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20代男性に人気なワイシャツブランド30選。価格帯別に紹介

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20代男性に人気なワイシャツブランド30選。価格帯別に紹介

20代メンズにおすすめのワイシャツブランドを紹介します。国内外問わず価格帯別に解説していきます。

ワイシャツとは

背広の下に着るシャツ

ワイシャツとは、背広の下に着るシャツのことを言います。

ワイシャツと呼ばれるようになった由来は、英語の「WhiteShirt(ホワイトシャツ)」を聞き間違えて「ワイシャツ」と言われるようになったという説やボタンを外したときの襟の形が「Y」に見えることから「ワイシャツ」と呼ばれるようになったなど諸説あります。

現在では白だけではなく、淡色や縞柄(しまがら)なども「ワイシャツ」と呼ばれます。

カッターシャツとも

ワイシャツはカッターシャツとも言われます。

カッターシャツは、スポーツ用品を取り扱うメーカー「MIZUNO(ミズノ)」が野球観戦で勝利をしたときに「勝ったー」と喜んでいる姿を見て名付けたスポーツシャツの商品名です。

縁起が良い名前であったことから、学生たちの間で学生用のワイシャツをカッターシャツと呼ぶようになりました。現在でもその名残があり、「学生用のシャツ=カッターシャツ」「ビジネス用のシャツ=ワイシャツ」と使い分ける方が多いですが、どちらも同じものを指します。

ワイシャツの選び方

シャツは様々なデザイン・スタイルのものがあり、選び方が難しいファッションアイテムの一つですよね。パット見だけで購入してしまうと、コーディーネートが難しくなってしまったり着たときのシルエットがおかしいなど失敗してしまいます。そこで、シャツの選び方を簡単にご紹介します。

襟の形

シャツと言えば襟がついているのが特徴ですよね。襟の形にも様々あり、襟の形ひとつで印象がガラッと変わります。そのため、襟の形でシャツを選ぶという方も多いです。

レギュラーカラー

レギュラーカラーは襟の開きが75~90度のシャツの中でも最もスタンダードな形です。

カジュアルシャツだけではなく、ビジネスシーンや冠婚葬祭などのフォーマルなシーンで着用することが多いワイシャツにも用いられている形で、清潔感を出したいときやしっかりとした雰囲気を出したい場面に適しています。フォーマルなシーンでも着れるようホワイトやブルー、ネイビーといったシンプルなデザインのものを持っておくと便利です。

ワイドカラー

ワイドカラーは、レギュラーカラーと同様にスタンダードな襟型です。

ワイドカラーは襟が開いている作りになっているのが特徴で、別名「ウィンザーカラー」とも言います。襟が開いていることで、首周りがすっきりして見えるのがメリットです。

ホリゾンタルカラー

ホリゾンタルカラーは、襟が水平になっているのが特徴です。

水平になっていることで、シャツの襟の開きが大きくなるため、太めのネクタイと合わせるときにおすすめの襟型です。

色や柄によって上品さを演出できるだけではなく、カジュアルオフすることもできます。

ボタンダウン

ボタンダウンは、ボタンがついている襟を指します。

ボタンで襟と見頃(袖や襟をのぞいた胴部分)を留めておくことができるため、形が崩れないというメリットがあります。そのため、よりきっちりとした印象になる一方で、ボタンが装飾的な役割も果たすのでビジネススタイルほどきっちりしすぎないカジュアルダウンした着こなしに。休日のコーディネートにも使うことができます。

ただし、大事な商談があるときなど社外の人と会う予定があるときや冠婚葬祭には避けるのがベター。カジュアルな印象なので、大事な場面ではレギュラーカラーなどを選ぶのが良いでしょう。

素材

綿(コットン)

ワイシャツの生地として使われることが多いのは「綿」です。「綿花」と呼ばれるアオイ目アオイ科ワタ属に属する多年草から得られる繊維、および繊維から作られた糸や布のことを言います。

綿で作られた生地は肌触りが良いのが特徴で、なめらかな風合いとツヤが出るので上品さや高級感を出すことができます。

麻は、植物から作られる繊維の総称です。

綿と比較してザラザラとした肌触りが特徴で、通気性が良く速乾性にも優れているため夏の暑い季節でも快適に過ごすことができます。

ちなみに「リネン」は、亜麻科のフラックスを原料に作られる生地で、麻の一種です。麻にはリネンの他にもラミー(苧麻・ちょま)やジュート(黄麻)、ヘンプ(大麻)などがあります。

また、綿と麻の両方を使って作られた「綿麻」の生地もあります。

ポリエステル

ポリエステルとは、化学的に合成された原料から作られる合成繊維のことを言います。

ポリエステルの大きな特徴はシワがつきにくく乾きやすい点です。ビジネスシーンや冠婚葬祭などフォーマルな場面で着用することが多いワイシャツは、アイロンがけなどの手入れが大変ですよね。ポリエステルであれば、アイロンがけを楽に済ませることができます。

近年ではノンアイロンシャツも増えてきているので、アイロンがけの手間を省きたい方はそちらもおすすめです。

サイズ

ワイシャツを選ぶときには、サイズ感もとても重要です。大きすぎるとだらしなく見えてしまいますし、ぴっちりすぎると着心地が悪いので、最適なサイズを選ぶようにしましょう。

特に注意すべき点は首周りです。購入する前に一度ご自身の首周りのサイズを測っておくと便利です。首周りは、喉の当たりにメジャーを当てて、指1本分のゆとりを持たせて首周りを図ります。購入する際は首周りのサイズより1〜2cm大きめのものがちょうどよいサイズになります。

また、裄丈(ゆきたけ)も測っておきましょう。裄丈とは、首の付根から肩を通り、腕のくるぶしまでの長さのことを言います。裄丈がわかったら、首周りと同様に1〜2cm長めのもを購入するのがベストです。長すぎるとだらしくなってしまいますが、洗濯したりクリーニングに出すと縮んでしまうことがあるのでぴったりすぎると短くなってしまいます。そのため、少し長めのものを選ぶようにしましょう。

20代男性ワイシャツブランド【コスパ】

20代男性におすすめのワイシャツブランドを紹介します。まず初めに、コスパを重視したブランドを解説していきます。

無印良品

無印良品(むじるしりょうひん)は、1980年に設立されたファッションや雑貨、食品などを取り扱う日本のブランドです。元々は西友のプライベートブランドとしてスタートしました。

ブランド名の「無印」は、商品に不要な飾りやブランドのロゴを省いたシンプルなデザインを指し、「良品」は高品質で機能的な商品を意味しています。

無印良品で販売されている衣類はトレンドを抑えたものではなく、非常にシンプルなものです。ロゴやイラストなどもなく誰でも着用できるような定番アイテムが揃えられています。また、無印良品の衣類はオーガニックコットンを使用しているアイテムが多いのも特徴です。

TAKA-Q(タカキュー)

TAKA-Q(タカキュー)は、1950年に設立された紳士・婦人服及び関連洋品雑貨の販売を行う会社および日本のファッションブランドです。日本のアパレル業界の中でも歴史が深く老舗と言えます。

タカキューのブランドコンセプトは「団塊世代、団塊ジュニア世代の2つのコア世代の男性中心に、オンスタイル、オフスタイルにとらわれない、“サード・ワード・ローブ”の着こなしを軸とする複数のプライベートブランドの組み合わせにより、トータルコーディネイトを提案するSPA専門店」です。現在では、ビジネススーツからカジュアルウェアまで、メンズ、レディース商品を幅広く取り扱っています。

質がよくデザイン性の高い商品が比較的安く購入できるため、20代の男性にもコスパが良いと評判です。

洋服の青山

洋服の青山は、「青山商事株式会社」が展開する紳士服の製造と販売を行う、紳士服販売チェーンです。

洋服の青山のブランドコンセプトは、「ハイファッション・ハイクオリティな商品を最高の立地でリーズナブルな価格にて提供すること。」 です。購入しやすい価格で機能性が高く、さらに着心地が良いワイシャツを取り揃えており、20代の若年層にも人気があります。

洋服の青山ではネット通販限定でさらにお求めやすい価格で販売していることもあるので、ぜひチェックしてみてください。

はるやま

はるやまは、昭和45年創業の「株式会社はるやまチェーン」が展開するブランドです。

創業以来、スーツを中心とするメンズウェアを「いいものをよりお求め安く」を追求し続けており、現在ではレディースやカジュアルウェア、靴など幅広く展開しています。

はるやまと言えば、ノンアイロンシャツの「i-Shirt(アイシャツ)」です。形態安定性5級を取得したシワのできにくい生地で、すでに650万以上を売り上げています。抗菌・防臭機能も搭載しているので、洗濯物が乾きにくい梅雨の時期や汗をかく夏などの暑い季節にもおすすめです。サイズ展開も幅広いので自分のサイズに合ったワイシャツと出会うことができるでしょう。

BRICK HOUSE(ブリックハウス)

BRICK HOUSE(ブリックハウス)は、1949年創業の老舗ワイシャツ専門店「東京シャツ」が展開する日本のシャツブランドです。

ブリックハウスでは「お客さま一人一人にとって、毎日をいい気分で過ごせるシャツであってほしい」という思いを込めて、業界トップ水準を誇る形態安定加工や70年以上の歴史を持つ高度な縫製技術を用いた質の高いシャツを一枚一枚丁寧に仕立てています。

また、ブリックハウスではシンプルなデザインからデザイン性の高いものまで豊富なサイズで展開しているので、一人一人に合ったワイシャツを見つけることができます。

Heiki(ヘイキ)

Heikiは、ストライプ柄のシャツを豊富に揃えているブランドです。

一口に「ストライプ柄」と言っても、細いストライプや太いストライプ、カラーなど様々な種類があり、実は奥深いです。例えば、ホワイトのストライプ柄ならオフィスカジュアルにもぴったりですし、ブルーなどの明るい色を選べばさらにカジュアルオフすることができます。

値段は2000円代のものが多いのですが、シワになりにくい形態安定加工など機能性も抜群なので、まさにコスパ良しと高評価を得ているブランドの1つです。

UNIQLO(ユニクロ)

UNIQLO(ユニクロ)は、1984年に日本の山口県にて設立された日本のファッションブランドです。

ユニクロというブランド名は「UNIQUE CLOTHING WAREHOUSE(ユニーク・クロージング・ウェアハウス)」を略したもので、「他では買うことができない良いカジュアルファッションを、お客様が自由に選び買うことができる」という意味が込められています。 シンプルで洗練されたデザインで、機能性と快適さも組み合わさったカジュアルウェアを提供しています。

ユニクロはカシミアやプレミアムリネンなどの高級素材を使った製品も多く、高品質でありながら低価格で購入することができるコスパ最強のブランドとして人気が高いです。

なお、楽天市場で販売されているUNIQLOのワイシャツのほとんどが中古品となっています。

GU(ジーユー)

GU(ジーユー)は、上記で紹介したユニクロと同じ「ファーストテリング」が展開する日本のファストファッションブランドです。

ブランド名の「ジーユー」には「ファッションをもっと自由に」という意味が込められており、手頃な価格でトレンドを取り入れたファッションアイテムを提供をしているのが大きな特徴です。

ジーユーのメインターゲットは10代〜30代です。ユニクロよりも若者向けで価格も安いです。ビジネス向けのワイシャツよりもカジュアルシャツの種類の方が豊富ですが、ビジネス向けのワイシャツもあります。とにかくリーズナブルなのでワンシーズン毎にまとめて買っておきたいという方におすすめです。

なお、楽天市場で販売されているGUのワイシャツのほとんどが中古品となっています。

H&M(エイチアンドエム)

H&M(エイチアンドエム)は、スウェーデン発祥の国際的なファッションブランドです。

エイチアンドエムは、ファッションのアクセス可能性を重視しており、トレンドに敏感なファッションアイテムを提供することを目指しています。その製品ラインナップには、トップス、ボトムス、アウターウェア、アクセサリー、シューズ、子供服などが含まれており、季節ごとに新しいコレクションを発表しています。

エイチアンドエムは、トレンドを抑えたデザイン性の高さとリーズナブルな価格が注目され若者から幅広い年代に人気があります。価格が安いのは対象生産しているからで、質が悪いからではありません。ただし、サイズ感は海外向けに作られているため注意しましょう。

なお、楽天市場で販売されているH&Mのワイシャツのほとんどが中古品となっています。

TOPVALU(トップバリュ)

TOPVALU(トップバリュ)は、イオングループのプライベートブランドです。

ブランド名は「最高」を意味する「TOP」と「価値」を良いする「VALUE」を組み合わせた造語で、どこにも負けないお値打ち価格の商品を提供することを表しています。トップバリュは圧倒的な低価格と品質の高さを両立させています。

イオンと言えばスーパーですが、トップバリュでは食べ物だけではなく衣服も展開しています。ワイシャツは、2000円以内で購入できるためリーズナブルで、吸汗速乾性の高い生地「COOLMAX(R)素材 」のドレスシャツ」や、形態安定加工をした「ノンアイロンシャツ」なども取り揃えています。

なお、楽天市場で販売されているTOPVALUのワイシャツのほとんどが中古品となっています。

セブンプレミアム

セブンプレミアムは、イトーヨーカドーなどを運営する「セブン&アイ・ホールディングス」が2007年から展開しているプライベートブランドです。

食品や飲料を始めとする日用品など幅広い商品を「味や品質・安全性・お求めになりやすい価格」をブランドコンセプトに販売しています。

セブンプレミアムでも超形態安定シャツなどを有名メーカーと比較しても見劣りしない機能性の高さを持ちながらも低価格で販売しています。低価格といってもしっかりとした生地とデザインなので高級感もあります。まさにコスパ最強と幅広い世代から高い評価を得ています。

20代男性ワイシャツブランド【中価格帯】

次に、ワンランク上の中価格帯ワイシャツブランドを紹介します。アウトレットモールなどでよく見る定番人気ブランドです。

POLO RALPH LAUREN(ポロ・ラルフローレン)

POLO RALPH LAUREN(ポロ・ラルフローレン)は、1967年にファッションデザイナーであるRalph Lauren(ラルフ・ローレン)によって設立されたブランドRALPH LAUREN(ラルフローレン)の主軸となっているブランドラインです。ラルフローレンより、若干価格が安いのが特徴です。

ラルフ・ローレン氏が前身となるネクタイブランド「POLO(ポロ)」をスタートし、そこから発展したのが「ポロ・ラルフローレン」です。ラルフローレンシリーズの原点であるポロ・ラルフ・ローレンは東海岸のアイビーリーグのカジュアルスタイルに英国流のスタイルを融合させたコレクションで有名です。

元々ネクタイブランドだったこともあってか、ネクタイを合わせることが多いシャツの品質には定評があります。また、着る人を選ばないシンプルなデザインは年齢を問わずに着ることができ、上品な印象を与えることができます。

TOMMY HILFIGER(トミーヒルフィガー)

TOMMY HILFIGER(トミーヒルフィガー)は、1985年にTommy Hilfiger(トミー・ヒルフィガー)によってアメリカのニューヨークで設立されたブランドです。

アメリカのイーストコーストのプレッピーなスタイルや、スポーツウェアからインスパイアを受けたファッションを提供し、若者文化やカジュアルファッションに大きな影響を与えてきました。

カジュアルなアメリカンスタイルと、赤・青・白のカラーパレットが特徴です。代表的な商品には、ポロシャツ、Tシャツ、ジーンズ、ジャケット、アウターウェア、ドレス、靴、バッグ、アクセサリーなどがあり、20代〜40代の男性に人気があります。

TOMORROWLAND(トゥモローランド)

TOMORROWLAND(トゥモローランド)は1978年に、佐々木啓之氏が設立した日本のファッションブランドです。

元々はメンズニットメーカーでしたが、「メンズ・ウイメンズともに、オリジナルから幅広く世界からセレクトしたウェアやグッズまで時代を超えて受け継がれていく端正で洗練されたエレガントなスタイルを提案する」というコンセプトの元、オリジナル商品の開発だけではなくセレクトアイテムも取り扱うなど幅広い商品を販売しています。

値段が高めに設定されているアイテムが多いため、年齢層は30代~40代と言われていますが20代の男性にも人気があります。

Brooks Brothers(ブルックスブラザーズ)

Brooks Brothers(ブルックスブラザーズ)は、1818年にアメリカのニューヨークで設立されたファッションブランドです。ブルックスブラザーズの歴史は古く、ラルフ ローレンなどのアメリカを代表するファッションブランドと並ぶアメリカントラディショナルスタイルのブランドとして、高品質な素材と伝統的なスタイルに焦点を当て、上質な紳士服を提供し続けています。

ブルックスブラザーズはⅠ型スーツを初めて世に出したブランドとしても有名ですが、ボタンダウンシャツ(ポロカラーシャツ)やノンアイロンシャツを初めて商品化したのもブルックスブラザーズであると言われています。年齢層としては30代〜40代が多いのですが、クラシックでありながらもモダンなデザインは長年人気が高く、幅広い世代から評価を得ています。

HUGO BOSS(ヒューゴ・ボス)

HUGO BOSS(ヒューゴボス)は、1924年にドイツのメッティンゲンで設立されたブランドです。ブランド名は創業者であるHugo Ferdinand Boss(ヒューゴ・フェルディナンド・ボス)に由来します。初期には制服や軍服の製造を主要な事業としていましたが、後に高級メンズウェアの製造へと展開しました。

ヒューゴボスのファッションアイテムは、クラシックでエレガントなデザインが特徴で、ビジネスカジュアルやフォーマルウェアに向いています。代表的な商品には、スーツ、シャツ、ジャケット、コート、ドレス、靴、バッグ、アクセサリー、フレグランスなどがあります。

名だたるセレブが着用し、大谷翔平選手などのスポーツ選手も愛用していることで有名です。

THE SUIT COMPANY(ザ・スーツカンパニー)

THE SUIT COMPANY(ザ・スーツカンパニー)は、青山商事株式会社が展開しているトータルファッションブランドです。

20代~30代の方をメインに、メンズ・レディースのスーツから、カジュアルウェア、雑貨まで、充実したラインナップのコレクションを展開しており、手に取りやすい価格にこだわったファッション性と品質を重視したアイテムが取り揃えられています。これにより、多くの学生や若いビジネスマンにとってフォーマルな服装を手に入れる機会を提供しています。

ビジネスシーンにぴったりなワイシャツに加え、オンオフに関係なく着れるカジュアルシャツなど幅広く展開しています。

P.S.FA(パーフェクトスーツファクトリー)

P.S.FA(パーフェクトスーツファクトリー)は、はるやま商事が展開する日本のスーツブランドです。高品質のスーツやフォーマルウェアを提供することで知られています。

ブランド名である「P.S.FA」にはP=Pressure less(気軽さ)、S=Simple(分かりやすさ)、F=Fun(楽しさ)、A=An encounter(新しい出会い)という意味が込められています。ブランドコンセプトは「Fun & Action -退屈なスーツは作らない-」です。

パーフェクトスーツファクトリーでは、トレンドを取り入れたスリムなデザインやウオッシャブルなど高機能スーツを中心にビジネスシーンのみならず休日にも着れるカジュアルアイテムなども幅広く展開しており、ターゲット層を20代〜30代としています。

tk.TAKEO KIKUCHI(ティーケータケオキクチ)

tk.TAKEO KIKUCHI(ティーケータケオキクチ)は、デザイナーの菊池武夫さんが1984年に立ち上げた日本のメンズファションブランドです。

メインブランドはTAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)です。タケオキクチは大手百貨店に出店されていて、値段も高めであるのに対して、ティーケータケオキクチは20代〜30代向けをターゲットに駅ビルを中心に出店しており、時代を超えて支持されるトラディショナルなアイテムをベースに、アソビ心とストリートの自由な発想を取り入れた日本独自のミックススタイルを提案しています。

MHL(エムエイチエル)

MHL(エムエイチエル)は、1970年にデザイナーのMargaret Howell(マーガレット・ハウエル)が設立したイギリスのファッションブランド「Margaret Howell(マーガレットハウエル)」のセカンドラインです。

マーガレットハウエルは発表した当時のアイロンがけされたパリっとした印象のシャツを一新する着古した風合いとゆったりめのシルエットのシャツを販売し、世界中から脚光を浴びることになりました。そのため、エムエイチエルでもワイシャツなどのシャツ類に定評があります。

デザインはシンプル&ベーシックを基盤に着心地や機能性を重視しています。シンプルで流行に流されないワイシャツをお求めの男性におすすめです。

COMOLI(コモリ)

COMOLI(コモリ)は、デザイナーの小森啓二郎氏が2011年に立ち上げた日本のファッションブランドです。

ブランドコンセプトは「日本の気候、日本人の体型に合う、シンプルで上質な日常着」です。欧米から生まれた洋服の原型からより日本に合ったものを作り出しています。

日本人向けのシンプルなデザインに通気性の良さ、動きやすさといった機能性が加わっており、さらにアイロンレスの使い勝手の良さが20代の男性から高い評価を得ています。

INTERIM(インテリム)

INTERIM(インテリム)は2019年に設立されたメンズファッションブランドです。

ブランド名には「斬新的なもの」という意味があり、インテリムでは普遍的なアイテムを提案しています。ベーシックなデザインでありながら、金具といった細かな素材にもこだわったクオリティの高さに人気があります。

また、素材にこだわった高クオリティなワイシャツを比較的リーズナブルな価格で購入できるのも人気の理由の1つです。適正価格を意識した消費者想いの値段設定で、20代を始めとする若者の心を掴んでいます。

BEAMS F(ビームスエフ)

BEAMS F(ビームスエフ)は、日本のセレクトショップおよびファッションブランドの「BEAMS(ビームス)」から1978年に誕生したレーベルです。

ブランド名の「エフ」は「未来」を意味する「FUTURE」の頭文字です。アメリカンカジュアルを基盤に展開されているビームスよりも、さらに幅広い世界を展開できるよう、ヨーロッパのクラシックを基盤に現代的な解釈を加えたおしゃれなアイテムを提案しています。

ビームスエフで販売されているシャツは日本製が多いのが特徴で、着心地の作りの良さを追求しています。

UNIVERSAL LANGUAGE(ユニバーサルランゲージ)

UNIVERSAL LANGUAGE(ユニバーサルランゲージ)は、「青山商事(株)」が展開する日本のファッションブランドです。

ブランド名の「ユニーバサルランゲージ」には、「世界や国境、人種、性別という垣根を超えて世界に通用するファッションを提供する」という意味が込められており、デザインだけではなく素材や縫製にこだわった製品を提供しています。

ユニバーサルランゲージには、ベーシックでありながらもトレンドを取り入れたおしゃれなデザインが特徴で、吸湿性があるなど機能性が高いアイテムも多く取り揃えています。質が高いので、本物志向の20代男性におすすめです。

DRESSTERIOR (ドレステリア)

DRESSTERIOR (ドレステリア)は、日本のアパレル会社「WORLD(ワールド)」が1998年から展開するセレクトショップおよびファッションブランドです。

ブランドコンセプトは「今に受け継がれる物への再評価、再構築」です。英国の伝統的な物やイタリアの職人気質、バランスの良いモダン、単に物では表現出来ないフランスのエスプリなどをミックスした品の良いコーディネートを提案し続けています。

ドレステリアで販売されているワイシャツの中でもオックスフォードシャツは定番です。超長綿を使ってヘビーオックスフォードなどもあり、耐久性が抜群で長く愛用できると人気があります。

UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)

UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)は、日本のファッションブランドおよびセレクトショップチェーンです。

ユナイテッドアローズでは「豊かさ・上質感」をキーワードに大人向けのライフスタイルを提案しています。日本と西洋の文化・伝統を絶妙に融合させた世界中から選び抜いた品とオリジナル商品が数多く展開されており、ファッション愛好者や大人のラグジュアリーカジュアルファッションを好む人々に広く支持されています。

ユナイテッド系列のブランドは様々ありますが、ユナイテッドアローズは特に高品質で高価格帯の大人向けセレクトショップがユナイテッドアローズです。落ち着いた大人っぽさを演出したい男性におすすめです。

COMME CA ISM(コムサイズム)

COMME CA ISM(コムサイズム)は「株式会社ファイブフォックス」が展開する日本のファッションブランドです。

コムサ系のブランドと言えば「COMME CA DU MODE(コムサデモード)」が有名ですが、コムサデモードが20代〜30代をターゲットにしているのに対して、コムサイズムは「家族の絆」をコンセプトに掲げ、ファミリー層や若年層をターゲットにアパレルを始め雑貨など幅広い商品を販売しています。

家族の絆とは言っても、一般的にナチュラルなテイストではなく、コムサらしいモード感のあるおしゃれなデザインの商品が多いため、シンプルながらもハイセンスなアイテムが取り揃えられています。さらにシワになりにくい加工や通気性がいいなど、機能性にも定評があります。

鎌倉シャツ

鎌倉シャツは、1993年に設立された日本のシャツブランドです。

鎌倉シャツでは「世界で活躍するビジネスパーソンをシャツで応援する」をモットーにしており、日本の卓越した裁縫技術によって世界最高レベルのシャツを提供し続けています。生地には上質な素材を使っており、身体にフィットするため着心地も抜群です。2012年には海外進出しており、日本の代表シャツブランドと言えるでしょう。

鎌倉シャツで販売されているワイシャツは、ハリツヤがしっかりしているのに加え、ボタンは天然貝ボタンを使用するなど厳選された素材を使用しているのが特徴です。また、首周りのサイズは1cm刻みで展開しているため、自分のサイズに合ったワイシャツを選びやすいのが嬉しい点です。

20代男性ワイシャツブランド【高級】

最後に、20代男性におすすめのワイシャツのハイブランドを紹介します。

PRADA(プラダ)

PRADA(プラダ)は、1913年にMario Prada(マリオ・プラダ)とMartino Prada(マルティーノ・プラダ)の兄弟がイタリアで設立したラグジュアリーブランドです。

元々は革製品専門店として誕生したブランドで、ワニや蛇、象、セイウチなどの革素材を使ったバッグや革小物はミラノの上流階級で評判になり、1919年にはイタリア王室の御用達ブランドとして有名になりました。プラダといえばバックのイメージが強い方が多いのもこのためでしょう。その後、マリオの孫であるMiuccia Prada(ミウッチャ・プラダ)がブランドのクリエイティブディレクターとして加わり、プラダはファッション業界で注目を浴びるようになりました。

プラダのスタイルは、ミニマリストで洗練されたデザインと高品質な素材、独自のアートとテクノロジーの融合を特徴としています。そのシンプルなデザインと高級感により、ファッション愛好家やセレブリティから支持されています。

GUCCI(グッチ)

GUCCI(グッチ)は、1921年にGuccio Gucci(グッチオ・グッチ)がイタリアのフィレンツェで設立したラグジュアリーブランドです。

グッチも当初は革製品を取り扱う専門店でした。グッチオ・グッチが当初からこだわり抜いたモットーは「最上の伝統を最上の品質で」「過去の良い物は現代に反映させて商品を作る」です。品質や使いやすさ、デザイン性にこだわった製品が多く販売されています。

グッチの代表的なシリーズが「GGキャンバス」です。第二次世界大戦で使用が困難となった皮革素材の代わりにグッチのシンボルであるダブルG(GG)を並べたキャンバス地を使い、最上の品質を反映させたもので、現代でも定番商品となっています。また、馬の腹帯からインスパイアされた「緑・赤・緑」の配列もトレードマークとなっています。

ファッションアイテムは、グッチらしい個性的なデザインのアイテムから、ロゴが目立たないビジネス向きのベーシックなワイシャツなど豊富に揃えられています。

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)は、1854年にLouis Vuitton(ルイ・ヴィトン)がフランスのパリで設立したラグジュアリーブランドです。

ルイヴィトンは設立当初、世界最初の旅行鞄のアトリエでした。現在では高品質なレザーグッズやバッグ、靴、アクセサリー、アパレル、時計、ジュエリー、香水など、多岐に渡るラグジュアリーアイテムを提供しています。

ブランドの特徴は、モノグラム(LVのロゴを含む特徴的なパターン)、ダミエ(LVのチェック柄)、エピ(エナメル加工された革)、ダミエ・アズール(薄いブルーのチェック柄)など、アイコニックなデザインです。
ワイシャツにおいてもその高級感やエレガントなデザイン、品質の高さが高く評価されています。

DIOR(ディオール)

DIOR(ディオール)は、1946年にChristian Dior(クリスチャン・ディオール)がフランスのパリで設立したラグジュアリーブランドです。設立当初から高級なクチュール(オートクチュール)ファッションで知られ、ディオールのデザインは当時のファッション界に新しいスタイルとエレガンスをもたらしました。

ディオールはエレガントな女らしさを強調したデザインの製品が多いですが、2019年よりデザイナーに就任したキムジョーンズが、メンズやウィメンズ、フレグランスといったラインを全て一つに統合し、これまでのクラシックなデザインから、ポップな要素を取り入れた商品を販売しています。

レディース向けのブランドという認識がある方も多いと思いますが、メンズ向けのワイシャツも販売されています。

SAINT LAURENT(サンローラン)

SAINT LAURENT(サンローラン)は、1961年にYves Saint Laurent(イヴ・サンローラン)と彼のパートナーであるPierre Bergé(ピエール・ベルジェ)によって設立されたフランスのラグジュアリーブランドです。イヴ・サンローラン氏は、ディオールの創業者であるクリスチャン・ディオールの元で経験を積んだのちブランドを設立しています。

ちなみにYVES SAINT LAURENT(イブ・サンローラン)とサンローランは同じブランドです。イブ・サンローランでは香水やコスメなどを主に取り扱うラインで、サンローランはバッグや財布などの小物類やウェアを扱うラインです。

サンローランのエレガントで革新的なデザインは、ブランド設立当初から人気が高く世界中のセレブ達も愛用していることで有名です。

Dolce&Gabbana(ドルチェアンドガッバーナ)

Dolce & Gabbana(ドルチェアンドガッパーナ)は、1985年にDomenico Dolce(ドメニコ・ドルチェ)とStefano Gabbana(ステファノ・ガッバーナ)が設立したイタリアのラグジュアリーブランドです。通称「ドルガバ」と呼ばれています。

ドルチェアンドガッパーナの代表的な商品にはシルクドレスやバッグ、シューズなどが挙げられます。ドルガバロゴがデザインに使用されていることも多いです。

ブランドコンセプトは「自由の肯定形。偽りのない表現に、かつてになく都会的な感性が加えられ、型にとらわれずそこから脱却した洗練のスタイル」です。セクシーで官能的な要素を取り入れた豪華な装飾や花柄、アニマルプリント、ゴシックな要素などを特徴としていますが、ワイシャツは比較的シンプルなデザインで使いやすいものが多いです。

VERSACE(ヴェルサーチ)

VERSACE(ヴェルサーチ)は、1978年にGianni Versace(ジャンニ・ヴェルサーチ)によって設立されたイタリアのラグジュアリーファッションブランドです。ファッションアイテムやアクセサリー、香水、家具など幅広く展開しています。

ブランドのロゴは「Medusa」(メデューサ)の顔をモチーフにしており、洗練されたデザインと高品質な素材で知られています。設立者であるジャンニ・ヴェルサーチはイタリアを代表するファッションデザイナーの一人で、その個性的で派手なデザインスタイルで有名でした。そのため、デザインは、大胆でエレガント、しばしば派手で刺激的な要素を含んでいます。ヴェルサーチのスタイルは、ギリシャ神話やローマの美学、バロック様式などからインスパイアを受けています。

個性的で鮮やかな印象を与えるアイテムが多いですが、ビジネス向けの落ちついた印象のワイシャツの取り扱いもあります。

BURBERRY(バーバリー)

BURBERRY(バーバリー)は、1856年にThomas Burberry(トーマス・バーバリー)がイギリス、ロンドンで設立した高級ファッションブランドです。初めてガバナーコート(ガバディン生地のトレンチコート)を製造し、その後も高品質なアウターウェアで名声を築き上げてきました。

バーバリーは、トレンチコートを始め、アウターウェアやバッグ、アクセサリー、靴、アパレル、フレグランスなど、幅広いラグジュアリーアイテムを提供しています。バーバリーを象徴するデザインと言えばベージュをベースに黒のチェック、隙間に白、そこに交わるように細い線のレッドが効いた「バーバリーチェック」です。多くの製品で使用されており、トレンチコートは特に、そのユニークなデザインと高品質な素材で有名で、バーバリーを代表するアイテムの一つです。

バーバリーのファッションアイテムはバーバリーチェックが定番ですが、シンプルで高級感のあるビジネス向きのワイシャツも取り揃えられています。

EMPORIO ARMANI(エンポリオ アルマーニ)

EMPORIO ARMANI(エンポリオアルマーニ)は、Giorgio Armani(ジョルジオ・アルマーニ)が設立したイタリアのファッションブランドラインの1つです。

エンポリオ・アルマーニはアルマーニグループの中で、特にカジュアルで都会的なスタイルのファッションアイテムを提供するブランドラインで、アルマーニブランドの中でも比較的若い層を対象としています。しかし、品質を落とした安価な商品を揃えているということではなく、高品質なアイテムとエレガントなデザインで人気を高めています。

ブランド名である「エンポリオ」にはイタリア語で「あらゆるものが手に入る大きな市場」という意味があり、洋服以外にもアクセサリーや時計、フレグランスなど幅広い商品を提供しています。

THE ROW(ザ・ロウ)

THE ROW(ザ・ロウ)は、2006年に双子のMary-Kate Olsen(メアリー=ケイト・オルセン)とAshley Olsen(アシュリー=ケイトオルセン)が設立したアメリカのラグジュアリーブランドです。

創設者であるオルセン姉妹は女優としても有名ですよね。ブランド名はロンドンのストリート「Savile Row(サヴィル ロウ)」に敬意を示してつけられています。

ザ・ロウが追求するのは、「美しく、上質。そしてすべての人が自分のためのものと感じるような1枚」です。シンプルかつ洗練されたデザインと選び抜かれた上質な素材で作られた抜群の着心地が特徴で、驚くほど値段は高いのですが、クオリティは絶対的に信頼できます。

Ermenegildo Zegna(エルメネジルド ゼニア)

Ermenegildo Zegna(エルメネジルド ゼニア)は、Ermenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)が1910年に設立したイタリアの高級ファッションブランドです。通称「ゼニア」と呼ばれています。

ブランドは当初、高品質のウール生地を生産する生地メーカーでした。その後、自社ブランドとして高級紳士服のデザインと製造に進出しています。

エルメネジルドゼニアのデザインのポリシーは「最高の素材は優れたデザインを、最高のデザインは優れた素材を求める」です。オーストラリアから買い付けた最高級の天然繊維を自社工場で紡績、染色、仕上げまでをすべて行っています。スーツを中心に、ジャケットやワイシャツ、ベスト、シューズなど幅広いアイテムを展開しており、品質の高さは世界中で高い評価を得ています。

ISAIA(イザイア)

ISAIA(イザイア)は、1957年に服地商だったエンリコを中心に、ロザリオ、コラード・イザイア3兄弟がスタートさせたイタリアのファッションブランドです。半数の住民がプロのテーラーであるナポリ近郊で優秀な職人を雇い、伝統的なナポリ仕立てを追求。高い技術力で、ナポリで最も有名な店と言われるほどに成長していきました。

イザイアの製品は、ナポリのテーラリング伝統に根ざしており、独特のテーラリングスタイルが特徴です。軽量で自然なショルダー、緩やかなシルエットが、伝統的なナポリスタイルの特徴として知られています。伝統的な手法で製品を作ることに重点を置いており、多くの工程が手作業で行われています。これにより、高品質かつ独自性のある製品を生み出しています。

イザイアといえばスーツがメインアイテムですが、スーツだけに留まらず、ファッション小物やブルゾン、ジャケット、チェスターコート、カシミヤコート、ポロシャツ、ネクタイ、チーフなど幅広く展開しており、総合ファッションブランドとしても高い人気を誇っています。

FRAY (フライ)

FRAY (フライ)は、1962年に設立されたイタリアのシャツブランドです。

フライのシャツは、高品質な素材を使い、手作業とミシンによる二重縫いと丁寧なハンドワークで作り出されています。デザインはシンプルで洗礼されていて、イタリアを代表する高級シャツブランドの代名詞ともいえます。

ハンドワークで作られていることと、高級素材が使われてるため値段は決して安いものではありませんが、エレガントさや着心地の良さから愛用している方が多くいます。

フライの製品は、イタリア国内外で販売されており、高級デパートやビームスなどのセレクトショップ、オンラインストアを通じて入手できます。