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【メンズ】小さめのトートバック人気ブランド27選

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【メンズ】小さめのトートバック人気ブランド27選

本記事ではちょっとしたお出かけに便利な小さめのメンズトートバックを手掛けるブランドを紹介します。

トートバックとは

トートバックは、持ち手が2つあるバッグのことを言います。

トートバックと聞くと、角型のシルエットで肩にかけて使うタイプのバッグをイメージする方が多いかと思いますが、実はかなり定義は広いです。

そのため、様々な素材で作られた様々な形のトートバックが存在します。

トートバッグの選び方

素材

本革

本革は、牛など動物の皮を使って作られる天然の革の総称です。

本革には大きく分けて「一般革」と「エキゾチックレザー」の2種類あります。

一般革とは、牛や馬、羊、豚といった飼育用の動物の革を使って作られる革を指します。一般的にバックや靴などに使われる事が多く、最も市場に流通しているのは一般革です。

バックの商品説明では、素材の箇所に「牛革」などと何の動物の革なのか記載されていることもありますが、「本革」と書かれていることも多いです。この場合は、牛や馬、羊、豚のどれかということです。

エキゾチックレザーは、鳥類や爬虫類といった希少動物の皮から作られる革を指します。

バックに使われることもありますが、財布に使われていることが多いです。一般革と比較すると流通量が少なく、価格も高価です。

フェイクレザー

フェイクレザーとは、本革(牛革などの天然の革)に似せて人工的に作られた革です。「合成皮革」や「人工皮革」ともいわれ、主にポリ塩化ビニル・ポリウレタン等の合成樹脂を塗布して生地を作っています。

フェイクレザーは本物の動物の皮を使って作られるわけではないので、本革と比較する価格は安いです。また、耐水性があり濡れてもシミにならず、お手入れが必要ないというメリットがあります。ただし、本革と比較すると長持ちしないデメリットがあります。

キャンバス地

キャンバス地とは「帆布(はんぷ)」と呼ばれる厚手の生地です。帆布は「キャンバス地」とも言われるため、キャンバストートバックと呼ばれています。

トートバックの素材にはコットン(綿)などの天然素材が使われていることが多く、トートバックの重さ・厚みは「oz(オンス)」という単位で表します。1オンスは「約80㎠の重さが約28.35g」で、数字が大きければ大きいほど生地が厚いことを意味し、6~14oz程度のものが「キャンバス地」と言われます。

元々ヨットの帆としても使われていた生地で作られているため、耐久性が高いのが特徴です。簡単に破れたりしないので、重たい荷物を入れて運んでも大丈夫ですし、長く使うことができます。まさに日常使いしやすいトートバックであると言えます。また、丈夫なので汚れてしまっても自宅で気軽に洗うことができるのも嬉しい点です。

ナイロン

ナイロンとは、石油(ポリアミド)を原料に作られる繊維です。世界ではじめて石油を原料に作られた合成樹脂として知られています。

ナイロントートバックは、基本的に撥水加工しているものが多いです。そのため、中が濡れてしまうことがなく、さっと拭けばすぐに乾くので雨の日でも問題なく使うことができます。また、摩擦に強く傷つきにくくお手入れも簡単です。さらに、軽量であるため持ち運びに便利なので人気があります。

綿(コットン)

綿とは、「綿花」と呼ばれるアオイ目アオイ科ワタ属に属する多年草から得られる繊維、および繊維から作られた糸や布のことをいい、「コットン」とも言われます。

肌触りがよく使い心地が良いのが特徴で、綿はTシャツなどの衣類にもよく使われています。

デニム

デニムは、一般的に青色が特徴で、しばしばデニムパンツの主要な素材として使用されている生地です。

デニムは耐久性があるため、擦れたり破れたりといったダメージを受けにくく、長く使うことができるメリットがあります。長く使っていると色落ちしたりヨレてきてしまうため、消耗品として扱われますが、生地が柔らかくなったり色味が変わってきたりなど経年劣化を楽しむことができます。

厚み

トートバックには、様々な厚みがあります。

薄手のトートバックは柔らかく、エコバックとして折り畳んで持ち運びたいという方におすすめです。キャンプに持っていきたいなど、とにかく沢山荷物を入れて持ち運びたい方や長く使いたい方は厚手のトートバックが良いでしょう。

ただし、ブランドによっては生地の厚さを表記していないことも珍しくありません。実際に触ってみたり、レビューを読むなどして厚さを確認してから購入するのがおすすめです。

大きさ

トートバックは、大きさも様々です。

スマホや小銭入れなどちょっとしたものを入れて持ち運びたい場合はミニサイズ、書類など荷物をがっつり入れて持ち運びたいという場合は、ビックサイズを選ぶと良いでしょう。本記事では、小さめのメンズトートバックを手掛けるブランドを紹介します。

マチがあるかないかによっても使い勝手が変わってくるので、重要なポイントです。マチが広いと荷物がより多く入りますし、立てて自立させることができるので便利です。

色・デザイン

トードバックのデザインも様々あるので迷ってしまいますよね。

普段着ているファッションスタイルや使いたい場面などに合わせてお好みで選びましょう。例えば、通勤時に使いたいといった場合は落ち着いた色合いとシンプルなデザインのものを選ぶのが良いでしょう。

小さめメンズトートバックブランド【バック専門】

まずはじめに、小さめメンズトートバックを手掛けるバックブランドを紹介します。

ROOTOTE(ルートート)

ROOTOTE(ルートート)は、1996年に大阪府で誕生したトートバッグの専門ブランドです。

日本国内外で幅広い世代に支持されており、その特徴的なデザインと機能性から、トートバッグの愛好者にとって魅力的なブランドとなっています。

Butler Verner Sails(バトラーバーナーセイルズ)

「Butler Verner Sails(バトラーバーナーセイルズ)」は、2007年に誕生した日本のブランドです。

バトラーバーナーセイルズを手掛けているのは東京の鞄メーカーで、職人たちが一つ一つ手作業で製作しています。素材選びにおいても工夫を凝らしており、「栃木レザー」や柔らかな「ホースレザー(馬革)」、丈夫な「キャンバス地」、そしてブランド名の由来となった「ユーズドヨットセイル(帆)」など、多彩な素材を活かしています。

また、国産ブランドらしいこだわりから、日本人の体型や生活スタイルに合わせた高機能なアイテムも多く取り揃えられています。ミリタリーアイテムや特定の職種向けのアイテムから発想を得て、独自のアレンジを施した商品も充実しています。

MURA(ムラ)

MURA(ムラ)は、2015年に誕生した日本のバッグブランドです。

「使いやすく、合わせやすく、お求めやすく」をコンセプトに、バッグ以外にも財布などの小物も展開しています。

レザーやナイロン、リサイクルポリエステルなど様々な生地を使った幅広い形状のバッグを展開しているので、どんな方でもどんなシーンでも使いやすいです。シンプルなデザインなので性別年齢問わずお使いいただけるのもブランドの大きな特徴です。

小さめメンズトートバックブランド【ファッション・雑貨】

続いて、小さめメンズトートバックを手掛けるファッション・雑貨ブランドを紹介します。

UNIVERSAL OVERALL(ユニバーサルオーバーオール)

UNIVERSAL OVERALL(ユニバーサルオーバーオール)は、1924年に創業したアメリカ・シカゴのワークウェアブランドです。

ハードでリーズナブルなアイテムをほぼ1世紀近くに渡り拘って追求し続け、現在でも数少ないリアルワークウェアとして多くのワーカーたちに支持されています。中でも、定番のコットン100%のワークパンツやカバーオール、ショップコートは古き良きアメリカのワークウェアを愛好する日本のファンたちからも愛されているロングセラーアイテムです。

ユニバーサルカバーオールでは、軽めに設計されている持ち運びやすいトートバックなどを手掛けています。

TAION(タイオン)

TAION(タイオン)は、2016年に誕生した日本のブランドです。

ブランド名は暖かさを表す「体温」に由来しており、「クオリティーに対して圧倒的なコストパフォーマンスによる、価値の追求」をブランドコンセプトに、高品質・高機能のインナーダウンを中心に手掛けています。

タイオンでは、インナーダウンを手掛けるブランドらしい、温かいダウン生地を使ったトートバックなどを手掛けています。ちょっとしたお出かけはもちろんのこと、ランチバックとしてもおすすめです。

CONVERSE(コンバース)

CONVERSE(コンバース)は、1908年にアメリカで誕生したブランドです。

元々はラバーシューズを製造するメーカーでしたが、現在ではオールスターなどのスニーカーを販売しているブランドとして有名ですが、衣類やバックなどのアイテムも販売しています。

コンバースのファッションアイテムはスニーカーと同様にスターをシンボルに、使い勝手のよいトートバックを数多く手掛けています。

LEE(リー)

LEE(リー)は、1889年にアメリカ・カンザス州で誕生したブランドです。主にデニム製品を提供することで知られています。

リーの商品は、シンプルで耐久性があり、ワーカーウェアやカジュアルウェアとして広く受け入れられています。デニムパンツ(ジーンズ)の分野においては、長い歴史と伝統を持ち、高品質のデニム製品で知られています。

リーといえばデニム製品ですが、厚手のコットンキャンバストートバックなども手掛けています。耐久性に定評があるリーならではの丈夫で機能的なトートバックはデザイン性も高く定評があります。

DANTON(ダントン)

DANTON(ダントン)は、1935年にフランスで設立されたワークウェアブランドです。ブランドの名前は、創業者の名前であるGabrielle Danton(ガブリエル・ダントン)に由来しています

当初、作業用のカバーオールをはじめとする料理人やガーデナーのユニフォームやエプロンなどのワークウェアを中心に製造し販売していましたが、現在は、株式会社ボーイズの企画・デザイン・製造により、デイリーアイテムを提供し、男女兼用で長く愛用できると定評があります。

ダントンでは、コットンキャンバスを使用したシンプルなデザインでどんなスタイルにも合わせやすいトートバッグなどを手掛けています。しっかりとしたキャンバス生地は経年劣化も楽しめます。

ORCIVAL(オーシバル)

ORCIVAL(オーシバル)は、1939年に誕生したフランスのファッションブランドです。

ブランド名の「ORCIVAL」は、フランスにある「オーシバル」という小さな村からとったものです。設立当初は戦時中で、シルクや綿糸の産地だったパリからリヨンへ工房を移すなど様々な苦難の中、生地と製品のどちらも製造しつづけ、品質の高さに定評があります。

オーシバルのキャンバストートバックは品質の高さだけではなく、機能性も◎しっかりとしたマチがついているので小さめでも荷物は沢山入りますし、沢山入れても型崩れしてしまう心配がありません。

MLB(メジャーリーグベースボール)

MLB(メジャーリーグベースボール)は、アメリカやカナダ所在の30球団から編成されるプロ野球リーグです。

MLBは世界中で注目されており、参加している野球チームのエンブレムの刺繍などが入ったグッズは幅広い年齢層の方から人気があります。

HUNTER(ハンター)

HUNTER(ハンター)は、1956年に誕生したスコットランドのレインブーツブランドです。

ハンターでは、カラフルでおしゃれなデザインで機能性の高いレインブーツを手掛けるブランドとして世界中で有名のブランドで、アンジェリーナ・ジョリーなど名だたるセレブ達が愛用していることでも知られています。

ハンターといえばもちろんレインブーツですが、丈夫で機能性の高いトートバックなど、レインブーツ以外にも幅広く展開しています。

HUF(ハフ)

HUF(ハフ) は、2002年にプロスケートボーダーであるKeith Hufnagel(キース・ハフナガル)によって設立されたアメリカのストリートウェアファッションブランドおよびスケートボードカルチャーに関連するブランドです。

ハフはスケートボードカルチャーに深く根ざしたブランドであり、スケートボードコミュニティへの貢献が高く評価されています。スケートボードライダーやアクションスポーツ愛好者から支持されており、アパレルやバッグ、スニーカー、ヘッドウェア、ソックス、アクセサリーなど、様々なアイテムを手掛けています。

CITEN(シテン)

CITEN(シテン)は、日本のファッションブランド「UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)」から誕生したブランドです。

ブランド名の「CITEN」には、「始点」「視点」「支点」といった様々な意味合いがあり、「始まりの場所 要になる場所 誰かの感情を揺さぶるようなブランドでありたい」という想いが込めてつけられています。

シテンのアイテムは、シンプルさの中に遊び心が組み込まれたものです。デザインは落ち着いていますが、鮮やかな色合いのもあり、ファッションの1部として楽しむことができます。

STANDARD SUPPLY(スタンダードサプライ)

STANDARD SUPPLY(スタンダードサプライ)は、バックや財布などを中心に手掛けている日本のブランドです。

スタンダードサプライでは、「本当に必要とするもの」を追求し続けているブランドで、過度な装飾を省いたシンプルさの中に美しさを感じられるアイテムが特徴的です。

性別や年齢を問わず使うことができるアイテムが数多く取り揃えられているため、カップルで共有したり、おそろいで使用するのもおすすめです。

Penguin by Munsingwear(ペンギン バイ マンシングウェア)

Penguin by Munsingwear(ペンギン バイ マンシングウェア)は、アメリカのファッションブランドです。

主にカジュアルウェアやアクセサリーを提供しています。ペンギン バイ マンシングウェアのロゴは、クラシックなスポーツウェアの一環として知られ、ペンギンのキャラクターが特徴的です。ブランドは、スポーツカジュアルなスタイルと遊び心のあるデザインで人気を博しています。

BEVERLY HILLS POLO CLUB(ビバリーヒルズポロクラブ)

BEVERLY HILLS POLO CLUB(ビバリーヒルズポロクラブ)は、1982年に誕生したアメリカのブランドです。

ビバリーヒルズポロクラブでは、伝統競である「ポロ」の持つトラディショナルマインドをベースにした様々なアイテムを展開しています。

「ポロ」といえば、POLO RALPH LAUREN「ポロ・ラルフローレン」などもありますが、ラルフローレンと比較して価格が安めに設定されているのが特徴的です。現在では、トータルファションブランドとして、世界中で知られています。

DEVICE(デバイス)

DEVICE(デバイス)は、バッグメーカー「株式会社トップハウス」が展開する日本のブランドです。

デバイスは主にバックをメインに手掛けているブランドですが、韓国系のファッションアイテムなど幅広く展開しています。

トレンドを取り入れたおしゃれなデザインのアイテムで、価格が比較的安く設定されています。そのため、トレンドを取り入れたい学生をじはじめとする若年層の方にもおすすめです。

DRESSTERIOR (ドレステリア)

DRESSTERIOR (ドレステリア)は、日本のアパレル会社「WORLD(ワールド)」が1998年から展開するセレクトショップおよびファッションブランドです。

ブランドコンセプトは「今に受け継がれる物への再評価、再構築」です。英国の伝統的な物やイタリアの職人気質、バランスの良いモダン、単に物では表現出来ないフランスのエスプリなどをミックスした品の良いファッションを提案し続けています。

ドレステリアでは、シャツなどのファッションアイテム以外にもトートバックなどの小物も手掛けています。カラーバリエーション豊富で、性別問わずに使うことができます。

adamsJUGGLER(アダムスジャグラー)

adamsJUGGLER(アダムスジャグラー)は、「株式会社CEMENT」が運営している日本のセレクトショップ及びオリジナルブランドです。

アダムスジャグラーでは、「RETROENGINE」などのオリジナルブランドを中心に大人カジュアルスタイルのアイテムを数多く手掛けています。

オリジナル性があり、かつクオリティの高いアイテムで注目されているブランドです。

KAKSI(カクシ)

KAKSI(カクシ)は、「株式会社SNIFF(スニフ)」が運営する日本のブランドです。

「KAKSI」というブランド名は、フィランド語で数字の「2」を意味する言葉で、利用者の1番大切な日常のすぐそばに寄り添えるようにという意味合いが込められています。

カクシでは、デイリー使いとしてはもちろんのことレジャーやエコバッグに最適な、丈夫で使い勝手の良いミニトートバックを手掛けています。デザインはユニセックスになっているものが多く、シンプルなため性別や年齢問わず使うことができます。

小さめメンズトートバックブランド【アウトドア・スポーツ】

続いて、小さめメンズトートバックを手掛けるアウトドア・スポーツブランドを紹介します。

L.L.Bean(エルエルビーン)

L.L.Bean(エルエルビーン)は、1912年にLeon Leonwood Bean(レオン・レオンウッド・ビーン)によって、設立されたアメリカのアウトドア用品およびアウトドアウェアのブランドです。

エルエルビーンを代表するアイテムといえばトートバッグです。氷を運ぶためのバッグとして開発されたのがエルエルビーンのトートバッグで、まさにトートバックの産みの親といえます。

当初は氷を運ぶ実用的なアイテムとして使用されていましたが、レザー素材を使用したりカラーバリエーションを増やすなど、今やファッションアイテムの1つとして愛されています。頑丈さや使いやすさもさることながら、デザイン性も高く学生から大人まで幅広い年齢層の方に人気があります。

Columbia(コロンビア)

Columbia(コロンビア)は、1938年アメリカオレゴン州で誕生した総合アウトドアブランドです。アウトドアアクティビティを楽しむ人々に高品質なアウトドアウェアを提供することを使命としています。

コロンビアは、ハイキングや登山、スキーやスノーボード、キャンプ、フィッシングなど、様々なアウトドアアクティビティに適した製品を提供しています。

独自のテクノロジーの開発も積極的に行っているコロンビアでは、デザイン性の高さはもちろんのこと機能性の高さに評価を得ているブランドです。デイリー使いはもちろんのことアウトドアにもおすすめできます。

KELTY(ケルティ)

KELTY(ケルティ)は、1952年に誕生したアウトドアブランドです。

創設者はディック・ケルティ氏で、ブランド名は創設者の名からとったものです。ケルティは、フレーム入りバックパックをはじめて作ったブランドとしても知られており、現在ではフレーム入りのバックパック以外のバックも人気があります。

ケルティといえば三角形のロゴで、トートバックなどのバック類においてもロゴが入ったものが人気です。

Arnold Palmer(アーノルド パーマー)

Arnold Palmer(アーノルド パーマー)は、1961年に誕生したアメリカのブランドです。

ブランド名は当時活躍していたプロゴルファーの名前で、「家族のカタチ」「繋がるキモチ」「変わらないカチ」をブランドコンセプトに、おしゃれで遊び心のある様々なアイテムを手掛けています。

アーノルドパーマーのブランドアイコンは赤・黄・白・緑の傘で、ブランドアイコンがワンポイントに入ったアイテムが非常に人気です。

小さめメンズトートバックブランド【ハイブランド】

最後に小さめメンズトートバックを手掛けるハイブランドを紹介します。

GUCCI(グッチ)

GUCCI(グッチ)は、1921年にGuccio Gucci(グッチオ・グッチ)がイタリアのフィレンツェで設立したラグジュアリーブランドです。

グッチも当初は革製品を取り扱う専門店でした。グッチオ・グッチが当初からこだわり抜いたモットーは「最上の伝統を最上の品質で」「過去の良い物は現代に反映させて商品を作る」です。品質や使いやすさ、デザイン性にこだわった製品が多く販売されています。

グッチの代表的なシリーズが「GGキャンバス」です。第二次世界大戦で使用が困難となった皮革素材の代わりにグッチのシンボルであるダブルG(GG)を並べたキャンバス地を使い、最上の品質を反映させたもので、現代でも定番商品となっています。また、馬の腹帯からインスパイアされた「緑・赤・緑」の配列もトレードマークとなっています。

グッチが手掛けているアイテムは、グッチらしい個性的なデザインのアイテムから、ベーシックなデザインまで豊富に揃えられています。

BURBERRY(バーバリー)

BURBERRY(バーバリー)は、1856年にThomas Burberry(トーマス・バーバリー)がイギリス、ロンドンで設立した高級ファッションブランドです。初めてガバナーコート(ガバディン生地のトレンチコート)を製造し、その後も高品質なアウターウェアで名声を築き上げてきました。

バーバリーは、トレンチコートをはじめ、アウターウェアやバッグ、アクセサリー、靴、アパレル、フレグランスなど、幅広いラグジュアリーアイテムを提供しています。バーバリーを象徴するデザインといえばベージュをベースに黒のチェック、隙間に白、そこに交わるように細い線のレッドが効いた「バーバリーチェック」です。

多くの製品でバーバリーチェックが使用されており、人気がありますが、シンプルなデザインのアイテムも手掛けています。

FENDI(フェンディ)

FENDI(フェンディ)は、1925年にローマで誕生したファッションブランドです。

設立当初流行していた毛皮の襟巻きを元に、毛皮のコートを販売したことがきっかけで大流行したブランドで、当時はフェンディの毛皮のコートはイタリア女性のステータスとなりました。現在ではバックなど様々な製品に高い評価を得ている世界的に有名なハイブランドとして成長しています。

フェンディといえば、FENDIの「F」を上下に羅列したズッカ柄や、ペカンモチーフのダークブラウンとブラウンの縞模様のデザインが特徴的です。トートバックはズッカ柄などフェンディらしいデザインのほか、フロントにブランド名が入ったシンプルなデザインなどがあります。