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18金イヤリング人気ブランド20選【レディース】

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18金イヤリング人気ブランド20選【レディース】

18金のイヤリングはきらびやかな見た目も美しいですが、高品質で長く使うことが出来ます。この記事では、18金イヤリングの特徴やおすすめのブランドを紹介します。

イヤリングの基礎知識

イヤリングの基本知識について解説します。

ピアスと何が違う?語源は?

イヤリングは、金属などの留め具を耳たぶに挟んで身に着けるアクセサリーのことです。ピアスのように耳たぶに穴(ピアスホール)を開ける必要がないため、気軽に身に着けることができ、若い世代の女性からも人気があります。

語源は耳飾りを意味する英語の「earring」が語源です。ただし、英語でのearringは耳飾り全般、特にピアスのことを指すため、日本語での「イヤリング」はいわゆる和製英語にあたり、海外ブランドの中にはイヤリングとしてピアスを販売していることもあるので注意が必要です。ちなみに、日本におけるイヤリングは、英語では「clip-on」、「ear clip」などと言います。

イヤリングの多くは金属製の留め具で耳たぶに固定する製品が多いですが、留め具にもいくつかの種類があります。留め具の種類については後述の項目で解説します。

ノンホールピアスとの違いは?

近年では、これまで定番であったピアスやイヤリング、イヤーカフなどの耳飾りに加え、「ノンホールピアス」も人気を博しています。

ノンホールピアスはイヤリングと同じく、留め具を耳たぶに挟んで身に着けるアクセサリーです。イヤリングは金属製のゴツゴツとした見た目の留め具が用いられている製品が多いですが、ノンホールピアスは半透明の樹脂やシリコン、細い金属が留め具に用いられています。

留め具の部分が小さいので目立ちにくく、華奢な見た目でかわいらしい製品が多い他、イヤリングよりも耳たぶが疲れにくいというメリットもあります。ただし、留め具合の調整ができない製品が多く、耳たぶの厚さによっては合わない製品がある、外れやすいといったデメリットがあります。

イヤリングの留め具の種類

イヤリングの留め具の種類について詳しく解説します。付け外しのしやすさや耳たぶを挟む力の調整のしやすさ、見た目などの違いがあります。

ネジバネ式

ネジバネ式は、その名の通りネジとバネを組み合わせた、イヤリングでは定番の留め具です。ネジを巻いて留め具合を調整するので、自分の好きな強さに調節することができ、一度調節すればバネを開いて着脱することができるので、次回からは調節が不要になります。

しっかり固定する分外れにくいですが、耳たぶが痛くなりやすく、金属の留め具が重いので、つけていて疲れる、耳たぶに負担をかけやすいというデメリットがあります。なお、耳にあたる部分に装着する樹脂やシリコンのカバーを購入して装着することで、耳の痛みは軽減することができます。

留め具にチャームを掛けて、2wayで楽しめるイヤリングも多く、おしゃれな女性に人気です。

スクリュー式

スクリュー式は、ネジバネ式のようなバネがなく、ネジだけで留めるタイプです。

ネジバネ式と違って着けるたびにいちいちネジを締め直して耳たぶに調節・固定する必要があり、付け外しが面倒なことから、現在は市場での流通数は多くありません。メリットを挙げるとすれば、バネがない分やや壊れにくい点が挙げられます。

こちらも留め具にチャームを掛けて、2wayで楽しめるイヤリングも多く、おしゃれな女性に人気です。

クリップ式

クリップ式は、いわゆるネジバネ式のネジのないタイプです。簡単に装着でき、それでいてしっかり留めることができるため、外れにくいので人気です。大ぶりで重たいモチーフのイヤリングでも外れにくいです。

クリップ式のデメリットとしては、調節できない分耳が痛くなりやすいという点が挙げられます。ただし、最近では微調整のできるソフトクリップ式の製品がある他、ネジバネ式同様に樹脂やシリコンのカバーを購入して装着することで、耳の痛みは軽減することができます。

フープ式

また、クリップ式に近いものでは輪っか状の形になった小さめの金属を広げて挟んで装着するフープ式もあります。付け心地は軽く、簡単に付け外しできますが、外れやすく、落として紛失しやすいのが難点です。

小さくて軽めのモチーフのイヤリングに多く、気軽にイヤリングを楽しみたい方には人気です。

パイプ式

フープピアスに似たエレガントなデザインのイヤリングで見かけるのがパイプ式です。太いパイプの中に細いパイプが通っており、バネをスライドさせて耳たぶに装着します。

着脱は簡単ですが、挟み具合を調節できないので、人によっては耳たぶが痛くなりやすかったり、外れやすかったりします。また、着脱を繰り返すうちにバネが伸びてしまってはさむ力が弱くなり、外れやすくなることもあります。

マグネット式

マグネット式は、耳たぶをマグネットで挟んで留めるタイプです。ワンタッチで簡単に装着でき、留め具がないのですっきりしていて、まるでピアスのような見た目が人気です。

デメリットとしては、調節ができないために耳たぶの厚さやマグネットの磁力の違いによって耳たぶに痛みが出てしまいます。また、髪の毛や手が引っかかって取れやすく、失くしやすいです。

18金イヤリングの特徴は?

18金イヤリングの特徴を紹介します。

18金イヤリングとは?

18金イヤリングとは、金(ゴールド)を原材料として作られるイヤリングのうち、金の純度が約75%のイヤリングを言います。この割合は高級ジュエリーブランドでもピアスやネックレスでよく見られますが、比較的カジュアルに身に着けられるイヤリングは18金の製品はあまり多くありません。

金の純度が高いので、一般的なイエローゴールドのイヤリングはゴールドの金色が強く出ます。なお、ピンクゴールドの場合はピンク色になる銅の割合が少なくなるので、優しいピンク色になります。

また、金は比較的金属アレルギーが出にくい金属なので、肌が弱い方でもつけやすいです。また、金以外の含有物が少ないことから変色しにくく、お手入れも簡単です。

18金以外にはどんな種類がある?

イヤリングなどの製品で使われる金の割合は、18金以外では下記の通りで分類されています。

  • 金の割合約42%:10金

  • 金の割合約58%:14金

  • 金の割合約100%:24金

イヤリングでは18金以外では10金の製品も多くみられます。10金は18金よりもリーズナブルで気軽に身に着けることが出来ます。ピンクゴールドの場合はピンク色になる銅の割合が多くなり、鮮やかなピンク色になります。

24金のイヤリングも流通してはいますが、金は高価で比較的柔らかい金属なので傷や変形に弱く、流通量は僅かです。

18金メッキ製品に注意

18金のアクセサリーは基本的に高価な製品が多いですが、オンライン通販で売られている製品には18金と謳っているもので5000円以下のものがあります。このような製品は18金のメッキが施されているだけ、という場合がほとんどです。

価格はリーズナブルですし、見た目は18金で作られるものと遜色ないですが、使っているうちにメッキが剥がれて美しい見た目が損なわれやすいです。

メッキ製品は製品の説明文に「18金コーティング」、「18金仕上げ」、「K18GP(gold plated)」などと書かれており、原材料として「真鍮(ブラス(brass)、黄銅)」と書かれていることが多いのでしっかりと確認しましょう。材料等の記載がなく、怪しいと思ったら購入しないようにしましょう。

イヤリングの基本的な選び方

自分用やプレゼント用でも、様々な選び方ができます。

素材から選ぶ

イヤリングを選ぶ際、一番大きいのは素材の違いでしょう。見た目はもちろん、素材次第で値段も大きく変わります。また、金属アレルギーがある場合にはその素材を避ける必要があります。

主に使われる素材には華やかな輝きを放つゴールド系、カジュアルな装いによく合って使いやすいものの、お手入れを怠ると劣化しやすいシルバー系、希少価値が高く値段が高いものの変色や錆びに強いプラチナなどがあります。

モチーフのデザインから選ぶ

イヤリングのデザインは豊富で様々なデザインがありますが、モチーフの形や色合いで選ぶ方が多いです。

大きめのモチーフは存在感があり良く目立つため、身に着けた時に印象が大きく変わるので、モチーフのデザインはイヤリング選びでは一番大きな要素とも言えます。定番のリングやハート、星形以外にも四つ葉のクローバーや馬蹄形、動植物、幾何学模様など様々なモチーフがあります。

真珠やダイヤモンド、宝石を用いたモチーフも人気です。ポピュラーな真珠を使ったイヤリングは冠婚葬祭はもちろん、様々なイベントやちょっとしたお出かけにも使うことができ、とても便利です。カラフルな宝石や天然石のイヤリングなら、持っている服をイメージしつつ選ぶと良いでしょう。ネックレスとセットで買うのも人気です。

サイズから選ぶ

サイズも選ぶ際には重要なポイントになります。服装によってマッチするサイズがあるので、色々なサイズのイヤリングを持っていると便利です。

モチーフが小さければ控えめな演出となりますが、大きければ主張の強いエレガントな雰囲気になります。前者はオフィスやお出かけなどの普段使いに、後者はパーティーなどの華やかな場面で身に着けられることが多いです。

また、丸顔の方はバータイプなどの細長いモチーフが、面長顔の方は横に大きなモチーフのイヤリングが似合いやすいと言われます。

使用場面(TPO)で選ぶ

イヤリングは普段使い以外にも、パーティーや冠婚葬祭などの服装規定があるような場面で身に着けることも多いので、その場に合わせたイヤリング選びをすることが重要です。

冠婚葬祭などのフォーマルな場面では真珠のイヤリングを身に着けるのが一般的ですが、比較的カジュアルなパーティーではゴージャスで大ぶりなモチーフがよく映える場合もあります。

また、ホテルのレストランなどのスマートカジュアルな装いが求められる場面ではダイヤモンドなどの主張しすぎない程度に輝くイヤリングがおすすめです。

渡す相手の好みや年代から選ぶ

イヤリングをプレゼント用に選ぶ場合、当たり前ですが自分の趣味を押し付けるのではなく、渡す相手の好みや年代を考えて選んでみましょう。

普段よく合う相手ならばさりげなく服装をチェックしてみましょう。華やかなものを好む方や、シンプルなものを好む方など、人の好みは様々です。過去に一緒に撮った写真などを振り返ってみても良いでしょう。

かわいらしい服装が好みならかわいらしいモチーフのイヤリングを、落ち着いた服装が好みなら比較的シンプルなデザインで落ち着いた色合いのイヤリングが良いでしょう。

価格から選ぶ

イヤリングをなかなか選ぶことが出来ないときは、価格から選ぶのも手です。イヤリングは膨大な種類がありますが、通販サイトなどで探す際は価格を絞るとぐっと探しやすくなります。

また、プレゼント用でも価格を考慮するのはとても大事なことです。友人などの知り合いに高価すぎるものを渡してしまうと相手が負担に感じてしまうかもしれません。過去にプレゼントを貰ったことのある相手ならば、同じ価格帯にするのがおすすめです。

ブランドから選ぶ

信頼がおける有名ブランドから選ぶという方法もあります。ブランドによってデザインの特徴や価格帯があるので、好みのデザインや予算の限度がある場合には欲しいブランドを先に決めるとスムーズに決められます。

また、修理やクリーニングなどのアフターサービスもしっかりしているブランドであれば長く愛用することが出来ます。

18金の人気イヤリングブランド

18kゴールドのイヤリングが人気のブランドを紹介します。

ティファニー(Tiffany & Co.)

「ティファニー&カンパニー(Tiffany & Co.)」は、チャールズ・ルイス・ティファニー(Charles Lewis Tiffany)らによって1837年にアメリカ合衆国・ニューヨークで設立されました。高品質な宝飾品や銀などを使用した贈答用の製品で世界的に有名なジュエリーブランドです。

ティファニーのジュエリーはシンプルでエレガントなデザインが特徴的です。ダイヤモンド、パール、宝石などを使った幅広いジュエリーは、贈り物や特別な機会の記念品として非常に人気があります。また、「ティファニー・ブルー」と呼ばれる明るいターコイズブルーのジュエリーボックスが有名で、この色合いを用いたバッグなどのファッションアイテムも人気です。

ティファニーのジュエリーはシルバーを用いたスタイリッシュなカラーリングとデザインが人気ですが、ゴールドを用いたジュエリーも人気で、スタイリッシュさとユニークな印象を併せ持つスマイルイヤリングが特に人気です。

4℃(ヨンドシー)

「4℃(ヨンドシー)」は、株式会社エフ・ディ・シィ・プロダクツが手掛ける日本発のジュエリーブランドです。ただし、起源は1950年設立の繊維販売会社で、1986年にジュエリーに参入した経緯もあり、2016年現在でもアパレルでの収益が4割を占めています。

人気を博したシルバーアクセサリーをはじめとした様々なジュエリーを手掛けており、かわいらしいデザインやモチーフが多いのも特徴です。ゴールドのジュエリーもたくさん扱っており、リーズナブルな10金のイヤリングや、高品質な18金のイヤリングまで種類豊富です。

なお、4℃にはコンセプトの違うブランドがいくつかあります。若年層向けの「Canal 4℃」、少し落ち着いたデザインの「EAU DOUCE4℃」などがあり、それぞれがターゲットとする年齢層に合わせたデザインなどの違いがみられます。

ツツミ(TSUTSUMI)

「ツツミ(TSUTSUMI)」は、1973年に埼玉県蕨市で創業したジュエリーブランドです。「ジュエリーツツミ」という名前に聞き覚えのある方も多いでしょう。ツツミのジュエリーは宝石の買い付けから製造・販売まで、すべて一貫して自社で行っており、高品質な製品を提供しています。

流行に左右されないシンプルで上品なデザインのジュエリーが多く、使いやすいものが多いです。ゴールドのジュエリーも数多く扱っているので、シンプルなものから宝石のモチーフが付いた煌びやかなものまで、様々なデザインの中から選ぶことが出来ます。

また、傷がついてしまったものや古くなってしまったものにはクリーニングやリフォームの対応を行っており、アフターサービスも充実しています。

ete(エテ)

「ete(エテ)」は、株式会社ミルクが1989年に大阪で立ち上げたジュエリーブランドです。メインの「ete」と、少し大人っぽいアイテムが揃う「ete bijoux(エテ ビジュー)」の2ブランドがあります。なお、姉妹ブランドである「Jouete」は比較的リーズナブルで普段使いしやすいアイテムが揃っており、こちらも人気があります。

eteのジュエリーは、日本人女性に良く似合うシンプルで繊細なデザインが多いのが特徴です。主張しすぎないので普段使いしやすく、冠婚葬祭の場面でも気品ある雰囲気の演出に一役買ってくれます。

特にゴールドのジュエリーは控えめな主張ながら華やかな雰囲気をプラスするのに一役買ってくれるので、普段使いしやすいゴールドのジュエリーを探している方におすすめのブランドです。

スタージュエリー(STAR JEWELRY)

「スタージュエリー(Star Jewelry)」は、1946年に横浜・元町で誕生した宝飾品ブランドです。創業当時の主な顧客であった進駐軍や、山手に住む外国人にもわかりやすいように「STAR」をブランド名としたとされています。

スタージュエリーのデザインは、洗練されたエレガンスとクラシックな要素を組み合わせたものが多いです。シンプルゆえに飽きの来ないデザインが特徴で、カラーストーンジュエリーでは、宝石の美しい色合いを活かしたデザインが目立ちます。使い勝手の良い、王道とも言えるシンプルなデザインのゴールドのイヤリングがたくさん揃っているので、贈り物用のイヤリングを選ぶのにもおすすめのブランドです。

メインのブランド以外にもブライダル用ジュエリーや、若年層向けの「STAR JEWELRY GIRL」というブランドがあります。

ヴァンドーム青山(VENDOME AOYAMA)

フランスのパリ1区にあるヴァンドーム広場が名前の由来となっている「ヴァンドーム青山(VENDOME AOYAMA)」は、1973年に象牙を用いたジュエリー制作会社として誕生しました。シンプルかつエレガントな落ち着いたデザインの製品が多く、創業から50年以上にわたって多くの女性に愛されてきたブランドです。

オフィスなどで普段使いできるものからブライダル用まで幅広い用途で身につけることの出来るジュエリーを手掛けています。百貨店での販売をいち早く取り入れた国内ブライダルジュエリーのパイオニアでもあります。

高品質なゴールドを使用したジュエリーをたくさん取り揃えており、豊富な選択肢からジュエリーを選ぶことができます。有名な国内ブランドのジュエリーを探しているという方や、贈り物を探している方におすすめのブランドです。

ウノアエレ(UNOAERRE)

「ウノアエレ(UNOAERRE)」は、1926年にイタリア・トスカーナ地方のアレッツォで設立されたジュエリーブランドです。創始者はレオポルド・ゴリ(Leopoldo Gori)とカルロ・ズッキ(Carlo Zucchi)の2人で、ブランド名は金製造業者として登録をした際の登録番号である「1AR」をイタリア語読みしたものです(1=ウノ、A=ア、R=エッレ)。

手掛けるアイテムは、高品質なゴールドを用いたシンプルなデザインが特徴で、イタリア国内のマリッジ関連宝飾品シェア70%を誇る信頼と実績を持ちます。歴史あるゴールド専門のジュエリーブランドならではの、高品質なジュエリーを探している方におすすめのブランドです。

ポンテヴェキオ(Ponte Vecchio)

イタリアのフィレンツェにある有名な橋がブランド名の由来となっている「ポンテヴェキオ(Ponte Vecchio)」は、1981年に日本で誕生したジュエリーブランドです。

カラフルな色使いで人気の高い「エテルノ」シリーズや、最も純度の高い99.9%の純プラチナだけを使った「PURE PLATINUM 999(ピュアプラチナ999)」など、幅広いラインナップから選ぶことが出来ます。また、熟練の職人技術も生かされた品質の高さも特徴的です。

比較的小柄な日本人によく似合うゴールドを使った華奢なデザインのジュエリーが多く、派手すぎないエレガントな雰囲気をまといたいという方におすすめのブランドです。

festaria(フェスタリア)

「festaria(フェスタリア)」は、「フェスタリアホールディングス株式会社」が運営するジュエリーブランドで、創業は長崎で時計店として出発した1920年にも遡ります。

ブランドは「フェスタリア ビジュソフィア」、「フェスタリア ボヤージュ」、「ビジュソフィア」、「フェスタリア ブライダル」の総称で、値段や手掛けるジュエリーのコンセプトの違いはありますが、総じて月や星、宝石をモチーフとしたロマンティックな雰囲気のジュエリーが多いのが特徴です。

カルティエ(Cartier)

「カルティエ(Cartier)」は、ルイ・フランソワ・カルティエ(Louis-François Cartier)によってフランス・パリで設立されたジュエリーブランドです。創業は1847年と歴史は長く、取り扱う製品は卓越した職人技術と洗練されたデザインに焦点を当てています。

カルティエのジュエリーは、クラシックで洗練されたスタイルが特徴で、カルティエの象徴的なデザインである「パンテール」(ヒョウ)のモチーフも有名です。高級ジュエリーや腕時計の分野で世界的に有名なブランドですが、香水やバッグなどのレザーグッズなども手掛けています。

また、カルティエの製品のデザインや包装に使用されている特徴的なディープレッドはブランドの独自性と品質の象徴にもなっています。

カルティエのジュエリーは18金のゴールドとダイヤモンドを組み合わせたエレガントなデザインのジュエリーがほとんどで、世界中でとても人気ですが、非常に高価なものが多いです。

ブルガリ(BVLGARI)

「ブルガリ(BVLGARI)」は、1884年にギリシャ系イタリア人のソティリオ・ブルガリ(Sotirio Bulgari)によってイタリア・ローマで創業された高級宝飾品ブランドです。ブルガリは高級宝飾店として開業しましたが、現在では腕時計や香水もとても有名になっています。

ブルガリの製品には、宝石の輝きと魅力、洗練されたデザイン、そして古代ローマの影響を感じさせるイタリアンエレガンスが結びついており、ラグジュアリー愛好家やファッション愛好家から高い評価を受けています。製品に用いられているヘビの頭部をあしらった意匠も有名です。

cullent(カレン)

「cullent(カレン)」は、東京都に拠点を置く株式会社Lifeit(ライフイット)が運営するジュエリーブランドです。高純度で経年による変色の出にくいK18ゴールドを使用したアクセサリーを中心に販売しています。

手掛けるジュエリーのデザインは、上品でエレガントなデザインが基本ですが、シンプルなものから天然石や宝石を使ったカラフルなものまで様々で、幅広い場面で身につけることの出来るアクセサリーが揃っています。

カレンのジュエリーは、比較的リーズナブルな価格も魅力です。ブランドにこだわりがなく、高品質なゴールドのジュエリーを探している方におすすめのブランドです。

ESTELLE(エステール)

「ESTELLE(エステール)」は、1954年、宝石研磨加工業として創業したジュエリーブランドです。日本国内を中心にベトナム、カンボジア、中国等海外を含めグループ会社全体で世界中に400以上の店舗を展開しています。

原材料の調達から販売まで全て自社で行う「製販一貫体制」によって高いクオリティと適切な価格を両立させたジュエリー製品を提供しています。シルバーを使った普段使いしやすいものから、ブライダルリングまで、様々な場面で身につけることの出来るジュエリーが揃っています

ゴールドのジュエリーもシンプルなデザインからキュートなデザインまで様々なので、自分用はもちろんプレゼント用にもおすすめのブランドです。

アクセサリーショップバルザス(BARZAZ)

「アクセサリーショップバルザス(BARZAZ)」は、2007年に京都で設立されたアクセサリーメーカー「ヴィサージュジャパン株式会社」が手掛ける公式通販サイトです。

同社のジュエリーブランド「心葉」のアイテムを中心に様々なアクセサリーを販売しており、シンプルなデザインから宝石を用いたエレガントなものまで豊富なデザインのジュエリーが揃っています。値段もプチプラ価格のものから、ゴールドやプラチナ、ダイヤモンドを用いた高価格帯のものまで様々で、普段使い用からプレゼント用まで探すことができます。

カフェフレグラントオリーブ(Cafe Fragrant Olive)

「カフェレグラントオリーブ(Cafe Fragrant Olive)」は、2001年に東京で設立された株式会社ドリームフィールズが手掛けるジュエリー販売サイトです。「大人可愛い」をテーマに、ピアスを中心としたジュエリーを約5000点展開しています。

手掛けているアクセサリーはカラフルな宝石を使ったものが多く、種類も豊富なのでほしい色やデザインのアクセサリーを見つけることが出来ます。カラフルなだけでなく上品さも持ったデザインなので、普段使いからパーティーまで様々な場面で身に着けることの出来るアクセサリーが手に入ります。

CARAT(キャラット)

「CARAT(キャラット)」は、山梨県に本社を置く有限会社キャラットが運営するジュエリーブランドです。工場直販の製品を扱っているため、高品質なジュエリーをかなりリーズナブルな価格で提供しているのが特徴です。

ゴールドやプラチナといった金属とダイヤモンドや宝石類を用いた煌びやかなジュエリーが中心ですが、シンプルなデザインの製品も多く、18金のイヤリングは2万円程度で購入できるものもあります。

cream dot(クリームドット)

「cream dot(クリームドット)」は、広島県に拠点を置く「株式会社Que Cera」が運営するアクセサリーブランドです。ほとんどのジュエリーが1000円台で買うことが出来るお手頃価格ですが、上品さが光るジュエリーが多く、安っぽさを感じさせないデザインです。

その価格とデザイン性から、オフィスで働く女性の普段使い用アクセサリーとして人気ですが、天然石を使ったジュエリーもあり、お出かけなどの場面でも使えるジュエリーも揃っています。

手掛けるアクセサリーの多くはステンレスなどの素材にゴールドカラーのコーティングを施していますが、中には18kコーティングを施した製品もあり、コスパの良さで人気です。

agete(アガット)

「agete(アガット)」は、1990年に東京で創立されたジュエリーブランドです。「レトロでありながらモダン。クラシックでありながらファッション」をコンセプトとしており、時代に合わせつつも斬新なデザインが特徴的です。

シンプルなデザインのジュエリーもありますが、天然石を使ったジュエリーが多く、水晶やターコイズを使った神秘的なデザインが印象的です。また、様々な石や素材の持つ個性を活かすためにカットにもこだわり、独自のカット技法でもジュエリーの新しいスタイルを確立しています。

ageteは特にゴールドを用いたジュエリーが多く、10金や18金の高品質なゴールドと宝石を用いたイヤリングを探している方におすすめのブランドです。

なお、ageteを展開する「A&S COMPANY」は、他にも手頃な価格の「NOJESS(ノジェス)」と、ダイヤモンドなどを扱う設定価格が高めの「BELLESIORA(ベルシオラ)」というブランドを手掛けています。

AHKAH(アーカー)

「AHKAH(アーカー)」は、1997年に日本で誕生したジュエリーブランドです。現在では国内のみならず、中国やシンガポール、パリにも店舗を構えています。

シルバーやゴールドを基調とした、日本人によく似合う華奢で繊細なデザインのジュエリーが多いです。「本物の輝きを持つジュエリーをお手頃価格で作る」というコンセプトに合わせた高価すぎないジュエリーが多く、「プチジュエリーの先駆者」とも呼ばれます。

なお、ジュエリーはすべて国内で職人の手によってひとつずつ作られており、品質の高さも特徴の1つです。AHKAHのジュエリーはゴールドを用いたものが多く、女性らしいデザインが人気です。フェミニンな雰囲気を耳元にプラスしたい方におすすめのブランドです。

PLUIE(プリュイ)

「PLUIE(プリュイ)」は、株式会社PLUIEが手掛けるアクセサリーブランドです。オリジナルアクセサリーや海外ブランドのインポート品を販売しており、オンラインでの販売の他、東京・渋谷に直営店も構えています。

手掛けるアクセサリーは細かいディテールまでこだわって美しい加工が施されたものが多く、エレガントな装いにぴったりなものが揃っています。素材はデザインごとに選ぶことができ、シルバーやゴールドはもちろん、ゴールドの割合まで選ぶことができます。