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花モチーフのおすすめピアス。人気ブランド39選を紹介

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花モチーフのおすすめピアス。人気ブランド39選を紹介

花をモチーフとしたピアスはガーリーなものからシックなデザインまで様々ですが、身に着ければ華やかな雰囲気をプラスしてくれます。この記事では、花をモチーフとしたピアスを手掛けているブランドを紹介します。

ピアスについて

ピアスの基本知識について解説します。

ピアスの語源は?イヤリングと何が違う?

耳に穴を開けて装着するアクセサリーである「ピアス」は、「穴を貫通させる」という意味の英語の動詞「pierce」が語源です。ただし、海外では「pierce」は穴を開ける行為それ自体をさし、アクセサリーそのものは「イヤリング(earrings)」と呼ばれます。日本語での「ピアス」はいわゆる和製英語となります。

日本では「イヤリング」というと、耳に穴を開けずに装着するアクセサリーを指します。そのため、日本における「イヤリング」もまた和製英語なので、外国の方と話す際には注意が必要です。なお、日本におけるイヤリングは英語では「clip-on」といいます。

ピアスは耳に開けるのが定番ですが、耳でも数か所開ける場所があるほか、舌や鼻、へそなどにも穴を開けてピアスをつけることもできます。耳以外に身に着けるピアスは「ボディピアス」と呼ばれ、20世紀末ごろからファッションの一環として流行しました。

ピアスの穴を耳に開ける位置にも名前がある

ピアスは耳に穴を開ける位置でそれぞれ名前があります。

  • 耳たぶ:イヤーロブ(EARLOBE)

  • 耳珠(耳の穴の手前(頬側)にある三角形の軟骨):トレイガス(TRAGUS)

  • 耳輪(耳の外周の軟骨):ヘリックス(HELIX)

  • ヘリックスの手前の平らな軟骨部分:アウターコンク(OUTER CONCH)

  • 耳の穴のすぐ外側の軟骨:スナッグ(SNUG)

また、2ヶ所以上のピアスホールをひとつのピアスでつなぐことを「インダストリアル(INDUSTRIAL)」と呼びます。この中では穴を開ける際の痛みが少なく、大きなモチーフのピアスも着けられるイヤーロブが最も一般的です。

片耳だけ着けると何か意味がある?

ピアスは古代エジプトの時代から身に着けられてきたアクセサリーですが、中世ヨーロッパの時代には片耳にだけ身に着けるのが主流でした。現代でもその頃に着けられていた意味合いが広く認識されており、左耳のピアスは「男らしさ・守る人」右耳のピアスは「女らしさ・守られる人」を表しているとされています。

そのため、男性が右耳に、女性が左耳にピアスを身に着けると、同性愛者であると受け取られてしまうことがあります。

ピアスの種類

ピアスはつけ方や形状でたくさんの種類に分類されます。その中でもポピュラーなタイプを解説します。

スタッドピアス

「スタッドピアス」は、ピアスホールに通す真っすぐな軸(ポスト)と小さな留め具(キャッチ)の2つのパーツで耳に装着するピアスです。その構造から「キャッチ式ピアス」または「キャッチピアス」と呼ばれることもあります。

シンプルな作りなので着脱が簡単で、ピアスホールへの負担も少ないのが特徴です大きさやモチーフを変えることで、雰囲気をガラッと変えることができます。小さいタイプは目立ちにくいので、オフィス用としても人気があります。

フックピアス

「フックピアス」は、ポストが釣り針のようなフック状になっている形状のピアスです。キャッチがないため、着脱が簡単で、スタッドピアスなどによくありがちなキャッチの紛失に悩まずに済みます。ただし、ピアスそのものが落ちてしまう可能性があります。

また、フックに装飾パーツが吊るされているためにモチーフが軽やかに揺れるので、柔らかく上品な雰囲気を演出することができます。モチーフが長く大きいものはエレガントな印象になり、小さいものは軽やかでスタイリッシュな印象になります。

フープピアス

「フープピアス」は、「フープ(HOOP)=輪」という名前の通り、輪っかの形状をしたピアスで、リングピアスとも呼ばれます。シンプルながら存在感があるので、耳元からスタイリッシュな華やかさが演出できます。

小さいものから大きいものまで様々なサイズがありますが、サイズにより印象が大きく変わるのが特徴です。大きめのものはエレガントさが強めでしっかりとした印象に、小さめのものは落ち着いた印象になります。

男性にも人気のある形状で、メンズブランドでの取り扱いも多いです。

チェーンピアス

「チェーンピアス」とは、名前の通りチェーン状のピアスで、長めのチェーンの先に細いバー状のパーツがついている製品が多いです。ピアスホールに通すチェーンの長さを変えることで印象を変えて楽しめます。アメリカンピアスとも呼ばれ、こちらの名称で覚えている方も多いです。

チェーンが耳元でユラユラと揺れる姿がとてもエレガントで、パーティーなどの華やかなシーン向きです。

花モチーフのピアスの特徴

花モチーフのピアスの特徴を解説します。

身に着ければ華やかな雰囲気に

花モチーフのピアスはフェミニンな雰囲気を持つものが多く、身に着ければ耳元から華やかさを演出できます。ピアスのモチーフの中ではトップレベルにポピュラーなモチーフなので、お気に入りのブランドから探す、といった選び方もできます。

また、エレガントなだけでなく、桜やヒマワリなどの季節の花をかたどったものは季節感もプラスできます。

大きさやカラーは様々

花モチーフと一口に言っても大きさやカラーは様々です。大きさは耳たぶに収まる小ぶりなモチーフから大きな花が揺れるタイプまで様々で、色合いも金色のシックなものからピンク色のフェミニンさが強いものまで様々です。好みに合わせて選んでみましょう。

小ぶりなものは軽いので着けてても疲れにくく、主張が控えめなのでオフィスなどでも身に着けることができ、普段使いしやすいので人気が高いです。

ピアスの基本的な選び方

自分用やプレゼント用でも、様々な選び方ができます。

素材から選ぶ

ピアスを選ぶ際、一番大きいのは素材の違いでしょう。見た目はもちろん、素材次第で値段も大きく変わります。また、金属アレルギーがある場合にはその素材を避ける必要があります。

主に使われる素材には華やかな輝きを放つゴールド系、カジュアルな装いによく合って使いやすいものの劣化しやすいシルバー系、希少価値が高いものの変色や錆びに強いプラチナなどがあります。

モチーフのデザインから選ぶ

ピアスのデザインは豊富で様々なデザインがありますが、モチーフの形や色合いで選ぶ方が多いです。

大きめのモチーフは存在感があり良く目立つため、身に着けた時に印象が大きく変わるので、モチーフのデザインはピアス選びでは一番大きな要素とも言えます。定番のリングやハート、星形以外にも四つ葉のクローバーや馬蹄形、動植物、幾何学模様など様々なモチーフがあります。

真珠やダイヤモンド、宝石を用いたモチーフも人気です。ポピュラーな真珠を使ったピアスは冠婚葬祭はもちろん、様々なイベントやちょっとしたお出かけにも使うことができ、とても便利です。カラフルな宝石や天然石のピアスなら、持っている服をイメージしつつ選ぶと良いでしょう。ネックレスとセットで買うのも人気です。

サイズから選ぶ

サイズも選ぶ際には重要なポイントになります。服装によってマッチするサイズがあるので、色々なサイズのピアスを持っていると便利です。

モチーフが小さければ控えめな演出となりますが、大きければ主張の強いエレガントな雰囲気になります。前者はオフィスやお出かけなどの普段使いに、後者はパーティーなどの華やかな場面で身に着けられることが多いです。

使用場面(TPO)で選ぶ

ピアスは普段使い以外にも、パーティーや冠婚葬祭などの服装規定があるような場面で身に着けることも多いので、その場に合わせたピアス選びをすることが重要です。

冠婚葬祭などのフォーマルな場面では真珠のピアスを身に着けるのが一般的ですが、比較的カジュアルなパーティーではゴージャスで大ぶりなモチーフがよく映える場合もあります。

また、ホテルのレストランなどのスマートカジュアルな装いが求められる場面ではダイヤモンドなどの主張しすぎない程度に輝くピアスがおすすめです。

渡す相手の好みや年代から選ぶ

ピアスをプレゼント用に選ぶ場合、当たり前ですが自分の趣味を押し付けるのではなく、渡す相手の好みや年代を考えて選んでみましょう。

普段よく会う相手ならばさりげなく服装をチェックしてみましょう。華やかなものを好む方や、シンプルなものを好む方など、人の好みは様々です。過去に一緒に撮った写真などを振り返ってみても良いでしょう。

かわいらしい服装が好みならかわいらしいモチーフのピアスを、落ち着いた服装が好みなら比較的シンプルなデザインで落ち着いた色合いのピアスが良いでしょう。

価格から選ぶ

ピアスをなかなか選ぶことが出来ないときは、価格から選ぶのも手です。ピアスは膨大な種類がありますが、通販サイトなどで探す際は価格を絞るとぐっと探しやすくなります。

また、プレゼント用でも価格を考慮するのはとても大事なことです。友人などの知り合いに高価すぎるものを渡してしまうと相手が負担に感じてしまうかもしれません。過去にプレゼントを貰ったことのある相手ならば、同じ価格帯にするのがおすすめです。

ブランドから選ぶ

信頼がおける有名ブランドから選ぶという方法もあります。ブランドによってデザインの特徴や価格帯があるので、好みのデザインや予算の限度がある場合には欲しいブランドを先に決めるとスムーズに決められます。

また、修理やクリーニングなどのアフターサービスもしっかりしているブランドであれば長く愛用することが出来ます。

花モチーフのピアス人気ブランド【海外】

花モチーフのピアスが人気の海外ブランドを紹介します。エレガントさが強いデザイン性を持つピアスが多いです。

アナスイ(ANNA SUI)

「アナ・スイ(ANNA SUI)」は、同名の中国系アメリカ人デザイナーによってアメリカ合衆国のデトロイトで1991年に設立されました。そのオリエンタルで幻想的なデザインで注目を集め、世界的に有名になりました。

アナ・スイの主要な製品はアパレル、ハンドバッグ、靴、アクセサリーなどで、ビビッドでカラフルな色遣いや独自のパターン、ヴィンテージ風の要素が特徴です。ジュエリーのデザインには、花や動物、エレガントな装飾が多く取り入れられており、個性的で魅力的なアイテムが多数揃っています。

マリー・クヮント(Mary Quant)

「マリー・クヮント(Mary Quant)」は、同名のデザイナーによって設立されたファッションブランドです。1955年にロンドンのキングズ・ロードに開いたブティック「Bazaar」がブランドのスタート地点で、ミニスカートを生み出し、1960年代のファッション界に革命をもたらしたブランドとしても知られています。

マリー・クヮントの手がける製品は、シンプルかつモダンなデザインが特徴です。ジュエリーはブランドロゴでもある小さな花のモチーフが付いたネックレスなど、かわいらしいデザインが多く、若い女性を中心に人気があります。

スワロフスキー(Swarovski)

高品質なクリスタルを使った装飾品の世界的なリーダーとして知られている「スワロフスキー(Swarovski)」は、1895年にオーストリアのチロル地方でダニエル・スワロフスキー(Daniel Swarovski)によって設立されました。

スワロフスキーの製品に使われるクリスタルは、ダイヤモンドカットのような精密なカッティング技術が用いられているため、製品は光を美しく反射して輝くので、反射加減によっては虹色に見えることもあります。また、美しく繊細なデザインが特徴です。

スワロフスキーはジュエリー以外では調度品も有名で、ランプ、時計、花瓶、フレームなどさまざまな製品が販売されています。

マーク・ジェイコブス(MARC JACOBS)


「マーク・ジェイコブス(MARC JACOBS)」は、同名のファッションデザイナーが1986年にアメリカ・ニューヨークで設立した高級ファッションブランドです。クラシックでエレガントな要素と斬新なアプローチの融合が特徴で、そのスタイルは幅広い年齢層のファッション愛好家に支持されています。

主要な製品はアパレル、ハンドバッグ、靴、香水ですが、ジュエリーも手掛けています。ジュエリーはシンプルかつエレガントなデザインが多く、素材やカラーにもこだわりが感じられます。

ケイト・スペード(Kate Spade)

「ケイト・スペード(Kate Spade)」は、同名のデザイナーとその夫君によってアメリカ合衆国のニューヨーク市で設立されたファッションブランドで、その洗練されたデザインとカラフルなスタイルが特徴です。

主要な製品はハンドバッグ、財布、アパレル、シューズ、アクセサリーなどで、ブランドのデザインは、明るく洗練されたカラーパレット、シンプルなライン、そして遊び心あるディテールが特徴で、都会的で女性らしいスタイルを表現しています。

ジュエリーはゴールドやシルバーを使用し、モチーフはクローバーや動物、ハートなどのかわいらしいデザインが多く、モダンで女性らしいスタイルを反映しています。カラフルな宝石やストーンが使用されることもあり、ブランドのカジュアルで遊び心のあるスタイルを引き立てています。

コーチ(COACH)


「コーチ(COACH)」は、ルイス・チャウドリエ・ウォーターマン(Lois Chaudron Waterman)によって、1941年にアメリカ合衆国のニューヨーク市で設立されたファッションブランドで、その高品質なレザーグッズとアクセサリーで広く知られています。

主要な製品には、レザーハンドバッグ、財布、靴、アパレル、アクセサリー、香水などがありますが、ジュエリーも取り扱っており、ブランドロゴにもなっている「C」や、ハートや星などのかわいらしい形のモチーフが人目を引くデザインが特徴的で、普段使いしやすいジュエリーが多いです。

トリーバーチ(Tory Burch)

「トリーバーチ(Tory Burch)」は、同名のデザイナーによって2004年にアメリカのニューヨーク市で創業されたファッションブランドです。扱うアイテムはモダンで女性らしいスタイル、柔らかな色合い、そしてエレガントなディテールが特徴です。

ハンドバッグ、靴、アパレル、アクセサリーが中心ですが、ジュエリーも扱っています。シンプルでエレガントなデザインが特徴で、アクセサリーとして日常的に着用できるスタイリッシュなアイテムがそろっています。バッグなどにあしらわれている、ブランドの「T」が上下に並んだモチーフの付いたジュエリーも人気です。

ブルガリ(BVLGARI)

「ブルガリ(BVLGARI)」は、1884年にギリシャ系イタリア人のソティリオ・ブルガリ(Sotirio Bulgari)によってイタリア・ローマで創業された高級宝飾品ブランドです。ブルガリは高級宝飾店として開業しましたが、現在では腕時計や香水もとても有名になっています。

ブルガリの製品には、宝石の輝きと魅力、洗練されたデザイン、そして古代ローマの影響を感じさせるイタリアンエレガンスが結びついており、ラグジュアリー愛好家やファッション愛好家から高い評価を受けています。製品に用いられているヘビの頭部をあしらった意匠も有名です。

花モチーフでは、日本国内での流通量は多くありませんが「フィオレヴァー」というコレクションが世界中で人気です。

ダミアーニ(DAMIANI)

「ダミアーニ(Damiani)」は、エンリコ・ダミアーニ(Enrico Damiani)によって、1924年にイタリアのロンバルディア州、ヴィチェンツァで創業された高級宝飾品およびジュエリーのブランドです。

ダミアーニのジュエリーは、ダイヤモンドを使用したエレガントで洗練されたデザインが特徴的です。伝統的なイタリアンスタイルとモダンなエレガンスが見事に融合したもので、その製品には芸術的な要素が表れています。また、カラーグラデーションや様々な金の組み合わせを使用した、独自の個性も持っています。

また、ダミアーニのダイヤモンドは、高品質で美しい輝きを持っており、ダイヤモンド以外に使用される他の宝石や素材にも品質に厳格な基準を適用しています。

ロベルト・コイン(Roberto Coin)

「ロベルト・コイン(Roberto Coin)」は、同名のジュエリーデザイナーによって1996年にイタリアのヴェネツィアで設立されたジュエリーブランドです。洗練されたデザインと高品質な宝石を使用したジュエリーで知られています。

主要な製品はリング、ネックレス、ブレスレット、イヤリングなどですが、いずれにも目を引く特徴あるモチーフが採用されており、「PRINCESS FLOWER」というフラワー型のモチーフが人気です。ゴールド系のエレガントな色合いのデザインが多く、身につければ華やかな雰囲気になります。

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)



「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、同名のデザイナーによって1854年にフランスのパリで設立された高級ファッションブランドです。

設立当初は高品質な旅行用トランクやバッグを製造しており、その耐久性とエレガントなデザインで一世を風靡しました。ブランドのLとV(ルイ・ヴィトンのイニシャル)が重なったロゴや、LとVに加えて星と花のマークが並んだ独特なモノグラムのデザインもよく知られています。

ジュエリーの製造も手がけており、デザインもやはりLやV、星や花のマークがモチーフとなったペンダントが多く、煌びやかなジュエリーがとても人気です。

グッチ(Gucci)


「グッチ(Gucci)」は、グッチオ・グッチ(Guccio Gucci)によって、1921年にイタリアのフィレンツェで設立されました。高品質な革製品、特に馬具や皮革製品を製造・販売から始まり、現在では、バッグ、靴、アパレル、サングラス、香水、時計、ジュエリーなど、取り扱う製品は幅広いラインナップとなっています。

ジュエリーのデザインにはクラシックな要素とモダンな要素が組み合わされており、ブランドの象徴である2つのGが重なったロゴがジュエリーにも取り入れられ、そのデザインはファッション愛好家にとって魅力的な選択肢となっています。

メトロシティ (METROCITY


「メトロシティ(METROCITY)」は、1992年にイタリア・ミラノで誕生したファッションブランドです。ミラノの革新的な技術とフィレンツェの職人精神に基づいて様々なアイテムを生み出しています。

アパレルやバッグ、スモールレザーグッズ、シューズ、ジュエリー、コスメ、リビングアイテムなどを展開しており、フェミニンさと上品さを併せ持つデザインが特徴的です。ジュエリーは普段使いしやすいシンプルなものからエレガントなデザインまで様々ですが、価格も数千円台から5万円程度までと、様々なニーズに応えることの出来る製品が揃っています。

ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)

「ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)」は、エステル・アーペル(Estelle Arpels)とアルフレッド・ヴァンクリーフ(Alfred Van Cleef)によって、1906年にフランスのパリで設立された、ジュエリーと腕時計を扱う高級ブランドです。

手がけるジュエリーは自然界や文化にインスパイアを受けた美しいモチーフやデザインで知られており、特にフラワーモチーフや動物モチーフが人気です。また、ジュエリーにはダイヤモンド、エメラルド、ルビー、サファイアなど、高品質で貴重な宝石が豊富に使用されています。

ブチェラッティ(Buccellati)



「ブチェラッティ(Buccellati)」は、1881年にイタリアのミラノでマリオ・ブチェラッティ(Mario Buccellati)によって設立された老舗高級ジュエリーブランドで、その繊細な職人技術と美しいデザインで知られています。2021年に東京・銀座に日本初の旗艦店を出店しました。

イタリアのジュエリー制作の伝統を引き継いだ類稀なる美意識と技法によって生み出される繊細なデザインは「宝飾の魔術師」と呼ばれ、世界中で人気です。特に、花をモチーフとする「ブロッサム」コレクションが人気です。

フォリフォリ(Folli Follie)

「フォリフォリ(Folli Follie)」は、ギリシャ・アテネで1982年にディミトリス・クーチョリューチョス(Dimitris Koutsolioutsos)夫妻によって設立されたファッションブランドです。ギリシャを拠点として、ロンドン、香港、ニューヨーク、ドバイ、アテネ、東京など世界24ヵ国480以上の店舗を構えています。

フォリフォリはモダンなデザインのジュエリーや腕時計などを手頃な価格で提供しています。ジュエリーはかわいらしくシンプルなデザインのものからカラフルなデザインのものまで幅広いラインナップで、普段使いやちょっとしたお出かけにぴったりです。

花モチーフのピアスの人気ブランド【日本】

花モチーフのピアスが人気の日本のブランドを紹介します。リーズナブルな価格で高品質な製品が多いです。

BLOOM(ブルーム)

「BLOOM(ブルーム)」は、2018年に東京・銀座で設立されたアクセサリーブランドです。「私らしい私」をコンセプトに掲げ、高品質ながら手に取りやすい価格のジュエリーを販売しています。

アクセサリーのデザインは女性向けのフェミニンでかわいらしいモチーフが多いですが、ユニセックスなデザインや、ディズニーとコラボした商品など、様々なデザインのジュエリーがたくさん揃っています。ブランド名の通り花をモチーフとしたジュエリーも豊富です。

ANTEPRIMA(アンテプリマ)

「ANTEPRIMA(アンテプリマ)」は、イタリア・ミラノに拠点を置くファッションブランドで、日本人ファッションデザイナーの荻野いづみによって1993年に設立されました。「Smart, Precious with LOVE」をコンセプトに、今の時代をしなやかに楽しみ、 美しく強く生きる女性へ向けて様々なファッションアイテムを発信しています。

アンテプリマは様々なジャンルのファッションアイテムを手掛けていますが、光沢のある未来的な素材とハンドメイドのクラフト感を持つワイヤーバッグが人気です。ジュエリーもシンプルながら女性らしさのある洗練されたデザインが特徴的で、4つの花弁を持つ「フィオーリ(花)」のモチーフが人気です。

Canal 4℃(カナルヨンドシー)

「Canal 4℃(カナルヨンドシー)」は、日本のジュエリーブランドではトップレベルの知名度を誇る「4℃(ヨンドシー」の姉妹ジュエリーブランドです。

本家ブランドよりも若年層向けで、価格もいくらか手頃です。人気を博したシルバーアクセサリーをはじめとした様々なジュエリーを手掛けており、かわいらしいデザインやモチーフが多いのも特徴です。

なお、4℃にはCanal 4℃以外にもコンセプトの違うブランドがいくつかあります。少し落ち着いたデザインの「EAU DOUCE4℃」、ユニセックスなデザインが多い「HOMME 4℃」などがあり、それぞれがターゲットとする年齢層に合わせたデザインなどの違いがみられます。

agete(アガット)

「agete(アガット)」は、1990年に東京で創立されたジュエリーブランドです。「レトロでありながらモダン。クラシックでありながらファッション」をコンセプトとしており、時代に合わせつつも斬新なデザインが特徴的です。

シンプルなデザインのジュエリーもありますが、天然石を使ったジュエリーが多く、水晶やターコイズを使った神秘的なデザインが印象的です。また、様々な石や素材の持つ個性を活かすためにカットにもこだわり、独自のカット技法でもジュエリーの新しいスタイルを確立しています。

agateを展開する「A&S COMPANY」は、他にも手頃な価格の「NOJESS(ノジェス)」と、ダイヤモンドなどを扱う設定価格が高めの「BELLESIORA(ベルシオラ)」というブランドを手掛けています。

VAヴァンドーム青山

百貨店などに入ってる、定番の国産ジュエリーブランド「ヴァンドーム青山(VENDOME AOYAMA)」の姉妹ブランドである「VAヴァンドーム青山」は、本家よりもかわいらしいカジュアルなデザインのジュエリーが多く、価格もいくらかリーズナブルとなっています。

手がけるジュエリーには猫をモチーフなどの遊び心のあるデザインもありますが、派手すぎない華奢なラインで日本女性によく似合うものが多いです。また、本家ブランドよりもシルバーを用いたジュエリーも多いので、普段使いしやすいジュエリーを探している方にもおすすめです。

ete(エテ)

「ete(エテ)」は、株式会社ミルクが1989年に大阪で立ち上げたジュエリーブランドです。メインの「ete」と、少し大人っぽいアイテムが揃う「ete bijoux(エテ ビジュー)」の2ブランドがあります。

eteのジュエリーは、日本人女性に良く似合うシンプルで繊細なデザインが多いのが特徴です。主張しすぎないので普段使いしやすく、冠婚葬祭の場面でも気品ある雰囲気の演出に一役買ってくれます。

また、姉妹ブランドである「Jouete」は比較的リーズナブルで普段使いしやすいアイテムが揃っており、こちらも人気があります。

ESTELLE(エステール)

「ESTELLE(エステール)」は、1954年、宝石研磨加工業として創業したジュエリーブランドです。日本国内を中心にベトナム、カンボジア、中国等海外を含めグループ会社全体で世界中に400以上の店舗を展開しています。

原材料の調達から販売まで全て自社で行う「製販一貫体制」によって高いクオリティと適切な価格を両立させたジュエリー製品を提供しています。シルバーを使った普段使いしやすいものから、ブライダルリングまで、様々な場面で身につけることの出来るジュエリーが揃っています

サマンサティアラ(Samantha Tiara)

日本発の「サマンサティアラ(Samantha Tiara)」は、バッグで有名なサマンサタバサの姉妹ブランドにあたるアクセサリーブランドです。サマンサタバサの設立は1994年で、ジュエリー部門は2003年に設立されました。若い女性向けのかわいらしいアクセサリーが豊富に揃っています

ハートやフラワーなどのモチーフを取り入れたかわいいデザインや、ディズニーとのコラボ商品など、キュートなモチーフのペンダントを多数取り扱っています。

ツツミ(TSUTSUMI)

「ツツミ(TSUTSUMI)」は、1973年に埼玉県蕨市で創業したジュエリーブランドです。「ジュエリーツツミ」という名前に聞き覚えのある方も多いでしょう。ツツミのジュエリーは宝石の買い付けから製造・販売まで、すべて一貫して自社で行っており、高品質な製品を提供しています。

流行に左右されないシンプルで上品なデザインのジュエリーが多く、使いやすいものが多いです。また、傷がついてしまったものや古くなってしまったものにはクリーニングやリフォームの対応を行っており、アフターサービスも充実しています。

ビームス(Beams)

「ビームス(Beams)」は、1976年に設楽悦三が東京・原宿で開業した洋品店を出発点としたセレクトショップで、現在では自社生産のファッションアイテムを手掛けるブランドでもあります。

幅広い年齢層向けのアパレルを取り扱っていますが、ブランドのファッションスタイルは多様で、クラシックなテイストからストリートウェア、カジュアル、アートファッションまで幅広いファッションスタイルを提供しています。ジュエリーもシルバーなどを使ったカジュアルなデザインの製品を多く扱っています。

SHIPS(シップス)

ビームス、ユナイテッドアローズと並んで三大セレクトショップに数えられる「シップス(SHIPS)」は、1975年に東京・上野に出店した洋品店が出発点で、現在では全国に店舗を展開しています。

シップスも同名のオリジナルブランドの製品を展開していますが、ビームスやユナイテッドアローズに比べると大人向けの商品をメインに展開しています。ジュエリーもシンプルなチェーンタイプや、小ぶりなモチーフの付いたペンダントなどが多いですが、カラービーズを使ったかわいらしいものも販売しています。

cui-cui(キュイキュイ)

小鳥の鳴き声を意味する名前のジュエリーブランド「cui-cui(キュイキュイ)」は、2010年に誕生した、株式会社colorsが運営するブランドです。手がけているジュエリーは日常使いに便利なミニマルデザインから冠婚葬祭にも使えるデザインまで幅広いラインナップとなっています。

どこかアンティークな雰囲気ながら、かわいらしさも光る日常使いに便利なジュエリーが多く、天然石を用いたネックレスが人気です。花をイメージしたカラフルなジュエリーも人気です。

SIENA ROSE(シエナロゼ)

「SIENA ROSE(シエナロゼ)」は、1981年に広島で設立された「サンポークリエイト」が手掛けるジュエリーブランドです。「毎日メイクをするように、ジュエリーを身に着けて」というコンセプトの元、肌を美しく見せるジュエリーを手掛けています。

ゴールド(K18)とプラチナが融合して生まれた、シャンパンのロゼを思わせる、上品な優しい色合いの「ロゼチナ〈ローズプラチナゴールド〉」を使ったアクセサリーが人気です。ゴールドの持つ優美さと、プラチナの気品とが溶け合った深みのある落ち着いた色合いを持ちます。

姉妹ブランドには、ジュエリー以外にバッグや小物も手掛ける「ANEMONE(アネモネ)」、イヤーアクセサリー専門ブランドの「mimi33 (ミミサンジュウサン)」があります。

L&Co.(エルアンドコー)

「L&Co.(エルアンドコー)」は、「株式会社ラッキーアンドカンパニー」によって運営されているジュエリーブランドです。企画から販売まで全て自社で手掛けることで手頃な価格で高品質なジュエリーを提供しています。

知名度はそこまで高いとは言えませんが、1937年創業と歴史は深く、本社を置く山梨県は日本のジュエリー生産の1/3を占める日本有数の産地でもあります。

デザインはシンプルで普段使いしやすいものから、誕生石モチーフ、ブライダルリングまで様々で、たくさんの種類から自分の欲しいジュエリーを見つけることが出来ます。

テイクアップ(TAKE-UP)

「テイクアップ(TAKE-UP)」は、1979年にスタートしたジュエリーブランドです。1981年には日本初のピアス専門店として、1号店を渋谷パルコにオープンさせました。初めてピアスを付け替える人のためにつけやすさと安心感を考えて開発された「セカンドピアス」が有名です。

アクセサリーはすべてメイドインジャパンにこだわっており、すべて日本の職人による手作業で制作されています。ジュエリーはカラーストーンを用いたものを中心にかわいらしいものから大人っぽいものまで様々で、幅広い場面でつけることが出来るアクセサリーが揃っています。

THE KISS(ザ・キッス)


「THE KISS(ザ・キッス)」は、1995年に東京で設立されたジュエリーブランドで、ペアアクセサリー・ジュエリーを中心に販売しています。取り扱っているアクセサリーは、数千円台のピアスやネックレスから、10万円以上のブライダルリングまで多岐にわたります。

手がけるアクセサリーのデザインも様々なシーンに合わせやすいシンプルなものからかわいらしいチャームが付いたものまで様々です。ペアアクセサリー中心ということもあり、ピアスもユニセックスなデザインで身につけやすいものも多いです。

cullent(カレン)

「cullent(カレン)」は、東京都に拠点を置く株式会社Lifeit(ライフイット)が運営するジュエリーブランドです。高純度で経年による変色の出にくいK18ゴールドを使用したアクセサリーを中心に販売しています。

手がけるジュエリーのデザインは、上品でエレガントなデザインが基本ですが、シンプルなものから天然石や宝石を使ったカラフルなものまで様々で、幅広い場面で身につけることの出来るアクセサリーが揃っています。

ニューヨークからの贈り物

「ニューヨークからの贈り物」は、ニューヨークに拠点を置く「GFM & Company」が運営するジュエリーブランドで、販売しているジュエリーはブランド名の通り、すべてニューヨークから発送されています。

コストパフォーマンスの良いジュエリーが特徴で、価格は手頃ですが、独自のカット技術である「NYEC®(New York Exceptional Cut)」によって、「吸い込まれるような透明感のある奥行きある輝き」と「放たれる輝き」の美しさを両立した仕上がりとなっています。

CARAT(キャラット)

「CARAT(キャラット)」は、山梨県に本社を置く有限会社キャラットが運営するジュエリーブランドです。工場直販の製品を扱っているため、高品質なジュエリーをかなりリーズナブルな価格で提供しているのが特徴です。

ゴールドやプラチナといった金属とダイヤモンドや宝石類を用いた煌びやかなジュエリーが中心ですが、シンプルなデザインの製品も多く、Pt900のピアスは1万円以下で購入できるものもあります。

Isowa Pearl(イソワパール)

「Isowa Pearl(イソワパール)」は、真珠を用いたジュエリーをメインに扱うブランドです。伊勢志摩(三重県志摩市)に拠点を置く「有限会社 磯和真珠商会」が運営しており、創業は1928年に真珠養殖場を開いたところまで遡ります。

柔らかい輝きを持つ淡水真珠を使ったアクセサリーをリーズナブルな価格で販売しており、冠婚葬祭や普段使い用の真珠ジュエリーを探している方におすすめです。真珠も定番の白から黒色真珠まで幅広く扱っており、個性的なデザインのジュエリーを見つけることもできます。

phoebe(フィービィー)


「phoebe(フィービィー)」は、2002年に東京で設立された「株式会社ルイールコーポレーション」が運営するアクセサリーブランドです。ブランド名はギリシャ神話に登場する輝く女性の象徴である女神の名前に由来しています。

手がけるアクセサリーは華奢でエレガントなデザインが多く、様々なファッションスタイルにすっと馴染みつつも存在感のある輝きをプラスしてくれます。価格も安いものでは2000円程度から購入でき、手頃な価格で上品な雰囲気を纏うことができます。

cream dot(クリームドット)

「cream dot(クリームドット)」は、広島県に拠点を置く「株式会社Que Cera」が運営するアクセサリーブランドです。ほとんどのジュエリーが1000円台で買うことが出来るお手頃価格ですが、上品さが光るジュエリーが多く、安っぽさを感じさせないデザインです。

その価格とデザイン性から、オフィスで働く女性の普段使い用アクセサリーとして人気ですが、天然石を使ったジュエリーもあり、お出かけなどの場面でも使えるジュエリーも揃っています。

KOBE VINGTAINE(神戸ヴァンテーヌ)

「KOBE VINGTAINE(神戸ヴァンテーヌ)」は、1990年に兵庫県でスタートした、株式会社ヴァンテーヌが手掛けるアクセサリーブランドです。プチプライスな価格帯ながら、華やかで高級感のあるアクセサリーが揃っています。

ピアスは500円程度から購入でき、シンプルなものからガーリーなものまで幅広いラインナップとなっています。普段使い用のアイテムをいくつか揃えても数千円~1万円程度で抑えることが出来るので、ピアス初心者の方にもおすすめのブランドです。