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日本発イヤリング人気ブランド50選。定番から知る人ぞ知る商品まで紹介

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日本発イヤリング人気ブランド50選。定番から知る人ぞ知る商品まで紹介

日本のブランドが手掛けるイヤリングは高品質で安心安全な製品が多いです。この記事では、イヤリングを手掛ける様々な日本のブランドを紹介します。

イヤリングの基礎知識

イヤリングの基本知識について解説します。

ピアスと何が違う?語源は?

イヤリングは、金属などの留め具を耳たぶに挟んで身に着けるアクセサリーのことです。ピアスのように耳たぶに穴(ピアスホール)を開ける必要がないため、気軽に身に着けることができ、若い世代の女性からも人気があります。

語源は耳飾りを意味する英語の「earring」が語源です。ただし、英語でのearringは耳飾り全般、特にピアスのことを指すため、日本語での「イヤリング」はいわゆる和製英語に当たり、海外ブランドの中にはイヤリングとしてピアスを販売していることもあるので注意が必要です。ちなみに、日本におけるイヤリングは英語では「clip-on」と言います。

イヤリングの多くは金属製の留め具で耳たぶに固定する製品が多いですが、留め具にもいくつかの種類があります。留め具の種類については後述の項目で解説します。

ノンホールピアスとの違いは?

近年では、これまで定番であったピアスやイヤリング、イヤーカフなどの耳飾りに加え、「ノンホールピアス」も人気を博しています。

ノンホールピアスはイヤリングと同じく、留め具を耳たぶに挟んで身に着けるアクセサリーです。イヤリングは金属製のゴツゴツとした見た目の留め具が用いられている製品が多いですが、ノンホールピアスは半透明の樹脂やシリコン、細い金属が留め具に用いられています。

留め具の部分が小さいので目立ちにくく、華奢な見た目でかわいらしい製品が多い他、イヤリングよりも耳たぶが疲れにくいというメリットもあります。ただし、留め具合の調整ができない製品が多く、耳たぶの厚さによっては合わない製品がある、外れやすいといったデメリットがあります。

イヤリングの留め具の種類

イヤリングの留め具の種類について詳しく解説します。付け外しのしやすさや耳たぶを挟む力の調整のしやすさ、見た目などの違いがあります。

ネジバネ式

ネジバネ式は、その名の通りネジとバネを組み合わせた、イヤリングでは定番の留め具です。ネジを巻いて留め具合を調整するので、自分の好きな強さに調節することができ、一度調節すればバネを開いて着脱することができるので、次回からは調節が不要になります。

しっかり固定する分外れにくいですが、耳たぶが痛くなりやすく、金属の留め具が重いので、つけていて疲れる、耳たぶに負担をかけやすいというデメリットがあります。なお、耳に当たる部分に装着する樹脂やシリコンのカバーを購入して装着することで、耳の痛みは軽減することができます。

留め具にチャームを掛けて、2wayで楽しめるイヤリングも多く、おしゃれな女性に人気です。

スクリュー式

スクリュー式は、ネジバネ式のようなバネがなく、ネジだけで留めるタイプです。

ネジバネ式と違って着けるたびにいちいちネジを締め直して耳たぶに調節・固定する必要があり、付け外しが面倒なことから、現在は市場での流通数は多くありません。メリットを挙げるとすれば、バネがない分やや壊れにくい点が挙げられます。

こちらも留め具にチャームを掛けて、2wayで楽しめるイヤリングも多く、おしゃれな女性に人気です。

クリップ式

クリップ式は、いわゆるネジバネ式のネジのないタイプです。簡単に装着でき、それでいてしっかり留めることができるため、外れにくいので人気です。大ぶりで重たいモチーフのイヤリングでも外れにくいです。

クリップ式のデメリットとしては、調節できない分耳が痛くなりやすいという点が挙げられます。ただし、最近では微調整のできるソフトクリップ式の製品があるほか、ネジバネ式同様に樹脂やシリコンのカバーを購入して装着することで、耳の痛みは軽減することができます。

フープ式

また、クリップ式に近いものでは輪っか状の形になった小さめの金属を広げて挟んで装着するフープ式もあります。付け心地は軽く、簡単に付け外しできますが、外れやすく、落として紛失しやすいのが難点です。

小さくて軽めのモチーフのイヤリングに多く、気軽にイヤリングを楽しみたい方には人気です。

パイプ式

フープピアスに似たエレガントなデザインのイヤリングで見かけるのがパイプ式です。太いパイプの中に細いパイプが通っており、バネをスライドさせて耳たぶに装着します。

着脱は簡単ですが、挟み具合を調節できないので、人によっては耳たぶが痛くなりやすかったり、外れやすかったりします。また、着脱を繰り返すうちにバネが伸びてしまってはさむ力が弱くなり、外れやすくなることもあります。

マグネット式

マグネット式は、耳たぶをマグネットで挟んで留めるタイプです。ワンタッチで簡単に装着でき、留め具がないのですっきりしていて、まるでピアスのような見た目が人気です。

デメリットとしては、調節ができないために耳たぶの厚さやマグネットの磁力の違いによって耳たぶに痛みが出てしまいます。また、髪の毛や手が引っかかって取れやすく、失くしやすいです。

イヤリングの選び方

自分用やプレゼント用でも、様々な選び方ができます。

素材から選ぶ

イヤリングを選ぶ際、一番大きいのは素材の違いでしょう。見た目はもちろん、素材次第で値段も大きく変わります。また、金属アレルギーがある場合にはその素材を避ける必要があります。

主に使われる素材には華やかな輝きを放つゴールド系、カジュアルな装いによく合って使いやすいものの、お手入れを怠ると劣化しやすいシルバー系、希少価値が高く値段が高いものの変色や錆びに強いプラチナなどがあります。

モチーフのデザインから選ぶ

イヤリングのデザインは豊富で様々なデザインがありますが、モチーフの形や色合いで選ぶ方が多いです。

大きめのモチーフは存在感があり良く目立つため、身に着けた時に印象が大きく変わるので、モチーフのデザインはイヤリング選びでは一番大きな要素とも言えます。定番のリングやハート、星形以外にも四つ葉のクローバーや馬蹄形、動植物、幾何学模様など様々なモチーフがあります。

真珠やダイヤモンド、宝石を用いたモチーフも人気です。ポピュラーな真珠を使ったイヤリングは冠婚葬祭はもちろん、様々なイベントやちょっとしたお出かけにも使うことができ、とても便利です。カラフルな宝石や天然石のイヤリングなら、持っている服をイメージしつつ選ぶと良いでしょう。ネックレスとセットで買うのも人気です。

サイズから選ぶ

サイズも選ぶ際には重要なポイントになります。服装によってマッチするサイズがあるので、色々なサイズのイヤリングを持っていると便利です。

モチーフが小さければ控えめな演出となりますが、大きければ主張の強いエレガントな雰囲気になります。前者はオフィスやお出かけなどの普段使いに、後者はパーティーなどの華やかな場面で身に着けられることが多いです。

また、丸顔の方はバータイプなどの細長いモチーフが、面長顔の方は横に大きなモチーフのイヤリングが似合いやすいと言われます。

使用場面(TPO)で選ぶ

イヤリングは普段使い以外にも、パーティーや冠婚葬祭などの服装規定があるような場面で身に着けることも多いので、その場に合わせたイヤリング選びをすることが重要です。

冠婚葬祭などのフォーマルな場面では真珠のイヤリングを身に着けるのが一般的ですが、比較的カジュアルなパーティーではゴージャスで大ぶりなモチーフがよく映える場合もあります。

また、ホテルのレストランなどのスマートカジュアルな装いが求められる場面ではダイヤモンドなどの主張しすぎない程度に輝くイヤリングがおすすめです。

渡す相手の好みや年代から選ぶ

イヤリングをプレゼント用に選ぶ場合、当たり前ですが自分の趣味を押し付けるのではなく、渡す相手の好みや年代を考えて選んでみましょう。

普段よく会う相手ならばさりげなく服装をチェックしてみましょう。華やかなものを好む方や、シンプルなものを好む方など、人の好みは様々です。過去に一緒に撮った写真などを振り返ってみても良いでしょう。

かわいらしい服装が好みならかわいらしいモチーフのイヤリングを、落ち着いた服装が好みなら比較的シンプルなデザインで落ち着いた色合いのイヤリングが良いでしょう。

価格から選ぶ

イヤリングをなかなか選ぶことが出来ないときは、価格から選ぶのも手です。イヤリングは膨大な種類がありますが、通販サイトなどで探す際は価格を絞るとぐっと探しやすくなります。

また、プレゼント用でも価格を考慮するのはとても大事なことです。友人などの知り合いに高価すぎるものを渡してしまうと相手が負担に感じてしまうかもしれません。過去にプレゼントを貰ったことのある相手ならば、同じ価格帯にするのがおすすめです。

ブランドから選ぶ

信頼がおける有名ブランドから選ぶという方法もあります。ブランドによってデザインの特徴や価格帯があるので、好みのデザインや予算の限度がある場合には欲しいブランドを先に決めるとスムーズに決められます。

また、修理やクリーニングなどのアフターサービスもしっかりしているブランドであれば長く愛用することが出来ます。

イヤリングの人気ブランド【定番】

イヤリングを手掛ける日本のジュエリーブランドのうち、定番のブランドを紹介します。ご褒美ジュエリーやプレゼントにもおすすめです。

4℃(ヨンドシー)

「4℃(ヨンドシー)」は、株式会社エフ・ディ・シィ・プロダクツが手掛ける日本発のジュエリーブランドです。ただし、起源は1950年設立の繊維販売会社で、1986年にジュエリーに参入した経緯もあり、2016年現在でもアパレルでの収益が4割を占めています。

人気を博したシルバーアクセサリーを始めとした様々なジュエリーを手掛けており、かわいらしいデザインやモチーフが多いのも特徴です。

なお、4℃にはコンセプトの違うブランドがいくつかあります。若年層向けの「Canal 4℃」、少し落ち着いたデザインの「EAU DOUCE4℃」などがあり、それぞれがターゲットとする年齢層に合わせたデザインなどの違いがみられます。

ヴァンドーム青山(VENDOME AOYAMA)

フランスのパリ1区にあるヴァンドーム広場が名前の由来となっている「ヴァンドーム青山(VENDOME AOYAMA)」は、1973年に象牙を用いたジュエリー制作会社として誕生しました。シンプルかつエレガントな落ち着いたデザインの製品が多く、創業から50年以上にわたって多くの女性に愛されてきたブランドです。

オフィスなどで普段使いできるものからブライダル用まで幅広い用途で身に着けることの出来るジュエリーを手掛けています。百貨店での販売をいち早く取り入れた国内ブライダルジュエリーのパイオニアでもあります。

ete(エテ)

「ete(エテ)」は、株式会社ミルクが1989年に大阪で立ち上げたジュエリーブランドです。メインの「ete」と、少し大人っぽいアイテムが揃う「ete bijoux(エテ ビジュー)」の2ブランドがあります。

eteのジュエリーは、日本人女性に良く似合うシンプルで繊細なデザインが多いのが特徴です。主張しすぎないので普段使いしやすく、冠婚葬祭の場面でも気品ある雰囲気の演出に一役買ってくれます。

また、姉妹ブランドである「Jouete」は比較的リーズナブルで普段使いしやすいアイテムが揃っており、こちらも人気があります。

スタージュエリー(STAR JEWELRY)

「スタージュエリー(Star Jewelry)」は、1946年に横浜・元町で誕生した宝飾品ブランドです。創業当時の主な顧客であった進駐軍や、山手に住む外国人にもわかりやすいように「STAR」をブランド名としたとされています。

スタージュエリーのデザインは、洗練されたエレガンスとクラシックな要素を組み合わせたものが多いです。シンプルゆえに飽きの来ないデザインが特徴で、カラーストーンジュエリーでは、宝石の美しい色合いを活かしたデザインが目立ちます。

メインのブランド以外にもブライダル用ジュエリーや、若年層向けの「STAR JEWELRY GIRL」というブランドがあります。

agete(アガット)

「agete(アガット)」は、1990年に東京で創立されたジュエリーブランドです。「レトロでありながらモダン。クラシックでありながらファッション」をコンセプトとしており、時代に合わせつつも斬新なデザインが特徴的です。

シンプルなデザインのジュエリーもありますが、天然石を使ったジュエリーが多く、水晶やターコイズを使った神秘的なデザインが印象的です。また、様々な石や素材の持つ個性を活かすためにカットにもこだわり、独自のカット技法でもジュエリーの新しいスタイルを確立しています。

agateを展開する「A&S COMPANY」は、他にも手頃な価格の「NOJESS(ノジェス)」と、ダイヤモンドなどを扱う設定価格が高めの「BELLESIORA(ベルシオラ)」というブランドを手掛けています。

BLOOM(ブルーム)

「BLOOM(ブルーム)」は、2018年に東京・銀座で設立されたアクセサリーブランドです。「私らしい私」をコンセプトに掲げ、高品質ながら手に取りやすい価格のジュエリーを販売しています。

アクセサリーのデザインは女性向けのフェミニンでかわいらしいモチーフが多いですが、ユニセックスなデザインや、ディズニーとコラボした商品など、様々なデザインのジュエリーがたくさん揃っています。

ポンテヴェキオ(Ponte Vecchio)

イタリアのフィレンツェにある有名な橋がブランド名の由来となっている「ポンテヴェキオ(Ponte Vecchio)」は、1981年に日本で誕生したジュエリーブランドです。

カラフルな色使いで人気の高い「エテルノ」シリーズや、最も純度の高い99.9%の純プラチナだけを使った「PURE PLATINUM 999(ピュアプラチナ999)」など、幅広いラインナップから選ぶことが出来ます。また、熟練の職人技術も生かされた品質の高さも特徴的です。

サマンサティアラ(Samantha Tiara)

日本発の「サマンサティアラ(Samantha Tiara)」は、バッグで有名なサマンサタバサの姉妹ブランドに当たるアクセサリーブランドです。サマンサタバサの設立は1994年で、ジュエリー部門は2003年に設立されました。若い女性向けのかわいらしいアクセサリーが豊富に揃っています

ハートやフラワーなどのモチーフを取り入れたかわいいデザインや、ディズニーとのコラボ商品など、キュートなモチーフのペンダントを多数取り扱っています。

妹分ブランドである「サマンサシルヴァ」は、シルバーを中心に使った商品展開で、価格も手頃でより普段使いしやすいラインナップが特徴です。

ミキモト(Mikimoto)

「ミキモト(Mikimoto)」は、アコヤ貝による真珠養殖を世界で初めて成功し、「真珠王」と呼ばれた御木本幸吉によって1899年3月に銀座で設立された高級ジュエリーブランドです。基本的には真珠を使用したジュエリーを扱っていますが、真珠を使わないアクセサリーも扱っています。

代表的な真珠を使ったジュエリーは、シンプルかつエレガントなデザインが特徴で、真珠の美しさが最大限に引き立つように設計されています。製品にはシルバー、ゴールド、プラチナなどの高級な素材も使用され、洗練されたデザインと伝統的な職人技術が組み合わさっています。

タサキ(TASAKI)

「タサキ(TASAKI)」は、1954年創業の兵庫県に本社を置く高級ジュエリーブランドです。ミキモトと並んで真珠を使用したジュエリーのブランドとして有名で、以前の社名である「田崎真珠」の名前をご存知の方も多いでしょう。

真珠を使ったジュエリーは、エレガントさとモダンさが光るデザインです。製品にはシルバー、ゴールド、プラチナはもちろん、様々な宝石も使われており、真珠と宝石を組み合わせたジュエリーも人気です。

ツツミ(TSUTSUMI)

「ツツミ(TSUTSUMI)」は、1973年に埼玉県蕨市で創業したジュエリーブランドです。「ジュエリーツツミ」という名前に聞き覚えのある方も多いでしょう。ツツミのジュエリーは宝石の買い付けから製造・販売まで、すべて一貫して自社で行っており、高品質な製品を提供しています。

流行に左右されないシンプルで上品なデザインのジュエリーが多く、使いやすいものが多いです。また、傷がついてしまったものや古くなってしまったものにはクリーニングやリフォームの対応を行っており、アフターサービスも充実しています。

festaria(フェスタリア)

「festaria(フェスタリア)」は、「フェスタリアホールディングス株式会社」が運営するジュエリーブランドで、創業は長崎で時計店として出発した1920年にも遡ります。

ブランドは「フェスタリア ビジュソフィア」、「フェスタリア ボヤージュ」、「ビジュソフィア」、「フェスタリア ブライダル」の総称で、値段や手掛けるジュエリーのコンセプトの違いはありますが、総じて月や星、宝石をモチーフとしたロマンティックな雰囲気のジュエリーが多いのが特徴です。

COCOSHNIK(ココシュニック)

「COCOSHNIK(ココシュニック)」は、兵庫県に拠点を置く日本の大手アパレル会社である「ワールド」が手掛けるジュエリーブランドです。

コンセプトに「モダンでありながら流行に左右されない、洗練されたデザインのジュエリー」とある通り、普段使いしやすい上品なデザインのジュエリーが揃っています。ゴールドを用いた2万円台のシンプルなものから、宝石や天然石を用いた高価格なものまで様々なアクセサリーが揃っています。

テイクアップ(TAKE-UP)

「テイクアップ(TAKE-UP)」は、1979年にスタートしたジュエリーブランドです。1981年には日本初のピアス専門店として、1号店を渋谷パルコにオープンさせました。初めてピアスを付け替える人のためにつけやすさと安心感を考えて開発された「セカンドピアス」が有名です。

アクセサリーはすべてメイドインジャパンにこだわっており、すべて日本の職人による手作業で制作されています。ジュエリーはカラーストーンを用いたものを中心にかわいらしいものから大人っぽいものまで様々で、幅広い場面でつけることが出来るアクセサリーが揃っています。

AHKAH(アーカー)

「AHKAH(アーカー)」は、1997年に日本で誕生したジュエリーブランドです。現在では国内のみならず、中国やシンガポール、パリにも店舗を構えています。

シルバーやゴールドを基調とした、日本人によく似合う華奢で繊細なデザインのジュエリーが多いです。「本物の輝きを持つジュエリーをお手頃価格で作る」というコンセプトに合わせた高価すぎないジュエリーが多く、「プチジュエリーの先駆者」とも呼ばれます。

なお、ジュエリーはすべて国内で職人の手によって一つずつ作られており、品質の高さも特徴の1つです。

イヤリングの人気ブランド【コスパ】

イヤリングを手掛ける日本のジュエリーブランドのうち、コスパ抜群のブランドを紹介します。高品質なシルバーやゴールドのジュエリーがリーズナブルな価格で購入できます。

L&Co.(エルアンドコー)

「L&Co.(エルアンドコー)」は、「株式会社ラッキーアンドカンパニー」によって運営されているジュエリーブランドです。企画から販売まで全て自社で手掛けることで手頃な価格で高品質なジュエリーを提供しています。

知名度はそこまで高いとは言えませんが、1937年創業と歴史は深く、本社を置く山梨県は日本のジュエリー生産の1/3を占める日本有数の産地でもあります。

デザインはシンプルで普段使いしやすいものから、誕生石モチーフ、ブライダルリングまで様々で、たくさんの種類から自分の欲しいジュエリーを見つけることが出来ます。

cui-cui(キュイキュイ)

小鳥の鳴き声を意味する名前のジュエリーブランド「cui-cui(キュイキュイ)」は、2010年に誕生した、株式会社colorsが運営するブランドです。手掛けているジュエリーは日常使いに便利なミニマルデザインから冠婚葬祭にも使えるデザインまで幅広いラインナップとなっています。

どこかアンティークな雰囲気ながら、かわいらしさも光る日常使いに便利なジュエリーが多く、天然石を用いたジュエリーが人気で、値段も1万円以下から探すことができます。

ESTELLE(エステール)

「ESTELLE(エステール)」は、1954年、宝石研磨加工業として創業したジュエリーブランドです。日本国内を中心にベトナム、カンボジア、中国等海外を含めグループ会社全体で世界中に400以上の店舗を展開しています。

原材料の調達から販売まで全て自社で行う「製販一貫体制」によって高いクオリティと適切な価格を両立させたジュエリー製品を提供しています。シルバーを使った普段使いしやすいものから、ブライダルリングまで、様々な場面で身につけることの出来るジュエリーが揃っています

WISP(ウィスプ)

「WISP(ウィスプ)」は、2006年に東京都で設立されたナガホリリテール株式会社が運営するジュエリーブランドです。

ブランド名は「小さな束」を意味し、可憐な花をそっと束ねるように「可愛らしいこと」「自分らしいこと」「とても繊細だけど時々自由」といった想いを集め、女性の持つ魅力を最大限に引き立てるジュエリーを提案しています。

手掛けるジュエリーは、パールや宝石を用いたフェミニンなデザインが特徴的で、10kゴールドやシルバー925を用いた上質なジュエリーが揃っています。価格も1万円以下から探すことができ、プレゼント用はもちろん、高価なものは自分へのご褒美ジュエリーとしてもおすすめです。

anq.(アンク)

「anq.(アンク)」は、1998年に大阪で設立された株式会社クークロワッサン(KU-CROISSANT Co.,ltd)が手掛けるジュエリーブランドです。

「可能性を秘めたジュエリー」をコンセプトに女性の好奇心、探究心、遊び心をくすぐるようなジュエリーを提供しており、すべての製品が「Made in Japan、Made in Tokyo、Made in Ginza」にこだわって銀座のアトリエで一つ一つ丁寧に作られています。

女性クリエーターチームによってデザインされたジュエリーは、フェミニンさとシンプルさのバランスが良いデザインで、価格も数千円~30000円程度と比較的リーズナブルなのも魅力です。

IRIS47(イリスフォーセブン)

「IRIS47(イリスフォーセブン)」は、デザイナーの入江智子が2016年にスタートさせたジュエリーブランドです。ブランド名のIRISは、ギリシア神話で人類と神々を繋げる虹の女神のことで、デザイナーの名前の響きになぞらえ、作り出すジュエリーが届くべき人の手に渡りますようにという想いが込められてます。

手掛けるアイテムはシルバーやゴールドを用いたエレガントでエッジの効いたジュエリーが中心で、日本の熟練した職人によって品質や付け心地にもこだわった製品が作られています。

STELLAR HOLLYWOOD(ステラハリウッド)

「STELLAR HOLLYWOOD(ステラハリウッド)」は、東京都に本社を置く株式会社エスモードインターナショナルが2012年にスタートしたジュエリーブランドです。「あなたが輝くと、この星も輝く」をブランドコンセプトに掲げ、サステナビリティを意識したブランド運営がされています。

手掛けるアイテムはゴールド系のシンプルなものからダイヤモンドやパール、天然石を使用したものまで様々で、上品な輝きを持つアクセサリーが充実しています。

HARIO Lampwork Factory(ハリオランプワークファクトリー)

「HARIO Lampwork Factory(ハリオランプワークファクトリー)」は、耐熱ガラスのコーヒーサーバーなどで有名なHARIO株式会社(1921年創業)が手掛けるアクセサリーブランドです。ブランドは2013年に職人の手仕事技術の継承のためにスタートしました。

精密なガラス細工を用いた美しいジュエリーは、職人が一つ一つ丁寧にガラスを加工し、すべて手作りで作っています。価格も10,000円以下の製品が多くリーズナブルですが、ガラスが割れてしまった場合は修理に出すこともでき、アフターサービスも充実しています。

ニューヨークからの贈り物

「ニューヨークからの贈り物」は、ニューヨークに拠点を置く「GFM & Company」が運営するジュエリーブランドで、販売しているジュエリーはブランド名の通り、すべてニューヨークから発送されています。

コストパフォーマンスの良いジュエリーが特徴で、価格は手頃ですが、独自のカット技術である「NYEC®(New York Exceptional Cut)」によって、「吸い込まれるような透明感のある奥行きある輝き」と「放たれる輝き」の美しさを両立した仕上がりとなっています。

NATURALI JEWELRY(ナチュラリ ジュエリ)

「NATURALI JEWELRY(ナチュラリ ジュエリ)」は、2005年設立の株式会社ナチュラリが運営するジュエリーブランドです。「感性のままに変化を楽しみ 私の時間に寄り添うジュエリー' with me. with you. '」をテーマに、ジュエリーは全て厳選した素材を使用して、東京のアトリエで一つ一つ丁寧に製作されています。

ゴールドやパールを用いた上品でエレガントなジュエリーが人気で、価格も1万円台で購入できるものが多く、ご褒美ジュエリーやプレゼント用として人気です。

gren(グリン)

「gren(グリン)」は、株式会社gren JAPANが運営するジュエリーブランドです。ブランド名はデザイナーの山田みどり氏の幼少時の愛称が由来で、旅好きの同氏が世界中を旅して集めたユニークなパーツを使ってデザインした大人の遊び心をくすぐるジュエリーが人気を博しています。

「宝石箱を開けた時の様なわくわくするジュエリー」というコンセプトの下制作されたジュエリーは、一風変わった素材やデザインで目を引くアイテムが豊富に揃っています。

MAYU(マユ)

「MAYU(マユ)」は日本人ジュエリーデザイナーの岡松真由が2006年にスタートさせたジュエリーブランドです。アートや音楽からインスピレーションを受けて作られた、洗練されたデザインのジュエリーが若い女性を中心に人気です。

定番デザインとも言える星やハートモチーフのジュエリーも凝ったディテールとなっているのでガーリー過ぎず、自然にファッションスタイルに馴染みます。また、パールを用いた上品なデザインのアイテムも高い人気を誇ります。

sowi(ソーイ)

東京・代官山に店舗を構える「sowi(ソーイ)」は、1981年に東京で設立された「株式会社 碌山」によって運営されているジュエリーブランドです。ブランド名は「創意工夫」、「相異」、種まきを意味する「sowing」という3つの言葉に由来します。

タイに自社工場を持ち、デザインから販売まで一貫した自社生産を行うことで、素材にこだわった高品質なジュエリーを比較的リーズナブルな価格帯で提供しています。ジュエリーのデザインは、日本人によく馴染む上品で華奢なデザインながら、程よい抜け感があるのが特徴です。

Bizoux(ビズー)

「Bizoux(ビズー)」は、2001年に東京で設立された株式会社ドリームフィールズが手掛けるジュエリーブランドです。全国に店舗を構えており、表参道やGINZA SIXにも店舗を構えています。

ブランド名の通り、カラフルな宝石をモチーフとしたジュエリーを中心に手掛けています。デザインはスタンダードなものが多く、様々な場面で身に着けやすい高品質なアイテムが揃っています。

graey(グレイ)

「graey(グレイ)」は、2020年にスタートした、株式会社CEORYが運営するアクセサリーブランドです。ブランド名はグレーという色がgrayでもgreyでも表せることに由来しており、曖昧で揺れ動く状態での心のゆらぎを認めることのできるような、ささやかなエネルギーを持つアクセサリーを提供しています。

手掛けるアクセサリーは、冠婚葬祭などの場面で便利なパールのアクセサリーや、小柄な日本人によく似合う華奢なデザインのアクセサリーが多いです。価格帯も5000円程度から2万円以上まで様々なので、予算に合ったアクセサリーを探すことが出来ます。

イヤリングの人気ブランド【ファッション】

イヤリングを手掛けている日本のファッションブランドを紹介します。多くの製品が1万円以下で購入できるリーズナブルな価格で、様々なファッションスタイルに合わせやすいアイテムが揃っています。

ビームス(Beams)

「ビームス(Beams)」は、1976年に設楽悦三が東京・原宿で開業した洋品店を出発点としたセレクトショップで、現在では自社生産のファッションアイテムを手掛けるブランドでもあります。

幅広い年齢層向けのアパレルを取り扱っていますが、ブランドのファッションスタイルは多様で、クラシックなテイストからストリートウェア、カジュアル、アートファッションまで幅広いファッションスタイルを提供しています。ジュエリーもシルバーなどを使ったカジュアルなデザインの製品を多く扱っています。

ユナイテッド・アローズ(UNITED ARROWS)

「ユナイテッド・アローズ(UNITED ARROWS)」は、1989年に元ビームス(BEAMS)社員の重松理らがビームスからバイヤー30名を引き連れ離脱する形で立ち上げたセレクトショップです。現在は自社生産のブランド品も多く扱っています。

こちらも幅広い年齢層向けのアパレルを取り扱っていますが、ブランドのファッションスタイルは比較的落ち着いたデザインが多いです。手掛けているジュエリーはオフィスなどで普段使いできるものや、お出かけで気軽につけることの出来るものまでたくさんの種類を取り揃えています。

SHIPS(シップス)

ビームス、ユナイテッドアローズと並んで三大セレクトショップに数えられる「シップス(SHIPS)」は、1975年に東京・上野に出店した洋品店が出発点で、現在では全国に店舗を展開しています。

シップスも同名のオリジナルブランドの製品を展開していますが、ビームスやユナイテッドアローズに比べると大人向けの商品をメインに展開しています。ジュエリーもシンプルなチェーンタイプや、小ぶりなモチーフの付いたペンダントなどが多いですが、カラービーズを使ったかわいらしいものも販売しています。

SMELLY(スメリー)

「SMELLY(スメリー)」は、株式会社アーバンリサーチによって大阪で設立されたアクセサリーブランドで、ファッションブランド「URBAN RESEARCH」の姉妹ブランドです。ブランド名の通り、身に付けることで、その人らしさがより一層引き立ち、隠れた自分の魅力を引き出してくれる、「その人くさくなる」という意味を込めて作られたブランドです。

トレンドを押さえたアクセサリーや雑貨を手に取りやすい価格で揃えており、普段使いしやすいアイテムが揃っています。イヤリングは1000円以下のアイテムもあります。

組曲(くみきょく)

「組曲(くみきょく)」は、株式会社オンワード樫山が1992年にスタートした日本のレディースファッションブランドです。自由にコーディネートする楽しさ、音を感じさせるような着心地を目指し、「組曲」というブランド名がつけられました。

コンセプトは「進化する定番」で、フレンチカジュアルをベースに、普段使いしやすいベーシックなデザインが多く、20~30代の女性に人気のブランドです。アクセサリーも手掛けており、ゴールドカラーのシンプルで使い回ししやすいアイテムや、パールを用いた品のあるデザインのアイテムが人気です。

ANTEPRIMA(アンテプリマ)

「ANTEPRIMA(アンテプリマ)」は、イタリア・ミラノに拠点を置くファッションブランドで、日本人ファッションデザイナーの荻野いづみによって1993年に設立されました。「Smart, Precious with LOVE」をコンセプトに、今の時代をしなやかに楽しみ、 美しく強く生きる女性へ向けて様々なファッションアイテムを発信しています。

アンテプリマは様々なジャンルのファッションアイテムを手掛けていますが、光沢のある未来的な素材とハンドメイドのクラフト感を持つワイヤーバッグが人気です。ジュエリーもシンプルながら女性らしさのある洗練されたデザインが特徴的です。

ANAYI(アナイ)

「ANAYI(アナイ)」は、ファーイーストカンパニーが1998年にスタートさせた日本のレディースファッションブランドです。アパレルアイテムを中心に、バッグ、靴、アクセサリーなどの多彩なファッションアイテムを通して「新しいエレガンス」を提案しています。

素材やカッティング、着心地へのこだわりを持って制作された上質なアイテムは洗練された女性から愛され続けており、オフィスシーンでもプライベートでも着こなせるブランドとして、人気です。アクセサリーもエレガントなデザインのアイテムが多く、普段使いから特別な場面まで広く活躍できるものが揃っています。

ハレ(HARE)

「ハレ(HARE)」は、株式会社アダストリアが運営する、2001年にスタートしたファッションブランドです。東京発のストリートスタイルをベースに、カジュアルさやスポーティーさを持つアイテムを多く手掛けています。メンズファッションのアイテムが人気ですが、レディースアイテムも豊富に取り扱っています。

手掛けているアクセサリーは目を引くシャープなデザインが特徴的です。シルバーカラーのアイテムを中心に、ファッションのワンポイントとなるような、カジュアルなデザインのアイテムが揃っています。

NOLLEY'S(ノーリーズ)

「NOLLEY'S(ノーリーズ)」は、株式会社ノーリーズが手掛けるファッションブランドです。1981年に東京・渋谷に1号店をオープンさせたのがブランドのスタートで、トラディショナルでベーシックなテイストを程よく取り入れたアイテムが人気です。

メンズ、ウィメンズのアパレルアイテムやアクセサリーはブランドコンセプトの異なるいくつかのラインで展開されています。アクセサリーは1万円以下のリーズナブルなものが多く、普段使いしやすいシンプルなデザインから、目を引く大ぶりなデザインまで様々です。

florist(フローリスト)

「florist(フローリスト)」は、バッグや小物、アクセサリーを手掛けるファッションブランドです。楽天やZOZOTOWNを中心にアイテムを販売しています。

「着る人の心や体を癒し包む服、何気ない日常をちょっとだけ特別な日に変えられるアクセサリー」をテーマに、使う素材やデザイン、着心地にこだわったアイテムを制作しています。

シンプルながらエレガントさが光る上品なデザインが特徴的で、価格も1000円程度から手に入るアイテムがあり、プチプラ価格のアクセサリーでおしゃれを楽しむ人々から人気のブランドです。

イヤリングの人気ブランド【プチプラ】

数千円で購入できる、普段使いにぴったりのイヤリングを手掛けているブランドを紹介します。

LUPIS(ルピス)

「LUPIS(ルピス)」は、「ファッションを愛する女性一人一人がいつもお洒落でいられるように」をコンセプトに様々なファッションアイテムを販売している日本のブランドです。

アクセサリーは安いものでは100円程度から手に入り、流行にとらわれないベーシックなデザインからトレンドのデザインまで、少しあり得ない値段で手に入れることが出来ます。様々な種類のアクセサリーを日替わりで身につけたい、友達にちょっとしたプレゼントを探したいという方におすすめのブランドです。

cream dot(クリームドット)

「cream dot(クリームドット)」は、広島県に拠点を置く「株式会社Que Cera」が運営するアクセサリーブランドです。ほとんどのジュエリーが1000円台で買うことが出来るお手頃価格ですが、上品さが光るジュエリーが多く、安っぽさを感じさせないデザインです。

その価格とデザイン性から、オフィスで働く女性の普段使いのアクセサリーとして人気ですが、天然石を使ったジュエリーもあり、お出かけなどの場面でも使えるジュエリーも揃っています。

phoebe(フィービィー)

「phoebe(フィービィー)」は、2002年に東京で設立された「株式会社ルイールコーポレーション」が運営するアクセサリーブランドです。ブランド名はギリシャ神話に登場する輝く女性の象徴である女神の名前に由来しています。

手掛けるアクセサリーは華奢でエレガントなデザインが多く、様々なファッションスタイルにすっと馴染みつつも存在感のある輝きをプラスしてくれます。価格も安いものでは2000円程度から購入でき、手頃な価格で上品な雰囲気を纏うことができます。

ANEMONE(アネモネ)

「ANEMONE(アネモネ)」は、1981年に広島で設立された「サンポークリエイト」が手掛けるジュエリーブランドです。「幸せを見つけてもらえる場所」をコンセプトに新しいスタイルのヘアアクセサリーやアクセサリー、バッグを提案するブランドです。

同社のメインブランドである「SIENA ROSE(シエナロゼ)」よりもガーリーなデザインのアクセサリーが多く、値段もリーズナブルとなっています。なお、姉妹ブランドには、シエナロゼ以外にもあり、イヤーアクセサリー専門ブランドの「mimi33 (ミミサンジュウサン)」があります。

GOLDY(ゴールディ)

「GOLDY(ゴールディ)」は、1990年設立の株式会社ゴールディが手掛けるアクセサリーブランドです。「ファッションをリードするデザインを」というコンセプトの下、リーズナブルな価格のアクセサリーを提供しており、首都圏のルミネに店舗も構えています。

ブランド名の通り、ゴールドカラーで少しひねりのあるシンプルなデザインのアクセサリーが多く揃っていますが、3000円以下の普段使いしやすい価格帯であることから、おしゃれを気軽に楽しみたい女性に人気のブランドです。

ジュエリースタジオプラスター(Jewelry Studio PLUSTER)

「ジュエリースタジオプラスター(Jewelry Studio PLUSTER)」は、2012年に東京都で設立された株式会社ヒロエンタープライズが運営するジュエリーブランドです。オンライン通販を中心に様々なアクセサリーを販売しています。

手掛けているアクセサリーは1000~2000円のプチプラ製品から20万円以上のブライダル製品まで様々で、予算に合わせて欲しいアクセサリーを選ぶことが出来ます。デザインもシンプルで普段使いしやすいものからキラキラと揺れて輝くエレガントなものまで幅広いラインナップとなっています。

JewelryROLA(ジュエリーローラ)

「JewelryROLA(ジュエリーローラ)」は、2007年に京都で設立されたヴィサージュジャパン株式会社が手掛ける公式通販サイトです。同社のジュエリーブランド「心葉」のアイテムを中心に様々なアクセサリーを販売しています。シンプルなデザインから宝石を用いたエレガントなものまで様々なデザインが揃っています。

JewelryROLAのサイトは男性から女性に贈るギフトジュエリーに特化しているので、男性目線で予算や目的に合わせたジュエリーを探すことができます。また、販売されている製品は、Amazonや楽天市場のオンラインショップ「アクセサリーショップバルザス」でも購入できます。

KOBE VINGTAINE(神戸ヴァンテーヌ)

「KOBE VINGTAINE(神戸ヴァンテーヌ)」は、1990年に兵庫県でスタートした、株式会社ヴァンテーヌが手掛けるアクセサリーブランドです。プチプライスな価格帯ながら、華やかで高級感のあるアクセサリーが揃っています。

イヤリングは500円程度から購入でき、シンプルなものからガーリーなものまで幅広いラインナップとなっています。普段使い用のアイテムをいくつか揃えても数千円~1万円程度で抑えることが出来るので、イヤリング初心者の方にもおすすめのブランドです。

ナツコ・グレース(NATSUCO GRACE)

「ナツコ・グレース(NATSUCO GRACE)」は、同名の日本人女性デザイナーが手掛けるアクセサリーブランドです。「アクセサリーとはあくまでもファッションスタイルの共犯者。でもそこに心をこめて贈ります」というブランドテーマの下、リーズナブルなアクセサリーを提供しています。

手掛けるアクセサリーは自然をモチーフとしたデザインが多く、身に着けることでナチュラルな印象をプラスすることが出来ます。価格も1000円台のアイテムから購入でき、気軽にオシャレを楽しむ女性の間で人気のブランドです。

novice(ノーヴィス)

「novice(ノーヴィス)」は、2014年に東京で設立された「株式会社よしの企画」が運営するアクセサリーブランドです。大人な女性のためのモダンでベーシックなアクセサリーが多いですが、ほとんどが1万円以下と、リーズナブルな価格です。

品のあるデザインのジュエリーは、オフィスやお出かけなどの普段使いにぴったりです。また、金属アレルギーが出にくいニッケルフリーやサージカルステンレス素材を使用した商品も扱っています。自分用はもちろん、親しい友人へのちょっとしたプレゼントにもおすすめです。