大学生の男性におすすめなカジュアルシャツブランドを徹底解説。比較的低価格なデイリーファッションブランドからハイブランドまで紹介。
シャツとは、襟(えり)とボタンがついた衣類を指し、男性や女性、子供向けの様々なデザインやスタイルのものが販売されています。
そもそも、シャツは上着の汚れ移りを防ぐために作られた男性用の肌着でした。20世紀に入り、シャツのデザインは多様化し、ファッションの一部として重要な役割を果たすようになりました。ワークシャツ、ドレスシャツ、カジュアルシャツ、ポロシャツなど、様々なスタイルが登場しています。
本記事では、主に日常で使える男子大学生向けのカジュアルシャツを販売しているブランドを紹介します。
シャツは様々なデザイン・スタイルのものがあり、選び方が難しいファッションアイテムの一つですよね。パット見だけで購入してしまうと、コーディーネートが難しくなってしまったり着たときのシルエットがおかしいなど失敗してしまいます。そこで、シャツの選び方を簡単にご紹介します。
シャツといえば上述したように襟がついているのが特徴ですよね。襟の形にも様々あり、襟の形ひとつで印象がガラッと変わります。そのため、襟の形でシャツを選ぶという方も多いです。
カジュアルに着れる襟の形の種類は、下記の通りです。
レギュラーカラーは、襟の開きが75~90度のシャツの中でも最もスタンダードな形です。
カジュアルシャツだけではなく、ビジネスシーンや冠婚葬祭などのフォーマルなシーンで着用することが多いワイシャツにも用いられている形で、清潔感を出したいときやしっかりとした雰囲気をだしたい場面に適しています。フォーマルなシーンでも着れるようホワイトやブルー、ネイビーといったシンプルなデザインのものを持っておくと便利です。
ボタンダウンは、ボタンがついている襟を指します。
ボタンで襟と見頃(袖や襟をのぞいた胴部分)を留めておくことができるため、形が崩れないというメリットがあります。そのため、よりきっちりとした印象になる一方で、ボタンが装飾的な役割も果たすのでビジネススタイルほどきっちりしすぎないカジュアルダウンしたに着こなしに。休日のコーディネートにも使うことができます。
スタンダードカラーは、首に沿って立てた折り返しのないタイプの襟を指します。学ランの首元やチャイナドレスの首元を想像してもらうとわかりやすいかと思います。「バンドカラー」ともいわれます。
スタンダードカラーといえば折り返した襟が付いたものが一般的ですが、襟全体を取り除き帯状のバンドを襟に付けたシャツこそスタンドカラーシャツといわれます。
首周りがスッキリして見えるのが大きな特徴で、どんな人でも清潔感のある印象を与えることができます。また、襟の大きなコートやジャケットなどとも合わせやすいのもメリットの一つです。
オープンカラーは、襟が開いているタイプです。「開襟シャツ」ともいいます。
オープンカラーシャツはネクタイを締めない前提で設定しているため、第一ボタンが低く胸元が開くようになっています。首元が詰まっているタイプのシャツと比較して締めつけ感がないのでゆっくり過ごしたい休日にぴったりですし、夏などの気温が高い季節には清涼感を出すことができます。
ちらりと見える胸元はセクシーさも演出してくれます。
シャツは生地の種類もバリエーションが豊富です。春や夏は通気性の良いものを選んだり、着心地を重要視する場合は肌触りの良いものや収縮性のあるものを選ぶなど、生地で選ぶのも良いでしょう。
オックスフォード生地は、太めの縦糸と横糸を使用して織られており独特の粗い目のテクスチャーが特徴です。ボタンダウンシャツなどに使われていることが多いです。
厚手でしっかりとしていながらも通気性が高く、暑い季節でも涼しく着用できます。また、オックスフォード生地は洗濯機で簡単に洗え、手入れが比較的簡単です。また、丈夫なので洗濯を重ねても風合いが良く、使用頻度が高いカジュアルシャツにぴったりです。
リネン生地は、亜麻(リネン)繊維から作られる天然繊維素材です。古代から存在し、非常に歴史のある素材として知られています。
リネン生地は糸の間に空気を通しやすい構造をしているため、非常に通気性が良く肌に触れると涼しさを感じることができます。また、水分を吸収しやすく汗を吸収してくれるため、暑い季節にもぴったりです。
ただし、シワができやすいデメリットがあります。きちんんとアイロンがけをしないとだらしない印象に。リネン生地のシャツをアイロンがけするときは、まずはシャツを濡らし中温度〜高温であて布をしながらかけていきます。アイロンがけなどお手入れが面倒という方には不向きでしょう。
ローン生地は、非常に軽量で薄手の綿素材の生地です。
綿素材であるため、柔らかく肌触りが良いです。また、透け感があり、軽やかで涼しい着心地と上品さが特徴です。ローン生地は印刷や染色に適しており、花柄やストライプ、ドット柄など華やかなデザインのシャツに使われていることも多いです。
ウール生地は、羊毛(ウール)から作られる天然繊維素材です。
ウールは繊維内に微細な空気層があり、熱を逃がさず、冷気を防ぐことができるのが大きな特徴です。また、ウールは湿度を調整し、汗を吸収し、蒸発させるため、湿度の高い日でも快適に着用できます。さらにウール繊維は柔軟でしなやかであり、着心地が良いです。ストレッチ性があるため動きやすく、キャンプなどのアウトドアに着ていくのにも適しています。
ただし、シワにはなりにくいものの、ドライクリーニングや手洗いを推奨されることが多いため、注意が必要です。
デニム生地は、一般的にはジーンズで知られている青い色調を持つ織物素材です。
デニムはカジュアルな外見が特徴です。近年のデザインでは、ストレッチデニムが一般的になっており、動きやすさと快適さを提供しています。
デニムは反復的な洗濯にも耐えるため、頻繁に着用されるカジュアルシャツに適しています。
丈夫なのもデニム生地の良い点ですが、色落ちを防ぐために洗濯時に裏返して洗うことが推奨されるなど注意事項が記載されていることもあるので、洗濯をする際はしっかりとチェックしましょう。
フランネルは、綿やウールから作られる柔らかく暖かい織物生地です。フランネル生地で作られたシャツはフランネルシャツといい、「ネルシャツ」と呼ばれることが多いです。
フランネルは非常に柔らかい生地で、肌触りが良く、着心地が最高です。フランネルは通常、起毛加工を施して製造されます。これは、表面に微細な起毛(毛羽立ち)を持たせることで、保温性を高め、柔らかさを増す効果があります。
フランネルは一般的にカジュアルな外見を持ち、リラックスしたスタイルに適しています。しかし、フォーマルな場面にも対応するスタイリッシュなフランネルアイテムも存在します。
シャツはサイズによって着用したときのシルエットが大きく変わり、印象がガラリと変わります。サイズ感を失敗してしまうとだらしなく見えてしまったり、スタイルが悪く見えてしまうので注意が必要です。
きっちりとした清潔感を出したい場合はぴったりめのサイズを選び、休日にゆっくり過ごしたいときなどはゆったりめに着れるサイズを選ぶと良いでしょう。
近年ではビックシャツも人気のアイテムの一つです。ただし、着られる場面は限られてくるため、汎用性を意識するのであれば大きすぎないものを選ぶのがおすすめです。
シャツはシンプルなものも多いですが、カジュアルシャツを選ぶ場合はデザイン性も重要ですよね。
デザインによってコーディネートの雰囲気が変わるため、手持ちの洋服に合わせて買うのも良いでしょう。例えば、チェックシャツやミリタリーシャツ、アロハシャツなどのような総柄のシャツもあります。
シーズンによって様々なデザインの商品が販売されますし、ブランドによってもデザインの特徴は異なるので気に入ったものを選びましょう。
カジュアルシャツが大学生男子に人気のデイリーファッションブランドを紹介します。
POLO RALPH LAUREN(ポロ・ラルフローレン)は、RALPH LAUREN(ラルフローレン)の主軸となっているブランドラインです。ラルフローレンより、若干価格が安いのが特徴です。
設立者であるラルフ・ローレン氏が前身となるネクタイブランド「POLO(ポロ)」をスタートし、そこから発展したのが「ポロ・ラルフローレン」です。ラルフローレンシリーズの原点であるポロ・ラルフ・ローレンは、東海岸のアイビーリーグのカジュアルスタイルに英国流のスタイルを融合させたコレクションで有名です。
ラルフローレンは、30代〜50代の世代を中心に絶大な信頼を得ていますが、ポロラロフローレンは大学生でも購入しやすい価格帯であるため、お洒落として取り入れる男性が多いです。
BEAMSHEART(ビームスハート)は、1976年に設立された日本発祥のセレクトショップおよびファッションブランドBEAMS(ビームス)が展開しているファッションブランドの一つです。
ビームスハートというブランド名には「心・気分・活力・熱意」という意味が込められており、時代の気分を味わいながら豊かな生活をという思いを込めて展開しています。クオリティとトレンドにこだわったカジュアルファッションからドレスウェアまでをリーズナブルな価格で提供しているのが特徴です。そのため、ビームスよりも安価で品質がよくおしゃれなアイテムを購入でき、20代など若者に人気があります。
ただし、ビームスハートはビームスとはことなり実店舗は少ないです。主にアウトレットモールで展開しており、近くにない方はオンラインショップの利用がおすすめです。
SHIPS(シップス)は、1952年に上野アメ横にあった米軍放出品を扱う「三浦商店」をルーツとして誕生した日本初のセレクトショップです。
シップスは、伝統的な要素を現代的な形で表現した「STYLISH STANDARD」をコンセプトに時代を感じながらも、こだわりのスタイルを提案しています。
シップスで販売されている商品はとにかくシンプルなデザインが特徴で、長く愛用することができます。
SHIPS any(シップス エニィ)は、「どんな人にも、どんな場所にも、どんな時にも似合う服」というテーマで、シップスから2020年に生まれた新ブランドです。
清潔感のあるシンプルなカジュアルウェアやビジネスウェアを販売しています。本家シップスよりも価格が30%程低いのが特徴です。そのため、20代の若者にも人気があります。
カジュアルアイテムからビジネスアイテムまで幅広いアイテムが揃えられているので、好みや着ていくシーンに合わせて選ぶことができます。
STUSSY(ステューシー)は、1980年にカリフォルニア州のラグナビーチでショーン・ステューシー(Shawn Stussy)によって設立されたブランドです。当初はサーフボードのカスタムデザインとしてスタートしましたが、その後、国際的なストリートファッションブランドとして拡大しています。
ステューシーのストリートカルチャーやアーバンファッションの影響を受けた代表的なアイテムには、Tシャツやパーカーの他、ジャケットやシャツ、パンツ、キャップなどがあります。ロゴやグラフィックプリントが多用され、シンプルながら個性的なスタイルを提供しています。
ストリート系ファッションを好む20代の方におすすめです。
Supreme(シュプリーム)は、1994年にJames Jebbia(ジェームズ・ジェビア)によってニューヨーク市で設立されたブランドです。ストリートカルチャーやスケートボード、ヒップホップ、アートなどの要素を融合させたファッションを提供し、世界中で影響力を持つファッションブランドとして成長しています。
シュプリームといえば赤いボックスに白い文字で「Supreme」と書かれたボックスロゴが特徴です。Tシャツや、フーディ、ジャケット、帽子、アクセサリー、スケートボードデッキなどのアイテムを提供しており、限定的なコレクションやコラボレーションアイテムも高い人気を持っています。
現在は90年代リバイバルブームなどにより、10代〜20代の若者に人気があるブランドです。
DICKIES(ディッキーズ)は、1920年代にアメリカのテキサス州でC.N.Williamson(C.Nウィリアムソン)とE.E.Dickie(E.Eディッキー)が設立したブランドです。
設立当初はアメリカの工業が発展していた時代であったため、労働者の生の声を取り入れたワークウェアを作り出し「ウィリアムソン・ディッキー・マニュファクチャリングカンパニー」という作業服(ワークウエア)を作る会社として発展し、その後「ディッキーズ」になりました。
ディッキーズのアイテムは、ワークウェアとしてだけでなく、カジュアルファッションとしても広く愛用されています。特に、ワイドレッグパンツやオーバーサイズのジャケットなど、トレンドに合わせたスタイリングが注目され、その堅実な品質とデザイン、実用性により20代の方にも高く評価されています。
GUESS(ゲス)は、1981年に設立されたアメリカのファッションブランドです。
ゲスはジーンズブランドとしてその名が知られるようになると、グローバル・ライフスタイルブランドとしてウィメンズやメンズ、キッズのアパレルラインからアクセサリーラインと幅広く展開しています。
ブランドコンセプトは「YOUNG, SEXY, ADVENTUROUS」です。アメリカンカジュアルとヨーロッパのエレガンスを組み合わせたスタイルが特徴で、若々しいエネルギーとセクシーさを強調したデザインは都会的で洗練されているため、大学生などの若者に高く評価されています。
HUF(ハフ) は、2002年にプロスケートボーダーであるKeith Hufnagel(キース・ハフナガル)によって設立されらたアメリカのストリートウェアファッションブランドおよびスケートボードカルチャーに関連するブランドです。
ハフはスケートボードカルチャーに深く根ざしたブランドであり、スケートボードコミュニティへの貢献が高く評価されています。スケートボードライダーやアクションスポーツ愛好者から支持されており、アパレル、スニーカー、ヘッドウェア、ソックス、アクセサリーなど、様々なアイテムを提供しています。
デザインは、ストリートウェアとスケートボードカルチャーの影響を強く受けたカジュアルでクールなスタイルが特徴です。ブランドのロゴやグラフィックデザインは目立ち、10代〜30代の比較的若い年齢層の男性に人気があります。
TOMMY HILFIGER(トミーヒルフィガー)は、1985年にTommy Hilfiger(トミー・ヒルフィガー)によってアメリカのニューヨークで設立されたブランドです。
アメリカのイーストコーストのプレッピーなスタイルや、スポーツウェアからインスパイアを受けたファッションを提供し、若者文化やカジュアルファッションに大きな影響を与えてきました。
カジュアルなアメリカンスタイルと、赤・青・白のカラーパレットが特徴です。代表的な商品には、ポロシャツ、Tシャツ、ジーンズ、ジャケット、アウターウェア、ドレス、靴、バッグ、アクセサリーなどがあり、身に着けている人は20代が多く、若者から高い評価を得ています。
tk.TAKEO KIKUCHI(ティーケータケオキクチ)は、デザイナーの菊池武夫さんが1984年に立ち上げた日本のメンズファションブランドです。
メインブランドはTAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)です。タケオキクチは大手百貨店に出店されていて、値段も高めであるのに対して、ティーケータケオキクチは20代〜30代向けをターゲットに駅ビルを中心に出店しており、時代を超えて支持されるトラディショナルなアイテムをベースに、アソビ心とストリートの自由な発想を取り入れた日本独自のミックススタイルを提案しています。
DIESEL(ディーゼル)とは、1978年にRenzo Rosso(レンツォ・ロッソ)によってイタリアで設立されたブランドです。ブランド名の由来はディーゼルエンジンで、パワフルでエネルギッシュなスタイルを象徴しています。
ディーゼルは、ラグジュアリー感がありながらカジュアルに使用できるデザインの製品を数多く展開しており、「プレミアム・カジュアル・ウェア」というカテゴリーを築き上げています。
ディーゼルといえばジーンズのイメージが強い方も多いと思いますが、幅広く商品を展開しており、スキニーやワイドパンツ、デニムジーンズなどどんなコーディネートにも合うシャツなども販売されています。デザイン性が高いためおしゃれに着れると大学生などの若者にも人気があります。
Calvin Klein(カルバンクライン)は、アメリカのファッションデザイナーであるCalvin Klein(カルバン・クライン)によって1968年に設立されたファッションブランドです。
80年代初頭には、世界初のデザイナーズジーンズ「カルバン・クライン ジーンズ」を発表し、世界中に知られるブランドとなり、斬新なデザインとスタイルでアメリカンファッションの象徴とされてきました。
現代では、個性の多様性を賛美し、体形や性別を問わず誰もが着れるサイズバリエーションやシルエット、素材へと見直し、あらゆる人が自分らしく着られる服を提案し新たな時代を切り開いています。そのため、10代や20代の若者からも非常に注目されているブランドです。
Paul Smith(ポール・スミス)は、イギリスのノッティンガム出身のファッションデザイナーであるPaul Smith(ポール・スミス)によって1970年代に設立されたブランドです。
設立者であるポール・スミスは斬新なアイデアとカラフルなデザインが特徴的で、ロンドンを拠点とする国際的なファッションブランドとして成長し、世界中で高く評価されています。
メンズウェアやウィメンズウェア、アクセサリー、バッグ、靴、香水など様々なラインナップがあり、特に有名な商品には、カラフルなストライプや独創的なプリントが施されたシャツ、スーツ、アイウェアなどがあります。大人っぽい雰囲気を演出した大学生にぴったりです。
XLARGE(エクストララージ)は、1991年に誕生したアメリカのファッションブランドです。主にストリートファッションやスケーターカルチャーと関連したアパレルやアクセサリーを提供しています。
ブランド名の「エクストララージ」というブランド名には、1960~1970年代半ばに生まれた世代を表す「ジェネレーションエックス」と「大きく生きる」という意味の「リヴラージ」が組み合わされています。
エクストララージは、ストリートファッションやアンダーグラウンドカルチャーに根ざしたデザインを特徴としています。ストリートウェアの要素を取り入れたスタイリッシュなデザインとブランドマークであるゴリラはストリートファッションを好む大学生などの若者に人気があります。
GAP(ギャップ)は、1969年にDonald Fisher(ドナルド・フィッシャー)がアメリカのサンフランシスコで設立したファッションブランドです。
設立当初はジーンズを専門に取り扱っていましたが、ブランドの成長共にジーンズ以外の衣服やアクセサリー、子供服とラインナップを増やしていき今の形態となりました。
「クリーン、オールアメリカン、シンプル、グッドデザイン」というブランドコンセプトの元、定番アイテムに比重を置き、流行り廃りのないベーシックなデザインの商品が多く販売されているのが特徴的です。
シンプルながらもギャップのアイテムを取り入れることでお洒落な着こなしができますし、価格がリーズナブルなのも嬉しい点です。それでいて質が良いのも多いため10代〜20代の大学生の男性にも人気があります。
COMME CA ISM(コムサイズム)は、「株式会社ファイブフォックス」が展開する日本のファッションブランドです。
コムサ系のブランドといえば「COMME CA DU MODE(コムサデモード)」が有名ですが、コムサデモードが20代〜30代をターゲットにしているのに対して、コムサイズムは「家族の絆」をコンセプトに掲げ、ファミリー層や若年層をターゲットにアパレルをはじめ雑貨など幅広い商品を販売しています。
家族の絆とはいっても、一般的になナチュラルなテイストではなく、コムサらしいモード感のあるおしゃれなデザインの商品が多いため、シンプルながらもハイセンスなコーディーネートを楽しむことができると人気があります。さらにシワになりにくい加工や通気性が良いなど、機能性にも定評があります。
NANO universe(ナノユニバース)は、日本を拠点に展開するファッションブランドです。
東京カジュアルをベースにイギリスやフランス、イタリアなどの伝統的なデザインを取り入れた商品が多く、おしゃれながらも価格はリーズナブル。客層は20代〜30代をターゲットにしているようです。
シーズンごとにトレンドライクな製品を販売しており、若者でも大人っぽく着こなせるアイテムが揃っています。
COEN(コーエン)は、日本の大手セレクトショップ「ユナイテッドアローズ」が展開するファッションブランドです。
ブランドコンセプトは「easy chic ~気軽におしゃれを楽しもう~。」です。セレクトショップであるユナイテッドアローズとは異なり、アイテムはすべてオリジナル商品であるため高い品質でデザイン性の高い商品をリーズナブルな価格で販売しているのが大きな特徴です。
ターゲット層は20代〜30代で、アメカジをベースにしたおしゃれなアイテムを取り揃えています。リーズナブルでありながら品質も良いと高い評価を得ています。
URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)は「株式会社アーバンリサーチ」が展開している日本のファッションブランドです。ブランド名の「URBAN」には都市、「RESEARCH」には研究という意味があり、「様々な都市をリサーチしてセレクトする」という思いが込められています。
アーバンリサーチの人気アイテムは、Tシャツやポロシャツ、パンツ、ベルト、シューズやサンダルなどです。
都会的で洗練されたデザインの商品が取り揃えられているので、大学生にも人気があるブランドの1つです。
UNITED ARROWS green label relaxing(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング)は、ユナイテッドアローズが展開するのサブブランドの1つです。
「Be Happy — ココロにいい、オシャレな毎日」をコンセプトに、リーズナブルで親しみやすい商品を販売しているため、年代関係なく利用できます。幅広い商品展開であることも特徴で、カジュアルウェアの他ビジネスやアウトドア、スポーツ、キッズ、ファッション小物、生活雑貨まであります。
デザインとしてはユナイデットアローズらしいカジュアルさとキレイさがあり、フォーマルな場面でも着用できる商品も数多く取り揃えられています。
FREAK'S STORE(フリークスストア)は、「株式会社デイトナ・インターナショナル」が展開するセレクトショップです。
フリークスストアでは、アメリカンカジュアルスタイルのTシャツやシャツ、ジャケット、パンツ、スカート、ワンピースなどのアパレルアイテムを幅広く展開しています。
特徴としては、「10年経っても色褪せない服」を中心に流行だけにとらわれない洗練されたデザインです。シンプルで着やすいデザインのものが多いので、日常の様々なシーンで活用することができます。また、リーズナブルな価格帯で高品質なファッションアイテムを提供することを目指しているため、多くの若者や学生が購入しやすい価格設定となっています。
ASTRONOMY(アストロノミー)は、「株式会社シザーライト」が展開している日本のファッションブランドです。
アストロノミーは、都会的な洗練されたアイテムを展開しています。シンプルなデザインながらも、着る人や見る人の完成を刺激するモード感を演出することができます。
ターゲット層を10代〜20代としているため価格もリーズナブルで、マネキン買いするのも◎シンプルで誰でも着やすいデザインであるため、30代の男性など幅広い年代に人気があります。
MONO-MART(モノマート)は、株式会社「MONO-MART」が展開する日本のセレクトショップおよびファッションブランドです。実店舗を持たずにECモールを中心とした販路で展開しているのが特徴で、ECモールで売上1位を獲得するなど高い評価を得ています。
モノマートでは、トレンド・品質を両立したアイテムと低価格で展開、デイリーユースに都会的な最旬をMIX、常に変化する「今」をユーザー視点で表現する感度とコストパフォーマンスを実現しています。そのため安くデザイン性の高いアイテムを手に入れられると若者に人気があります。
安い分質が良くないといった口コミも見受けられますが、1つのものを長く着るよりもワンシーズンごとに新しいものを買って色々楽しみたいという若者にはぴったりでしょう。
ZARA(ザラ)は、スペインのファッションブランドです。
1957年に1店舗目をオープンして以降世界中で広く知られ、数多くの国で店舗を展開しています。ファッション業界で「ファストファッション」(迅速なファッション提供)の代表的なブランドとして知られており、最新のファッショントレンドを素早く提供することで評判を築いています。
ザラでは、短期間で新しいアイテムをデザインし、製造、店舗に並べています。これにより、トレンドに即したアパレルを迅速に消費者に提供でき、顧客が常に新しいファッションを手に入れることができます。自社で製造も行っているため価格も比較的リーズナブル。最新のトレンドをいち早く取り入れたい大学生などに大人気のブランドの1つです。
RAGEBLUE(レイジブルー)は、「株式会社アダストリア(旧ポイント)が展開するファッションブランドの1つです。株式会社アダストリアは、LOWRYS FARM(ローリーズファーム)やこの後ご紹介するHARE(ハレ)などを展開している会社です。
レイジブルーでは、ミリタリーとワークをベースに素材とディテールにこだっています。また、トレンド要素を取り入れ様々なスタイルをミックスしたコーディネートに定評があります。ターゲット層は18歳〜25歳の若者で、学生でも手に取りやすい価格帯となっているのも大きな特徴です。
HARE(ハレ)は、レイジブルーと同じく「株式会社アダストリア」が展開する日本のファッションブランドです。
ハレでは、東京発のストリートスタイルをベースに、モードやアートなどのエッセンスを加え、カジュアルかつシャープなスタイルを提案しています。
ターゲット層は20~30代の男女です。レイジブルーと比較するとターゲット層は高めですが、大人っぽさを演出したい大学生にぴったりです。価格もレイジブルー同様に比較的リーズナブルなので手に取りやすいです。
niko and ...(ニコアンド)は、「株式会社アダストリア」が展開する日本のファッションブランドです。アパレルだけではなく文房具やキッチン製品、インテリア製品まで幅広いアイテムを取り扱っています。
ブランド名のは「nobody i know own style」の頭文字を取ったもので、「わたし以上にわたしのことを知っている人はいない。つまり、わたしのことはわたしが一番知っている」という意味が込められています。
ニコアンドで販売されている商品はデザイン性が高くシャツ1枚でも様になります。特徴的なのはゆったりしたサイズ感の商品が多いことです。また、コットンやリネンなど天然素材を使っているものも多く、着心地抜群。リラックスして過ごしたい日にもぴったりです。ナチュラル派の大学生におすすめです。
Ciaopanic(チャオパニック)は、アパレル会社パルグループが運営する日本のファッションブランドです。チャオパニックではオリジナルブランド商品だけではなく、セレクトしたブランドアイテムも取り扱っており、様々な商品を手にすることができます。
チャオパニックでは、古き良きアイテムとトレンドの共存を目指し、トラディショナルな柄や素材を使ったストリート系スタイルや甘いテイストやアメリカンチックなファッションスタイルなどを取り扱っています。
また、チャオパニックの洋服は着心地の良さや丈夫さにも定評があります。
H&M(エイチアンドエム)は、スウェーデン発祥の国際的なファッションブランドです。
エイチアンドエムは、ファッションのアクセス可能性を重視しており、トレンドに敏感なファッションアイテムを提供することを目指しています。その製品ラインナップには、トップス、ボトムス、アウターウェア、アクセサリー、シューズ、子供服などが含まれており、季節ごとに新しいコレクションを発表しています。
エイチアンドエムは、トレンドを抑えたデザイン性の高さとリーズナブルな価格が注目され大学生などの若者から幅広い年代に人気があります。価格が安いのは対象生産しているからで、質が悪いからではありません。ただし、サイズ感は海外向けに作られているため注意しましょう。
無印良品(むじるしりょうひん)は、1980年に設立されたファッションや雑貨、食品などを取り扱う日本のブランドです。元々は西友のプライベートブランドとしてスタートしました。
ブランド名の「無印」は、商品に不要な飾りやブランドのロゴを省いたシンプルなデザインを指し、「良品」は高品質で機能的な商品を意味しています。
無印良品で販売されている衣類はトレンドを抑えたものではなく、非常にシンプルなものです。ロゴやイラストなどもなく誰でも着用できるような定番アイテムが揃えられています。また、無印良品の衣類はオーガニックコットンを使用しているアイテムが多いのも特徴です。ナチュラル派の大学生に人気があります。
UNIQLO(ユニクロ)は、1984年に日本の山口県にて設立された日本のファッションブランドです。
ユニクロというブランド名は「UNIQUE CLOTHING WAREHOUSE(ユニーク・クロージング・ウェアハウス)」を略したもので、「他では買うことができない良いカジュアルファッションを、お客様が自由に選び買うことができる」という意味が込められています。
シンプルで洗練されたデザインで、機能性と快適さも組み合わさったカジュアルウェアを提供しています。ヒートテックやAIRism(エアリズム)などのテクノロジーに基づいたインナーウェアやジーンズ、Tシャツ、スウェット、アウターウェアなどが特に人気です。さらに、ユニクロはユニセックスのアイテムを多く取り揃えており、多くの商品は男性と女性の両方に対応しています。
ユニクロはカシミアやプレミアムリネンなどの高級素材を使った製品も多く、高品質でありながら低価格で購入することができるコスパ最強のブランドとして年代問わず人気が高いです。
GU(ジーユー)は、上記で紹介したユニクロと同じ「ファーストテリング」が展開する日本のファストファッションブランドです。
ブランド名の「ジーユー」には「ファッションをもっと自由に」という意味が込められており、手頃な価格でトレンドを取り入れたファッションアイテムを提供をしているのが大きな特徴です。
ジーユーのメインターゲットは10代〜30代です。ユニクロよりも若者向けのデザインが目立ちます。デザインによっては10代〜20代が好むものもあれば、30代向けの落ち着いたものもあり、子供っぽくなりすぎず大人の雰囲気を演出することが可能です。とにかくリーズナブルなのでワンシーズン毎に服を買い替えたいというファッション愛好家の大学生にもおすすめです。
WE GO(ウィゴー)は、1994年に大阪にできた古着販売店をきっかけに誕生した日本のファッションブランドおよびセレクトショップです。
ウィゴーでは、幅広いアパレルラインを提供しており多くのスタイルやトレンドに対応しています。カジュアルなデイリーウェアから、ストリートファッション、季節ごとのアウトドアスタイルまで、多彩なファッションアイテムがラインナップされています。若者には手が届きにくい古着も、リーズナブルな価格で購入することができます。
手頃な価格でトレンドに敏感なファッションアイテムが手に入るため、特に10代〜20代の若者層に広く支持されています。
次に、カジュアルシャツが大学生男子に人気のハイブランドを紹介します。
COACH(コーチ)は、1941年にアメリカのマンハッタンで設立された高級ファッションブランドです。主にバッグ、革製品、アクセサリー、アパレルなどを提供しています。
コーチは、設立当初は小さな家具製造会社でしたが、その後、高品質の革製品を手掛けるファッションブランドとして成長しました。コーチのシグネチャーとも言えるデザインは、高品質の革、シンプルで洗練されたスタイル、コーチのロゴです。
ファションアイテムにおいては、シンプルで洗練されたアメリカンラグジュアリーのスタイルを特徴としています。品質に定評があり、シンボルである「C」のロゴがデザインに取り入れられることが多いです。大学生でも比較的手に取りやすい価格なのも嬉しい点です。
BURBERRY(バーバリー)は、1856年にThomas Burberry(トーマス・バーバリー)がイギリス、ロンドンで設立した高級ファッションブランドです。初めてガバナーコート(ガバディン生地のトレンチコート)を製造し、その後も高品質なアウターウェアで名声を築き上げてきました。
バーバリーは、トレンチコートを始め、アウターウェアやバッグ、アクセサリー、靴、アパレル、フレグランスなど、幅広いラグジュアリーアイテムを提供しています。バーバリーを象徴するデザインといえばベージュをベースに黒のチェック、隙間に白、そこに交わるように細い線のレッドが効いた「バーバリーチェック」です。多くの製品で使用されており、トレンチコートは特に、そのユニークなデザインと高品質な素材で有名で、バーバリーを代表するアイテムの一つです。
バーバリーのファッションアイテムはバーバリーチェックが定番ですが、シンプルで高級感のあるデザインのものもあります。
Chrome Hearts(クロムハーツ)は、1988年にRichard Stark(リチャード・スターク)が設立したアメリカの高級ファッションブランドです。
ブランドの名である「クロム」は鋼鉄、「ハーツ」は愛を表しており、高品質の鋼鉄と手作業による製造にこだわるブランドの哲学が反映されています。
クロムハーツといえばシルバーアクセサリーを中心に、クロスモチーフ、ダガーモチーフ、スカルモチーフなど、ロックやバイカーカルチャーに影響を受けたデザインが特徴です。お値段は高めですが、若者にどストライクなデザインが多く人気が高いです。
BALENCIAGA(バレンシアガ)は、1919年にCristóbal Balenciaga(クリスチャン・バレンシアガ)がスペインで設立された高級ファッションブランドです。現在はグッチやサンローラン、ボッテガ・ヴェネタなどのハイブランドと同じくケリング・グループの傘下にあります。
バレンシアガは、洗練されたカジュアルウェアとレディ・トゥ・ウェア、ハンドバッグ、シューズ、アクセサリーなど幅広く提供しています。特に、オーバーサイズのシルエット、斬新なデザイン、独特の素材の使用が特徴的で、ラグジュアリーストリートブランドとして人気を博しています。
高級感のあるストリートファッションを楽しみたい方におすすめです。
VERSACE(ヴェルサーチ)は、1978年にGianni Versace(ジャンニ・ヴェルサーチ)によって設立されたイタリアのラグジュアリーファッションブランドです。ファッションアイテムやアクセサリー、香水、家具など幅広く展開しています。
ブランドのロゴは「Medusa」(メデューサ)の顔をモチーフにしており、洗練されたデザインと高品質な素材で知られています。設立者であるジャンニ・ヴェルサーチはイタリアを代表するファッションデザイナーの一人で、その個性的で派手なデザインスタイルで有名でした。そのため、デザインは、大胆でエレガント、しばしば派手で刺激的な要素を含んでいます。ヴェルサーチのスタイルは、ギリシャ神話やローマの美学、バロック様式などからインスパイアを受け、個性的で鮮やかな印象を与えます。
ベルサーチは歴史あるブランドですが、現在はターゲットとする顧客層を20代~30代の若者へとシフトチェンジし、ストリートテイストも含んでいるため大学生などの若者にもぴったりです。
PRADA(プラダ)は、1913年にMario Prada(マリオ・プラダ)とMartino Prada(マルティーノ・プラダ)の兄弟がイタリアで設立したラグジュアリーブランドです。
元々は革製品専門店として誕生したブランドで、ワニや蛇、象、セイウチなどの革素材を使ったバッグや革小物はミラノの上流階級で評判になり、1919年にはイタリア王室の御用達ブランドとして有名になりました。プラダといえばバックのイメージが強い方が多いのもこのためでしょう。その後、マリオの孫であるMiuccia Prada(ミウッチャ・プラダ)がブランドのクリエイティブディレクターとして加わり、プラダはファッション業界で注目を浴びるようになりました。
プラダのスタイルは、ミニマリストで洗練されたデザインと高品質な素材、独自のアートとテクノロジーの融合を特徴としています。そのシンプルなデザインと高級感により、ファッション愛好家やセレブリティから支持されています。
GUCCI(グッチ)は、1921年にGuccio Gucci(グッチオ・グッチ)がイタリアのフィレンツェで設立したラグジュアリーブランドです。
グッチも当初は革製品を取り扱う専門店でした。グッチオ・グッチが当初からこだわり抜いたモットーは「最上の伝統を最上の品質で」「過去の良い物は現代に反映させて商品を作る」です。品質や使いやすさ、デザイン性にこだわった製品が多く販売されています。
グッチの代表的なシリーズが「GGキャンバス」です。第二次世界大戦で使用が困難となった皮革素材の代わりにグッチのシンボルであるダブルG(GG)を並べたキャンバス地を使い、最上の品質を反映させたもので、現代でも定番商品となっています。また、馬の腹帯からインスパイアされた「緑・赤・緑」の配列もトレードマークとなっています。
ファッションアイテムは、グッチらしい個性的なデザインのアイテムから、ロゴが目立たないベーシックなデザインまで豊富に揃えられているのでお好みで選んでみてください。
LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)は、1854年にLouis Vuitton(ルイ・ヴィトン)がフランスのパリで設立したラグジュアリーブランドです。
ルイヴィトンは設立当初、世界最初の旅行鞄のアトリエでした。現在では高品質なレザーグッズやバッグ、靴、アクセサリー、アパレル、時計、ジュエリー、香水など、多岐に渡るラグジュアリーアイテムを提供しています。
ブランドの特徴は、モノグラム(LVのロゴを含む特徴的なパターン)、ダミエ(LVのチェック柄)、エピ(エナメル加工された革)、ダミエ・アズール(薄いブルーのチェック柄)など、アイコニックなデザインです。ファションにおいてもその高級感やエレガントなデザイン、品質の高さが高く評価されています。
DIOR(ディオール)は、1946年にChristian Dior(クリスチャン・ディオール)がフランスのパリで設立したラグジュアリーブランドです。設立当初から高級なクチュール(オートクチュール)ファッションで知られ、ディオールのデザインは当時のファッション界に新しいスタイルとエレガンスをもたらしました。
ディオールはエレガントな女らしさを強調したデザインの製品が多いですが、2019年よりデザイナーに就任したキムジョーンズが、メンズやウィメンズ、フレグランスといったラインを全て一つに統合し、これまでのクラシックなデザインから、ポップな要素を取り入れた商品を販売しています。
NIKEやSTUSSYなどのコラボ商品も販売されており、多くの男性芸能人も愛用していることで知られています。
CELINE(セリーヌ)は、1945年にCéline Vipiana(セリーヌ・ヴィペリ)がフランスのパリで設立した高級ファッションブランドです。当初はパリの靴職人と革職人の技術を用いたオーダーメイド高級子供靴専門店としてスタートし、瞬く間に上流階級を中心に人気が高まりのちに婦人靴をはじめ、ウェアやアクセサリーへと展開し、ファッション界で名声を築いていきました。
ブランドコンセプトは「女性らしくありつつも自立しているアクティブな女性」です。そのため働く女性向けの上品でシンプルなデザインのものが多く、女性向けのブランドと認識している方も多いと思いますが、2019年にメンズラインも誕生しています。
セリーヌのメンズラインは、デザイナーのエディ・スリマンの影響を受け、ミニマルでシャープなデザインが特徴です。シンプルでクラシックなスタイルが支持されており、スリムなシルエットやモノトーンのカラーパレットが多く見られます。また、ロックスタイルの要素やエッジの効いたディテールも一部アイテムに取り入れられています。
最後に、カジュアルシャツが大学生男子に人気のアウトドア・スポーツファッションブランドを紹介します。
Champion(チャンピオン)は、1919年に設立されたアメリカのスポーツウェアブランドです。スウェットシャツやトレーニングウェア、スポーツアパレル、アクセサリーなどを提供しています。
設立当初は内側にパイル状の起毛を施したスウェットシャツ(スウェットパーカー)の開発で知名度を上げ、その後、スポーツウェアやアクティブウェアの分野で成長しました。Championは、スポーツ選手やアスリートのトレーニング用ウェアとしても非常に人気があります。
また、スポーツウェアだけでなく、カジュアルなアパレルアイテムも展開しており、デイリーウェアとしても人気が高いブランドです。高品質な製品で知られ、スポーツファッションとストリートファッションの両方を楽しむことができます。
FILA(フィラ)は、1911年にイタリアで誕生したスポーツウェアおよびファッションブランドです。
フィラ兄弟がイタリアのビエラでニット素材工場を創業したのがブランドの始まりで、オリジナルのアンダーウェアを開始しました。1970年代にコットンリブ素材のスポーツウェアを販売すると、これまでの白一色だったテニスウェアに色を取り入れ、そのデザイン性の高さで世界中から注目されるようになりました。
フィラはスポーツウェアだけでなく、ファッションアパレルのコレクションも提供しています。ストリートファッションやカジュアルウェアのスタイリッシュなアイテムも展開し、リバイバルブームによって10代〜20代に絶大な人気があります。
NIKE(ナイキ) は、1964年に設立されたアメリカのスポーツ用品メーカーであり、世界的に有名なファッションブランドでもあります。
ナイキは、スポーツウェアとアスレチックウェアの分野で革新的なデザインとテクノロジーを提供しています。シューズは特に有名で、多くのスポーツ分野で使用されています。代表的なシューズラインには「Air Jordan」、「Air Max」、「Nike React」などがあります。また、ナイキはランニングウェア、バスケットボールウェア、サッカーウェア、ゴルフウェア、トレーニングウェアなど幅広いスポーツアパレルを展開しています。
スポーツウェアだけではなくシャツなども販売されており、シンプルなものから柄物まで様々あります。水や紫外線をブロックする素材を使用しているなど外出時も快適に過ごせる商品も多いのでぜひチェックしてみてください。
adidas(アディダス)は、1949年に設立されましたドイツのadidas AG(アディダス・AG)が製造・販売しているスポーツウェアブランドです。アディダスというブランド名は設立者の名前であるAdi Dassler(アディ・ダスラー)に由来しています。
アディダスの製品は、高品質な素材とテクノロジーに基づいて設計されており、パフォーマンススポーツウェアからカジュアルなストリートウェアまで幅広いスタイルを提供しています。特にadidasのスニーカーは、スポーツとファッションの両方で非常に人気があり、ナイキやプーマと並んでスポーツ関連製品を販売するブランドとしてはトップといえるでしょう。
2001にはストリートスポーツウエアブランド「adidas Originals (アディダス オリジナルス)」をスタートしていトレフォイルロゴ(三つ葉のロゴ)をシンボルマークに使い、復刻商品や現在のトレンドを反映させた新作モデル、さらにコラボレーション商品まで、幅広く展開しています。
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)は、1966年にカリフォルニア州バークレーで設立されたアウトドア用品およびアウトドアウェアのブランドです。
ザ・ノース・フェイスというブランドの名前は、山の北壁に当たる最も過酷な地形を表現しています。アウトドア愛好家に最高品質のアウトドアギアとアパレルを提供を目指し、様々なテクノロジーとイノベーションを活用しています。例えば、「GORE-TEX」や「DryVent」などの防水・透湿性素材を使用し、アウトドア活動時の快適性を高めています。また、「ThermoBall」や「PrimaLoft」などの断熱材も採用しており、寒冷な環境での保温性を向上させています。特にアウターはザ・ノースフェイスの人気アイテムです。
シャツにおいても機能性に優れたものから、リラックスしたいキャンプシーン、街着としても重宝できるもの、またビジネスシーンなど幅広く展開されています。
CHUMS(チャムス)は、1983年に設立されたアメリカのアウトドアファッションブランドです。
チャムスのはじまりは、ラフティングのリバーガイドをしていた創業者のマイク・タゲットが、サングラスを川に落とさないためのメガネストラップを開発したのが始まりです。ブランド名はマイク・タゲットの友人の愛犬「CHUMLEY(チャムリー)」から取ったものです。チャムスはアウトドアアクティビティを楽しむ人々のために、耐久性のあるアウトドア用品やカジュアルなアクセサリーを提供しています。
CHUMSのデザインは、カジュアルでリラックスした雰囲気を持ち、アウトドアとストリートウェアの融合を特徴としています。チャムスのロゴマークがかわいいのも人気のポイントの一つで、若者層のみならず幅広い年齢層に人気です。ちなみに、チャムスのロゴマークはペンギンではありません。実は海に潜ることも飛ぶこともできるブービーバードという鳥です。
NEW ERA(ニューエラ)は、1920年に設立されたストリート系ヘッドウェア&アパレルブランドです。特に野球用のキャップが評判で、メジャーリーグベースボール唯一の公式キャップのメーカーとして有名です。
ニューエラといえばキャップですが、Tシャツやジャケット、パンツ、アクセサリーなどのファッションアイテムも販売しており、広く支持されています。
2020年には、アパレルの新ライン「NEW ERA® BLACK LABEL(ニューエラ ブラックレーベル)」を立ち上げています。「キーカラーはブラック、ベーシック/シンプル」をコンセプトとにし、上質な素材で作り上げられたアイテムが揃えられています。ニューエラのキャップとの相性もよし◎ニューエラファンにはたまらないコレクションです。
Columbia(コロンビア)は、1938年アメリカオレゴン州で誕生した総合アウトドアブランドです。アウトドアアクティビティを楽しむ人々に高品質なアウトドアウェアを提供することを使命としています。
コロンビアは、ハイキングや登山、スキーやスノーボード、キャンプ、フィッシングなど、様々なアウトドアアクティビティに適した製品を提供しています。独自のテクノロジーを開発しており、例えば、「Omni-Tech(オムニテック)」や「Omni-Heat(オムニヒート)」などが有名です。オムニテック防水透湿性素材で、オムニヒートは断熱技術で、寒冷地での保温性を向上させます。
Tシャツやシャツなど普段着にできるアイテムも多く販売しています。ストレッチ性のあるコットン混素材で動きやすさや着心地を重視した製品や、汗を蒸発してドライな着心地をキープする吸湿速乾機能「オムニウィック」を採用しているなど、少し汗をかくようなアクティビティにもぴったりなアイテムが多いのが特徴です。
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