販売まで全て自社で手掛けることで手頃な価格で高品質なジュエリーを提供しています。
知名度はそこまで高いとは言えませんが、1937年創業と歴史は深く、本社を置く山梨県は日本のジュエリー生産の1/3を占める日本有数の産地でもあります。
デザインはシンプルで普段使いしやすいものから、誕生石モチーフ、ブライダルリングまで様々で、たくさんの種類から自分の欲しいジュエリーを見つけることが出来ます。
「アルマーニ(ARMANI)」は、イタリア・ミラノに本社を置くファッションブランドで、1975年にジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)によって設立されました。ブランドはメインとなるアパレル、化粧品の他、リゾート開発、高級レストラン、チョコレート商品など多岐にわたります。
「アルマーニ」というブランドはなく、メインブランドの「ジョルジオ・アルマーニ」(GA)と、工場生産品が主で比較的手頃な価格の製品が揃うセカンドラインの「エンポリオ・アルマーニ」(EA)の2つがメインです。
アルマーニのジュエリーは、洗練されたデザインで、ペアネックレスもシンプルでエレガントなものが人気です。値段は3万円前後と手の届きやすい価格です。
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