丼飯の定番カツ丼のレシピをご紹介します。揚げたてサクサクのカツと卵のトロトロ感がたまらない一品です。ぜひお試しください。
豚ロース肉(とんかつ用)
1枚玉ねぎ
1/4個塩
少々こしょう
少々米粉
適量溶き卵
適量米パン粉
適量揚げ油
適量卵
2個★水
大さじ3★しょうゆ
大さじ1★酒
大さじ1★メープルシロップ
大さじ1玄米ごはん
適量きざみのり
適量豚肉は筋切りをして塩・こしょうをふる。玉ねぎは薄切りにする。
米粉、溶き卵、パン粉の順番に衣をしっかりつけ、中温(170℃)の油で両面をこんがり揚げる。揚がったら5等分に切る。
小さいフライパンに★と1の玉ねぎを入れ火にかける。
玉ねぎに火が通ったら2のカツを入れる。
卵を溶いて、2/3の量を加え、蓋をして、中弱火で火を通す。
残りの溶き卵を加え、火を止める。
ごはんの上に盛りつけ、お好みできざみのりをのせる。
今回のレシピでは、米粉と米粉のパン粉を使用しています。米粉は小麦粉と比較すると油を吸収しにくいため、カリッと揚げることができます。また、グルテンフリーで、良質なたんぱく質が多く含まれているのも特徴です。
豚肉の筋切りは、加熱による反り返りを防ぐために必要な下処理です。豚肉の赤身と脂身の境目に包丁の刃先を刺すように、幅1cm程の切り込みを入れます。